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2018年6月の記事

2018年6月24日 (日)

初夏の秋田温泉旅 駒ケ岳温泉と鶴の湯温泉編

こんばんは。

今日旅から帰ってきましたナユタです。

今回は久々に伊勢参りをしてきました!

それ以外にも大学時代の友達と会ってきたり、楽しい思い出(と結構な出費)がいっぱいでした。

良いんです、経験はお金では買えないんですから。

そして、誕生月は自分を甘やかして良いんです!(と言って毎月甘やかしてる気が)

この話は秋田旅が終わったら書いていこうと思います。

それでは秋田旅駒ケ岳温泉編をどうぞー!

 

田沢湖を出発し、まだ時間は早かったのですが、この日は早々に宿へ。

宿に続く道が舗装されていないので走りづらい…。

Csc_6385
本日のお宿「駒ケ岳温泉」

以前、旅行ブロガー大樹さんが駒ケ岳温泉についての記事を書かれていたのを読んで気になり、今回行ってみることにしました

↓大樹さんの記事はコチラ↓

ETERNAL TREE~永遠の樹~

 

部屋に通されると、テーブルの上にはなぜかガムテープ。

カメムシが入ってくるので置いてあるとのこと。

カメムシをガムテープで封じるの…?

何というワイルドなお宿なんですか

ちょうど16時から貸切風呂に入れるということなので、早速貸切風呂へ行ってみます

Dsc_0267
木の湯、岩の湯という二つの貸切風呂があるのですが、予約制ではなく利用状況は電球で確認します。

電球が光っているとそのお風呂は使用中

おっ両方とも空いてるぜー

Dsc_0268
離れの廊下を通って貸切風呂へ。

小ぶりの建物が2棟建っています。 

さーてどっちに入ろうかなぁ

Dsc_0270
まずは岩風呂へ。

2~3人くらい入れそうな広さの湯船です。

お湯はちょっとぬるめで気持ち良い~

そして解放感

虫が浮かんでいるので、網ですくいながら入ります

それにしても何で虫ってお湯に入ってくるんだろう?

 

岩の湯を出て隣の様子をうかがうと、木の湯も空いている模様。

よし、木の湯も入っちゃおう

Dsc_0275
ということで、隣の木の湯へ。

こちらも2~3人は入れそうな木の湯船。

岩の湯と同様温度はぬるめです。

Dsc_0276
どうですかこの感じ

沢の音を聞きながら入浴するという贅沢を堪能いたしました

その後、大浴場でも入浴。

立て続けに3回も温泉に入って、朝からトータルで何回お風呂に入っているんだか

遅いお昼だったにも関わらず、温泉のおかげですっかりお腹が空きました。

夕飯も楽しみだぁ

20180527_183259450
そしてお待ちかねの夕飯。

カメラに収まりきらないほどの品数でお料理が出てきました

鱒やこごみなどの地元の素材を使ったお料理がぞくぞく登場

ついつい地酒までいただいてしまいました

300円だったのでおちょこ一杯の値段だと思ってたら、何と一合出てきてビックリ!

20180527_183945591
八幡平ポークの陶板焼き。

ポン酢にくぐらせて食べるのですが、さっぱりとした味わいで美味しい~

そして、この頃になると酔っぱらって手元がおぼつかなくなります(笑)

20180527_185649207
郷土料理の山の芋鍋

味噌ベースのおつゆの中に芋で作ったお団子と豚肉、エノキ、ネギなどが入っています。

お芋の団子がフワフワ!!

これまた美味しいんですけど、お鍋一杯はさすがに食べきれない…

これ、お鍋とご飯だけだったとしても食べきれないよ

旅館の方も「うちはお料理が多くて、男性の方でも食べきれなかったりするんです」とおっしゃってました。

20180527_191628979
なのに今度は十割そば

いやもうお腹がはじけちゃうよ

と言いながら、おそば好きだから食べちゃうんだよね。

コシがあってしっかりした歯ごたえの麺で私好み。

20180527_192658719
デザートは熊笹のシャーベット

熊笹ってパンダが食べる奴って思いましたが、味は抹茶と似ていて、パラパラしていました。

香りは結構濃いめだけど美味しいです

とんでもないボリュームのごちそうがてんこ盛りでした

食後しばらく酔っぱらったのと満腹感で部屋で悶えておりました(笑)

