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« 日本全国御朱印集めの旅 神田明神編 | トップページ | 冬の湖国パワースポット巡り旅 石山寺編 その2 »

2018年2月18日 (日)

冬の湖国パワースポット巡り旅 石山寺編 その1

こんばんは。

早速ですが、オリンピックが熱いですねー!

ただ、オリンピックに興味のない家族にチャンネル権を奪われているので、小平選手の滑りを動画でまだ見られてないです…。

うぅ、早く見たい!

…ってまだ研修講師の仕事が終わってないのでテレビ見てる場合じゃないんですけど。

最近あんまり体調が良くなくて、集中力が持たないんですよね。

これも年のせい…???

そんな悲しい話はさておき、パワスポ旅石山寺編をどうぞ。

 

旅2日目は大津から車で一日ドライブします。

レンタカーを借りて車に乗ろうとすると、雪がちらほら…。

えー、雪道運転怖いんだけど…。

と思いきや、すぐに雪はやみました。

良かったー!

Csc_5600
最初の目的地は石山寺

源氏物語を始めとして、様々な平安文学に登場するお寺です。

駐車場に停めてから石山寺の入口が分からず、まさかの敷地内で迷子になる私(笑)

やっと門を見つけました

Csc_5602
東大門の仁王像。

かの有名な鎌倉時代の仏師、運慶・湛慶の作と言われています。

Csc_5603
何というか…すごい迫力です。

肉体美を木彫でこんなに表現するとは。

つい惚れ惚れと見入ってしまいました。

Csc_5605
東大門からすぐのところにある比良明神影向石。

この石の上に座って近江の比良明神という神様が釣りをしていたそうです。

何となく親近感湧きまくりの神様です(笑)

Csc_5606
階段を登り、本堂を目指して歩きます。

ふと見上げると、まだまだ上の方まで建物が建ってるなぁ…

まぁ、石山寺っていうくらいだもんね。

ちなみにこちらは毘沙門堂です。

Csc_5612
更に登って本堂へ。

Csc_5613
石山寺では解説のパネルが随所に設置してあります。

これを読んでるだけでも結構な勉強になります。

本堂の中で御朱印をいただきました。

Img_20171231_045709
こちらは石山寺の御朱印。

「大伽藍」と書いてあります。

Img_20171231_045720
こちらは御詠歌。

「後のよを 願ふこころは かろくとも 仏のちかひ おもきいし山」

こんな文字をかけるようになりたし…

Img_20171231_045731
「不動明王」という御朱印もいただきました。

神社と比べてお寺の御朱印は肉太で力強い文字で書かれている気がします。

そういうルールでもあるのかしら?

Csc_5614
源氏の間。

かつて紫式部も参篭し、ここで源氏物語を執筆したということで、紫式部の人形が展示してありました。

それで御朱印の印が紫式部なんですね

普通に紫式部が出てくるとは、歴史の重み半端ないっす…。

Csc_5618
まだまだ上に行きます。

重要文化財の経蔵。

高床式の校倉造の下には…。

Csc_5620
「安産の腰掛石」なるものが

中を覗いてみると…。

Csc_5621
親切にも座布団まで準備されているではないですか

ということで、ちょっくら失礼いたしますー

Csc_5622
良縁よりも先に安産祈願とは(笑)

しかし、石山寺HPを見てみると、どうも柱を抱くようにして石に腰掛けるのが正解だったみたいです…。

普通に座っちまった(笑)

 

思った以上にかなり広い石山寺。

その2に続きます。

 

 

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コメント

今回の琵琶湖巡りは時計回りに進んでいくんですね!
大津ってこうして地図で見ると京都とめちゃ近い!!

石山寺というのは知りませんでしたが、めっちゃ広いんですね!
釣りをしていた神様・・・なかなか神様の世界では珍しいですね(;・∀・)

あれっ、去年自分も石山寺行っているんですが、紫式部の源氏の間なんてあったっけ????
うぉー!見逃したかもぉ。。。。

石山寺の方に舵を切ったということは次回はもしかして、タヌキじゃなぁい?(笑)
違っていたら恥ずかしいww

ゆうきさんへ
そうなんです、大津って京都にめっちゃ近くて、電車でも8分くらいしかかからないんです
そのせいで、京都に負けず歴史の舞台としてたびたび登場しているんです

釣りをしている神様もなかなかすごいですけど、それを神様だと見抜いたお坊さんの眼力はさすがの一言です

大樹さんへ
源氏の間は本堂の右手のところにあったので、見逃しちゃったのかもしれませんね。。。
これはリベンジ決定ですね

今回、狸の里と忍者の里にはめっちゃ行ってみたかったんですけど、他に寄りたい場所がありまして、残念ながら行けなかったとです

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