真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂神楽編
皆さまこんばんは。
忙しすぎた9月も終わり、少しはこれで落ち着けるのかなぁと思っているナユタです。
って言いながら引き続きバタバタしてそうだけど…。
もう少ししたらまた旅行に行きたいなって思っているのですが、行き先も含めてまだ何も決まってないんですよね。
行きたいところがありすぎて、なかなか一つに絞り込めません。
試験が終わったら本格的に旅行プランを考えようっと。
それではドライブ旅高千穂神楽編をどうぞ。
さて、国見ケ丘からホテルに行ってご飯を食べ、それから向かったのは高千穂神社。
夜の神社って不思議な空気があるよね。
高千穂神楽とは、11月に高千穂の各集落で催される神事の夜神楽を、観光用として見学させてくれるものです。
料金は700円。
20時開演、19時から受付開始なので19時半頃高千穂神社に行ったのですが、それでもかなり人が集まっていました。
中には座布団持参の人たちも。
あれ、旅館で貸してくれたのかなぁ?

そうこうしているうちに定刻の20時になり、高千穂神楽が始まりました。
まずは高千穂神楽についての説明。
弟神である素戔嗚尊(スサノオノミコト)の傍若無人な振る舞いに心を痛めて天岩戸にお隠れになった天照大神(アマテラスオオミカミ)を探す手力雄命。

力持ちの神様だけあって、なかなか強そうなお顔をされています。
しばらく探しているうちに、やがて天岩戸にたどり着きました。
鈿女の舞が始まります。

岩戸に閉じこもって出てこない天照大神を出すため、半裸で面白おかしく踊る天鈿女命。
それを見て大爆笑の神様たち。
「え、なになに?」と気になって天照大神も思わず岩戸から顔を覗かせます。
先ほどの手力雄命が再登場。
赤いお面に姿を変えて力を込めている表情を現し、少し開いた岩戸をこじ開けようとします。
やがて岩戸を持ち上げ、遠くに放り投げました。
投げた岩戸は、何と宮崎の高千穂から長野の戸隠まで飛んで行ったと言われています。
さすが力持ちの神様![]()
イザナギノミコトとイザナミノミコトの夫婦の神様が登場します。
お、おう…![]()
そのうち客席で女性を物色し始めます。
旦那さんを探すうち、奥さんまで男性を物色する始末。
ホラー画像みたいになってる(笑)
この日の神様はやたらとサービス精神旺盛で、結構長いことお客さんに絡んでいました。
めでたしめでたし、で幕を閉じました。
高千穂夜神楽は毎日行われていて、各集落の16団体ほどの舞手が月二回ほど舞を披露するのだそうです。
高千穂に宿泊される際はぜひともご覧ください!































































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