2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月の記事

2017年6月25日 (日)

岩手童話と民話を巡る旅 一関編

皆さま、どうもこんばんは。

明日中に仕上げないといけない仕事を持って帰ってきたのですが、まだ開いていません。

休みの日まで仕事したくないんじゃー!(怒)

最近、残業が多くて平日はヘロヘロで、土日は爆睡しまくっています…。

残業ありきの仕事なんておかしいよね、と思いつつ、残業しないと仕事終わらないのも事実でして。

さーて、明日も飲み会だし、持ち帰った仕事どうしようかなぁ…。

と言いながら記事を更新しているという(笑)

それでは、5月末に行ってきた旅日記です。 

 

今回、旅先に選んだのは岩手県。

2013年に行ってから、実に4年ぶりの再訪です。

金曜に休みを取ったものの、全く予定を立てる時間がないまま見切り発車で新幹線に乗り込むことに。

 

一日目、くもり。

今回も岩手に着く前に色んなアクシデントに見舞われつつも、まずは一ノ関で下車。

Csc_3155
まずはどこに行こうかなぁ、ということで一日フリー券を購入。

岩手県内のバスが一日乗り放題のチケットなのですが、これが結構優れものなのです

その場で時刻表を確認し、最初に向かった先は…。

Csc_3067
厳美渓

次のバスの都合で、ここでの見学時間はわずか15分

Csc_3068
お得意のダッシュで岩場を駆け回ります

Csc_3073
厳美渓の名物は「郭公だんご」

「空飛ぶだんご」としても有名です。

岩場にワイヤーのついたカゴが備え付けてあって、お金を入れて木づちで板を叩くと…。

Csc_3076
カゴがスルスルっと引っ張られていき、対岸のお店でお団子を入れてくれます。

意外とカゴのスピードが速い

Csc_3077
無事カゴが到着。

この日はすごい売れ行きで、カゴがどんどん往復していきました。

Csc_3084
だんごの往復を一通り眺め、タイムアップとなったので次の場所へ。

…ってむしろ景色見とけよ(笑)

Csc_3085
平泉方面のバスに乗り、達谷窟(たっこくのいわや)へ。

三つの鳥居をくぐり抜けると、そこに現れたのは…。

Csc_3091
岩からどーんと突き出した毘沙門堂

坂上田村麻呂が801年に建立したお寺として有名ですが、このビジュアルには毎回驚かされます。

Csc_3092
早速中に入ってみます。

お堂が岩に飲み込まれたようにしか見えません…。

中は撮影禁止ですが、何にでも効くという「最強のお札」が置いてあります。

扇をかたどった箱に入っているおみくじは何と20円!

Csc_3099
毘沙門堂を出て、奥の磨崖仏へ。

右上をよく見てみると仏様のお顔があります。

Csc_3097
これを見ると、いつもナルトの顔岩を思い出します(笑)

4年前に来た時は人がほとんどいませんでしたが、最近パワースポットと言われているせいか、今回は結構な人出でした。

さて、ここから平泉へ向かうバスは1時間後。

さすがにあと1時間も時間つぶせないなぁ。

ということで、私が向かったのは…。

Csc_3121
一関方面のバスに乗り、再び厳美渓に戻ってきました!

どんだけ来るねん(笑)

先ほど時間がなくて渡れなかったつり橋を渡ることに。

揺れるぜーイエーイ←つり橋大好き

Csc_3123
つり橋から見える景色もなかなかのものです。

ここでの持ち時間も15分しかありませんでしたが、戻ってきて良かったかも。

再び平泉行きのバスに乗り、毛越寺でループバスに乗り換え、この日のクライマックスである中尊寺へ。

毛越寺のお庭も見たかったんだけどねぇ…。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 


 

 

 

 

 

2017年6月18日 (日)

冬の東海不思議探しの旅 名古屋編

皆さま、どうもこんばんは。

金曜日に休みを取ったので旅行に行こうと思っていたのですが、思った以上に疲れていたので家で寝ておりました。

るるぶまで買ったのに(笑)

でも、無理して旅に出ても身体もお金ももたないので、たまにはのんびりしたお休みを過ごすのも良いかなぁと。

結局、3日間何もせず、ゲームばっかりしてました…。

さーて、また明日から頑張ろうっと。

それでは東海不思議旅、最終回は名古屋編をどうぞー。

 

