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2018年4月15日 (日)

冬の湖国パワースポット巡り旅 三井寺編 その1

こんにちは。

土日になると疲れて寝ているナユタでございます。

前よりも通勤時間が20分ほど長くなって、通勤だけで疲れちゃうんですよね。

異動する度に勤務先が遠くなるので、気が付いたらそのうち北海道勤務とかになってるんじゃないかと心配しております。

逆に北海道勤務だったら大喜びしちゃうけど(笑)

はぁ…そろそろ旅に出たいなぁ。

それでは琵琶湖旅三井寺編をどうぞ!

 

近江神宮を出て、電車で今度は三井寺へ。

Csc_5820
室町時代に造られた大門。

三井寺というのは通称で、「長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)」が正式名称です。

ここも広くて見どころいっぱいです。

Csc_5821
大門を抜けてすぐのところにある食堂(じきどう)

釈迦如来がまつられているため、釈迦堂とも呼ばれています。

三井寺では御朱印はその場所ごとにいただくスタイル。

Dsc_0481
ということで、まずは「釈迦如来」と書かれた御朱印をいただきました。

Csc_5827
歌川広重の「近江八景」にも描かれている三井の晩鐘

音色が良く、音の三井寺として日本三名鐘の一つに数えられています。

いまだに現役で、毎夕5時の時報と大晦日に除夜の鐘として使用されているのだとか。

聞いてみたかったなぁ

Csc_5828
金堂(本堂)

弥勒菩薩が安置されています。

Csc_5829
堂前灯篭。

別名無名指灯篭とも呼ばれているのですが、その由来が何と

大化の改新で蘇我氏を殺害した天智天皇が、罪滅ぼしのために左薬指(無名指)を切断して台座下に納めたからというもの。

て、天智天皇ェ…

Dsc_0482
金堂の御朱印は「弥勒仏」。

Csc_5832
本堂右手にある閼伽井屋。

閼伽井屋とは、仏様にお供えする水を汲む井戸の事。

ここの水が天智天皇、天武天皇、持統天皇と三人の天皇の産湯に使われたことから、「御井」→「三井」と呼ばれるようになったゆえんなのだそう。

上に左甚五郎作の龍の彫刻があるのですが、この龍が夜な夜な琵琶湖で暴れたため、目に五寸釘を打ち込まれたのだとか。

見上げてみると…。

Csc_5833
どこに五寸釘が刺さってるのか全く分からん

Csc_5840
次は霊鍾堂。

Csc_5841
弁慶の引摺り鐘と呼ばれる鐘。

昔、比叡山と三井寺が争っていた時に、比叡山の僧侶だった武蔵坊弁慶が一人で引きずって比叡山まで持って帰ってしまったのだそう。

こんなデカい鐘を引きずって山登ったんかい

さすが弁慶さん、無茶苦茶しよります

この鐘、比叡山で撞いたところ「イノー(帰りたい)」と響いたため、「そんなに帰りたいのか!(怒)」と谷底に捨てられたということで、鐘には傷が付いています。

Csc_5847
弁慶が鐘を強奪した際に置いていった弁慶の汁鍋。

むちゃくちゃデカいです

弁慶がらみの物はいつも巨大なものばかり

Csc_5859
少し歩いて微妙寺へ。

三井寺の敷地内にありますが別院です。

それにしても何で「微妙」という名前なんですかね?

秘仏の十一面観音立像が安置されていて、湖国十一面観音札所の第一番札所です。

Dsc_0483
御朱印は「十一面観音札所」の文字。

Dsc_0484
もう一種類「黄不動尊」という御朱印もいただきました。

三井寺は三大不動の一つなんですって。

御朱印を書いてくれた方がすごくフレンドリーで和みました。

三井寺編、もう少し続きます。

 

 

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コメント

お寺の鐘、良い音色ですものね。
大晦日以外で聴けたら嬉しいですよね!また何処かの旅で聴けます様に。

弁慶さんはスケールが違いますね!!びっくりですよ・・

ゆうきさんへ
日本三名鐘の音、聴いてみたかったです
こんなに有名な鐘なのに、いまだに現役で使われているっていうのがすごいですよね。

弁慶さんはどこへ行っても桁外れの事をやらかしててすごいです(笑)
今のところ、松尾芭蕉に次いで旅先で出会う確率の高い人です。
さすが伝説の人

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