2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月の記事

2017年9月30日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂神楽編

皆さまこんばんは。

忙しすぎた9月も終わり、少しはこれで落ち着けるのかなぁと思っているナユタです。

って言いながら引き続きバタバタしてそうだけど…。

もう少ししたらまた旅行に行きたいなって思っているのですが、行き先も含めてまだ何も決まってないんですよね。

行きたいところがありすぎて、なかなか一つに絞り込めません。

試験が終わったら本格的に旅行プランを考えようっと。

それではドライブ旅高千穂神楽編をどうぞ。

 

さて、国見ケ丘からホテルに行ってご飯を食べ、それから向かったのは高千穂神社。

Csc_4157
これから高千穂神楽の見学です。

夜の神社って不思議な空気があるよね。

高千穂神楽とは、11月に高千穂の各集落で催される神事の夜神楽を、観光用として見学させてくれるものです。

料金は700円。

Csc_4159
道の両側にはかがり火がたかれています。

20時開演、19時から受付開始なので19時半頃高千穂神社に行ったのですが、それでもかなり人が集まっていました。

中には座布団持参の人たちも。

あれ、旅館で貸してくれたのかなぁ?

Csc_4101
そうこうしているうちに定刻の20時になり、高千穂神楽が始まりました。

まずは高千穂神楽についての説明。

Csc_4104
最初は手力雄(タヂカラオ)の舞

弟神である素戔嗚尊(スサノオノミコト)の傍若無人な振る舞いに心を痛めて天岩戸にお隠れになった天照大神(アマテラスオオミカミ)を探す手力雄命。

Csc_4107
力持ちの神様だけあって、なかなか強そうなお顔をされています。

しばらく探しているうちに、やがて天岩戸にたどり着きました。

Csc_4109
ここで場面が変わり、次に出てきたのは天鈿女命。

鈿女の舞が始まります。

Csc_4113
岩戸に閉じこもって出てこない天照大神を出すため、半裸で面白おかしく踊る天鈿女命

それを見て大爆笑の神様たち。

「え、なになに?」と気になって天照大神も思わず岩戸から顔を覗かせます。

Csc_4116
そして戸取の舞

先ほどの手力雄命が再登場。

赤いお面に姿を変えて力を込めている表情を現し、少し開いた岩戸をこじ開けようとします。

Csc_4125
荒々しく岩戸を持ち上げようとします。

やがて岩戸を持ち上げ、遠くに放り投げました。

Csc_4132
そして天照大神が姿を現しました。

投げた岩戸は、何と宮崎の高千穂から長野の戸隠まで飛んで行ったと言われています。

さすが力持ちの神様

Csc_4136
ここから話が変わって御神体の舞

イザナギノミコトとイザナミノミコトの夫婦の神様が登場します。

Csc_4142
国造りということで、夫婦でイチャイチャし始めます。

お、おう…

Csc_4145
しかし、浮気性の旦那さん。

そのうち客席で女性を物色し始めます。

旦那さんを探すうち、奥さんまで男性を物色する始末。

Csc_4150
浮気する割にしっかり嫉妬はする神様。

ホラー画像みたいになってる(笑)

この日の神様はやたらとサービス精神旺盛で、結構長いことお客さんに絡んでいました。

Csc_4153
そして最後は仲直り。

めでたしめでたし、で幕を閉じました。

高千穂夜神楽は毎日行われていて、各集落の16団体ほどの舞手が月二回ほど舞を披露するのだそうです。

高千穂に宿泊される際はぜひともご覧ください!

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月23日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 天草~高千穂編

皆さま、どうもこんばんは。

今週は研修講師の仕事が2件も入っていて、今日は疲れすぎて一日寝てました…。

…ってここしばらく、記事の冒頭が毎回「疲れた」しか書いていない!

そろそろここらでエンジンかけますかー!

といいつつ、再来週に迫った試験勉強もしないとなぁ。

それでは九州ドライブ旅天草~高千穂編をどうぞ!

 

三日目、好天。

この日は熊本から天草へ向かいます。

以前行ったことがあるイルカクルージングが目的なのですが、船の予約の時間は10時。

乗船場所の上天草までの所要時間は約1時間20分。

8時にレンタカーを借りる手続きをして、慣れない車で慣れない道を走って果たして間に合うんだか…。

とにかく頑張れ私!!

と、最後は精神論で乗り切る作戦を選択。

天草の綺麗な海を横目に見ながらドライブ。

Csc_4084
何とか乗船15分前に駐車場着

間に合ったぁ

乗船場に併設のリゾテラス。

オシャレなお店を眺めながら船が到着するのを待ちます。

Dsc_2355
いよいよ乗船。

船は屋内と屋外があり、前回と同じく今回も屋外を選択。

船が止まっている間、日差しが強くて暑い!

肌が焼ける…

UVカット用の手袋を準備しなかったことを激しく後悔。

Csc_4067
船が動き出すと、風が吹いて気持ち良いんですけどね

思った以上に速いスピードで船は進みます。

途中、「今日はあまりイルカが見えないので島原方面まで行ってみます」とのアナウンスが。

98%の確率でイルカが見られるという謳い文句のシークルーズさんだけに、まぁ見えないことはないでしょう。

と思いつつ、ちょっとヒレが見えただけで終わっても切ないなぁ…。

と思っているうちに、40分ほどでスポットに到着。

果たしてイルカは見られるのか

ガイドさんが指さす方向を見てみると…。

Csc_4070
イルカだー

最初は船から離れて泳いでいたイルカたちも、そのうち近くを泳ぎ始めました。

Csc_4074
今回で2回目だけど、やっぱりスゲー

イルカが水面をグルングルン回りながら泳いでるー

船が高速で動き出すと競争するように追っかけてきたり、もうとにかくイルカがカワイイ

 


↑動画も撮ってみました。画質悪いけど。

 

正味2時間のクルーズでしたが、今回も充分楽しめました

腕は日焼けでヒリヒリしましたが

Dsc_2400
下船後の塩キャラメルソフト。

甘じょっぱくて美味しいのですよ

荒んだ心をイルカで癒され、お昼を食べて再びドライブ。

ここから一気に宮崎県の高千穂へ向かいます。

いやぁ、それにしてもいつまで熊本なんだ…

なかなか宮崎にたどり着かないんだけど。

Csc_4087
やっと高千穂に到着。

国見ケ丘展望台で車を停め、階段を登ります。

Csc_4088
ほほう、霧がかかって何となく神秘的ー

Csc_4089
展望台にも登ってみます。

…ってネットで見た展望台と違うなぁ。

と思っていたら、実は反対側の階段を登っていたのでした

Csc_4092
再び別の階段を登っていくと、今度こそネットで見た景色に到着。

Csc_4093
そうそう、このお三方の像を見たかったのよ

Csc_4095
こっちも素敵な景色です。

Csc_4099
秋から冬の早朝にかけて、ここでは雲海が見られるのだそうです。

ここから朝日を見るのも気持ちよさそうだなぁ。

かなりヘトヘトですが、この日はまだまだ夜までイベントが続きます。 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月18日 (月)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 宇佐~九重編

どうもこんにちは。

三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私はといえば、何だかんだでゴロゴロ過ごしてしまいました…。

疲れが抜けないのは年のせいなんかー!(`◇´*)

とか言ってたら、ネットの接続が途中で切れて書いてた文章保存できなかった…。

しかも2回も。

ほんと腹立つー!!!!

私の数時間を返せー!!!

そんな怒りも収まらない中ですが、九州ドライブ旅宇佐~九重編をどうぞー!!

 

二日目。

雨もすっかりやみ、絶好のドライブ日和。

別府駅で車を借りて、一日大分を走り回ります!