次に行くときは相当お腹空かせていかないと

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

駒ケ岳温泉HP

http://www.komagatake.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

※ちなみに楽天トラベルだと、他の予約サイトでは出てこない「かえでの間」というリーズナブルなお部屋が出てくるのでオススメです。

 

さて、こちらの駒ケ岳温泉。

乳頭温泉で有名な鶴の湯の姉妹館ということで、なんと夜になると鶴の湯に無料で入れるのです

一体どこまで至れり尽くせりなんだ…。

しかし、鶴の湯に行くにあたって、一つだけ不安要素が。

それは…鶴の湯の露天風呂が混浴ということ。

ネットで検索してみると「お湯が濁っているから大丈夫」「バスタオルをギリギリまで巻いていけば大丈夫」という書き込みがあるものの、やっぱり混浴は恥ずかしいなぁ…

でも内湯もあるし、とりあえず行ってみよう

無料送迎のマイクロバスに乗り込み、20分ほどで鶴の湯へ。

未舗装の狭い道を走ります。

ここの道も自分で運転するには怖い道だなぁ

Dsc_0283
夜の鶴の湯。

Dsc_0280
駐車場から奥の温泉へ向かって歩きます。

横の建物は本陣と呼ばれる宿泊用の建物です。

まずは「美人の湯」白湯、「子宝の湯」黒湯へ。

どちらも乳白色のお湯で見た目は似ているのですが、4つある温泉全てが泉質、効能が違うのだそう。

入った感じのお湯は滑らかで熱めです。

そして思ったより湯船が深い

一時間しか時間がなくて、温泉ごとに建物が別になっているので駆け足で入浴します。

よし、時間ないからそろそろ混浴露天風呂に入るぞ…

…って女性用の露天風呂だった

次は目の疲れが取れるという「眼っこの湯」中の湯。

混浴露天風呂は中の湯の先にあります。

途中、混浴露天風呂の横を通ると、入浴中の男性客からめっちゃ見られます…。

この頃になると、だんだん女性客の中に謎の団結力が(笑)

「私、さっき行ったけどしゃがんで温泉入れば見えないから大丈夫ですよ

「せっかく来たんだから行かないともったいないよ

「中は電気点いてるけど暗いから」

と、先に露天風呂に行ってきた方々に背中を押されて行ってみることに。

中の湯から扉をくぐって露天風呂に行き、お湯の中をしゃがみながら歩くと確かに身体が隠れます。

よし、いよいよ混浴デビュー…

うぅ、恥ずかしい

…と奥へ進んでいくと、なんと

 

 

中に誰もいなーい

…緊張して損した

ということで、砂利や段差につまずきながらも広い露天風呂を独り占めしてきたのでした(笑)

何というレア体験

1時間という短時間で色々温泉に入れて良かったです。

バスタオルも宿で貸してくれたし、ビバ駒ケ岳温泉でした

その後、温泉疲れのためにすぐに寝たのは言うまでもありません。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

鶴の湯温泉HP

http://www.tsurunoyu.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

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2018年6月21日 (木)

梅雨の晴れ間

旅に出ております。

梅雨だから雨降ったら嫌だなーと思っていたのですが、晴れて良かったです。

こういうのんびりした風景っていいよなぁ

夕飯は大好物のカルボナーラにしたぜー

だって今日、誕生日なんで。

 

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2018年6月16日 (土)

初夏の秋田温泉旅 田沢湖編

こんにちは。

相変わらず体調不良なナユタです。

あれからまだ難聴が続いています。

高音は聞こえるのですが低音、特に男性の声が聞き取りづらくて…。

低音障害型感音難聴というもので、治療は行っているのですが、しばらく治るのに時間がかかるらしいです。

特に横から話しかけられた時、口の動きが見えないから言葉が聞き取れなくて困るんですよね。

そんな時は「必殺!曖昧な笑顔」で乗り切っていますけど。

…って本当に乗り切れているかは不明。

周りの人には耳が聞こえづらいことを伝えているのですが、先日後輩男子に「今私耳が聞こえなくてさー」と話したところ、

「え、本当ですか?」と言った後、ボソボソと私の悪口をつぶやいてました(笑)

…マジでぶん殴ってやる!!

ま、それ以外は割とそこそこ普通の体調なんですけどね。

それにしても今年は本当に健康に恵まれないなぁ。

それでは秋田旅田沢湖編をどうぞ!

 

角館から北に車を走らせ、田沢湖に到着。

Csc_6361
たつこ像。

岐阜の信長像とともに日本三大金ピカ像と勝手に思っています(笑)

あと一つは何だろう?

Csc_6353
湖面が青色に輝いています

田沢湖は日本一深い湖で、水深は423mとのことですが、岸から水面を見ると水が澄んでいます。

綺麗だなぁ…。

前回来た時は天気がどんよりしてたのですが、今回は山も美しく見えます。

Csc_6365
永遠の美を求め観音様に願掛けを行い、お告げ通りに泉の水を飲むと龍の姿に変えられてしまったという辰子姫

何だかちょっと残酷な気がするよなぁ。

特に誰かを陥れたとかひどいことをした訳じゃないんですけどねぇ。

結局、八郎潟の八郎太郎と結ばれて幸せになったから、それはそれで良かったんですかね…?

などと、辰子さんの幸せについて考えてみる。

ちょうど干潮だったため、下に降りて近くで撮影することができました。

Csc_6359
たつこ像のそばに建つ浮木神社(うききじんじゃ)

田沢湖に流れ着いた大木の浮木を祀っているところからこの名が付いたのですが、別名漢槎宮(かんさぐう)とも潟尻明神とも呼ばれています。

縁結びや美容にご利益があるということで、たくさんの人がお参りしていました

そしてこちら、めちゃめちゃ小さなお社なんですが御朱印をいただくことができるのです

Csc_6388
ただし、人気スポットなので御朱印をいただくのに時間がかかることもあるのでご注意を。

 

次は田沢湖を北上して御座石神社(ござのいしじんじゃ)へ。

当初読み方を間違えていて、ナビで検索するのに時間がかかり

ナビにもあいまい検索とか付いてると良いんだけどなぁ。

ここの場合は案内標識が出ているからナビ入れなくても大丈夫だったのですが。

Csc_6370
水辺に建つ鳥居の雰囲気が滋賀県の白髭神社に似ています。

白髭神社の鳥居は水中にありますが。

Csc_6375
創建は室町時代。

変わった社名の由来は、久保田藩二代目藩主の佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、この地で腰掛けて休憩したことから名付けられたとのこと。

もっと神秘的な伝説でもあるのかと思いきや、意外な由来

茅くぐりの輪があったので、迷わずくぐってきました

Csc_6381
下半身が龍の姿のたつこ姫像

ここの潟頭の霊泉で水を飲んだ辰子姫は龍に姿を変えてしまったのだそう。

Csc_6377
ご利益は美貌成就や不老長寿。

さすが辰子姫をお祀りしている神社です

ついつい熱心にお参りしてしまいます

Csc_6378
よく神社で見かける災厄祓いの人形の案内。

あれ、普通の案内になってる…

ちなみに以前来た時の案内はコチラ↓

262
この癒し系というか脱力系というか、ほのぼのとした感じが良かったのに…

Csc_6380
その代わりと言ってはなんですが、顔の描かれている手鏡型の絵馬にお化粧をして美を願って奉納するというものがありました。

普段使っているメイク道具でどうぞ、とのこと。

デーモン閣下みたいなメイクで奉納したら辰子姫にしばかれる予感…

Csc_6389
御座石神社でも御朱印をいただきました。

隣は石井露月という俳人の句で「秋と云へば 波打越しぬ 御座ノ石」と書かれています。

20180527_145641490
空腹が限界になり、湖心亭でお昼ご飯。

やっぱり秋田と言えば稲庭うどんでしょー

細いうどんが美味しい

お出汁も上品なお味です

Csc_6384
近くで「辰子観音像」を発見

たつこさんに対する信仰の深さを感じました

ここから北上を続け、いよいよお宿に向かいます

 

 

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2018年6月10日 (日)

初夏の秋田温泉旅 秋田~角館編

どうもこんばんは。

前回「風邪引いて39度近い熱が出た」と書きましたが、何故かまた38度以上の熱が出たナユタです…。

しかも今回は声枯れ&耳鳴りのトリプルコンボと来たもんだ!

治ったと思って油断していたのがまずかったのかな…。

最初は熱が高かったので内科を受診したのですが、結局耳鳴りがひどいので耳鼻科に行き直したりと、ここ2週間で4カ所も病院に行く始末。

現在、おばあちゃんも真っ青な量の薬を飲んだくれております。

しかも耳鳴りのシロップ薬が激マズで、試飲会を開いてマズさを共有したいくらいです(笑)

あぁ、身体にもお財布にも負担が半端ない…。

最近また寒暖差が激しくなっておりますので、皆さまもくれぐれも体調にはお気を付けください。

のっけからむちゃくちゃグチりましたが、それでは気を取り直して秋田旅をどうぞー!

 

2日目。

晴れているけどやはり寒い…。

朝からモール温泉で温まり、ポルダー潟の湯で朝ごはんを食べて出発!

大潟村から一気に南下し、秋田市にある太平山三吉神社へ。

Csc_6319
鳥居からして素敵な雰囲気。

社伝によると、673年に修験者の役小角が創建し、その後801年に征夷大将軍の坂上田村麻呂が社殿を建立したと伝わっているそうです。

東北に行くと結構な割合で田村麻呂さんに遭遇するんですよね。

Csc_6323
確かに古くて立派で重厚さを感じさせます。

御祭神は縁結びでおなじみの大国主命、病気平癒の少彦名命、そして力、勝負の神様三吉霊神。

私が求めているご利益の神様ばかり

Csc_6325
日曜日とは思えないほどの落ち着いた雰囲気なのも良いです

パワスポ感あるなぁ~

Csc_6386_2
社務所の方の笑顔も素敵でした

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

太平山三吉神社HP

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_6330
次は更に南下して唐松神社へ。

Csc_6337
鳥居から参道に続く杉並木は樹齢300年余で、天然記念物に指定されています。

歩いていてとても心落ち着きます。

Csc_6333
階段を降りたところにある拝殿。

拝殿が階段の下にあるのも珍しいですよね。

しかし、前日のなまはげ像に続き、またしても逆光

ここは「女一代守神」と言われ、子宝安産にご利益があります。

参拝しようとすると、通りかかった神職の方が「写真撮りますよ」と撮影してくれました

何てご親切な…

Csc_6338
御朱印をいただきに社務所へ。

神職の方に「御朱印をいただきたいのですが…」と告げると。

Csc_6390
「当社では御朱印は書いていませんが、こちらをお渡ししています」

ということで、何と無料でお分けいただきました

えぇー、どんだけ太っ腹

Csc_6340
社務所の奥に不思議な建物が。

石を積み上げた上に建つお社。

その下にはお堀のように水が流れています。

何だろう…すごく神秘的…。

Csc_6341
何となく引き付けられるこの場所は、天日宮(あまつひのみや)という場所です。

裏に回るとご神体があったらしいのですが、気付かずにスルーしてしまいました…

何というリサーチ不足

 

次は東へ車を走らせ角館方面へ。

角館總鎭守神明社へ向かいます。

…って道狭っ

神社の車道が狭くてビビりました。

Csc_6348
やっとのことで車を停めて到着。

階段を登って参拝します。

御祭神は天照大神。

ここも古くて立派なご本殿です。

 

Csc_6347
御朱印をいただきたいけど社務所の場所が分からん…。

としばらく探していたら、実は右手の建物が社務所でした(笑)

Csc_6387
ということで御朱印ゲット

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

角館総鎮守 神明社HP

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

さて、お昼は角館でランチだー

…と思っていたら、街中で迷子になり、狭い道を後続車に煽られ、街中を通過

お昼…食べ損ねた…

角館に未練を残しながら田沢湖へ。

 

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2018年6月 3日 (日)

初夏の秋田温泉旅 男鹿半島編

こんにちは。

旅から戻ってすぐに風邪を引いてしまったナユタです…。

39度近い熱が出たので、思わず「インフル!?」って思ってしまいました。

さすがにインフルではなかったようですが、まだ今も少し喉が痛いです。

遅く来た5月病なのか、それとも久々の旅で疲れが出たからなのか。

どうもこの時期は体調を崩すなぁ…。

 

さて、先週から3日間の日程で秋田へ行ってきました!

