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2017年5月の記事

2017年5月29日 (月)

息抜き中


どうもこんにちは。

ストレスがたまりまくりだったので、フラッと旅に出てきました!

いやぁ、やっぱり旅は良いですな。

狐の関所というところを探してる最中に出た虹。

狐の嫁入りの天気でした。


ははやぶさとこまちの連結。

これが見れるとはラッキー!!


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2017年5月22日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

ちょっとだけご無沙汰でした。

試験も無事終わり、ひとまずほっとしているナユタです。

試験は終わったものの、今年は仕事で色々無茶ぶりされててストレスが溜まる一方…。

うわー!早く旅に出たいー!!

ということで、そろそろ旅に出ようかと計画中。

むふふ。

 

では、東海旅犬山編その2をどうぞ!

Csc_2152
犬山城の次に向かったのは犬山成田山。

別名「大本山成田山名古屋別院大聖寺」というそうですが、犬山にあるので犬山成田山と呼ばれているようです。

名前の通り千葉にある成田山の別院で、名古屋から千葉まで参拝に行くのが大変ということで昭和28年に建てられました。

Csc_2153
車を停めて本堂に向かおうとすると、目の前に立ちふさがったのは長い階段。

いやぁ、お寺さんは相変わらず登らせてきますねぇ…

Csc_2154 
こちらが本堂。

彩色がキレイですなぁ。

ここは交通安全に特に御利益があるそうです。

最近車に乗ることが多いので、熱心にお参り

Csc_2159
何とも素晴らしい冬晴れです。

吹き流しがたなびいているのがキレイで、思わず撮影。

それにしても、何だかのどの調子がおかしいなぁ…

風邪でも引いたかな?

などと思いながら、次のスポット寂光院へ。

 

ここ寂光院は紅葉で有名なことから「もみじでら」とも呼ばれています

尾張最古の古刹と言われ、創建は何と654年とのこと。

大化の改新の数年後じゃん

寺領は十万坪という広大な敷地を誇ります。

 

車を降りて入口へ歩いていくと、待ち受けていたのはお約束の長ーい階段。

うわぁ、マジか…と思っていると、謎の看板と謎の乗降所らしきものを発見。

それは「スロープカー」の乗降所で、体力に自信のない人や足の不自由な人のために運行しているとのこと。

へぇぇ、スロープカーとはどんなものなのか気になりますなぁ。

スロープカーは呼び出し式なので、200円を入れて呼び出しボタンを押すと、しばらくしてエレベーターの中身だけのような箱が登場。

Csc_2164
こちらがスロープカー。

意外とハイテクな見た目で、中にはエアコンまで付いています

早速登り始めるスロープカー。

これは…超楽じゃん!

スピードめっちゃ遅いけど

Csc_2165
ジェットコースターみたいな景色です。

これは他のところでも導入して欲しいっす。

だって楽だもん(笑)

わずか4分ほどで本堂に到着。

Csc_2169
願いの鐘

誰でも突いて良いそうです。

人が結構いたので遠慮してしまいましたが、突けばよかったなぁ…。

Csc_2172
更に階段を登り、絶景展望台へ。

真ん中に見えるのは筆弘法大師の像です。

Csc_2176
大きな看板にでーんと書かれていたのは「織田信長の眺めた尾張・美濃」

「眺めた」と言い切ったあとに「信長も眺めたはずですね!」と推定文になっているのがポイント。

Csc_2175
おぉう、確かに「絶景展望台」を名乗るだけあって、眺めが素晴らしい。

きっと信長も眺めたに違いありません。

Csc_2178
遊園地の奥に、先ほど行った犬山城が見えます。

この遊園地、最寄りの駅名が「犬山遊園」だから勝手に犬山遊園だと思ってたけど、調べたら「日本モンキーパーク」という名称なんですって。

うむ、ややこしい。

Csc_2190
更に歩いていくとめちゃめちゃ縁結びスポットらしき場所へ

浄財入れがハートなんて初めて見たわ♡

Csc_2192
そして錫杖もハート

Csc_2195
そして、またしても出てきた「おもかる」シリーズ

今回はお地蔵さんになって登場です。

それではちょっと失礼して…。

これは意外と持ち上がったぜ

あ、今回は重いと思い込まずにちゃんと持ち上げましたからね

奥にはペットの守護仏もいて、犬を連れた参拝者の方もいらっしゃいました。

Csc_2201
いやぁ、これ下りだけで済んだから超楽だー

登ることになってたら超しんどかったわー

意外と見どころたっぷりの寂光院でした。

Csc_2204
どこで撮ったか忘れたけど、たまには自撮り画像でも

 

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2017年5月 5日 (金)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その1

皆さまこんにちは。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

私は既に昼夜逆転生活で、明け方に寝て夕方に目が覚めるという最悪な生活パターンに陥っていまふ…。

こんなに簡単に人は堕落してしまうのでしょうか?

あぁ、試験なかったらめっちゃゲームやりたいわぁ。

試験なかったら旅行に出かけたいわぁ。

試験なかったら…。

欲望が止まりません(笑)

 

それでは東海不思議旅、今回からは犬山編に突入します。

どうぞー。

Dsc_1433
二日目。

まずはお宿で朝ごはん。

うわーい、豪華だ

Dsc_1434
特に気になったのは「朴葉みそ」

朴葉みそは飛騨高山の名産品で、朴葉の上に乗せた甘じょっぱい味噌を焼いて、ご飯につけて食べます。

まさか朴葉みそが食べられるなんて…

満腹になり、岐阜駅に向かいます。

この日はレンタカーで一日ドライブ。

Csc_2093
まず車で向かったのは犬山城

今日もすごく良い天気だなぁ

Csc_2097
国宝五城の中でも犬山城って結構好きなんですよね

Csc_2099
犬山城に行く前に、手前の三光稲荷神社を通ります。

Csc_2100
そこには若い女子たちがひしめき合っておりました。

楽しそうですなぁ…(遠い目)

姫亀神社という縁結びの神様です。

女子たちのキャッキャいう声に圧倒され、お参りできずに退散っ

くぅ、悔しい。

Csc_2102
銭洗い稲荷なるものもありました。

Csc_2104
そして定番のおもかる石。

願い事を思いながら石を持ち上げ、石が軽いと感じたなら願いが叶い、重いと感じたなら叶わない、というもの。

めっちゃめちゃ重いんだろうという覚悟をして持ち上げて、予想よりも軽かったと思い込む作戦を取るのは反則なんでしょうかね?

Csc_2106
千本鳥居。

一か所だけで色々充実している場所です。

Csc_2111_2
更に進んで針綱神社

華麗な山車で有名な犬山祭は針綱神社の例大祭です。

Csc_2115
いよいよお待ちかねの犬山城へ。

1537年に織田信長の叔父である織田信康が築城した、日本最古の木造天守です。

小ぶりながらも上品なお城ですなぁ。

Csc_2120_2
そして安定の急こう配の階段

角度すごすぎっ

袴と足袋で登ったら、私だったら絶対すっ転ぶ自信があります

階段を登って最上階の天守閣へ。

Csc_2126
天守閣からは木曽川がよく見えます。

Csc_2129
犬山城のすごいところといえば、2004年まで個人所有の城であったということ。

平成になっても城主がいたのですよ!

現存十二天守の中で、歴代城主の肖像が写真の城なんて、恐らく他にはないんじゃないでしょうか?

しかも最後の城主の手にはブランデー…。

うーん、ダンディー。

 

犬山城を出て、犬山城下町へダッシュ!

Csc_2146
お目当ては昭和横丁にある「蔵屋」というお店の「恋小町だんご」

SNS経由で人気に火が付き、店は常に大行列とのことでしたが、開店直後だったのであまり並ばずなくてすみました。

8つあるお団子のうち、2種類は自分の好きなフレーバーが選べます。

Dsc_1470
これがその恋小町団子

うわー、カラフルでカワイイ

はちみつゆず、もも、いちごなどの色とりどりのお団子に、甘いお茶がついて500円。

見た目もかわいいけど味も美味しい

Csc_2140
それにしても昭和横丁、かなりレトロで面白い建物です。

Csc_2141
昭和横丁の名の通り、昭和感溢れる物が満載。

こういうところ、結構好きなのよね。

二階にある甲冑体験コーナーが気になって覗いてみたのですが、ちょっとビビッてやめてしまいました…

団子を食べ終わって外に出た頃には、店先はすでに長蛇の列。

はぁ、やっぱりダッシュして良かった…。

Csc_2147
城下町、犬山城の景色とマッチする素敵な場所でした。

 

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2017年5月 1日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 岐阜編

皆さま、どうもこんばんは。

世の中はGWということで、9連休の方もいらっしゃることと思います。

私は休みはカレンダー通りなので、月・火も思いっきり出勤です…。

しかも、試験勉強しなきゃ、とか言いながら土日にテキストを1ページも開いていないという…。

はー、やばいやばい(棒)

