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2018年9月の記事

2018年9月30日 (日)

夏の山口歴史を巡る一人旅 巌流島編

こんにちは。

またしても大型台風が日本に来ていますね。

何で今年はそんなに色々来るんでしょうね…。

 

さて、今回から9月に行った山口旅について書いていこうと思います。

山口と言いながら、厳密には山口周辺地域にも行ってますが、そこはタイトル詐欺と言わずお許しを…。

今回、どれくらいのシリーズになるのかざっと見積もってみたのですが、これが長い!

またしても歴代最長になりそうな予感。

それでは山口旅巌流島編をどうぞ!

 

1日目、曇り時々雨。

ちょうど秋雨前線が停滞し、旅行中の予報はずっと雨。

雨かぁ…。

飛行機で山口宇部空港へ着くと、思ったより寒い!!

空港からリムジンバスに乗って下関の唐津へ。

雨は降ったりやんだりで、ギリギリ傘を差さなくても大丈夫そう。

この日は巌流島に上陸します!!

Cimg9278
…の前にちょっと時間があるので、乗船場近くにある亀山八幡宮へ。

高さ12.7m、幅15.15mのこちらの鳥居、御影石製としては日本一なのだそう

Cimg9272
日本一のふくの像。

昔、伊藤博文が当時食用が禁止されていたふぐを下関で食べた時に、あまりの美味しさにふぐ食を解禁したというのは有名な話。

隣には、伊藤博文と妻が出会ったという「お亀茶屋跡」の説明版があります。

伊藤博文とはしょっぱなから大御所登場ですな。

Cimg9276
早速参拝。

あ、リラックマの絵馬とお守りが置いてある~

Cimg9632
早速御朱印をいただきました

Cimg9633
隣に建つお亀明神社の御朱印もいただきました。

Cimg9274
境内から関門海峡を見下ろします。

天気良かったら素晴らしい景色だったろうなー

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

亀山八幡宮HP

http://www.kameyamagu.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Cimg9281
参拝を終えて唐戸桟橋へ。

途中、「聖フランシスコ・ザビエル下関上陸の地」の碑がありました。

そういえば、ザビエルって山口に来たんだっけか。

Cimg9284
下関から巌流島まで船でおよそ10分。

思ったよりも近い

ただ、本数が40分に1本のペースなので、時間を確認してから行った方が良いと思います。

船に乗り込むと、天気のせいか意外と揺れる…。

普段船酔いはほとんどしない方なんですが、ちょっと船酔い気分

Cimg9288
巌流島に上陸

10万平方キロメートルほどの小さな島で、今は無人島になっています。

巌流島と言えば、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘があまりにも有名ですが、この巌流島という名前は、佐々木小次郎の号から取られたとのこと。

昔は舟の形に似ていたことから船島と呼ばれていたんですって。

桟橋近くの説明版によると、坂本龍馬と妻のお龍が下関に住んでいた頃、夜に巌流島に上陸して花火をあげたことがあるのだと。

何というヤンキー夫妻

桟橋の近くには「佐々木巌流の碑」があったり、どうも武蔵より小次郎の方が人気があるような気がするのだけど…。

ひとまず、島を南下して散策いたします。

関門海峡が見渡せて良い景色です。

Cimg9294
巌流島と言えばこの像だよね

何という躍動感

関門橋をバックに決闘中

小次郎さん、イケメンすな

しかし、調べたらこの頃武蔵20代、小次郎は60代とのこと。

小次郎さん、とても60代には見えません(笑)

Cimg9300
武蔵の時代の頃に使われていた伝馬船の復元。

それほど距離がないとはいえ、こんな船で海に出るのはちょっと怖いよね

40分ほどの散策でしたが、時間は十分でした。

Cimg9303
桟橋近くの舟島神社に行くの忘れてた…。

と、ふと鳥居の奥を見ると、そこにはタヌキ

タヌキがいるとは聞いていたのですが、まさか見られるとは

タヌキ=他を抜く、ということで、勝負事には縁起が良いのだそう。

でも、神社に近づいた途端、タヌキには逃げられてしまいました

うーん、残念。

出没した場所を探してみたのですが、タヌキは発見できず。

仕方なく、ちょうど到着した帰りの船に乗船。

行きは船内で船酔いしたので、今度はデッキで風に当たりながら行くことにします。

さらば巌流島~

 

ふと、振り返って神社の方を見てみると…。

Cimg9307
タヌキいたーーーー

慌ててカメラを構えるも、コンデジでの撮影だったのでボケボケ写真になってしまいました。 

普段の一眼レフだったら…

 

 

 

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2018年9月24日 (月)

バースデーお伊勢参りの旅 遥宮編

どうもこんにちは。

旅から帰ってきて、まだ疲れの抜けないナユタです。

今週が三連休で良かった…。

先日の記事で「カメラが故障した」と書いたのですが、メーカーに持って行った結果、本体ではなくレンズの故障が原因でした。

レンズ2本一緒に壊れるとか何でやねん!!

せめて1本だけの故障だったら今回の旅に持って行けたんだけどなぁ。

まぁ、当初の見積額よりも安い値段で修理できたので良かったのかな、と思うことにします。

よーし、これでまた旅先で写真撮るぞー!!

それでは、6月から続いていた伊勢旅もいよいよラストです。

どうぞ!!

 

石神さんを参拝後、最後に伊勢神宮の遥宮(とおのみや)を訪れます。

遥宮とは、伊勢市外にある伊勢神宮の別宮のことです。

Csc_7246
まずは伊雑宮(いざわのみや)

石神さんから西へ進んだところにあります。

Csc_7247
毎年6月24日にとなりの御田で日本三大御田植祭があるのだそう。

来た日は前日の23日…

うーん、間が悪い。

Csc_7249
中に入ると結構広いです。

境内には日本酒の樽がたくさん奉納されていました。

Csc_7251
大雨の中、お参りをします。

明らかに祭で使うと思われるテントが…。

どうもフライングしちまったなぁ

Csc_7255
井戸。

伝説によると、伊勢神宮を創建した倭姫もこの井戸の水を飲んでいたのだとか。

井戸には柵をして近づけないようにしてありました。

Thumbnail_dsc_0564
伊雑宮でいただいた御朱印。

 

次は遥宮の中でも遠い瀧原宮(たきはらのみや)

伊雑宮から距離あるなぁ。

トイレに行きたいけど、途中にトイレのありそうな施設がない…

途中にコンビニも道の駅もない

当時、耳鳴りの薬で利尿剤を服薬していたのでトイレの有無は死活問題だったのです。

これ以上トイレがなかったらヤバイぞ…

尿意と闘いながら車を走らせます。

限界手前で何とか到着。

Csc_7257
神社の敷地にトイレがあったから良かったものの、なかったら爆死しているところでした(笑)

頻尿の方が旅行に行くのをためらう気持ちが分かった気がします。

スッキリしたところでお参り開始。

Csc_7260
御手洗場が階段を下りた先の川にあります。

内宮の五十鈴川みたい

雨で階段が滑りそうなので、この日は横の手水舎で手を洗いました。

Csc_7262
ここもすごく広いなぁ。

杉の巨木が立ち並んでいます。

Csc_7273
お参りには順番があり、瀧原宮、瀧原竝宮(たきはらならびのみや)、若宮神社、長由介神社の順となっています。

間違えないようにしないと…。

Csc_7265
雨が邪気を払ってくれているのか、清々しい気を感じる場所でした。

Thumbnail_dsc_0565
瀧原宮の御朱印。

これで伊勢神宮内宮、外宮、別宮のお参り完了

やったぜ

昔の人はこれだけの距離を徒歩でお参りしてたんだもんなぁ。

全部お参りした時の達成感はすごかっただろうと思います。

きっと、これから良いことがいっぱいあるさー。

 

それでは、次回からは先週行った旅について書いていきます!

お楽しみに

 

 

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2018年9月13日 (木)

アメニモマケズ?

ただいまお出かけ中。

雨の予報だったのですが、意外と天気持ってくれて良かった!

あと数日持ってくれー!

 

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2018年9月 9日 (日)

バースデーお伊勢参りの旅 石神さん編

こんばんは。

カメラが壊れたので修理に出していたのですが、修理を依頼していた先から「故障の内容が確認出来ないので返却します」という無慈悲な通告が来て落胆中のナユタです。

次の旅までには直るかと思っていたのに…。

今回、本体の方を修理に出したのですが、レンズの方が問題なのでは?とのこと。

でも、どのレンズを付けても同じ事象が発生している時点で、本体に問題がある気がするんだけどなぁ。

これ以上ネットでやり取りしても埒が明かないので、直接メーカーに持ち込んで相談してみる予定。

ということで、今週から旅に出ますが、写真は昔使ってたコンデジとスマホで撮影予定です。

コンデジ捨てないでいて良かったー!

それでは伊勢旅石神さん編をどうぞ!

 

3日目。

この日は日没前から起きて、二見浦の日の出を見に行きます。

…って思ってたのに朝から大雨

朝日を見るために二見浦に宿を取ったのに…。

朝4時に起きたのに…。

前日まで天気が良かったのに…。

仕方なく二度寝してから出発します。

 

行き先は鳥羽。

それにしても鳥羽は道が狭い!!

最初は賀多神社へ。

鳥居の前にスペースがあるので、車を停めてお参り。

Csc_7210
早朝ということもあり、参拝者はいません。

境内は狭いですが、由緒は古く奈良時代のご鎮座と伝わっています。

Csc_7211
社務所近くには能面の写真が貼ってありました。

能と関係があるのかしら?と思ったら、組み立て式の能舞台があるのだそう。

Thumbnail_dsc_0560
書き置きの御朱印に日付をかいたものをいただきました。

二十二日を強引に二十三日に修正している気が…

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

賀多神社HP

http://www.katajinjya.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

その後、金比羅宮鳥羽分社、伊射波神社に行こうとするも、道が狭いのと雨が土砂降りなのとで諦めました。

天候が悪い時に狭い道を走るのは怖いですからね。

Csc_7214
予定を繰り上げ、南東へ車を走らせ神明神社へ。

通称「石神さん」と呼ばれています。

伊勢志摩の海女さんたちに信奉されている神社で、何と女性のお願い事を一つだけ叶えてくれると言われています。

人気のスポットだけあって、最寄りの駐車場は満杯。

かなり離れた駐車場から土砂降りの中、歩いて石神さんまでの坂道を登っていきます。

Csc_7221
石神さんを参拝する前に、先にご本殿を参拝します。

またしても茅の輪くぐり発見

これだけくぐってたら、そろそろ穢れも落ちまくってる頃ではないでしょうか…?

