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2017年6月 4日 (日)

冬の東海不思議探しの旅 犬山編 その3

皆さま、どうもこんばんは。

先週、岩手に旅に出ておりました。

もう、自然に癒されたくて。

仕事で荒んだ心も少しだけ回復したかな…と思いきや翌日からまた荒んでますけど(笑)

それでは東海旅の続きをどうぞ!

 

東海不思議旅もいよいよメインへ。

Csc_2206
私の行きたかった場所、それは犬山にある「桃太郎神社」

浅野祥雲氏というコンクリート作家が造った像が個性的ということで有名になった場所です。

何で岡山じゃなくて犬山で桃太郎

と思ったのですが、犬山にも桃太郎伝説があるのだそう。

では、早速中を覗いてみるといたしましょう。

パンチの効いた面々をご覧ください。

Csc_2208
入口から入ってすぐにお出迎えしてくれる赤鬼。

イヌ・サル・キジより家来っぽいんだけど…

Csc_2213
桃太郎の桃を抱えた怪力お婆さん。

よく見ると顔と髪型が長洲小力に似ている…(笑)

Csc_2218
そして隅には打ち捨てられた鬼とサル…。

鬼の腹には風穴が

桃太郎に殺られたのでしょうか。

Csc_2223
貢物を持ってくる鬼たち。

この画像では分かりづらいですが、これが信じられないほど短足なんです(笑)

Csc_2220
そして主役のご登場。

生まれたてのお姿で仁王立ちしています

Csc_2225
晴天のもと、気持ちよさそうに万歳しています。

そしてお尻を見てみると…。

Csc_2226
「お願い あぶないので桃太郎にのぼらないでください」

切実なお願いが書いてありました(笑)

Csc_2228
桃太郎と鬼の軍団。

布陣からすると、鬼が雑兵で桃太郎が大将なのでしょうか。

Csc_2289  
鳥居は日本で唯一の桃の形をしています。

もはや鳥居だと気づかせないフォルムです。

Csc_2237
「悪運はサル 凶のおみくじはこのサルにたべさせてください」

悪い面構えのおサルさんです。

Csc_2242
反省の弁を述べる赤鬼。

何となく許してしまいそうなうなだれっぷりです。

ちなみに片目から涙を垂れ流しております

Csc_2243
桃太郎神社の由来。

Csc_2244
その後の桃太郎。

…難しすぎて読んだだけでは理解できないのですが

こんな謎だらけの神社ですが、意外とお参りしている人が多いのですよ。

子どもの守り神ということで、お祓いを受けている人が意外といました。

Csc_2253
そして奥の宝物館へ。

謎のポーズでお出迎えする桃太郎の幹部連中。

Csc_2260
なぜか恍惚の表情を浮かべて「背中へどうぞ」と誘ってくる鬼。

…いや、結構です

Csc_2265
もはや盗賊団にしか見えない桃太郎一味。

宝物館の外も謎に溢れています

Csc_2281
展示物もなかなかのカオス。

写真は鬼のミイラだそうです。

Csc_2282
謎の宝物がズラリ。

もうコメントのしようもありません(笑)

 

まだまだお見せした写真がたくさんあって、どれを載せようか悩みました。

いやぁ、予想以上の珍スポットでした

 

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コメント

なんともまあ、な桃太郎神社。
珍宝館並みに(おっと、失礼(;^_^A)突っ込みどころ満載な神社ですねえw
神社って実は世界一寛大な宗教なので、こういったパロディもwith pleasureなんでしょうねw

大樹さんへ
このクレイジーっぷりが見たくて犬山まで行ってきました(笑)
確かに珍宝館並みのエネルギーを感じますが、子どもの守り神ということで至って健全な場所ですよ
まぁ、ボリュームがすごすぎて消化はできませんでしたが(笑)

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