明日から本気出そうっと。

 

さて、今回から冬に行った岐阜、愛知旅を書いていこうと思います。

しかし、今回はタイトル付けに悩みました…。

毎回タイトルはすごく悩むんだけど、今回は特に悩みました。

ということで、途中でしれっとタイトル変えてても許してね(笑)

 

それは2月末のこと。

突然旅に出ました。

なぜか急に桃太郎に会いたくなったのです。

しかもとてつもなくクレイジーな奴に。

昔、ネットでパンチの効いた桃太郎を見たんだけど、あれどこだったっけ…?

そうだ、犬山だ!

ということで、前日夜に急きょ予定を立てて旅に出ることに。

最初は名古屋→犬山ルートを考えていたのですが、せっかくなので久々に岐阜行ってみよう!ということで、岐阜から犬山に向かうことにしました。

Csc_2019
一日目、晴れ。

いつもより遅い時間の出発だったため、岐阜に到着したのは13時過ぎ。

相変わらず金ピカの信長公。

Csc_2021   
一日目は岐阜を観光。

長良川河畔を歩きます。

お約束の工事中(笑)ながら、対岸に金華山が見えて素敵な景色です。

Csc_2036
まずは宿のそばにある長良川うかいミュージアムへ。

Csc_2033
ここでは鵜飼いにまつわる展示があります。

平日の午後ということもあり、シアターを独り占めで堪能

この近所の宿に宿泊すると割引になるのもありがたいです。

鵜飼いをする鵜匠って宮内庁の所属だなんて知らなかった

寝不足で疲れていたので、併設のカフェでまったりしながら過ごしました。

Csc_2037
うかいミュージアムを出て、次は岐阜城方面へ。

ちょっと道を外れると、趣のある景色が見えてきました。

庭先にたくさん薪が積んである家は、おそらく鵜匠のお宅なんでしょうなぁ。

Csc_2043
岐阜城近くのバス停で降り、正法寺へ。

立派な建物ですが、更に素晴らしいのはこの中。

Csc_2044
そこにいらっしゃるのは岐阜大仏

日本三大大仏の一つと言われております。

とてもお優しい表情。

竹の骨組みにお経を張り付けてつくられており、別名「籠大仏」と呼ばれております。

鋳造ではないので、鎌倉の大仏よりも大きいのに軽いのが特徴です。

Csc_2046
正面から見ると「オッケーっす」って言ってるようにも見えます。

日本三大大仏と言いながら、意外とマイナー扱いなんだよなぁ…。

Csc_2057
そして、素敵なのが大仏さんの横に控えている羅漢さん

昔は五百羅漢だったのだそうですが、明治24年の濃尾地震で大半が壊れてしまったのだそう。

それにしても味わい深い表情だなぁ。

左手前の人、「え、マジっすか!」って言ってるよね(笑)

Csc_2059
左後ろの羅漢さんは絶対居眠りしてるっしょ

羅漢さんたちを見ながら妄想を繰り広げているうちに、時間はいつの間にか16時過ぎに。

これから行く予定の岐阜城は16時半には閉まるとのこと。

…冬は閉まるのが早いことを忘れてた

Csc_2066
慌ててすぐ近くの岐阜公園へ。

Csc_2067
金華山の上にある岐阜城

ここからロープウェイで岐阜城まで行くのですが、今から登っても間に合わないなぁ

ということで、信長公居館跡の発掘現場などを見学。

Csc_2075
三重塔とロープウェイ。

ちなみに今年は信長公が岐阜に入城し、岐阜と命名して450年なのだそう。

図らずも今年はメモリアルイヤーだったのですね

Csc_2086
お城に行けなかったため、仕方なく付近をウロウロ。

寒いよぉ、寒いよぉ…

Dsc_1431
何となくヒマだったので買ってみた長良川サイダー

結構炭酸強めです。

ちょっと独特の味わい…?

Dsc_1364
ちなみにこの日のお宿は「鵜匠の家 すぎ山」

その名の通り、玄関には鵜のはく製。

これ、2月の閑散期じゃなかったら、このお値段では泊まれないくらい高級なお宿だったと思います。

Csc_2091
宿の川向いには岐阜城が見えます。

何だか「風雲!たけし城」のエンディングみたいと思ったのは私だけではないはず(笑)

↑年がバレる…

 

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