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2018年10月の記事

2018年10月27日 (土)

夏の山口歴史を巡る一人旅 東行庵編

こんばんは。

先週、4日間の福井旅に行ってきました!

いやぁ、今回の旅も良かったなぁ。

どうも最近日本海側に心惹かれるんですよね。

この話はまたそのうち…。

それでは山口旅、今回は別名高杉晋作編です、どうぞ!

畳敷から一気に南下して、下関市内へ。

Cimg9408_2
途中、下関名物瓦そばをいただきました。

なぜ瓦かと言うと、西南戦争の頃、兵士が肉や野菜を熱した瓦で焼いて食べていたという話をヒントにして作られた料理だからなのだそう。

瓦の上に茶そば、錦糸卵、甘辛く煮た牛肉、海苔、そして薬味にレモンともみじおろし、ネギが乗っています。

それをつゆに付けて食べます。

ほんのりお茶の風味が香る麺は、パリパリに焼けたところが美味しい

レモンを入れるとさっぱりした味に。

肉はそのままでも十分美味しいので、後半はつゆに入れないで食べていました。

毎回下関で食べようと思っていたので、今回食べられて良かったです

 

満腹になったところで、前から行きたいと思っていた東行庵へ。

Cimg9409_2
東行庵とは、高杉晋作の菩提を弔うために建てられたお寺です。

高杉が亡くなる前に、奇兵隊が創設されたこの地に葬るよう遺言したのだそう。

Cimg9417_2
東行記念館に向かって歩いていくと、早速高杉晋作像がお目見え。

台座をよく見てみると…。

Cimg9419_2
内閣総理大臣の名前が

さすが地元っすねー。

 

東行記念館では、高杉ゆかりの品や奇兵隊に関する資料などが展示してありました。

特に高杉が愛用した組立式の三味線や、下関戦争の講和の際に高杉が着ていた着物など、貴重な現物が展示してあるのが良かったです。

小説やドラマなどで見聞きしていたものが間近で見られるなんて…

Cimg9638
東行庵の御朱印は記念館の入口でお願いをしていただきました。

Cimg9434
記念館を出て、次はお墓参り。

Cimg9431_2
高杉のお墓。

思ったよりも小ぶりです。

Cimg9433
灯篭を寄進したメンツがスゴイ

有名人ばっかりじゃん

Cimg9439_2
山の上に建つ高杉。

やっぱり彼と言えば和装にザンギリ頭、長い刀を持つ姿ですよね。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

東行庵HP

https://www.tougyouan.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Cimg9445_2
東行庵から更に南下し、長府にある功山寺へ。

Cimg9453_2
ここで高杉が挙兵したということで、馬上スタイルの高杉氏です。

Cimg9454_2
時間は16時40分過ぎ。

閉門ギリギリだったせいか、御朱印をいただこうとするとちょっと不愛想な対応…

Cimg9637
ちゃんと御朱印はいただけたか良かったけど。

まぁ、時間に余裕を持って行きましょう、ということで。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

功山寺HP

http://kouzanji.org/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

すっかり夕方ですが、この日はもう少し行動します。

 

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2018年10月19日 (金)

夏の山口歴史を巡る一人旅 元乃隅稲成神社編

皆様こんばんは。

早速ですが、行楽シーズンということで現在旅に出ております。

今回4年ぶりの訪問ということで、前回行った場所とは少し違う所にも行ってみようと思っている次第。

今年は上半期に入院だ異動だと色々あって旅に出られなかったので、取り返す勢いで下半期に活発に活動しております。

でも、今年は今回で打ち止めかなぁ。

時間とお金が許すなら、あと一回くらいは旅に出たいけどなぁ。

それでは山口旅、元乃隅稲成神社編をどうぞー。

 

角島大橋から東へ進み、こちらも今大人気のスポット元乃隅稲成神社へ。

途中道が狭いと聞いていたので警戒していたのですが、以前行った釜蓋神社と比べれば、まだ大丈夫な方でした。

確かに道幅は狭いですけど。

釜蓋神社に行くときはドアミラーがもげるかと思いましたもん…。

最近駐車場が有料になったのですが、土日は神社に一番近い第一駐車場は満車で止められないとのこと。

それもあって急いでいたのですが、何とか第一駐車場に停めることが出来ました!

鳥居をくぐって中へ入ると…。

Cimg9381
早速有名な景色来たー

ネットとかで見たことあるー

ここも、もう少し天気良かったらなぁ…

Cimg9386
先に千本鳥居をくぐって下の岩場へ。

ゆるやかな坂と階段が続きます。

さっきの福徳稲荷と合わせて二千本鳥居だな(笑)

Dsc_1008
振り返ってみると、結構下ってきたことが分かります。

Cimg9395
そして、目の前には思ったより高さのある岩場が。

わりとハードな岩場ですが、皆さん普通に登ってらっしゃいます。

えー、怖くないのかなぁ?

でも、ここまで来たからには登らないともったいないか…。

Cimg9393
ということで登ってみました。

足場が悪いし、柵がないから怖い

スニーカーで行って良かった…

意外と年配のご夫婦が多かったのは、平日だからでしょうかね。

そして、ハァハァ言いながら再び千本鳥居を登ります。

Cimg9397
千本鳥居を登ったすぐ上に参拝所があったのでお参り。

Cimg9398
そして奥には有名な日本一入れるのが難しい賽銭箱が。

鳥居の上部に小さな賽銭箱が設置されています。

Cimg9402_2
賽銭箱チャレンジ

…いやこれ難しすぎるでしょ

チャレンジャーが多かったので、私は残念ながら挑戦しませんでした

Cimg9399
御朱印は書き置きタイプ。

小屋の中にあるそうなので、中に入ってみると…。

Cimg9403
何と8種類もあるではないですか

むちゃくちゃ迷うわ…。

ということで、2種類だけいただいてきました。

Cimg9400
そして奥に貼ってあったお知らせ。

改名するんですか

確かに、神社内にある名称は元乃隅神社って書いてありました。

神のお告げが理由とは、さすが神社ですなぁ。

Dsc_1027
次は、元乃隅稲成神社からすぐ近くの千畳敷へ。

Dsc_1022
ここも晴れていれば絶景だったんだろうなぁ…。

これはこれで幻想的で素敵だけど。

 

さて、出発するか。

と車に乗り込んだ途端、急に雨が降り始めました

…ギリギリセーフ

 

 

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2018年10月13日 (土)

夏の山口歴史を巡る一人旅 福徳稲荷と角島大橋編

こんばんは。

ここのところ接待飲みに駆り出され、お疲れモードのナユタです。

昨日も注文取ってお酒運んで…と、なぜか店員みたいな事をしていました。

会費はきっちり取られてるのに飲めないという(怒)

騒がしい店内で大声張り上げてたせいで、今日は声が出なかったし。

はぁ、なぜ世の中から接待飲み会はなくならないのだろう…(切実)

疲れがひどいので、土日にしっかりと寝て疲れを癒そうと思います。

それでは山口旅をどうぞー!!

 

二日目。

この日はレンタカー移動。

本当は次の日に行く予定だったのですが、翌日は天気が荒れる予報だったので、一日前倒しで下関を北上します。

しかし、この日も午後から雨の予報。

景色の良い場所なので、できれば天気が持ってくれると良いなぁ~。

まずは車で一時間ほどの福徳稲荷神社へ向かいます。

神社に行くまでの坂の勾配がスゴイ!

どんなにアクセル踏んでも時速20キロくらいしか出ない急坂を登ります。

そして登った先には…。

Cimg9359
いきなり絶景来たー

Cimg9363
高台にある境内からは海が見えます。

Cimg9362
敷地も広く、なかなか立派な佇まいです。

参拝してから御朱印をいただこうとしたのですが、御朱印をいただけるのは9時半から。

今の時刻は9時ちょっと過ぎ。

マジかー

天候が悪化する前に次の場所に行きたいんだけど…。

と思いつつ、何気なく右手を見てみると、そこには千本鳥居が。

よし、時間があるから行ってみますか

Cimg9365
千本鳥居の入口。

稲荷神社ということでキツネ様がいらっしゃいます。

Cimg9366
鳥居がビッシリ

こちらの鳥居、別名開運鳥居とも呼ばれているのだそう。

緩やかな階段をてくてくと下っていきます。

途中「マムシに注意」の看板が

Cimg9371
ところどころ小さな祠のような稲荷があります。

おっと、「縁組稲荷」って書いてあるぜ!

