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2018年12月の記事

2018年12月28日 (金)

秋を感じる福井一人旅 東尋坊編

こんにちは。

前回の記事で「これから年賀状頑張ります」と書いたところ、なんとプリンターがぶっ壊れてて印刷できなくなりまして。

慌ててネットでプリンターを買うという、急な出費に泣いたナユタでゴザイマス。

何でこのタイミングで壊れるかなぁ…。

ちょっと前に使った時は何ともなかったのに(;ω;)

おかげで、今も年賀状を書いているところです。

いやぁ、年末まで何が起こるか分かったもんじゃないですな。

それでは福井旅東尋坊編です!

 

次は三國神社からほど近い東尋坊へ。

以前の日記で出てきた、平泉寺白山神社の悪僧東尋坊が突き落とされたことからこの名が付いたと言われている場所です。

ちなみに、東尋坊が突き落とされてから49日間に渡って海が荒れたとのこと。

死してなお暴れるとは、とんでもない暴れん坊だぜ…。

東尋坊タワーの駐車場に車を停めます。

Csc_8272
前回の東京オリンピックの年に建てられた東尋坊タワー。

かなりレトロな雰囲気です。

まさか2回も東京オリンピックを味わえるとは東尋坊タワーさんも思っていなかったんじゃないですかね…

今回は東尋坊タワーには寄らず、直接東尋坊へ。

Csc_8259
とりあえず適当に歩いていくと、早速東尋坊さんのご登場です。

ちなみに右奥に浮かぶ島は心霊スポットパワースポットとして名高い雄島

何でも島内で磁石を使うと、磁石が狂うのだとか

遊覧船で雄島の近くまで行く予定だったのですが、時間が足りなくなったので断念。

Csc_8260
足元の悪い岩場を歩いていきます。

輝石安山岩の柱状節理で、国の天然記念物に指定されています。

柵などは設けていないため、どこまでも海に近づくことができます。

でも怖くて海まで近づけないっす…

Csc_8263
火サスっぽい景色だなぁ…。

と思っていたら、横にいた人が火サスのテーマ曲を口ずさんでいました(笑)

みんな考えることは同じなんですな

 

うーん、お腹空いた。

まだご飯を食べていなかったので、ここでご飯をいただくことに。

Csc_8271
海鮮のお店は軒並み混雑していたので、カフェに入ります。

その名もIWABA CAFE

めっちゃシャレオツなカフェです。

ここでのオーダーは超あらびき岩バーガーとコーヒーのセット1200円

写真見ないで注文しちゃったけど、どんなのが来るんだろう…?

ワクワクしながら待っていると、そこに登場したのは。

Csc_8268
めっちゃ貫禄ある奴が来たー

バンズにレタス、オニオン、ハンバーグ、トマト、ピクルス、チーズ、マスタードが挟み込まれています

フライドポテトとオニオンフライまで付いて、ボリュームすごい

バンズはフワフワで、お肉にしっかり味が付いていて、とっても美味しかったです

そうこうしているうちに、時間は既に15時半過ぎ。

やばい、もう時間ない

慌てて車を走らせます。

Csc_8273
途中寄り道の丸岡城。

お城に登りたいけど…時間がねぇ

もう少し車で南下します。

しかし、福井市内に向かうにつれて大渋滞

Csc_8274
やっと17時前に到着したのは一乗谷

前に来た時にすごく素敵な景色だったので、また来たいと思ってたんですよね。

Csc_8280_2
復元街並という、戦国時代の町並みを復元した施設はすでに閉館。

一乗谷朝倉氏遺跡はまだ入れるようだったので見学します。

Csc_8281
何だか前に来た時と比べると、すごく物悲しい雰囲気…

朝倉氏の栄枯盛衰を思わせる寂しさです。

Csc_8285
朝倉義景のお墓も敷地内にあります。

もう少し早い時間に来たかったなぁ…。

Csc_8296
ちょうど帰る頃、唐門がライトアップされていました。

まだ明るいから分かりづらい

ドライブ旅はここまで。

車を返却しに福井駅へ。

Dsc_1449
夜は寒かったので、福井駅で8番らーめん

…8番らーめんって石川のお店だった

 

 

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2018年12月23日 (日)

秋を感じる福井一人旅 呼鳥門と三國神社編

こんばんは。

とうとう年の瀬も押し迫ってきましたねぇ。

それなのにまだ年賀状に手を付けていないナユタです。

異動するごとに人間関係が増えて、年賀状の数も増えていくんだよなぁ。

うちの会社は古い体質なので、年賀状は出すのが基本なんです。

妹の会社は住所録すら発行されないというのに…。

まぁ、グダグダ言っても仕方ないのでこれから頑張ります。

それでは福井旅呼鳥門編をどぞー。

 

剱神社を出発し、次は越前海岸沿いをドライブします。

海の景色、気持ちいいー!!

Csc_8213
途中、寄り道して呼鳥門という場所へ。

トンネルから景色が見渡せるのが何だか素敵

Csc_8214
呼鳥門の近くに愛染明王堂という祠がありました。

何度も参詣すると美貌になると伝えられていて、更には縁結びにもご利益があるという、素晴らしい場所だったりするのです

いやぁ、ありがたや~ありがたや~

Csc_8216
全力でお参りしていると、近くの案内看板に越前水仙にまつわる悲しい伝説が紹介されていました。

それによると、一郎太と次郎太という仲の良い兄弟がいたのですが、仙という優しくて美しい娘を巡って、兄弟の一郎太と次郎太が次第に不仲になったのだそう。

ある日兄弟はとうとう切り合いを始め、二人とも冬の荒れた海に落ちていきました。

それを知った仙が悲しみ、自分の代わりに二人を助けて欲しいと海に身を投げました。

その後、海に美しい花が流れ着き、村人は仙の化身だと海の近くにその花を植え、仙の名を取ってその花を水仙と名付けられました。

兄弟げんかに巻き込まれて身を投げた仙が可哀そうすぎる…。

私だったら…と思ったのですが、そもそも私を巡って兄弟が取り合いすることもないか

Csc_8223
愛染明王堂から遊歩道を通って、道の反対側にある呼鳥門へ。

Csc_8229
海がめちゃくちゃキレイ

日本海側の海って本当にキレイだよね。

Csc_8231
呼鳥門とは、波の侵食によって出来た天然のトンネルのことです。

これだけ大きな穴ができるのに、相当長い時間がかかったんだろうなぁ。

Csc_8232

こちらの呼鳥門。

なんと、県道建設中に偶然見つかったのだとか

長いこと発見されなかったってスゴイなぁ。

しかも、更にスゴイのは呼鳥門を平成14年まで天然のトンネルとして使用していたということ

Csc_8235
確かによく見ると、手前は道路の跡っぽい。

補強とかしないでそのまま使ってたのでしょうけど、それはそれで怖いような…

 

呼鳥門を見学後、更に越前海岸を北上し、三国方面へ。

ここからは海沿いの一本道だぜー!

…と思ったら。

何と、工事中で通行止め

迂回ルートの案内出てるけど、これ山道っぽいよなぁ…。

土地勘のない場所で山道を走るのは危険なので、再び劔神社方面に戻り、そこから三国へ。

三国まで道一本で行けるのに、めっちゃ時間ロスだ

Csc_8240
30分ほど時間をロスして着いた先は三國神社

前回東尋坊に行った時、寄ろうとしてたどり着けなかった場所です。

今回はナビのおかげでたどり着けました

Csc_8245
随身門。

かなり立派な造りです。

境内は想像以上の広さ。

Csc_8251
中でお参りします。

どうも騒がしいなぁと思ったら、どうやら近くでオークションが開催されていたらしく、カニや毛布などの掛け声が聞こえてきました。

カニはちょっと気になる(笑)

Csc_8308
三國神社の御朱印です。

三國神社の次は、福井旅のド定番スポットへ。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

三國神社HP

http://www.mikunijinja.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

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2018年12月15日 (土)

秋を感じる福井一人旅 紫式部公園編

こんにちは。

寒くなる前に部屋の片付けをしようと思っていたら、いつの間にか寒くなってテンションダダ下がりのナユタです。

何で急に寒くなるのよ!

今年は暖冬だから、もう少し暖かい日が続くと思ってたのに…。

おかげで今年もこたつに依存して生きています(笑)

皆様もこたつで寝て風邪など引かぬよう、お気を付けください。

それでは福井旅紫式部公園編をどうぞ。

 

三日目は朝から晴天!

この日は鯖江から出発します。

まずは武生にある紫式部公園へ。

最近紫姉さんと色んな場所でお会いするなぁ

紫式部は若い頃、越前国司だった父とともに越前で一年ほど暮らしたことがあるのだそう。

それで紫式部公園という名前なのね。

Csc_8172
入ってみると、中は素敵な日本庭園。

紅葉も色付いていて、まさに秋の風景です

Csc_8177
3000坪の敷地に寝殿造の建物や庭園を配した造りとなっています。

ただ、方向によっては家や電線が写り込むのが残念

Csc_8178
奥には紫式部像。

何という金ピカ

これは岐阜の織田信長像、秋田のたつこ像に続く日本三大金ピカにふさわしいでしょう

Csc_8182

せっかくなのでバックショットも

像の後ろ姿って何となく気になるよね。

Csc_8180
像の周りには歌碑がいくつか建てられています。

春なれど 白峯のみゆき いや積もり とくべきほどの いつとなき哉

後の夫となる藤原宣孝への返歌です。

最初は求婚を断っていた紫式部も、最終的に求婚を受け入れて紫式部は越前から京に戻ったのでした。

紫式部にもこんなラブラブな時代があったのですねー

Csc_8189
謎の鳥登場

貫禄あるな…。

Csc_8191
静かで良い景色です。

平安時代の雰囲気を堪能いたしました。

 

次は総社大神宮

通称おそんじゃさまと呼ばれる越前の総鎮守です。

しかし…。

近付こうにも大渋滞&付近は通行規制

何でこんなに混んでるの…?

と思ったら、七五三の時期なのと武生きく人形というイベント中のために大混雑していたのでした

これはあきらめざるを得ないな…。

Csc_8197
ということで、総社大神宮はあきらめ、劔神社へ。

北入口から入っていきます。

Csc_8212
後ろに「戦国武将 織田一族発祥地」と書かれています。

織田一族と言えば、先ほど日本三大金ピカで登場したあの織田信長の一族です!!

織田氏の先祖は、ここの地名から織田を名乗ったのだとか。

特に織田信長は氏神として厚く信奉していたようです。

Csc_8201
それではお参りいたします。

境内は結構な広さ。

それにしてもいやに賑やかだなぁ、と思ったら…。

Csc_8202
どうやらイベントをやっていたようで、小学生くらいの女の子たちがダンスパフォーマンスを披露していました。

何か楽しそうだなー

昔から神社って縁日とかお祭りの場になることが多かったけど、今もそれは変わらないんですね。

Csc_8205
歴史を感じさせる本殿。

何と織田造という建築様式なんだとか!

Csc_8203
お参りをすませると、横におなじみのおもかる石。

願いが叶う時は軽く感じ、叶わないときは重く感じるという石です。

よっしゃ、やってみますか

願い事を唱えながら持ち上げます。

…。

重い軽いとかいう以前に全く持ち上がる気がしねーーーー

これ、叶うの難しいとかいう以前に無理っていうレベルってことですか----

普通、こういうのってもう少し頑張ればなんとか持ち上がるレベルの重量感なんじゃないの…?

Csc_8307
いつか再訪した時に、おもかるリベンジをやってみたいと思います

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

劔神社HP

https://www.tsurugi-jinja.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

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2018年12月 8日 (土)

秋を感じる福井一人旅 越前大野城編

こんにちは。

先月「飲み会が多い」とぼやいていたら、12月になって飲み会がなくなったナユタです。

職場の忘年会は12月頭に終わったので、今のところ今年の飲み会は終了。

全く飲み会がないのも、それはそれで不安になるという飲み会社畜の私(笑)

ま、突発で飲み会があるかもしれないけど。

しかし、新年会の予定は既に来月3回入る予定。

毎月均等に飲み会来てくれれば良いのに…。

それでは福井旅越前大野城編をどぞー。

 

平泉寺白山神社を出て、東へ走ります。

向かう先は越前大野城

山の上にある城で、山が雲海で覆われる姿から天空の城と呼ばれています。

Csc_8121
越前おおの結ステーションで車を停め、ここから歩いていきます。

こちらの時鐘が目印。

この時鐘を見ると越前大野に来たなって思います。

Csc_8129
城へ登るには、柳廼社(やなぎのしゃ)という神社の横を抜けて行きます。

大野藩7代目藩主土井利忠公を祀る神社ですが、藩主を祀っている割にはちょっと寂しい感じ。

それでは山登りスタート

Csc_8131
ちなみに雲海が見える10月、11月は朝6時から開館しているようです。

早朝からお城に登れるってすごいなぁ…。

ただ、同じく天空の城と呼ばれる竹田城と比べると、越前大野城の方が雲海の出現率は低いのだそう。

でも、たとえ早朝から山に登って雲海が見られなくても、お城見学できるのは良いですよね

Csc_8132
標高249mとそれほど高くない山ですが、そこそこ歩きます。

私が城勤めをする時はゴリゴリの平城でお勤めしよう…。

途中、何ヵ所か階段と坂道を選ぶことができます。

階段の方が厳しいルートなんだろうな…と思ったら、意外とそうでもなかったり。

Csc_8135
と、殿が見ておられる…

シャキシャキ歩かねばっ

Csc_8139
お城までもう少し…。

Csc_8140
前回もここで写真を撮った気が…と思い調べてみると、全く同じアングルで撮影していました(笑)

