2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月の記事

2017年10月31日 (火)

秋の富山紅葉一人旅 黒部峡谷編

皆さま、どうもこんばんは。

最近マジで冬眠したいと思っているナユタです。

元々ロングスリーパーなのですが、土日になると最低でも8時間以上は寝てしまうんです。

一日の三分の一を寝て過ごすことがもったいないと思うか、贅沢と思うかは人それぞれだと思いますが、個人的にはもったいないと思っています…。

まぁ、普段はそんなに寝てないから、睡眠負債で寝ちゃうんだろうな。

健康のためにも普段から早く寝たいんですけどね。

 

話は変わりまして、10月恒例のショートトリップに出かけててきました!

今週から九州旅はちょっと中断して富山旅をお送りいたします。

それではどうぞ!

 

一日目、曇り時々雨。

仕事が忙しすぎて、ほとんど予定を立てる間もなく行った先は富山県。

前回の訪問が2011年なので、実に6年ぶりの訪問です。

6年前にはまだ開通していなかった北陸新幹線に乗って、黒部宇奈月温泉駅へ。

そこからすぐ近くの新黒部-宇奈月温泉-宇奈月へと向かいます。

うわぁ、雨ひどくなってきたんだけど…。

ちょうど台風が週末に向けて日本列島に近づいてきておりました。

 

今日の目的は黒部峡谷トロッコ列車に乗ること。

晴れた時に行きたかったよなぁ。

Csc_4893
今回は雨で寒かったので、特別客車に乗りました。

Csc_4892
窓付き、暖房付きなので雨が降って寒くても安心

もちろん窓は開けることができます。

富山出身の女優、室井滋さんのアナウンスを聞きながら出発です!

…って、早速最初の見どころ山彦橋を撮り損ねました

Csc_4886
宇奈月ダムにかかる湖面橋。

赤い橋って何でこんなに素敵に見えるんでしょうね。

Csc_4884
古城をイメージして建てられた新柳河原発電所。

オシャレですなー。

Csc_4877
紅葉を期待していたのですが、色づきはイマイチ。

右下にかかる橋は、なんとお猿さん専用の吊り橋です

Csc_4869
冬期歩道。

トロッコの運行は11月30日までなので、発電所で働く方は冬場はこの冬期歩道を通って登ってくるのだそうです。

Csc_4868_2
場所によってはかがんで進まなくてはならない場所もあるらしく、登るのにかかる時間は何と6時間

私だったら11月30日にトロッコで山登って、そのまま春まで下山しないと思います

6時間て…

Csc_4857
トロッコは後曳橋に差し掛かります。

その高さ、およそ60m。

かつて、山に登った人があまりの高さに後ろに引いたところから後曳橋の名がついたのだそう。

トンネルの壁が意外と近くてちょっと怖さを感じます

Csc_4848
これぞダム!というお姿の出し平ダム。

トロッコの平均速度は時速15キロなので、割とブレずに写真が撮れます。

でも、せっかくだったら駅を降りて散策してみたいですね。

Csc_4841
エメラルドグリーンの湖面がキレイです。

Csc_4836
黒部川第二発電所。

Csc_4816
およそ80分で終点の欅平駅に到着。

帰りのトロッコの都合で、滞在時間は約20分

なので、近場の人喰い岩まで行くことに。

Csc_4809
雨だから残念、と最初は思っていたのですが、こうして雲が煙っているのもそれはそれで風情があります。

Csc_4806
何故か全力で脅しにかかる看板。

危ないんだぞーっ!

Csc_4803
人喰い岩に到着したところでタイムアップ。

もう少し観光したかったなぁ…。

 

 

およそ80分間のトロッコの旅を満喫。
 
帰りのトロッコは…気づいたら爆睡していて記憶がありません

この日の夕飯はご当地ラーメン「富山ブラック」

発祥は戦後、汗をかく労働者のために塩分の多いラーメンを提供したのが始まりといわれています。

実は前回、富山ブラックの元祖西町大喜で富山ブラックをいただいたのですが、あまりのしょっぱさに衝撃を受けた記憶がありまして…。

後で調べたところ、西町大喜は玄人向けということが判明し、今回は初心者向けの麺屋いろはで富山ブラックをいただきます。

Dsc_0045
それにしても、初心者向けといえども恐ろしいほどの黒いスープです

しかし、一口食べてみると…。

Dsc_0047
しょっぱいどころか魚介のダシがしっかりしていて、普通の醤油ラーメンとしょっぱさはほとんど変わりません。

というより、むしろこっちの方がマイルドかも。

チャーシューは結構しっかりしたお味ですが。

ということで、富山ブラック初心者の方はまずはこちらを召し上がってみてください。

こんな時間に飯テロでしたー♪

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 

 

 

2017年10月22日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その3

皆さま、どうもこんばんは。

金曜から休みを取って旅行に行っていたのですが、台風が直撃するとのことだったので中断して帰ってきました。

さすがに旅行を中断するのは初めてだなぁ。

でも、台風の中移動するのも危険ですからね。

雨の音もひどくなってきたし、これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。

 

さて、高千穂編もいよいよラスト。

それではどうぞー。

高千穂神社の参拝を終え、先ほど入れなかったお蕎麦屋さんにリトライすることに。

また入れなかったら他のお店を探そう…と思っていると、何と駐車場が空いているではないですか!!

やったぁー!

これも日頃の行いのおかげだわ♪

高千穂の有名店「そば処 天庵」へ。

古めかしい外装とは裏腹に、中はモダンな造りのお店です。

コースもありましたが品数が多そうだったので、単品でざるそばと季節の天ぷらをオーダー。

Csc_4225_2
上品な量のおそばと色鮮やかな天ぷらがやってきました

そばの麺が美味しい~

天ぷらもサクッと揚がってて美味しいです

Dsc_2493
デザートにそば寒天のサービス。

かなり甘さ控えめでしっかりした歯ごたえの寒天です。

Csc_4224_2
お店の方がすごく愛想が良くて、これは確かに人気店になるだろうなっていうお店でした。

高千穂神社からすぐ近くなので、ぜひとも行ってみてください

 

満腹になったところで、クライマックスの真名井の滝へ。

真名井の滝は夜にライトアップもしているのですが、運転に不安があったので、今回は昼だけの一発勝負。

滝だけ見てさっさと帰ろう、もう体力あんまりないし…。

と思っていたら、真名井の滝の最寄りの御塩井駐車場がまさかの満車

別の駐車場の案内看板が出ていたので、大きく迂回して高千穂大橋近くの大橋駐車場へ。

…ってここから真名井の滝まで遠いじゃん

Csc_4226
しかし、真名井の滝を見ずして高千穂を去る訳にはいかん

延々と続く階段を降りていきます。

帰りは登るのか…。

Csc_4227
暑さにやられながらも遊歩道を歩きます。

真夏のお昼に来たのは失敗だったなぁ。

日傘差してても、ほとんど役に立たないくらいの暑さなんだもん。

景色は素晴らしいんだけどね。

Csc_4230
甌穴(おうけつ)。

水の流れで岩に穴が開いたものです。

Csc_4231
高千穂大橋もよく見えます。

大学生集団がキャッキャ楽しそうに歩く中を、バテバテで歩く三十路。

…体力つけないとダメだな

Csc_4234
いよいよボートが見えてきました。

真名井の滝はもうすぐだっ

遊歩道を登った先に、とうとうあの景色が…。

Dsc_2501
真名井の滝のご登場です!

本当に、本当に、神秘的なお姿です。

一度あのボートに乗って、真下から滝を見上げてみたいなぁ

…そして、行きよりも時間をかけて駐車場まで戻りました。

いやぁ、もう体力の限界っす。

 

高千穂観光を終えて、阿蘇経由で熊本へ戻ります。

あんまり時間ないけど高千穂で汗かいたし、せっかくだから温泉でも行くか…。

Dsc_2509
ということで、阿蘇にある「高森温泉館」へ。

観光客向けというよりも地元のお客さん向けの温泉で、値段も300円とお安いのですが、サウナや露天、ジェットバスなどもあって楽しめます。

中でも衝撃だったのが電気風呂

めちゃくちゃビリビリするの

本気モードの電気風呂にハマり、しばらく浸かっておりました

Dsc_2510
駐車場から見える阿蘇五岳の一つ、根子岳。

この景色が普通に見られるなんて贅沢です

阿蘇山に登ろうとしたところ、ナビのルート表示が×だらけに。

通行止めが多いため、かなり迂回しないと登れない様子。

レンタカーの返却時間もあるため、阿蘇に登るのは断念。

Csc_4247
遠くから雄大な景色を眺めておりました。

でも…下の方にはクレーン車やブルーシートが。

まだまだ地震の爪痕は大きく残っています。

Csc_4251
早く元の阿蘇の風景に戻るといいなぁ。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 


 

 

 

 

 

2017年10月15日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

最近すごく疲れが溜まっていたせいか、土日の二日間はずっと眠りこけていたナユタです。

気付くと10時間以上は余裕で寝ちゃうんだよなぁ…。

寒くなってきたし、布団の中が至福の時間なんですよね♪

金曜から旅に出ようと思いつつ、まだ全く予定立てていないのが気がかりですが…。

まぁ、それはそれとして(現実逃避)、それでは高千穂の絶景をご覧ください!

 

天岩戸神社の参拝を終えて、次は天安河原へ。

天岩戸神社から徒歩10分ほどです。

Csc_4194
もうこの案内板が既に素敵なんだもの。

ここの雰囲気を十分に味わうためには、絶対朝のうちに来ることをおすすめします。

Csc_4199
ほどなくパワースポットの太鼓橋に到着。

橋の真ん中で思いっきりパワーをいただきますぞー

汗を拭きながら遊歩道を歩いていきます。

Csc_4200
身体中の悪いものが浄化されそうなくらいの神々しい景色です

いつ来てもこれだけ雰囲気のある風景が見られるのって、本当にすごい。

Csc_4203
そして天安河原宮に到着。

Csc_4204
風が清々しくて気持ち良いです。

ここは、天照大神が岩戸にお隠れになった時、八百万の神々が集まって天照大神を岩屋から出ていただくための相談した場所と伝えられています。

Csc_4205
別名仰慕窟(ぎょうぼがいわや)とも呼ばれております。

辺りには、願いを込めながら人々が積み上げていった、おびただしい数の小石があります。

参拝者が多かったのでしなかったのですが、私も小石を積み上げれば良かったなぁ

Csc_4211
ここに来ると、神様って本当にいるんだろうなっていう気持ちにさせられます。

だって、あまりにも神秘的なんですもの。

パワースポットって呼ばれるのも分かります。

暑さも忘れ、しばらくこの景色を眺めていました。

 

天安河原を出て、お昼に行きたいと思っていたお蕎麦屋さんに行ったところ、駐車場が空いてない

やっぱり人気店だから厳しいかぁ

Csc_4215
ひとまず、気を取り直して前日高千穂神楽を見に行った高千穂神社へ。

Csc_4217
夜と昼だと見える景色が全然違います。

昼は昼で趣がありますなぁ。

Csc_4218
国の重要文化財である本殿。

ここでも良縁を祈願します

Csc_4219
夫婦杉の周りを腕を組んでグルグル回っている家族を発見

真ん中にいる娘さんも二十歳過ぎてそうだし、随分仲良し家族だなぁ…と思って見ていると。

Csc_4220
夫婦や友人と手を繋いで夫婦杉の周りを三回回ると、家内安全などの願いが叶うのだそう。

ど、どうせ一人旅だから一緒に回る人なんていませんよ…

Dsc_2727
高千穂神社で御朱印をいただきました。

お若い巫女の方に書いていただいたんですが、綺麗な字で惚れ惚れします。

私も書道始めようかなぁ

Dsc_2728
こちらは朝お伺いした槵觸(くしふる)神社の御朱印。

人の御朱印帳に一発勝負で書くのって、私だったら緊張しそう…

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月 7日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その1

皆さま、どうもこんばんは。

やっと試験が終わって解放感満載のナユタです!

さーて、旅行の予定立てようっと。

紅葉も見に行きたいし、しばらく行ってない場所にも久々に行きたいし、どこにしようかなぁ。

こうやって色々考えている時間がなんだかんだで一番楽しいんですよね。

それでは九州ドライブ旅高千穂編をどうぞー。

 

4日目、晴れ。

この日は高千穂観光を行います。

まずは天岩戸神社へ…と思いながら車を走らせていると、前日行きそびれてしまった槵觸神社(くしふるじんじゃ)に到着。

天照大神の孫である、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が降臨したという天孫降臨の地と伝えられています。

Csc_4164_4
何でこんなに神秘的に光を当ててくるんでしょうかねぇ、高千穂さんは。

虫が多いのには難儀したけど

Csc_4168
ここは無人の神社で、御朱印は高千穂神社でいただけるとのことなので、後ほどいただきに行きます。

お手水の横に天真名井(あめのまない)の立札が出ていたので、寄ってみることに。

立札によると、距離はおよそ160m。

ま、それくらいなら歩けるっしょ。

…と思いきや、坂道と階段。

Csc_4176
そしてここはどこなんだ?

民家の横を抜け、息を切らせながら坂を下っていきます。

…ほんとに160mなんですか?

Csc_4170
やっと天真名井に到着。

神様が地上に降り立った時、水がなかったため、天に上り天真名井の水種を移したのがこの場所なのだそう。

Csc_4171
ここには小さな祠があるのですが、それがまたしても神秘的

Csc_4175_2
ケヤキの木の根元には水が溜まっておりました。

神話の時代から水が湧き続けているのだとしたら…と思うと何とも言えない不思議な気持ちになります。

太古の人たちも同じ景色を見ていたのかなぁ。

 

次は、すぐ近くの荒立神社

Csc_4177
高千穂神楽で出てきた天鈿女命が猿田彦命と結婚し、この地に住んだ場所と言われています。

切り出したばかりの木で館を建てたため、荒立神社の名が付いたとか。

残念ながらこの日は神社の方はいらっしゃらず、御朱印はいただけませんでした。

Csc_4181
七福徳寿板木という板木を7回叩くと願いが叶うそうなので、今回も思いっきり叩かせていただきました

Csc_4182
裏手に回ってみると未来板木というものもありました。

これは恋愛に効きそうだー

ということで、こちらも7回叩いてきましたよ

Csc_4185
次は天岩戸神社へ。

Csc_4184_2
天照大神がお隠れになったという天岩戸をまつった神社です。

社務所に申し込むと、ご神体である天岩戸を拝観することができます。

Csc_4191
まずはお参りをし、それから神職の方にお祓いをしていただき、右手の木戸から中に入ります。

岩戸の写真撮影は不可。

神職の方が朗々と声を響かせてする説明を心地よく聴きながら、岩戸を拝観します。

古事記では、宇宙での出来事として神々の行いを記しているのだそうですが、高千穂の景色をモデルにしているのだろうと言われているのだそう。

ちなみに、ここの御神木のオガタマノキの枝を持って天鈿女命が天岩戸の前で踊ったことから、巫女が持つ神楽鈴はオガタマノキの実を模したものになっているそうです。

Dsc_2725
天岩戸を拝観している間に御朱印をいただきました。

こちらは天岩戸神社。

Dsc_2726
そしてこれから行く天安河原宮。 

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »