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2018年2月の記事

2018年2月26日 (月)

冬の湖国パワースポット巡り旅 石山寺編 その2

皆さま、こんばんは。

金曜日、喉が痛いのに無理して講師として声を張っていたら、全く声が出なくなったナユタです。

土日寝てたら治るかなって思ってたんですけど、2日間ではどうにもならんかったです…。

あー、声出ないのってもどかしい!!

こんなに不便だなんて!!

こんな私の怒りをよそに、家族からは「平泉成」だの「天龍」だの「レスラーの本間」だの呼ばれております(笑)

早く治そうと紅茶にハチミツドバドバ入れて飲みまくってますが、あまり効果は出ず。

声枯れに効くものがあれば是非とも教えてください!

それではパワスポ旅石山編をどぞー。

 

先週に引き続き、石山寺を散策します。

安産の腰掛石から階段を登っていくと。

Csc_5626_2
紫式部供養塔(左)と松尾芭蕉の句碑が出てきました。

紫式部供養塔は鎌倉時代中期の作で、美術品としても高い評価を得ています。

右の芭蕉句碑には「曙はまだむらさきにほととぎす」という句が刻まれています。

Csc_5628_2
多宝塔。

鎌倉時代の作。

素敵な形です。

Csc_5635
紫式部の像があるということなので、像を探しに行ってみることに。

巨大な階段が出てきました。

てか、石山寺めっちゃ広い…

Csc_5636
光堂に到着。

金色の大きな建物です。

光源氏と関係あるのかなぁ???

Csc_5638
先ほどの階段を下っていくと紫式部像がありました

源氏物語を執筆中の姿でしょうか。

宇治の紫式部像とはまた違った趣があります。

Csc_5646
気になる建物があったので、更に階段を降りていきました。

その名も八大龍王社

Csc_5644 
中国の物語に出てきそうな雰囲気です。

Csc_5642
八大龍王社の縁起によると、歴海和尚という方がこの池のほとりで石に腰かけてお経を読んでいると、池の中から龍王たちが出てきてお経を聞いていたのだそう。

確かにこの雰囲気だと龍王出てきそう

Csc_5645
歴海和尚が座ったという「腰掛石」も残っています。

石山寺って色んな景色があるなぁ。

Csc_5655
天智天皇の石切り場。

天智天皇って大化の改新の

そんな昔から存在してる場所なの

Csc_5654
滋賀県は天智天皇にゆかりのある場所が多く、この後も色んな場面で天智天皇が出てきます。

大津近江宮に遷都しているからご縁があって当たり前なんですけどね。

Csc_5657
天狗杉。

Csc_5656
朗澄律師という僧が、自分の死後鬼になって石山寺の経典などを守ると誓って亡くなったのですが、松の上やこの杉の上に立っている鬼の姿が目撃されたのだそう。

死後経典を守るために鬼になるってすごい覚悟だよね…。

石山寺はとにかく広くて、一時間程度では見て回れませんでした。

次行くときは平安文学を勉強してから行かないと、だな…。

 

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2018年2月18日 (日)

冬の湖国パワースポット巡り旅 石山寺編 その1

こんばんは。

早速ですが、オリンピックが熱いですねー!

ただ、オリンピックに興味のない家族にチャンネル権を奪われているので、小平選手の滑りを動画でまだ見られてないです…。

うぅ、早く見たい!

…ってまだ研修講師の仕事が終わってないのでテレビ見てる場合じゃないんですけど。

最近あんまり体調が良くなくて、集中力が持たないんですよね。

これも年のせい…???

そんな悲しい話はさておき、パワスポ旅石山寺編をどうぞ。

 

旅2日目は大津から車で一日ドライブします。

レンタカーを借りて車に乗ろうとすると、雪がちらほら…。

えー、雪道運転怖いんだけど…。

と思いきや、すぐに雪はやみました。

良かったー!