前回の琵琶湖旅から実に5か月ぶりの旅です。

それでは秋田温泉旅をどうぞー。

 

1日目。

久々の旅にふさわしい良い天気で旅が始まりました。

盛岡ではやぶさと切り離されたこまちは西に向かって走ります。

秋田ってこんなに遠いんだっけ…?

大宮から新幹線に乗ること3時間半弱で秋田駅に到着。

それにしても秋田さん、ちょっと寒すぎなんですけど…。

東京では28℃くらいあったのに、秋田では20℃弱。

カーディガン持ってきたけど寒い!

秋田駅でレンタカーを借り、一日目は男鹿半島へ。

Dsc_0171
途中、道の駅てんのうに寄り道。

展望台や温泉などもある、面白そうな道の駅です。

「そば処 八兵衛」でお昼をいただきます。

Dsc_0169
天ざるそばをオーダー。

思った以上に結構なボリューム

さくさくの天ぷら、そしてコシのしっかりしたおそばが美味しいー

そして会計の時。

レジに飾ってある色紙を眺めていると、スイカヘルメットのシールが貼ってある色紙を発見

これは、もしや…。

「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」の色紙じゃないですかー

しかも日付は5月11日と2週間前

ニアミスじゃーん!!!

いつか旅先で哲っちゃんと遭遇しないかなぁ

 

お昼を終えて再びドライブ。

最初に来たのは男鹿総合観光案内所

Csc_6292_2
「悪い子はいねがー!」と包丁を振りかぶる巨大なまはげ氏。

今回、なまはげに会いたくて男鹿半島まで来たのですよ。

しかし、残念ながら逆光

 

次は半島を時計回りに進んでゴジラ岩へ。

車のナビでは出てこないので、googleの音声案内を頼りに進みます。

…って行き過ぎたー

Csc_6297
引き返してみたものの、ゴジラ岩らしきものは見当たらず…。

どうやら急坂を下った先の岩場にある模様。

Csc_6295
…ってめっちゃオフロードやんけ

車を傷つけたらシャレにならないので、岩に乗り上げないように慎重に駐車して付近を捜索します。

Csc_6299
先ほどの説明版を頼りに歩いてみるものの、岩だらけでよく分からん…。

そして足場悪すぎ

もう、その辺の岩で誤魔化しとくかと思っていると、奥の柱に「ゴジラ岩」の表示が。

Csc_6301
これかー

確かにゴジラっぽい

夕焼けがゴジラに飲み込まれる姿も見てみたかったなぁ。

 

ゴジラ岩からちょっと先に進んで門前のなまはげ立像へ。

Csc_6305
こちらのなまはげさんも迫力ありますなぁ

Csc_6304_2
ここから見える風景もキレイです。

 

さて、この時点で時間は既に16時半過ぎ。

本当は男鹿半島を一周する予定だったのですが、この時間からだととてもじゃないけど回れる気がしない…。

3か月くらい前から予定立ててたのに、何でこんなに無謀な予定にしちゃったんだろう

本当は真山で本物のなまはげに会いたかったんだけど、残念。

男鹿半島を回るのはあきらめ、道を戻って八郎潟方面へ。

どこまでも道がまっすぐだなぁ。

Csc_6308
たどり着いたのは「大潟富士」

麓からの高さは3.776mと富士山の1/1000、日本一低い山を自称しておられます。

八郎潟の干拓地にあるこの山の山頂は標高0mで、かつての八郎潟の湖面の高さなのだそう。

では、早速登山に参りたいと思います

Csc_6309
と、わずか十数秒で登頂成功

Csc_6310
辺りを見渡すと、かつての八郎潟を思わせる水辺が見えます。

Csc_6317
この日はホテルサンルーラル大潟に宿泊。

Csc_6318
ポルダー潟の湯という温泉施設が併設されています。

モール温泉という、500万年前の海水が源泉になっている温泉は黒っぽいお湯が特徴。

少しにおいのあるお湯ですが、とにかく身体が温まります。

そして何より疲れが取れるの

ホテルの大浴場と合わせて夜に2回も温泉に浸かってしまいました

はぁー、極楽極楽

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ポルダー潟の湯HP 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

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