Csc_7223
御本殿。

めちゃめちゃ土砂降り(笑)

奥には長寿の館という古木が祀ってある建物もあります。

Thumbnail_dsc_0563
社務所で御朱印をいただきます。

御朱印は御祭神の玉依姫命と書かれていて、朱の印ではなくて紫の印が押されています。

印には海女さんの魔除けのお守り「ドーマン・セイマン」が描かれてる

格子状の模様がドーマンで、☆がセイマンなんですって。

Dsc_0576
お守りもいただきました

ここのお守りは効くって有名なんです

伊勢志摩の土で染めた麻布に、貝紫の汁で文字を書いているのだそう。

何と志摩の海で取れた真珠が付いていて、石神と書かれた裏側にはやはりドーマン・セイマンの印があります。

Csc_7230
社務所横にあった海女みくじ。

海女みくじなんて、どんな内容が書かれているのだろう?と思いつつ、引くの忘れました

Csc_7232
さて、いよいよ本題の石神さんへお参り。

その前に、願い用紙にお願い事を記入します。

書けるお願い事は一つだけ。

うーん、悩むなぁ。

Csc_7218
願い用紙を持って、いよいよ石神さんにお参りします。

写真では人が写ってませんが、実際には大雨にも関わらず大行列でした。

Csc_7240
入口近くの三吉稲荷大明神にもお参り。

Csc_72411
どうやら出世にご利益があるということで、私も名刺を置いてきました。

こういう時のために名刺を持ち歩いております

皆さまもいかがでしょう?

まぁ、出世よりも自分のしたい仕事に就きたいのが本音だけどね…

 

 

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2018年9月 3日 (月)

バースデーお伊勢参りの旅 二見浦編

こんばんは。

昨日、髪を切りに行ってきたのですが、「髪が傷んでるところを切りたいので5センチくらいで」と伝えたところ、10センチ以上切られたナユタです…。

鏡を見て、え?え?ってなりましたよ…。

そんなに切るつもりはなかったんだけどなぁ。

もしかして、「5センチくらい」が聞こえてなくて、髪が傷んでるところを切り落としたからなのか…?

だとしたら、逆に坊主にされなかっただけ良かったのかもしれんな。

まぁ、ロングでないと困る訳でもないし、頭も軽くなったし、結果オーライということで。

あまり納得はしていませんが…。

以上、近況報告はそれくらいにして、伊勢旅二見浦編をどうぞ!!

 

真珠取り出し体験が終わって、まだ時間があったので最後に二見浦へ。

Csc_7170
有料駐車場が近くにあるのですが、少し歩けばいくつか無料駐車場があるので、今回はそちらに停めました。

伊勢シーパラダイスとは逆方向から入ります。

Csc_7174
おー、カエルの石像がいっぱい

前来た時は気付かなかったなぁ。

Csc_7175
天の岩屋。

天照大御神がお隠れになったという神話に出てくる天の岩屋がここだという伝説があるそうです。

Csc_7178
岩屋の前で踊ったという天鈿女命がいらっしゃいます。

福々しい表情ですが、左手に持ってるのは武器…?

それとも踊りの時に使う道具なんですかね???

祠の中を覗いてみると洞窟になっていて、奥に鳥居がありました。

Csc_7179
ここでお待ちかねの夫婦岩

本来は伊勢神宮を参拝する前に、ここで参拝するのが習わしとなっているのですが、今回またしても順番が前後してしまいました

夏至の頃になると夫婦岩の間から太陽が昇るのだそう。

Csc_7180
手水舎にもカエルがいっぱい

Csc_7181
中に可愛らしいカエルがいらっしゃいました。

二見蛙と言って、猿田彦命のお使いなのだそうです。

Csc_7184
二見興玉神社

もう17時過ぎというのにこの人出です。

茅の輪くぐりがあるので、くぐってお参りします。

最近、茅の輪くぐりによく遭遇するので慣れたものです。

Csc_7185
数カ所に置かれていた輪注連縄(わしめなわ)。

輪注連縄で身体の悪い部分をさすって、穢れや悪いものを移すのだそうです。

Dsc_0467
最近体調不良が続くので、これはやるしかあるまい。

段々、こういう健康系のお参りの方が必要になってきた気が

Csc_7204
二見興玉神社の御朱印。

何と日の出から日没までの時間ならいただけるそうです

これはまた素晴らしい字です。

 

Csc_7188
夫婦岩と二見蛙。

無事に帰れますように

 

 

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