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2018年11月の記事

2018年11月23日 (金)

秋を感じる福井一人旅 越前大仏編

こんにちは。

風邪具合が悪いのに、遅くまで飲みに付き合わされたせいでさらに風邪をこじらせたナユタです…。

えぇえぇ、断れなかった私が悪いんですよ!←ヤケクソ

三連休は引きこもってずっと寝ててやるんだから!(;д;)

 

さて、今回の福井旅は越前大仏編

当初は前回の永平寺のおまけ扱いで記事を書き進めていたのですが、調べれば調べるほど珍スポットすぎて、これはご紹介しないといけないと思った次第。

世の中にはまだまだ面白い場所があるなぁ…ということで、越前大仏編をどうぞー。

 

永平寺を出て、次は恐竜博物館へ。

福井は恐竜の化石の出土が多く、福井県勝山市で発掘された恐竜には福井の名を冠してフクイサウルスと名付けられています。

福井の有名観光スポットながら、恐竜博物館は今まで行ったことないんですよね。

途中、道には恐竜の化石が出土したようにオブジェが装飾されていたりと面白い演出がされています。

しかし、駐車場は大混雑。

第2駐車場も結構埋まってるなぁ…。

まぁ、土曜のお昼だから混むのは当たり前なんですけどね。

このままだと見学に時間がかかりそうなので、断念して次の目的地へ。

Csc_8024
恐竜博物館にほど近い越前大仏のある清大寺。

当初は行く予定ではなかったのですが、何となく気になったので行ってみることに。

だだっ広い駐車場に車を停めて、入口へ向かいます。

Csc_8025
閑散としている門前町。

お店はほとんどシャッターが閉まってて、何だかゴーストタウンなんだけど…

土曜日にこの寂しさはいかんじゃろ

入口で拝観料を払い、御朱印帳を預けます。

Csc_8034_2
中はかなりの広さ。

でも、誰もいない…

このどことなく妖しい雰囲気と新しさ、何となく秋田の田沢湖金色大観音を彷彿とさせます。

 

こちらの清大寺、建立したのは地元勝山市出身の実業家である多田清氏。

タクシー会社で財をなした彼は、晩年は慈善事業に私財を投じます。

清大寺の建立もその一つだったようで、創建費用は何と380億円

1987年の建立当初は拝観料3000円、駐車料金1000円という結構な価格設定だったのだそう

思ったよりも集客が伸びず、値下げを繰り返して現在は拝観料500円、駐車料金無料となっています。

3000円だったら私も行かなかったな

そして、何よりすごいのが、「勝山市に税金を納めたい」という理由で当初は宗教法人にしなかったのだそう。

何という地元愛

結局納税できなくなり、五重塔などは公売に出されたものの、とうとう買い手はつかなかったのだとか。

バブル期の話とはいえ、壮大なスケールだなぁ。

Csc_8037
まずは金堂へ。

東大寺に似ているなぁと思ったら、本当に東大寺を模して建てられたのだそう。

Csc_8040
大仏さん登場~

像の高さは17.0m。

奈良の大仏より2mほど大きいのだそう。

なかなか立派な大仏様です。

心地よい音楽が流れる中をお参り。

Csc_8045
よく見ると、壁にもたくさんの仏像が収められています。

Csc_8044
めっちゃビッシリ

これだけでも相当お金がかかっているに違いない

Csc_8059
次は九龍壁

高さ7メートル、幅20メートル、奥行き1.8メートルの巨大な壁で、七色の瑠璃瓦が使用されています。

オリジナルは中国の北海公園にある九龍壁で、日本で同じものを作りたいと色々窯元を回ったものの、同じ色を出すことが出来ず、結局中国政府に依頼して輸出してもらったのだそう。

いやもう、中国政府動かすとか多田氏の情熱半端ねー

Csc_8058
日本一の高さの五重塔

高さは75m。

そして、他の五重塔にはない特徴として…。

Csc_8065
エレベーターが付いているのです

五重塔の中に入れるだけでも珍しいのに、まさかのエレベーター完備とは

エレベーターで4階まで上がり、最上階の5階には階段で登ります。

Csc_8064
フロアごとに仏像が安置されています。

うーん、ちょっと怖い。

Csc_8067
5階からの眺め。

小さく金堂の奥に写ってるのは勝山城。

中は資料館なのですが、こちらも何と多田清氏が建てたものなのだそう。

大仏と城を建てるとか、世が世なら殿様になっていたに違いない…

Csc_8306
個人でここまで作ってしまった財力とバイタリティがスゴイなぁって思える場所でした。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

越前大仏HP

http://etizendaibutsu.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

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2018年11月19日 (月)

秋を感じる福井一人旅 永平寺編

こんばんは。

土曜にうたた寝をしていたら、風邪を引いてしまったナユタです。

今日は休みだったのですが、具合が悪くて一日中引きこもってました。

2週間くらい前にも昼寝して体調崩したのに、また風邪を引くとは我ながらアホとしか言いようがありません…。

おかげ様で、今回の記事も土曜から書き始めて3日もかかってます。

頭が働かないから、なかなか先に進まないんですよね。

それでは福井旅永平寺編をどうぞ。

 

2日目、晴れ。

今回も車で2日間回ります。

快適なドライブスタートだぜ!!

…って道間違えた!!!

ナビにない道を走りながら向かったのは永平寺

近くの駐車場は混むということなので、安全策として少し遠い駐車場に停めました。

歩くけど、門前町のお店を覗いていくのも楽しいなぁ。

Csc_7972
永平寺は今回で2度目の訪問。

曹洞宗の開祖である道元禅師が建立した寺院で、曹洞宗の大本山です。

福井と言えば永平寺というくらい有名ですよね。

Csc_7976
紅葉が見られるかなぁと思っていたのですが、葉は見事なまでに青々としていました。

Csc_7977
拝観券を購入し、入口へ。

中で御朱印帳を預けてから、吉祥閣で雲水という修行僧の方による説明を聞きます。

それから見学へ。

Csc_7979
まずは傘松閣。

156畳の大広間で、天井には230枚もの天井絵がはめ込まれています。

Csc_7980
当時の著名な画家による絵で、花や鳥が描かれています。

これは素晴らしい

傘松閣見学後はめいめいに回ります。

以前来た時はツアー形式で説明付きだったのですが、今回はフリースタイル。

Csc_7999
階段の多い永平寺。

この階段を毎日上り下りしてたら痩せるだろうな…。

 

 

Csc_7988
立派な建物を見ていきます。

こちらは朝のお勤めや法要などを行う法堂。

永平寺の七堂伽藍の中で最大の建物で、何と420畳もの広さなのだそう。

Csc_7991
中雀門。

絵葉書になりそうな景色ですな

Csc_7990
仏堂。

静謐と言ったら良いのでしょうか、穏やかな気持ちになる場所です。

Csc_7994
法堂からの景色。

葉っぱも少しですが色づいております

うーん、秋だなぁ。

Csc_8002_2
山門。

修行僧がくぐるのは修行に入るときと修行を終える時のみという、生涯で2度しかくぐることのできない 門なのです。

Csc_8016
吉祥の額。

山門の上にかけられています。

Csc_8008
大すりこぎ棒。

何と全長4メートルもあります

あまりに大きすぎて、最初柱だと思って危うく見逃がすところでした

Csc_8014
凛とした空気で、いつまでも滞在したくなるような場所でした。

Csc_8305
御朱印の文字は「承陽殿」

永平寺で最も神聖な、道元禅師の御真廟のある場所のことです。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

永平寺HP

https://daihonzan-eiheiji.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

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2018年11月11日 (日)

秋を感じる福井一人旅 敦賀編 その2

こんにちは。

11月になって仕事上の飲み会が一気に増えたナユタです。

何で今から忘年会するんだよ。

さすがに週二回以上飲み会が入ってくると時間的にも金額的にもしんどいっす…。

もう今時飲みニケーションなんて流行らんだろうに、と思うんですけどね。

そもそも飲まないと深まらない人間関係に問題があるんじゃー!(怒)