最初の目的地は宇佐神宮

八幡宮の総本社という、もはやラスボス的立ち位置の神宮でありながら、今まで行ったことがありませんでした。

Csc_4026
駐車場に車を停めて、いざ中へ。

Csc_4029
まずはお手水で手を清めます。

手水舎に巨大な石の水盤が備え付けてありますが、「日本一の水盤」と書かれています。

さすがは八幡宮の総本社。

そしてこの水盤の重さ24トン

手水舎の近くに御朱印授与所があるので、先に御朱印帳を預けてからお参りします。

Csc_4032

それにしても広い敷地ですなぁ。

左側の鳥居をくぐって上宮へ。

Csc_4037
上宮の本殿でお参りします。

一之御殿、二之御殿、三之御殿の順に参ります。

そして、宇佐神宮では二拝四拍手一礼という、出雲大社と同じ作法でお参りすることになっています。

案内板が出てたから良かったけど、気づかなかったら間違えそう…

Csc_4040
可愛いハートのモチーフがついた恋みくじ。

ピンクと青がありました

片参りとならないよう、帰りに下宮でお参り。

Dsc_2724
九州旅で一つ目の御朱印をいただきましたー

 

宇佐神宮を出て、次の目的地は粟島社

ここも縁結びにご利益があるというパワースポットです。

ナビで検索していざ出発!

事前に調べてたよりも宇佐神宮に近いんだなぁ。

…などと思いながら車を走らせていると、道がどんどん細くなっていきます。

海の近くって、これどう見ても海なんてないんだけど…。

と、ナビが案内したのは同じ名前の小さな神社でした。

…ってここどこやねーん

ナビで出てこないので、改めて住所で検索して出発

Csc_4044
粟島公園に到着。

ハートをモチーフにしたモニュメント「結」の前で自撮りしてやろうかと思いましたが、一人では寂しすぎるのでやめました…

Csc_4043
インスタ向けのフレームも。

粟島社は奥の鳥居の先にあります。

階段を降りてお社へ。

…って何でお社の写真撮ってないんだろう

Csc_4048
お社から見える海は撮ってるんだけどなぁ。

Csc_4052
お賽銭箱の近くに気になるものが。

海の中にあるハート形の叶え岩という岩のくぼみに向かって、願い石を投げるというもの。

これはぜひともチャレンジせねば

Dsc_2328
よりハート型っぽい願い石をチョイス。

後ろの看板に「岩は干潮時のみ現れます」と書いてありますが気にしない!

Csc_40541
叶え岩。

確かにハート形をしています。

思いっきり水没している叶え岩に向かって願い石を投入

 

…ポチャン。

 

……ポチャン。

 

………。

 

くぼみに入ったのかどうかよく見えなかったのですが、多分入ったということで

やったー良縁ゲットだー(多分)

車を走らせ、次は前から行きたいと思っていた耶馬渓へ。

 

Csc_4056_2
青の洞門というトンネルをくぐり抜けて駐車すると、そこには競秀峰と呼ばれる岩壁が。

紅葉の季節に来たら素晴らしいんだろうなぁ。

Csc_4057_2_3
禅海和尚の像。

修行でこの地に来た際、断崖絶壁を通行しようとして命を落とす人が多いことに心を痛め、およそ30年をかけてノミとツチだけで324mものトンネルを掘ったとのこと。

1年で約10mかぁ…。

相当強い信念を持っていないと出来ないですよね。

Dsc_2339_2
お昼は道の駅耶馬トピアでいただきます。

耶馬渓は洞門そばと言われるおそばが有名で、石臼引き体験もできます。

そば定食1280円を注文。

おそばも天ぷらもうめー

Csc_4064_2
最後に寄り道したのは九重「夢」大吊橋

閉園間際だったので、この日は橋を眺めるだけで終了。

渡りたかったけど、前にここに来たことあるからあきらめよう…。

ということで、以前の記事はこちら

早めに別府駅に戻り、特急と新幹線を乗り継いで熊本へ。

 

2017年9月10日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 別府編

皆さま、どうもこんばんは。

旅から帰ってきたばかりなのにもう旅に出たいナユタです。

しかし、旅行疲れが抜けないのか、ここ数日眠くて眠くて仕方がありません…。

久々に夜10時台に寝るという、小学生のような生活を送っております(笑)

早寝すると翌日調子良いんですよね。

でも、こんな日々もそんな長くは続かないのでしょうな…。

それでは、今回から7泊8日の九州旅について書いていきたいと思います。

今回、何回のシリーズになるのかまだ想像もつきません(笑)

それではどうぞー。

 

1日目、晴れ。

羽田から空路大分空港へ。

予定より20分ほど遅れて大分空港へ着くと、外は大雨

初日から雨か…。

ちょっとどんよりしながらリムジンバスで別府へ。

Csc_3961
別府駅ではピカピカおじさんがお出迎えしてくれました。

こちらのピカピカおじさんは油屋熊八という方で、別名別府観光の父とも呼ばれております。

別府を観光地にするために日本初のバスガイドを乗せた観光バスを走らせたり、温泉マークの発案者とも言われております。

駅前にこんなアクティブな銅像を建ててしまう別府駅さん、さすがです。

Csc_3959
まずは腹ごしらえ。

別府駅の豊後茶屋で豊後定食を注文。

だんご汁にとり天という、大分グルメを一挙に味わえるセットです。

Dsc_2232
だんご汁の具。

食べごたえ満点です

駅で時間をつぶし、熊八さんが創業した亀の井バスで地獄めぐりに出かけます。

ちなみにこちらの地獄めぐりツアーに参加するのは2回目。

今回は若いバスガイドさんが案内してくれます。

七五調と呼ばれる節を付けて説明するスタイルは、バスにマイクがなかった当時、バスの後方にまで説明が聞こえるように工夫をしたからなのだそう。

朗々と歌いながら説明をしてくれます。

Csc_3962
まずは海地獄

Csc_3968
きれいな水色の地獄の中で茹でられる温泉卵。

た、食べたい…

地獄蒸しプリンが食べたかったのですが、時間がなくて買えませんでした

Csc_3975
お次は鬼石坊主地獄

Csc_3974
コポコポと湧き出る泥の泡が坊主頭のように見えるところから坊主地獄と呼ばれるようになったのだとか。

Csc_3983
その次はかまど地獄

やたらと楽しそうな鬼氏。

Csc_3984
番地の振ってある地獄を歩いていきます。

こちらの三丁目の地獄、普段はもっとはっきりとしたコバルトブルーなのだそうですが、直前まで雨が降っていたせいで水色に変化したのだそう。

天気で色が変わるなんて不思議です。

Csc_3990
こちらは四丁目。

不思議なことに、タバコの煙を吹きかけると蒸気の量が一気に増えます。

雲のできる原理と同じで、煙の粒子に蒸気が結び付くからなのだとか。

へぇー、知らなかった

Csc_4004
温泉の地熱を利用してワニを飼っている鬼山地獄

「普段は大人しいワニなんですよー」とガイドさんが説明した瞬間に暴れだすワニたち。

こ、こえー

今はボス決めの最中で気が立っているのだそう。

Csc_4015
白池地獄

やはり地熱を利用して、ピラルクやピラニアなどの熱帯魚を飼育しています。

なんか、前回よりも全然回るスピードが早いんだけど…

Csc_4017
そして龍巻地獄

およそ30分間隔で吹き出す間欠泉です。

なるほど、この時間に合わせてガイドさん急いでたのですな。

Csc_4018
石の階段に座ると、ほどなくして温泉が噴出

石の屋根がないと30mほども噴き上げる力があるのだとか。

Csc_4022
最後は血の池地獄

ここでやっとフリータイムとなりました。

Csc_4025
日本最古の天然地獄ということですが、こんな景色は昔の人も恐ろしかったに違いありません。

これで全部の地獄めぐり終了。

別府駅に戻り、ホテルへ。

ベッドでちょっと一息…と思ってたら、そのまま夜中まで寝てしまいました…

竹瓦温泉に入りに行こうと思ってたのに…。

別府冷麺食べに行こうと思ってたのに…。

 

この日の呪いは最終日まで続き、この後もあんまりまともに夕飯を食べられない日々が続くのでした(笑)

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年9月 3日 (日)

帰ってきました

どうも皆さま、こんばんは。

昨日、旅から帰ってきました。

今日は疲れて一日中ぐったりしてました…。

楽しかった時間ももう終わりかぁ。

あとはクレジットの請求に怯える日々を過ごすのみ(笑)

旅日記、これからポツポツと更新していきますので、よろしくお願いします。

Dsc_3906_2

 

Dsc_3907

 

Csc_4439

 

Csc_4479

何となく、西郷コレクション。

来年の大河ドラマの主役ということで。

これだけ鹿児島で西郷さんの銅像を見て回ったのに、上野の西郷さんはまだ見たことがないんだよなぁ(笑)

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »