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2018年4月の記事

2018年4月28日 (土)

冬の湖国パワースポット巡り旅 京都編 その1

こんばんは。

いよいよGWですね。

私は今年もカレンダー通りの休みなので、飛び飛びでお休み。

今回は特に慣れない仕事で心身ともに疲れているので、連休はゆっくりしたいと思います。

この時期は出かけても人ごみだらけですからね…。

GW過ぎたあたりにそろっとお出かけしようと目論み中♪

 

それでは琵琶湖旅京都編をどうぞ!

…ってもはや琵琶湖から離れてるけど。

 

滋賀県から京都に移動し、ホテルでしばし一人作戦会議。

まぁ、大体ノープランの時は同じようなルートで行動してしまうのですが…。

Csc_5891
ということで、お決まりの安井金比羅宮へ。

一年前に来たばかりですが、そろそろ悪縁が積もっている気がしたので(笑)

相変わらずインパクトがデカい縁切り縁結び碑です。

Img_20171218_203747
本殿を参拝し、形代に願い事を書きます。

形代を持ったまま、縁切り縁結び碑の手前からくぐって悪縁を切り、奥からくぐって良縁を結びます。

前回先に形代を縁切り縁結び碑に貼ってしまうというボケをかましてしまいましたが、今回は形代を持って穴をくぐりましたよ。

すると、心なしか左肩のコリが取れたような…

これで悪縁は落ちたな

Csc_5890
個人的に、ここは明るい時より薄暗い時に来た方が風情がある気がします。

Img_20171231_045948
何度も来ていますが、御朱印をいただくのは今回が初めて。

金比羅さんだから宝船の御朱印なんですねー

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

安井金比羅宮HP

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

続いて、京都で遅い時間にお参りできる場所といえば…。

Csc_5895
祇園にある八坂神社へ。

ここは御朱印の数が豊富なんです

ここも毎回来ているけど、御朱印をいただくのは初めて。

Csc_5898
大黒様に縁結び祈願

Csc_5900
ご本殿にお参りして、社務所で御朱印をいただこうとしたところ、御朱印帳に書いていただくのと摂社の御朱印をいただくのは16時までとのこと。

えー、知らなかった…

遅くまで参拝できるからって御朱印もいただけるわけではないのですね

Dsc_0489

いただけたのはこの3種類。

まずは八坂神社の御朱印。

Dsc_0490

青龍の御朱印。

台紙に青龍の絵が描かれています。

Dsc_0491

そして恵方朱印。

12月13日から2月3日までの年末年始限定御朱印です。

これは良いタイミングでいただけました

しかし、残りの摂社の御朱印は、改めて出直し

事前の下調べって重要だよねー。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

八坂神社HP

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

もうこの日は疲れてヘトヘト。

しかし、最後にもう一カ所だけ。

ホテルに一度戻ってしばらく休み、夕飯を食べてから京都駅の大階段へ。

Dsc_0400
ちょうどクリスマス前ということで、巨大ツリーが飾られていました

Csc_5908
見たかったのは大階段のイルミネーション

Csc_5916
この時期はやっぱりクリスマスバージョン

Csc_5907
妖しい雰囲気の京都タワー。

でもこういう感じ、嫌いじゃないです。

 

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2018年4月22日 (日)

冬の湖国パワースポット巡り旅 三井寺編 その2

どうもこんにちは。

まだまだ新しい仕事に慣れないナユタでゴザイマス…。

今まで経験のない業務になったせいで、覚えることが多いんですよね。

そして、覚えることが多い分、忘れる事も増えていってるような気が…。

まだ1か月も経ってないのに(笑)

 

さて、琵琶湖旅も予想以上の長編となってきました。

ここらで今までの記事を振り返ってみます。

 

冬の湖国パワースポット巡り旅 竹生島編 その1

冬の湖国パワースポット巡り旅 竹生島編 その2

冬の湖国パワースポット巡り旅 長浜編

冬の湖国パワースポット巡り旅 石山寺編 その1

冬の湖国パワースポット巡り旅 石山寺編 その2

冬の湖国パワースポット巡り旅 瀬田編

冬の湖国パワースポット巡り旅 多賀大社編

冬の湖国パワースポット巡り旅 白髭神社編

冬の湖国パワースポット巡り旅 関蝉丸神社編

冬の湖国パワースポット巡り旅 近江神宮編

冬の湖国パワースポット巡り旅 三井寺編 その1

 

これは歴代最長シリーズかも(笑)

もう少し琵琶湖旅にお付き合いくださいませ。

それでは三井寺編の続きをどうぞ!

Csc_5868
階段を登って観音堂へ。

多くの方がハァハァ言いながら階段を登っていきます。

Csc_5872
さすが山の上だけあって琵琶湖が見えます

Csc_5873
観音堂。

西国三十三箇所観音霊場の第十四番札所。

Csc_5876
お堂の中は絵馬や額が所狭しと奉納されています。

Dsc_0485
観音堂では「大悲殿」の御朱印と…。

Dsc_0486
御詠歌をいただきました

「いで入るや 波まの月を 三井寺の 鐘のひびきに あくる湖」

Csc_5879
階段をずっと下っていって水観寺へ。

ここも三井寺の別所で、西国薬師第四十八番札所ということで、薬師如来がご本尊です。

Dsc_0487
御朱印は「醫王殿」

病気を治す薬師如来なので、「医」の旧字の「醫」が使われているのでしょうね(多分)。

Dsc_0488
御詠歌は「南無薬師 諸病なかれと 願いつつ るりのくすりを あたえ たまうぞ」

よく見ると旧仮名じゃないんですね…。

この頃、病気で悩んでいた時期だったので心にしみました。

三井寺も見どころいっぱいで、大目に時間を取って回った方が良いと思います。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

三井寺HP

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

三井寺を出て歩いていると、ウサギの絵が描いてある看板が…。

どうやら神社が近くにあるようなので、寄ってみることにします。

Csc_5882
着いたのは三尾神社

大きく「卯年生れの守り神」と書いてあります。

Csc_5883
思ったよりも広い境内です。

お参りをして、早速御朱印をいただこうとすると「蝉丸神社の御朱印もお受けいただけます」という貼り紙が…。

朝一で行った蝉丸神社の御朱印もいただけるなんてラッキー

Img_20171231_050217
こちらは三尾神社の御朱印。

丸っこいウサギが可愛らしいです

Img_20171231_045935
そして蝉丸神社の御朱印。

偶然ながら御朱印がいただけるとは、これも何かのご縁ですね。

御朱印をいただくと、御朱印所にいた方から

「右側のウサギは女の子で、なでながら1つだけお願い事を唱えると叶えてくれるのよ。せっかくお参りしてくれたからね」

と教えていただきました。

ウサギというのは…。

Csc_5884
本殿前に並んでる夫婦ウサギのこと。

ということで、右側のウサさんをなでながらお願いをしてきましたとさ

 

大津駅でお昼を食べ、それから京都に向かいます。

大津から京都まで、電車で10分弱しかかからないんだ…。

 

 

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2018年4月15日 (日)

冬の湖国パワースポット巡り旅 三井寺編 その1

こんにちは。

土日になると疲れて寝ているナユタでございます。

前よりも通勤時間が20分ほど長くなって、通勤だけで疲れちゃうんですよね。

異動する度に勤務先が遠くなるので、気が付いたらそのうち北海道勤務とかになってるんじゃないかと心配しております。

逆に北海道勤務だったら大喜びしちゃうけど(笑)

はぁ…そろそろ旅に出たいなぁ。

それでは琵琶湖旅三井寺編をどうぞ!

 

近江神宮を出て、電車で今度は三井寺へ。

Csc_5820
室町時代に造られた大門。

三井寺というのは通称で、「長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)」が正式名称です。

ここも広くて見どころいっぱいです。

Csc_5821
大門を抜けてすぐのところにある食堂(じきどう)

釈迦如来がまつられているため、釈迦堂とも呼ばれています。

三井寺では御朱印はその場所ごとにいただくスタイル。

Dsc_0481
ということで、まずは「釈迦如来」と書かれた御朱印をいただきました。

Csc_5827
歌川広重の「近江八景」にも描かれている三井の晩鐘

音色が良く、音の三井寺として日本三名鐘の一つに数えられています。

いまだに現役で、毎夕5時の時報と大晦日に除夜の鐘として使用されているのだとか。

聞いてみたかったなぁ

Csc_5828
金堂(本堂)

弥勒菩薩が安置されています。

Csc_5829
堂前灯篭。

別名無名指灯篭とも呼ばれているのですが、その由来が何と

大化の改新で蘇我氏を殺害した天智天皇が、罪滅ぼしのために左薬指(無名指)を切断して台座下に納めたからというもの。

て、天智天皇ェ…

Dsc_0482
金堂の御朱印は「弥勒仏」。

Csc_5832
本堂右手にある閼伽井屋。

閼伽井屋とは、仏様にお供えする水を汲む井戸の事。

ここの水が天智天皇、天武天皇、持統天皇と三人の天皇の産湯に使われたことから、「御井」→「三井」と呼ばれるようになったゆえんなのだそう。

上に左甚五郎作の龍の彫刻があるのですが、この龍が夜な夜な琵琶湖で暴れたため、目に五寸釘を打ち込まれたのだとか。

見上げてみると…。

Csc_5833
どこに五寸釘が刺さってるのか全く分からん

Csc_5840
次は霊鍾堂。

Csc_5841
弁慶の引摺り鐘と呼ばれる鐘。

昔、比叡山と三井寺が争っていた時に、比叡山の僧侶だった武蔵坊弁慶が一人で引きずって比叡山まで持って帰ってしまったのだそう。

こんなデカい鐘を引きずって山登ったんかい

さすが弁慶さん、無茶苦茶しよります

この鐘、比叡山で撞いたところ「イノー(帰りたい)」と響いたため、「そんなに帰りたいのか!(怒)」と谷底に捨てられたということで、鐘には傷が付いています。

Csc_5847
弁慶が鐘を強奪した際に置いていった弁慶の汁鍋。

むちゃくちゃデカいです

弁慶がらみの物はいつも巨大なものばかり

Csc_5859
少し歩いて微妙寺へ。

三井寺の敷地内にありますが別院です。

それにしても何で「微妙」という名前なんですかね?

秘仏の十一面観音立像が安置されていて、湖国十一面観音札所の第一番札所です。

Dsc_0483
御朱印は「十一面観音札所」の文字。

Dsc_0484
もう一種類「黄不動尊」という御朱印もいただきました。

三井寺は三大不動の一つなんですって。

御朱印を書いてくれた方がすごくフレンドリーで和みました。

三井寺編、もう少し続きます。

 

 

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2018年4月 7日 (土)

冬の湖国パワースポット巡り旅 近江神宮編

皆さま、こんばんは。

新しい職場になって、心身ともに疲労困憊なナユタです…。

全く畑違いの分野での仕事になり、これから覚えることだらけで頭パンク状態。

早く仕事覚えないとなぁ。

そして、この時期特有の事なのですが、今年もやっぱり体調を崩してしまいました

寒暖差アレルギーなのかな?と思って花粉症の薬を飲んでいたのですが、どうやら風邪だったみたいです。

ほんと、春って好きなんだけどいつも風邪引くんだよな…。

春から新しい環境になった皆さんも、きっと今頃お疲れのことと思います。

あんまり無理せず、お互い頑張っていきましょうね!!

それでは琵琶湖旅近江神宮編をどーぞ!

 