今時の若者は飲み会に参加したがらないと言いますが、若くなくても参加したくないわい。

などという愚痴をつぶやいてみました。

それでは福井旅敦賀編の続きをどうぞ。

 

Csc_7901
金崎宮の参拝を終えて、横にある坂道を登って金ヶ崎城跡へ。

金ヶ崎城と言えば、織田信長の妹のお市の方が、両端を縛った小豆袋を兄に送ってピンチを知らせたという逸話で有名な金ヶ崎の戦いの舞台です。

結果、織田信長は朝倉、浅井両軍から挟み撃ちに遭うも脱出に成功。

その時に一番危険な殿を務めたのが後の豊臣秀吉、そして明智光秀だったと言われています。

そしてここには後の徳川家康もいたということで、実は安土桃山時代の有名人大集結の場だったのでございます。

Csc_7906
長い階段を登っていきます。

うーん、しんどい。

Csc_7902
だけど、見晴らしが良いのは素敵

赤レンガ倉庫と敦賀湾が見えます。

Csc_7905
城跡に到着。

よく見ると「尊良親王御墓所見込地」とも書いてあります。

後醍醐天皇の皇子で、南北朝の争いで敗れて自刃したのだとか。

何だか怖いけど奥へ。

蚊がめっちゃいる… 

階段をずっと進んだ先には、左側に窪地、右側に墓石のようなものがありました。

実際はここは墓所ではないらしいのですが。

多分、左側が城跡なんだろうな。

歴史の舞台になった場所にしては寂しい雰囲気の場所でした。

バスの時間に間に合わないので、この辺で戻ることに。

Csc_7913
バス停に戻る途中にあるランプ小屋。

中が見学できるようなので行ってみようっと。

Csc_7914
敦賀に鉄道が開通した当時、蒸気機関車に使用されていたランプなどが展示されています。

Csc_7916
説明版をよく見てみると「青いベルトより内側に立ち入ると警報が鳴ります。また防犯カメラを常時稼働しております」とのこと。

なかなかの厳重警戒っぷりです。

うっかりベルトから身を乗り出して撮影しなくて良かった

Csc_7924
次は気比の松原

バスを降りて、しばらく海に向かって歩いていきます。

途中に三度目登場の芭蕉さんの句碑や勝海舟の碑があったりと、ここでも有名人が登場しまくりです。

Csc_7929
松原っていうくらいだから松林が有名なはずですが、ついつい目は海の青さに惹かれてしまいます。

日本海って本当キレイだよねぇ

Csc_7935
肝心の松原は近くに駐車場があるから、あんまりキレイな景色ではないんですよね…。

もう少し駐車場遠くに作れば良いのに…。

Csc_7964_2
お次は八幡神社へ。

バスを降りて歩くと、近くの小学生が集団下校していました。

めちゃめちゃ元気だな(笑)

この付近にかつての敦賀城があったようです。

城主は大谷吉継

真田幸村の義理のお父さんじゃん

この鳥居も大谷吉継の寄進だそうな。

Csc_7955_2
確かに由緒ありそうな雰囲気だなぁ。

Csc_8304_2
こちらでも御朱印いただきましたー

Csc_7969_2
最後に駆け足で晴明神社へ。

晴明神社といえば京都が有名ですが、敦賀にも晴明神社があるのです。

名前の通り、平安時代の陰陽師、安倍晴明にゆかりのある神社です。

ただ、数日前に連絡をしておかないと見学等はできないということで、この日も残念ながら中に入る事は出来ませんでした…。

絵馬にはフィギュアの羽生選手の活躍を願うお願い事がたくさん書いてありました。

晴明つながりか、なるほど。

 

これにて敦賀観光は終了。

敦賀から電車に乗って、この日は福井で一泊。

Dsc_1353
夕飯は福井名物越前おろしそば

こちらは大根おろしがはいったおつゆを、薬味の乗ったおそばにかけて食べるスタイル。

前に食べた時は大根おろしのあまりの辛さに悶絶したのですが、今回は大根が辛くなくて普通に食べられました。

…と言いつつ、実は日本酒を飲んでしまい、あんまり記憶がないんですけどね、てへっ。

福井の地酒、美味しかったなぁ

 