3日目、晴れ。

朝起きた瞬間から具合悪い…。

1日目に行けなかった岐阜城に行こうかと思っていたのですが、熱を測ると37℃越え。

これ、旅行続けられるのかなぁ。

10時近くまでホテルに滞在し、ひとまず名古屋まで行って旅を続けるか判断することにしました。

名古屋に着くと、風邪薬が効いたのか若干調子が良くなってきたので、地下鉄乗り放題「ドニチエコきっぷ」で少しだけ観光を。

Csc_2331
まずは大須観音へ。

大須観音に来るのはこれで2回目。

日曜日だからか人が多いです。

Csc_2335
大きな提灯。

ハトがいっぱいいるせいで、ハトの匂いがスゴイなぁ

Csc_2339
商店街の賑わいがすごいです。

行ってみたいけど…そんな元気はない…。

Csc_2340
ビルにでーんと描かれているお仁王さま。

相変わらずパンチが効いています。

Csc_2343
「いざさらば 雪みにころぶ 所まで」

松尾芭蕉さん、ここにもおいでになっていらっしゃるのですね

意外と暑い気候にやられ、ひとまず退散

Csc_2344
電車を乗り換えて、次に行ったのは「高牟神社(たかむじんじゃ)」

入口は割とこじんまりしています。

Csc_2345
が、中は広々。

Csc_2355
高牟神社は尾張物部氏の拠点があった場所で、物部氏の武器庫があった場所に建てられています。

ちなみに高牟とは、武器の鉾の美称なのだそうです。

Csc_2351
境内の井戸から湧き出る「古井の水」

古井の水→恋の水となり、飲むと恋が生まれると言われています。

Csc_2353
建物の裏側に井戸らしきものを発見。

Csc_2352
城山八幡宮、山田天満宮とともに「恋の三社めぐり」をやっている模様。

三社めぐりしてみたいけど、もはや体力の限界です…

Csc_2358
百度石の上にちょこんと乗っているフクロウが可愛らしいです

ここで完全にギブアップ。

名古屋に戻り、お昼を食べることに。

…って何で具合悪い時って道に迷いまくるんだろう

名古屋駅に行くつもりがなぜかKITTEに行ってしまい、HP0の状態で名古屋駅へ。

Dsc_1613
名古屋コーチンだしのラーメン、めっちゃ美味しかったなぁ。

その後、東京に戻り病院に行ったところ、何とインフルエンザに罹ってました

5日間仕事を休んだのは言うまでもありません。

体調不良の時は無理しちゃいかんなー…。

 

ということで、東海不思議旅は完了です。

次回からは5月に行った童話旅(仮)をお送りいたします。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 


 

 

 

 

 

2017年6月12日 (月)

冬の東海不思議探しの旅 関・美濃編

皆さま、どうもこんばんは。

最近、自分の理想の睡眠時間が8時間ということに気付いてしまったナユタです。

平日朝5時半に起きるとなると、寝るのは21時半頃になるのですが、その頃はまだ帰宅途中なのですが、どうしたら良いのでしょうかね?

理想の睡眠時間からどんどん遠ざかりつつも、夜更かししながら日記を書いております。

ということで、東海不思議旅 関・美濃編をどうぞー。

 

謎に溢れた桃太郎神社を後にし、北上して関市へ。

ここでの狙いは関善光寺

Csc_2290
ちょっと前まで、ここにある仏像が話題になっていました。

それは…。

Csc_2293_2
五郎丸ポーズでおなじみの大日如来像。

ピークが過ぎたこともあり、今は人もまばらですが…。

Csc_2295
そして、善光寺といえば有名なのが「お戒壇巡り」

ここ関善光寺では日本で唯一の「卍」の形のお戒壇を進むことになっているのだそう。

その長さ、およそ49メートル。

これ、絶対迷うんじゃね?

お戒壇巡りとは…真っ暗闇の通路を壁沿いに歩いていき、 ご本尊の真下にあるという仏性の鍵を探して触れることができれば、ご本尊と結縁できるというもの。

Dsc_1588_2
今回、お助けアイテムが支給されました。

それは何と「蓄光シール」

これを手に貼って、シールの光を頼りに進んでいくのだそうです。

よし!今のうちに光当てまくっとこ

 

階段を降りて、暗闇の世界へ。

お戒壇巡りをするといつも思うのですが、これだけの暗闇って日常で味わうことってないですよね。

そんなに長い距離じゃないのに緊張感が漂います。

壁沿いにロープが張ってあるので、ロープ伝いに歩いていきます。

意外と早いタイミングでコーナーが来たなぁ。

頼りは手に貼った蓄光シール。

しかし…よく見えん

そろそろと歩いていくと、急にロープのない所が出てきました。

ここかっ!!

鍵発見

縁結び!縁結び!

今回も力強くお願いしてきました。

お戒壇巡りは人が少ない時が絶対オススメです。

Csc_2298
本殿を出て大仏殿へ。

Csc_2299
木造仏としては岐阜県最大級なのだそうです。

Csc_2301
特に気になったのがコチラの「ぽっくり様」

「どうせ逝くなら安らかに」

確かに。

Csc_2302
涅槃像が何となくテレビを見ているお父さんに見えなくもありません。

 

関から更に北上し、次に向かったのは美濃へ。

Csc_2313
うだつの上がる街並みを見学。

Csc_2318
うだつとは、建物の二階部分にある屋根の付いた防火壁のこと。

Csc_2323
うだつを上げるにはそれなりの財力が必要なため、出世しない人やお金がない人のことを「うだつが上がらない」ということざわが出来たそうです。

なるほどー。

うだつの上がらない知り合いならいっぱいいるけど(笑)

寒い中街を歩き回り、身体がすっかり冷えてしまいました…

うーん、喉が痛い。

 

時間も遅くなり、この日最後の訪問先は大垣。

ETCカードがないから下道をぶっ飛ばすぜー

行先は大垣にある「結(むすぶ)神社」

読み方を間違えていたせいでナビが反応せず、30分以上さまよってしまいました…。

18時過ぎにようやっと到着。

ちなみにここ結神社では、お守りを求めるのは境内ではなく「太平工業」という会社の事務所で求めることになっています。

こりゃ事務所も開いてないし、車停めて良いかも分らんし、もう帰ろうかな…と思っていると。

「もしかしてお守り買われます?」と事務所の方がわざわざ外まで出てきてくれました。

「ナンバーが遠方だったから…もし良かったらどうぞ」と事務所の中に入れてくれました

…何というご親切

Csc_2330
それじゃ、お言葉に甘えまして…。

絵馬と縁結びの赤い糸を求めると、絵馬をその場で書かせていただきました。

車もそのまま停めて良いと言われ、お言葉に甘えまくりでお参りしてきました。

もう、親切すぎます…。

Csc_2326
真っ暗過ぎて何も見えません

こちらは織田信長が長篠の戦いで先勝祈願したことで有名な神社で、名前の通りあらゆる縁を結ぶご利益があります。

Csc_2328
時間がないので急いでお参り。

縁結びー!!縁結びー!!

Dsc_1598
先ほど購入した絵馬がコチラ。

右上のハートをくり抜いて、お守りとして持ち帰ります。

太平工業さん、その節は本当にご親切にしていただき、誠にありがとうございました。

 

大垣から岐阜に戻って夕飯を食べる頃、寒気がどうも治まらなくなってきました…。

これは風邪引いたか?ということで、風邪薬を買って様子を見ることに。

 

 
 
にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

2017年6月 4日 (日)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その3

皆さま、どうもこんばんは。

先週、岩手に旅に出ておりました。

もう、自然に癒されたくて。

仕事で荒んだ心も少しだけ回復したかな…と思いきや翌日からまた荒んでますけど(笑)

それでは東海旅の続きをどうぞ!

 

東海不思議旅もいよいよメインへ。

Csc_2206
私の行きたかった場所、それは犬山にある「桃太郎神社」

浅野祥雲氏というコンクリート作家が造った像が個性的ということで有名になった場所です。

何で岡山じゃなくて犬山で桃太郎

と思ったのですが、犬山にも桃太郎伝説があるのだそう。

では、早速中を覗いてみるといたしましょう。

パンチの効いた面々をご覧ください。

Csc_2208
入口から入ってすぐにお出迎えしてくれる赤鬼。

イヌ・サル・キジより家来っぽいんだけど…

Csc_2213
桃太郎の桃を抱えた怪力お婆さん。

よく見ると顔と髪型が長洲小力に似ている…(笑)

Csc_2218
そして隅には打ち捨てられた鬼とサル…。

鬼の腹には風穴が

桃太郎に殺られたのでしょうか。

Csc_2223
貢物を持ってくる鬼たち。

この画像では分かりづらいですが、これが信じられないほど短足なんです(笑)

Csc_2220
そして主役のご登場。

生まれたてのお姿で仁王立ちしています

Csc_2225
晴天のもと、気持ちよさそうに万歳しています。

そしてお尻を見てみると…。

Csc_2226
「お願い あぶないので桃太郎にのぼらないでください」

切実なお願いが書いてありました(笑)

Csc_2228
桃太郎と鬼の軍団。

布陣からすると、鬼が雑兵で桃太郎が大将なのでしょうか。

Csc_2289  
鳥居は日本で唯一の桃の形をしています。

もはや鳥居だと気づかせないフォルムです。

Csc_2237
「悪運はサル 凶のおみくじはこのサルにたべさせてください」

悪い面構えのおサルさんです。

Csc_2242
反省の弁を述べる赤鬼。

何となく許してしまいそうなうなだれっぷりです。

ちなみに片目から涙を垂れ流しております

Csc_2243
桃太郎神社の由来。

Csc_2244
その後の桃太郎。

…難しすぎて読んだだけでは理解できないのですが

こんな謎だらけの神社ですが、意外とお参りしている人が多いのですよ。

子どもの守り神ということで、お祓いを受けている人が意外といました。

Csc_2253
そして奥の宝物館へ。

謎のポーズでお出迎えする桃太郎の幹部連中。

Csc_2260
なぜか恍惚の表情を浮かべて「背中へどうぞ」と誘ってくる鬼。

…いや、結構です

Csc_2265
もはや盗賊団にしか見えない桃太郎一味。

宝物館の外も謎に溢れています

Csc_2281
展示物もなかなかのカオス。

写真は鬼のミイラだそうです。

Csc_2282
謎の宝物がズラリ。

もうコメントのしようもありません(笑)

 

まだまだお見せした写真がたくさんあって、どれを載せようか悩みました。

いやぁ、予想以上の珍スポットでした

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ


 

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »