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2017年4月の記事

2017年4月22日 (土)

冬の修行場巡り旅 京都香り作り体験編

皆さま、どうもこんばんは。

来月の試験の勉強をしようとやっと重い腰を上げたのものの、今のところ三日坊主になっているナユタです…。

罪悪感を感じながらテレビ見まくってるぜー!!

れ、連休に勉強頑張るもん…。

それでは、修行旅最終回です、どうぞ!

 

3日目、雨。

今日は雨降らないでほしかったんだけどな…。

午後には東京に帰らないといけないので、今日の行動時間はお昼過ぎまで。

なのに、前日に飲みすぎて寝坊するという失態を犯し、予定より遅れてバスに乗車。

Csc_1592
京都に来たら必ず立ち寄ることにしている鈴虫寺

Csc_1593
10時に到着したのですが、すでに少し列ができていました。

平日の早朝から行列ができるとは、さすがは人気スポット

Csc_1597
それでも15分ほどで中に入ることができました。

ありがたい(そして面白い)話を聞きながら、お茶とお菓子をいただきます。

特に覚えているのは「即今只今」という言葉。

今が良くなれば未来も良くなる、という意味です。

未来が良くなるように、今を良くしていこう

良い言葉だな。

お釈迦様も「人生は四苦八苦」って言ってたのだそう。

四苦八苦の四苦は「生・老・病・死」

お釈迦様ですら生きることに四苦八苦してたのなら、私たちが生きていく上で苦しまないはずがないじゃない。

この当時、色々思い悩んでいたのですが、ちょっと気持ちが軽くなりました。

Csc_1602
お守りを求め、お地蔵さまにお参り。

ここのお地蔵さまは草鞋を履いていて、お願い事を叶えるためにあちこち歩き回ってくれるのだそう。

私のお願い事も叶いますように。

Csc_1603
心に響く言葉をいただき、元気になって鈴虫寺を後にしました。

Csc_1604
バスに乗って次に来たのは渡月橋

うめーはー咲いーたーかー♪(水曜どうでしょう「原付西日本」より)

Csc_1605
渡月橋に来る時っていっつも雨なんだよなぁ…。

Csc_1621
嵐電嵐山駅付近をブラブラしていると、面白いものを発見

それは…香り作り体験

本当は予約が必要なのですが、空き時間があったので体験させてもらえました。

Csc_1608 
まずは、香の元を7種類の中から10個選びます。

季節によって香りは入れ替わるのだそうですが、この時のラインナップは以下の通り。

 

ラベンダー…ご存知のあの香りでちょっと強めかな。

桂皮…別名シナモンで、甘い香り。

丁子…別名クローブ。カレーに入っているスパイスで、ピリッとしてます。

藿香(かっこう)、甘松(かんしょう)…お茶のような爽やかな香り。

竜脳…防虫剤に使われるだけあってパンチが効いてます

ここまでは漢方でもよく知られるものです。

あとはオリジナルとして冬の空という和風な香りとスイーツという激甘な香りがありました。

選んだら花形のパレットにお香を置いていきます。

Csc_1613
私が選んだのはこの10個。

とりあえず全種類入れてみて、あとは好きな香りをプラスするという作戦に。

いやぁ、これどんな香りになるんだろう…?

Csc_1614
選んだ10個の香りを乳鉢に入れて、粉になるまでゴリゴリ混ぜます。

Csc_1615
爽やかだけど少しスパイシーな素敵な香りになりました

Csc_1618
最後に和紙の袋に詰めて完成です

気に入ったので財布に入れて持ち歩いているのですが、母からは「葛根湯の匂い」と言われています(笑)

桂皮が多めだから仕方ないじゃん

これはすごく楽しかった

興味がある方はぜひ!

 

もう時間も残りわずかなので、今回一番行きたかった場所へ。

Csc_1625
東山安井でバスを降り、安井金比羅宮へ。

相変わらずおどろおどろしい雰囲気なのですが、最近はテレビなどでやたらとパワースポットともてはやされているせいか、かなり観光客が多いです。

Csc_1628_2
形代に縁切りや縁結びなどの願い事を書き込みます。

Csc_1627
圧倒的な存在感の縁切り縁結び碑

形代を貼ってから穴をくぐろうとしたところ、「穴をくぐってから形代を貼るんだよ」という会話が前の方から聞こえてきました。

…先に貼っちまったよ。

いよいよ私がくぐる番に。

うわー、めっちゃ人が見てる

しかし、ここで恥ずかしがってはここに来た意味がないということで、さっさとくぐりました。

Csc_1630
ここで買った縁切り縁結び守は枕元に下がっております。

悪縁が切れて良縁が得られますように…。

Csc_1635
最後の最後にのぞいた晴れ間。

良い天気だー

 

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2017年4月16日 (日)

冬の修行場巡り旅 京都編

皆さま、こんにちは。

土日も疲労困憊で寝てばかりのナユタです。

しかし、これだけ良い天気だとどこかに出かけたくなりますなー。

旅に出たいと思うんだけど、来月試験があるんですよね…。

そろそろ勉強しなきゃなー(棒)

それでは修行旅京都編をどうぞー。

京都編だと本当はカテゴリーは関西に入れないといけないですが、前回からの続きで東海カテゴリーのままで行きたいと思います。

 

比叡山を降りて、それから向かったのは京都。

あまり時間もないので、サクサクっと観光します。

最初は世界遺産の西本願寺

ナビタイムで検索し、サクサクっと西本願寺へ。

メジャースポットの割にはまだ一度も行ったことがないんですよね。

Csc_1545
…ってここどこ???

どうやら間違えて隣の興正寺に入ってしまった模様。

Csc_1546
梅がキレイですなぁ…。

興正寺から西本願寺へ行く方法が分からず、しばらくウロウロ…。

隣なのに

Csc_1550
やっとぐるっと回って本願寺の中に入ることができました。

めちゃめちゃ広い

さすがは世界遺産です。

Csc_1553
敷地の広さもさることながら、廊下の広さもなかなかのものです。

Csc_1558
光の灯った釣灯篭が夢のような美しさ。

そういえばこの間行った築地本願寺の釣灯籠も同じ形をしていたなぁ。

って同じ本願寺だからか。

Csc_1561
まだまだ色々見たいなぁと思いつつ、次の場所へ移動。

Csc_1565
バスに乗って晴明神社へ。

実は…昔、真夏にここに来た時に、急に鳥肌が立って寒気が止まらなくなった思い出があり、それから何となく行くのをためらっていた場所なのです。

今回も寒気が止まらない…。

2月だから…だよね???

Csc_1566
この世とあの世を繋ぐという一条戻橋と式神

実際に使用されていた一条戻橋の部材を使用しているのだそうです。

Csc_1568
晴明井。

五芒星の形になっていて、注ぎ口が今年の恵方を向いています。

後ろの立て札を読むと、なんとここ晴明神社は千利休が自害した場所なのだとか

うっひゃー、知らなかった

Csc_1571
いよいよご本殿へ。

厳かというか、ちょっと怖い雰囲気というか…

Csc_1574
本殿前にあった厄除桃

なでると厄が払われるということで、全力で厄をなでつけました!

厄除け~厄除け~(後厄中)

Csc_1576
晴明公像。

不思議とこの頃になると、怖いという気持ちはなくなってました。

Csc_1578
有名人の絵馬がたくさん!

すっかり遅くなり、この時点で既に17時過ぎ。

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遅くまで開いている場所といえば…ということで、八坂神社へ。

いつも夜に来ちゃうんだよなぁ。

Csc_1584
この頃になるといよいよ雨も本降り。

それでも縁結びは祈願しないとっ

Csc_1585
八坂神社は夜でも明るいですなぁ。

Csc_1590
そして忘れてはならないのが美御前社。

オジサンがめちゃくちゃ熱心にお参りしているけど、おそらく美に並々ならぬ思いがあるんでしょうな…。

普段は女性を見かけることが多いので、ちょっと意外な展開でした。

Csc_1591
雨に濡れた姿もそれはそれで風情あり。

とんでもなく寒かったけど

 

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2017年4月 9日 (日)

冬の修行場巡り旅 比叡山編

皆さん、どうもこんばんは。

4月に入って一週間、急に鼻水が止まらなくなったナユタです。

今まで割と花粉症は落ち着いていてたんだけどなぁ。

それとも、上野公園で花見と称して飲んだくれていたから風邪引いたんでしょうか…?

まだ一週間なのに、一か月経ったくらいの疲れが半端ないです。

環境が変わった方はもっと心労がたたっていることでしょうね…。

あまり疲れをため込まず、まずは少しずつ環境に慣れることから始めてくださいね。

それでは修行旅、比叡山編をどうぞー。

 

2日目、晴れ。

20170129_071857409_2
朝はちょっと豪華に「伊賀牛ひつまぶし」

ホテルの朝ごはん付きプランに+αの料金で伊賀牛ひつまぶしプランに変更してもらいました。

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まずは牛肉のそぼろと薄切り肉、ごぼうが乗ったごはんをそのまま、次にみょうがとネギを乗せて味の変化を楽しみます

20170129_072759593
そして最後に熱したお出汁をかけて、ひつまぶしに。

そぼろの味が濃いので、お出汁をかけると良い具合の味付けになります。

朝から伊賀牛なんて贅沢すぎるー

しかも美味しいんですよ、これが。

朝からたらふくご飯をいただいてしまいました。

Csc_1465
ホテルを出て上野市駅へ。

忍者列車、緑とピンクのコラボレーション

Csc_1470
そして車内ではやっぱり命を狙われます

上野市駅→伊賀上野からJRで柘植、草津、山科と通って比叡山坂本へ。

そこからバスに乗り、ケーブルカーに乗るため坂本駅へと向かいました。

目指すは前々から行ってみたいと思っていた比叡山です。

Csc_1479
重要文化財の駅舎。

レトロな洋風建築です。

Csc_1484
日本一の長さのケーブルカーに乗車いたします。

途中に比叡山の景色が好きで、死後ここに葬ってほしいと遺言した紀貫之のお墓もあります。

ケーブルのない当時、遺体を運ぶのはさぞかし大変だったろうなぁ。

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11分でケーブル延暦寺駅へ。

な、何という雪の量…

覚悟はしてましたが、まさかここまで気候が違うとは…。

これから山道を登っていきます。

Csc_1501
10分ほど歩いて延暦寺の入口へ。

延暦寺といえば、天台宗を開いた伝教大師最澄上人が開創したところです。

まずは東塔の根本中堂(こんぽんちゅうどう)へ。

Csc_1504
そして安定の工事中(笑)

Csc_1505
工事中でも中には入れます。

ちなみに建物は国宝に指定されています。

ご本尊の薬師如来像にご焼香をして、お参りをします。

ここでは「不滅の法灯」が比叡山の開創以来、1200年間灯り続けているのだそうです。

しばらく読経の声に耳を傾けていると、何だか心が落ち着いてきたような気がしました。

Csc_1513
続いては大講堂(重文)。

中に入ると、天台宗にゆかりの僧たちの肖像画がかけられています。

中で写経体験のコーナーがあって、散々迷いましたが今回はやめておきました。

でもいつかはやってみたいなぁ

Csc_1516
開運の鐘、一突き50円。

煩悩のままに突いてきました(笑)

ゴォォォ~~~ン!!

うーん、倍音が気持ち良い

Csc_1522
メインの通りはきれいに雪かきされているのですが、ちょっと道を外れるとこの通り。

西塔にも行ってみたかったのですが、途中で雪だるまになる可能性が高いので断念しました

Csc_1524
お次は阿弥陀堂。

彩色の美しい建物です。

お堂の前で懸命に雪かきをしている修行僧に観光客が「修行ですか?」と尋ねると、「いえ、作業です」という答えが。

いやいや、小粋なお答えですな。

Csc_1533
夏の方が色んなところに行けて良かったんだろうけど、雪景色の比叡山も美しい景色と厳かな空気を感じられて良かったなぁって思いました。

Csc_1536
もう少し歩いて国宝殿へ。

たくさんの仏像が展示してあるのですが、とにかく寒い…寒い…

入口の暖房だけじゃ寒いよぉ!!

寒すぎて見学に身が入らん

平安時代の仏像とか、国宝、重文の仏像がずらり。

面白かったのは、入口近くに展示してあった仏像。

織田信長が比叡山を焼き討ちした際に、琵琶湖を泳いで難を逃れたのだそうです。

 

ゆるゆると拝観していると、いつの間にやらケーブルの時間が近づいてきました。

やばい、ダッシュだ!

雪道を走り抜け、駆け込みでケーブルに乗車することができました。

転ばなくて本当に良かった…

 

2017年4月 4日 (火)

冬の修行場巡り旅 伊賀市編 その2

皆さま、こんばんは。

4月に入って、新生活いかがお過ごしですか?

私は、職場は変わらなかったものの、上司がごっそり入れ替わり、支店の方針が揺らぎまくっててんやわんやです…。

本当にこの時期は色々落ち着かないわ。

皆さんも、環境が変わって体調崩さないようにお気を付けくださいね!

それでは、修行場巡り旅伊賀編その2をどうぞ~!

 

伊賀上野城を出て、徒歩で俳聖殿へ。 
 
こちらは伊賀が生んだ有名人、松尾芭蕉翁生誕300年を記念して昭和17年に建てられたものです。
 
Csc_1411
この変わった形の建物は、上の屋根が笠、その下の白い部分は額、下の屋根は蓑を表していて、芭蕉さんの姿を表しているのだそうです。
 
法隆寺の夢殿にもう一段屋根を付けた感じの見た目です。
 
Csc_1413
建物の中には陶器で出来た芭蕉さんの等身大の像が安置されているのだそうな。
 
覗いてみたものの、中はよく見えませんでした…。
 
 
今回はもう少し歩きます。
 
Csc_1415
城からほど近い場所にあるだんじり会館。
 
Csc_1418
車の上に忍びが
 
目立ちすぎやろ(笑)
 
電車内といい、駅前といい、どうもこの辺には忍べてない忍びが多い気がするんだけど…
 
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だんじり会館には、毎年10月に行われる上野天神祭で使われる派手なだんじりが多数展示してあります。
 
400年以上の歴史があり、国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。
 
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高さ5m、重さは何と120キロもある大御幣
 
5人で支え、バランスを取りながら運びます。
 
Csc_1421
大御幣に続いて練り歩く、鬼行列。
 
…何だこの威圧感
 
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彼らに追いかけられたらガチ泣きします…。
 
なんというトラウマ製造機
 
お祭りは見てみたいけど、鬼が怖いっす…。
 
Csc_1451
次に訪れたのは芭蕉翁生家。
 
人の良さそうなおじさまが「ちょっとだけ…」と言いつつ、色々と説明してくれました。
 
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何と芭蕉さん、昔料理の修行をしていたとかで、実はかなりの料理上手だったのだとか。
 
これは芭蕉さんが門人を招いておもてなしの宴を開いた時のお品書きなのだそう。
 
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そしてこちらはお品書きを元に復元したお料理。
 
…芭蕉さん多芸多彩だなぁ
 
お料理もできる方だとは存じませんでした。
 
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先ほどの俳聖殿の写真と芭蕉さん。
 
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生活感あふれる建物内。
 
こういう所で昔の生活に思いを馳せるのって結構好きなんですよね
 
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釣月軒(ちょうげつけん)。
 
芭蕉さんが29歳の時に「貝おほひ」という俳諧集を執筆した場所なのだそうです。
 
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芭蕉生家からもう少し歩いて上野天神宮(菅原神社)へ。
 
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芭蕉さんが釣月軒で執筆した貝おほひを奉納した神社なのだそうです。
 
生家からもほど近く、小さいころからお参りに来てたんじゃないですかね?
 
なんて芭蕉さんのことを想像しながら歩くのも面白いです。
 
 

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