味の濃い関蝉丸神社を出て、近くの上栄町駅から京阪電車で近江神宮前駅へ。

Csc_5786
走っている電車がちはやふる仕様です

乗れなかったけど、見られたからラッキー

ここから10分ほど歩いて近江神宮へ向かいます。

Dsc_0352_1
途中で見かけた看板。

ドラえもんの著作権も気になるところですが、それ以前にドラえもんって指あったんだ…

こういうのカオス物件を見つけるのは徒歩ならでは。

Csc_5790
なかなか古めかしい鳥居が見えてきました。

一の鳥居。

ここから本殿までの距離がめっちゃ長い

Csc_5792
大津といえば天智天皇

天智天皇が遷都した大津京跡に建てられたのがこの近江神宮です。

Csc_5794
階段を登って二の鳥居をくぐり、やっと楼門が見えてきました。

…ってまた階段

Csc_5793
さすがは都の跡地。

広さは何と6万坪

お決まりの東京ドーム換算だと4.24個

Img_20171231_045859
こちらでも御朱印をいただきます。

またお美しい文字で…。

Csc_5799
近江神宮はカルタの殿堂とも呼ばれ、敷地内にはちはやふるでも登場する近江勧学館があります。

ちはやふるコラボでキャラクターのパネルが立ててありました。

勧学館ではちはやふるグッズも販売されているそうです。

Csc_5809
ここへ来たら前から見たいと思っていたもの。

それがこの「漏刻」、つまり水時計です。

天智天皇が漏刻を造り、民衆に時を知らせたことから「時の記念日」が制定されました。

昔、本で読んだときに来てみたいって思ってたんだよねー。

こちらは復元でオメガ製です。

Csc_5810
近くには日時計も設置されています。

Csc_5806
これがまぁ、驚くほど正確で。

天気が良い日に来られて良かったー

Csc_5815
そしてこちらは古代中国で使用されていた火時計

こりゃまたどういう仕組みなんだ?と説明書きをよく見てみると…。

Csc_5814
なんとロレックス製

さっきから高級時計が並んでいるんですが

う、腕に巻いて帰るかな…。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

近江神宮HP

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

再び電車に乗って、次の観光スポットに向かいます。

 

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2018年4月 1日 (日)

冬の湖国パワースポット巡り旅 関蝉丸神社編

こんにちは。

いよいよ明日から新しい職場のナユタです!

先週は毎日飲み会+昨日は新しい職場に行って来てと、さすがに疲労が半端ないです…。

と言っても4回目の異動なので、さすがにそこまで緊張感はないかな。

それでは琵琶湖旅をどうぞー!

 

3日目、晴れ。

この日はノープラン。

地図やガイドブックを見て、気になる場所に行ってみることに。

最初に行くのは大津駅から歩いてすぐの関蝉丸神社

蝉丸って、百人一首にでてくる蝉丸法師のことですよね?

神社どこー?

Csc_5754
と思ったら、まさかの踏切の先に鳥居が。

ここ…車だったら行けなかったなぁ。

Csc_5757
入口と鳥居の間にガッツリ線路が通ってます。

Csc_5759
鳥居をくぐってすぐ右手にある蝉丸法師の石碑。

「これやこの ゆくもかへるも わかれては しるもしらぬも 逢坂の関」

有名な句です。

百人一首で出てくる逢坂の関は、この辺りのことらしいです。

へぇー

Csc_5760
有名な蝉丸法師を祀っている神社にしては、少し物悲しい雰囲気…。

ちなみに蝉丸神社は3つあって、ここは関蝉丸神社下社です。

Csc_5761
重厚な建物の本殿。

蝉丸法師は盲目で琵琶の名手でした。

そこから芸能の神様、そして眼病に効くと言われているそうな。

Csc_5765
本殿の回廊。

色んなものが貼ってあって若干カオス

Csc_5767
でも、天井には大量の絵馬

たくさんの方から信仰されている証ですね。

Csc_5769
本殿の裏手を歩いていると「小町」と書かれた石碑がありました。

小町って、あの小野小町ですよね…?

またしても有名人が出現するとは

Csc_5770
小町塚。

伝説によると、逢坂の関には小野小町が老いてから隠れ住んでいたのだそう。

Csc_5774
鎌倉時代の作と伝わる時雨灯籠

敷地内に雑然とお宝が並んでいて、本当に謎だらけのスポットです…

Csc_5778
本殿右手の貴船神社。

奥を覗いてみると…。

Csc_5777
またしても有名人の名前がっ

芸能の神様ということで奉納されたのでしょうかね。

Csc_5780
紀貫之の句で有名な関の清水

中を覗くと水が溜まっていました。

Csc_5779
近くには紀貫之の句碑。

まーた有名人が出てきましたよ

「逢坂の 関の清水に 影見えて 今や引くらん 望月の駒」

これだけ地味なスポットにこんなに有名人がひしめいているとは…。

なかなか侮れん

朝からすでにお腹いっぱいです(笑)

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

関蝉丸神社HP

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

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