2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« バースデーお伊勢参りの旅 遥宮編 | トップページ | 夏の山口歴史を巡る一人旅 門司編 »

2018年9月30日 (日)

夏の山口歴史を巡る一人旅 巌流島編

こんにちは。

またしても大型台風が日本に来ていますね。

何で今年はそんなに色々来るんでしょうね…。

 

さて、今回から9月に行った山口旅について書いていこうと思います。

山口と言いながら、厳密には山口周辺地域にも行ってますが、そこはタイトル詐欺と言わずお許しを…。

今回、どれくらいのシリーズになるのかざっと見積もってみたのですが、これが長い!

またしても歴代最長になりそうな予感。

それでは山口旅巌流島編をどうぞ!

 

1日目、曇り時々雨。

ちょうど秋雨前線が停滞し、旅行中の予報はずっと雨。

雨かぁ…。

飛行機で山口宇部空港へ着くと、思ったより寒い!!

空港からリムジンバスに乗って下関の唐津へ。

雨は降ったりやんだりで、ギリギリ傘を差さなくても大丈夫そう。

この日は巌流島に上陸します!!

Cimg9278
…の前にちょっと時間があるので、乗船場近くにある亀山八幡宮へ。

高さ12.7m、幅15.15mのこちらの鳥居、御影石製としては日本一なのだそう

Cimg9272
日本一のふくの像。

昔、伊藤博文が当時食用が禁止されていたふぐを下関で食べた時に、あまりの美味しさにふぐ食を解禁したというのは有名な話。

隣には、伊藤博文と妻が出会ったという「お亀茶屋跡」の説明版があります。

伊藤博文とはしょっぱなから大御所登場ですな。

Cimg9276
早速参拝。

あ、リラックマの絵馬とお守りが置いてある~

Cimg9632
早速御朱印をいただきました

Cimg9633
隣に建つお亀明神社の御朱印もいただきました。

Cimg9274
境内から関門海峡を見下ろします。

天気良かったら素晴らしい景色だったろうなー

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

亀山八幡宮HP

http://www.kameyamagu.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Cimg9281
参拝を終えて唐戸桟橋へ。

途中、「聖フランシスコ・ザビエル下関上陸の地」の碑がありました。

そういえば、ザビエルって山口に来たんだっけか。

Cimg9284
下関から巌流島まで船でおよそ10分。

思ったよりも近い

ただ、本数が40分に1本のペースなので、時間を確認してから行った方が良いと思います。

船に乗り込むと、天気のせいか意外と揺れる…。

普段船酔いはほとんどしない方なんですが、ちょっと船酔い気分

Cimg9288
巌流島に上陸

10万平方キロメートルほどの小さな島で、今は無人島になっています。

巌流島と言えば、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘があまりにも有名ですが、この巌流島という名前は、佐々木小次郎の号から取られたとのこと。

昔は舟の形に似ていたことから船島と呼ばれていたんですって。

桟橋近くの説明版によると、坂本龍馬と妻のお龍が下関に住んでいた頃、夜に巌流島に上陸して花火をあげたことがあるのだと。

何というヤンキー夫妻

桟橋の近くには「佐々木巌流の碑」があったり、どうも武蔵より小次郎の方が人気があるような気がするのだけど…。

ひとまず、島を南下して散策いたします。

関門海峡が見渡せて良い景色です。

Cimg9294
巌流島と言えばこの像だよね

何という躍動感

関門橋をバックに決闘中

小次郎さん、イケメンすな

しかし、調べたらこの頃武蔵20代、小次郎は60代とのこと。

小次郎さん、とても60代には見えません(笑)

Cimg9300
武蔵の時代の頃に使われていた伝馬船の復元。

それほど距離がないとはいえ、こんな船で海に出るのはちょっと怖いよね

40分ほどの散策でしたが、時間は十分でした。

Cimg9303
桟橋近くの舟島神社に行くの忘れてた…。

と、ふと鳥居の奥を見ると、そこにはタヌキ

タヌキがいるとは聞いていたのですが、まさか見られるとは

タヌキ=他を抜く、ということで、勝負事には縁起が良いのだそう。

でも、神社に近づいた途端、タヌキには逃げられてしまいました

うーん、残念。

出没した場所を探してみたのですが、タヌキは発見できず。

仕方なく、ちょうど到着した帰りの船に乗船。

行きは船内で船酔いしたので、今度はデッキで風に当たりながら行くことにします。

さらば巌流島~

 

ふと、振り返って神社の方を見てみると…。

Cimg9307
タヌキいたーーーー

慌ててカメラを構えるも、コンデジでの撮影だったのでボケボケ写真になってしまいました。 

普段の一眼レフだったら…

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ

 

 

« バースデーお伊勢参りの旅 遥宮編 | トップページ | 夏の山口歴史を巡る一人旅 門司編 »

御朱印集め」カテゴリの記事

旅日記 ⑦中国」カテゴリの記事

コメント

山口は色々ありそうですね!歴代最長シリーズになりそうですか??
巌流島っていえば決闘のイメージですが、そんなに年の差がある戦いだったのですね・・・・知りませんでした。ううむ。思うところ多数・・・
フグ料理とか出てくるのでしょうか。どんな展開なのか楽しみにしてますね!

ゆうきさんへ
私も今回、この記事を書くにあたってWikipediaを見てたら、武蔵と小次郎の年齢差がありすぎてビックリしました…。
何でそんな闘いになったんだか
ちなみに船内では「巌流島でアントニオ猪木とマサ斉藤の試合が行われました」って解説が流れてました(笑)
そっちかーい

ふぐはホテルの朝ごはんで食べたんですけど、この調子だとカットになる予感です

新しい旅の始まりですねえ。
巌流島、渡った船が俺の会社とは違うなあ。俺が乗ったやつは下関の港で直角ターンを決めたやつだったwそれもパフォーマンスの一環らしいけど(笑)
巌流島でタヌキゲット出来良かったですね。他抜きとタヌキが掛け合い、見つけられると強運が付いてくるとかw

大樹さんへ
私ガノタ船は関門汽船の船だったんですけど、それ以外にも船が就航しているのですね
てか、船で直角ターンてどんなパフォーマンスなんですか(笑)

最後の最後にタヌキが見られて写真も撮れて良かったです
めちゃめちゃピンボケですけど…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏の山口歴史を巡る一人旅 巌流島編:

« バースデーお伊勢参りの旅 遥宮編 | トップページ | 夏の山口歴史を巡る一人旅 門司編 »