 

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2018年11月 4日 (日)

秋を感じる福井一人旅 敦賀編 その1

こんばんは。

ここのところ、急に寒くなってきましたね。

おかげ様で毎日眠くて仕方ないです。

今日も気付けば10時間も寝ていました…。

今年もそろそろ冬眠モード発動の模様(笑)

暑いのも嫌だけど寒いのも嫌だなぁ。

 

さて、山口旅の途中ですが、先日行ってきた福井旅について書いていこうと思います。

この時期は、毎年夏休みの旅を中断してしまって申し訳ありません…。

それでは福井旅敦賀編をどうぞ!

 

1日目、晴れ。

東海道新幹線で米原まで行き、そこからしらさぎに乗り換えて一路敦賀へ。

1日目は敦賀観光がテーマ。

「ぐるっと敦賀周遊バス」という、銀河鉄道999のラッピングバスに乗って移動します。

バス停も一日乗り放題のフリー券もデザインは999。

ちなみに私が乗ったバスのナンバーも「999」でした!

何というこだわりよう…。

Csc_7858
シンボルロードと呼ばれる気比神宮までの道には、銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマトのモニュメントが建てられています。

敦賀開港100周年を記念して、1999年に設置されたのだそう。

Csc_7863
バスを降りて、最初の観光スポットは気比神宮

高さ11mの鳥居。

春日大社、厳島神社と並んで日本三大木造大鳥居なのだそう。

立派ですなぁ

手水舎のすぐそばに「長命水」というパワースポットがあったのですが、知らずにスルーしてしまいました

パワーいただき損ねた…(;ω;)

Csc_7867
早速ご本殿でお参り。

清々しい雰囲気に包まれます。

境内には松や市の天然記念物のユーカリが植えてありました。

摂社、末社も含めると結構な広さです。

Csc_8301
早速気比神宮でも御朱印をいただきました

Csc_7874
「月清し 遊行の持てる 砂の上」

有名どころには必ずいらっしゃる芭蕉さんでござる

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

気比神宮HP

https://kehijingu.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_7875
気比神宮を出て、お城のような建物へ。

福井のソウルフード、ソースカツ丼をいただきにヨーロッパ軒

新潟もそうですが、福井のカツ丼は卵でとじるタイプではなく、ソースがかかったカツをご飯の上に乗せて食べるのです。

Csc_7876
早速中へ。

時代を感じさせる内装です

2階に上がり、席に案内されます。

色々悩んだ結果、オーソドックスなカツ丼をオーダー。

料理が出るまで時間がかかる、と貼り紙に書いてあったのでしばらく待ちます。

Csc_7878
と思ったら、そんなに待たずしてカツ丼の登場

ふ、蓋閉じれてないやん

カツを甘めのウスターソースにくぐらせ、ご飯の上にドーンと3枚乗っています。

カツ柔らかーい

ご飯もソースがかかってて美味しい!!

しかし、このボリュームはキツイ

ミニサイズにすれば良かった…。

女性にはかなり量が多いと思います。

Csc_7885
満腹の状態で次に向かったのは金前寺

前回来た時は素通りしちゃったので、今回はちゃんと見ていこうと思います。

Csc_7883
中に入ると、五鈷杵という法具が置いてありました。

体の痛いところや良くなってほしいところをなでて…とあるので持ち上げてみようとしたところ、重くて全然持ち上がらない

説明書きをよく読んでみると「五鈷杵をなでてからその箇所をなでて…」でした。

とんでもない勘違いでした

いやぁ、お恥ずかしい

書き置きの御朱印をいただこうとすると、奥からお寺の方が出て来られて御朱印を書いてくださりました。

Csc_8300
カラフルで素敵です

その後、敦賀の歴史や金前寺の歴史などを教えてくださりました。

ご本尊の袴掛観音は今昔物語集にも出てくる古い由緒のあるものでしたが、敦賀空襲で焼失。

しかし、焼失前の姿が写った絵葉書を元に3年前に復元したのだとか。

その絵葉書を持ってたのが県外の方ということで、その方が絵葉書を持っていることを知らせてくれたおかげで元の姿に復元できたのだそう。

これもまたすごい話ですよね。

別れ際「ご縁があればまた来てください」と言っていただいたので、いつかまたお伺いしたいと思います。

何といってもここの観音様は「ご縁を結ぶ観音様」ですから

Csc_7887
そして、金前寺にて再登場の芭蕉さん。

「月いづこ 鐘は沈る うみのそこ」

鐘塚の句碑です。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

金前寺HP

http://www.konzenji.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_7894_2
金前寺の横から坂と階段を登って金崎宮へ。