これは熱心にお参りせねば

良縁~良縁~

Cimg9373
坂を下りきった先にも小さな稲荷。

緩やかな坂だったので、それほど疲れずに行くことができました。

そして稲荷の左手には…。

Cimg9374
またしても素晴らしい景色じゃないですか

御朱印をすんなりいただけていたら、ここに寄らなかったかもしれないなぁ。

結果的に早めに到着して良かったー

千本鳥居は往復で20分前後で行くことが出来ました。

Cimg9635
こちらがいただいた御朱印です。

美しい字ですなぁ。

 

更に車を北に走らせ、最近人気のスポット角島大橋へ。

下関と角島を結ぶ、1780mの橋です。

Cimg9379
海にかかる橋で、車で走ると爽快だぜー

天気はどんよりですが…

Cimg9378_2
これで晴れてたらすごく良い景色だったんだろうなー

Cimg9376
橋の先にある灯台をグルっと回り、再び橋へ。

休日だと渋滞するらしいので、平日に行って正解だったかも。

 

 

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2018年10月 7日 (日)

夏の山口歴史を巡る一人旅 門司編

こんにちは。

三連休、いかがお過ごしですか?

私はといえば、例のごとく爆睡しておりました…。

長時間寝ると調子良いんだけど、やっぱり休みの使い方としてはもったいないなぁ。

年を取ると長く寝られないと言うけど、その点だけはまだ若者の模様。

腰は痛いですけど(笑)

それでは「山口旅」ってタイトルなのに、お隣の門司からスタートです!

Cimg9312
巌流島を出発し、船で門司へ。

デッキは風が気持ち良いなぁ~。

と思ったのもつかの間。

雨と波がビチャビチャ飛んできて寒ーい!

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およそ10分で門司に上陸

1日6回跳ね上がる、はね橋のブルーウィングもじと門司港レトロハイマート

Cimg9318
奥の船はファンキータイガーカリビアンというレストラン

ロバート秋山のお父さんが経営しているお店です。

よくテレビで出てましたよね

しかし、調べたところ、こちらは9月30日で閉店したのだそうな…

別の場所に移転したそうなので、いつか行ってみたいなぁ。

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門司からバスで移動して和布刈神社(めかりじんじゃ)へ。

九州最北端の神社で、旧暦の1月1日に海に入ってわかめを刈って奉納するという、和布刈神事で有名です。

Cimg9322
上の顔出し看板と同じ構図で撮影してみました

関門橋を真上に見上げるとは素敵な景色ですなぁ

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帰りのバスが来るまでの時間はおよそ20分。

時間がないので急いでお参りします

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御朱印もいただきました

良かった、バスに間に合った

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

和布刈神社HP

https://www.mekarijinja.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Cimg9343_2
バスで門司へ戻ってきました。

まだ修理中の門司港駅。

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4年前に来た時は工事真っ只中という感じでしたが、今回行ってみると大分完成に近づいている様子。

お洒落な建物を見られるのも間もなくですかね。

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駅の中もレトロっぽさを醸した作りになっています。

良いなぁ、こういう雰囲気。

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さて、この日の夕飯は門司名物焼きカレー。

以前行って美味しかった伽哩本舗に再訪です

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こちらはチーズたっぷり焼きカレー

ご飯の上にカレーとたっぷりのチーズ、温玉が乗っています。

ルーがグツグツいってるよー

チーズがビヨーンって伸びるよー

カレーを焼くことで旨味が凝縮されるのでしょうか。

カレーは辛すぎず、深みのある美味しさで、温玉を割って食べるとまろやかな味に変わります。

写真見てたらまた食べたくなってきた…

 

この日は下関に戻って一泊。

Dsc_0977
<おまけ>

ホテルの朝ごはん。

ふぐの一夜干しにふぐのから揚げ、そしてふぐの炊き込みご飯

お店でふぐを食べるだけの財力がないので、ホテルのバイキングでいただきました

 

 

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