Csc_5600
最初の目的地は石山寺

源氏物語を始めとして、様々な平安文学に登場するお寺です。

駐車場に停めてから石山寺の入口が分からず、まさかの敷地内で迷子になる私(笑)

やっと門を見つけました

Csc_5602
東大門の仁王像。

かの有名な鎌倉時代の仏師、運慶・湛慶の作と言われています。

Csc_5603
何というか…すごい迫力です。

肉体美を木彫でこんなに表現するとは。

つい惚れ惚れと見入ってしまいました。

Csc_5605
東大門からすぐのところにある比良明神影向石。

この石の上に座って近江の比良明神という神様が釣りをしていたそうです。

何となく親近感湧きまくりの神様です(笑)

Csc_5606
階段を登り、本堂を目指して歩きます。

ふと見上げると、まだまだ上の方まで建物が建ってるなぁ…

まぁ、石山寺っていうくらいだもんね。

ちなみにこちらは毘沙門堂です。

Csc_5612
更に登って本堂へ。

Csc_5613
石山寺では解説のパネルが随所に設置してあります。

これを読んでるだけでも結構な勉強になります。

本堂の中で御朱印をいただきました。

Img_20171231_045709
こちらは石山寺の御朱印。

「大伽藍」と書いてあります。

Img_20171231_045720
こちらは御詠歌。

「後のよを 願ふこころは かろくとも 仏のちかひ おもきいし山」

こんな文字をかけるようになりたし…

Img_20171231_045731
「不動明王」という御朱印もいただきました。

神社と比べてお寺の御朱印は肉太で力強い文字で書かれている気がします。

そういうルールでもあるのかしら?

Csc_5614
源氏の間。

かつて紫式部も参篭し、ここで源氏物語を執筆したということで、紫式部の人形が展示してありました。

それで御朱印の印が紫式部なんですね

普通に紫式部が出てくるとは、歴史の重み半端ないっす…。

Csc_5618
まだまだ上に行きます。

重要文化財の経蔵。

高床式の校倉造の下には…。

Csc_5620
「安産の腰掛石」なるものが

中を覗いてみると…。

Csc_5621
親切にも座布団まで準備されているではないですか

ということで、ちょっくら失礼いたしますー

Csc_5622
良縁よりも先に安産祈願とは(笑)

しかし、石山寺HPを見てみると、どうも柱を抱くようにして石に腰掛けるのが正解だったみたいです…。

普通に座っちまった(笑)

 

思った以上にかなり広い石山寺。

その2に続きます。

 

 

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2018年2月12日 (月)

日本全国御朱印集めの旅 神田明神編

こんにちは。

更新が滞ってましてスミマセン…。
6月、7月、9月、10月、1月に引き続き仕事が立て込んでおります(笑)
って結構な頻度やないかーい!!
今月4回も講師の仕事が入ってまして、連日軽く追い詰められています(笑)
講師としてしゃべるのは好きだけど、事前の準備が大変なんです…。 
Dsc_0688
琵琶湖旅はちょっとお休みして、節分の日に神田明神に行ってきました
Point_blur_20180203_155609_2
節分だけあって、ものすごい人、人、人…。
御朱印が欲しいんだけど、いただけますでしょうか…
Dsc_1788
普段はこんな感じです。
Dsc_0691
銭形平次が神田明神下に下宿していたということで、銭形平次の碑があるそうです。
そこまで近づけなかったので、代わりに銭形平次の顔出し看板で。
何とか人ごみをすり抜けて授与所の方へ。
Dsc_0793
見開きで御朱印をいただきましたー
節分限定なのかな?
Dsc_1809
5月にいただいた時の御朱印はコチラ。
みこしーカワイイ

 

Dsc_0692
外に出ると豆まきが始まっておりました
大歓声の中、空から豆が降ってきます
Point_blur_20180203_155700
キャッチしようと必死です
す、すごい…
そういえばこの日。
リラックマと神田明神がコラボしていて、期間限定でリラックマの顔出し看板が設置してあったのをすっかり忘れてました…
なんてこったー!!!/(^o^)\
銭形平次とか撮ってる場合じゃなかったー

 

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