階段長っ

でも、前回来た時よりもしんどくなかった気がする…。

Csc_7896_2
4月に行われる、福娘から授与された桜の小枝を恋人や友達と交換する花換まつりで有名な金崎宮。

縁結びのスポットとして有名で、別名恋の宮とも呼ばれているそうな。

桜の小枝をたくさんの人と交換する方が幸運が宿って良いのだそう

境内では数人の方がお掃除中。

社務所で待っていると、お掃除の手を止めて宮司さんが快く御朱印を書いてくださいました。

Csc_8303_2
お掃除中、どうもありがとうございました!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* 

金崎宮HP

http://kanegasakigu.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

もう少し敦賀を散策します。

 

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2018年11月 1日 (木)

夏の山口歴史を巡る一人旅 関門トンネル編

こんばんは。

一昨日、昼間渋谷に行ったら甲冑姿の人がいて驚いたナユタです。

さすが渋谷だと思ったら、世の中はハロウィンだったんですね…。

すっかり忘れていたよ。

現在渋谷が担当エリアなので一週間に数日は行っているのですが、ハロウィン騒動に巻き込まれなくて良かった…。

それでは山口旅関門トンネル編をどうぞー。

 

東行庵を出て、この日はまだまだ活動します!

Cimg9459
行った先は関門人道トンネル。

本州と九州を歩いて渡れるという素晴らしいトンネルです

Cimg9461
エレベーターで地下へ。

広いスペースにベンチが設置されています。

Cimg9462
それでは下関から門司まで歩きます

ここって国道2号なんだ…

今まで知りませんでした。

Cimg9463
トンネルの全長は780m。

トンネルの中は中心に向かって下っていくようになっていて、割と蒸し暑いです。

ジョギングするのにちょうど良い距離なのか、ウエアを着て走っている方がかなりいます。

通行する人よりジョギングしている人の方が多いくらい。

壁には下関、門司までの距離が書いてあるので、どれくらい歩いたのかが分かって便利。

Cimg9466
県境に到着

ここをまたぐ瞬間が良いんですよねー

Cimg9467
今年で関門トンネル開通60周年ということで、ふぐとタコが赤いちゃんちゃんこを着てお出迎え。

関門トンネルってそんなに昔からあるんだ

Cimg9475
門司側に到着

下関側と建物が似ているので分かりづらい

ジョギング中の奥さんも、下関と間違えて門司側に来たらしく、慌てて戻っていました。

Cimg9474
目の前には昨日行った和布刈神社。

門司から和布刈神社に行くのって、バスの本数が少なくて行くのが大変だから、今度から下関側から歩いて来ることにしようっと。

再びトンネルを通って下関側へ。

Cimg9479
トンネルを出ると、目の前は壇ノ浦

壇ノ浦の戦いの像や下関戦争で使われた大砲のレプリカなどが置いてあります。

Cimg9482
二度も歴史の舞台になるというのもスゴイ話だよなぁ。

日没の時間が近づいてきたので、最後に火の山公園へ。

暗い山道を車で登り、駐車場から遊歩道を歩いていくのですが、これがめっちゃ暗くて怖い

こんなところを女子一人で歩いたらイカン

↑お前が言うな

Dsc_1057
でも、展望デッキから見える夜景が素晴らしいんです

関門橋と対岸の門司が見えます。

雨もやんで良かった

Dsc_1063
デジカメだとブレブレだったので、スマホで撮影。

こんなに素敵な景色が見られるのに、誰も周りにいないとは…。

もっと存在をアピールしても良いんじゃないですかね??

 

 

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