ワンパターンかよ

Csc_8144
お城に到着~

そして更に階段を登らせようとする鬼設計

Csc_8146
肝心の紅葉はイマイチ

もう少し色付いていたら良かったなぁ

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

越前大野城HP

http://www.onocastle.net/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

越前大野城からもう少し東へ。

私にとって未踏の場所、九頭竜湖へ行ってみたいと思います。

山道が続いて運転疲れるなぁ。

Dsc_1386
途中、九頭竜駅に寄り道。

…めちゃめちゃ寒い

駅前のスペースには恐竜がいらっしゃいました。

恐竜の化石はこの辺で発掘されたのが多いらしいです。

九頭竜湖まであと少しだぜっ

Csc_8159
日没間際に九頭竜湖に到着

奥に見えるのは箱ヶ瀬橋、通称夢のかけはしです。

何と瀬戸大橋のプロトタイプとして造られたものだそう。

Csc_8163
近くには五木ひろしの「九頭竜川」の歌碑。

五木ひろしって福井の人だったんだ

Csc_8164
雲が多くて夕焼けが見えん

夕日って意外と見るの難しいよね。

長い2日目、これにて終了。

 

 

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2018年12月 1日 (土)

秋を感じる福井一人旅 平泉寺白山神社編

こんばんは。

まだ風邪の治らないナユタです。

かれこれ一か月近く風邪引いてるんだけど…。

仕事中に眠くなるのが嫌で、昼は風邪薬を飲んでいなかったのが良くなかったんでしょうな。

こうなったらデフォルトで鼻垂らしているしかないかな…。

社会人的にはアウトな気がするけど(笑)

それでは福井旅平泉寺白山神社編をどうぞ。

 

越前大仏を出て、次は平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)へ。

今は神社ですが、元は霊応山平泉寺という寺院で、717年に泰澄大師によって開山したと伝えられています。

その後宗教都市として発展し、奥州へ逃げ延びる途中に義経と弁慶が立ち寄ったという伝説も残されています。

往時は8000名もの僧兵がいましたが、戦国時代に越前の一向一揆勢に攻め込まれて焼失。

現在、発掘調査が進められていますが、調査が終わったのはわずか1パーセント

あと99パーセントも発掘の余地が残ってるなんてロマン漂いますねぇ♪

境内は美しい日本の歴史的風土100選、かおり風景100選にも選ばれています。

Csc_8076
精進坂を登り、一の鳥居へ。

苔むした一面緑色の世界へ足を踏み入れます。

Csc_8077
そしてここでも芭蕉さん。

「うらやまし 浮世の北の 山桜」

芭蕉さんが登場するってことは昔から有名な場所だったんですな。

Csc_8079
社務所に置いてある御朱印は越前和紙を使用しています。

もちろん頂戴いたしました

Csc_8109
御手洗池

平泉寺の寺号の由来となった泉です。

Csc_8080
まるで異世界に迷い込んだような景色。

整然と並ぶ杉木立の中を歩きます。

Csc_8084
二の鳥居。

上に屋根が付けられている独特の姿は、権現造と言うのだそう。

1778年に再建されたものですが、240年の時の流れを感じさせます。

Csc_8086
拝殿。

昔は四十六間の長さがあり、京都の三十三間堂より大きかったそうです。

Csc_8091
拝殿を過ぎて奥へ進むと、本社が見えてきます。

ここから右に曲がり、更に奥へ。

Csc_8094
鳥居をくぐったすぐそばに、なぜか巨岩の上に小石が積み上げてありました。

何だろう?

結界なのかなぁ?

不思議スポットです。

Csc_8099
それにしても結構な広さだなぁ。

Csc_8100
奥にあったのは楠木正成の供養塔

正成の甥である恵秀律師が平泉寺に参篭中、夢に騎馬姿の正成が現れたのだそう。

後に夢に出てきた日に正成が亡くなっていたのが分かり、供養塔を建立。

南北朝の英雄と関わりのある場所だったとは知りませんでした。

Csc_8105
現代の日本ではないような、素敵な雰囲気の場所でした。

 

Csc_8114
お昼は境内内にある白山亭へ。

雰囲気の良いお店だったので、ふらふらっと入ってしまいました。

オーダーしたのは前日に引き続き越前おろしそば。

ちょうど手打ちのそばがあるということだったので、手打ちをいただきます

おそばの歯ごたえがしっかりしてて美味しい。

と思ったのもつかの間。

…大根が辛い

前日食べたおろしそばとは比べ物にならないくらい大根がピリピリしてるのです

こ、これがおろしそばの本気か…

油断していたら痛い目に遭いました(笑)

Csc_8116
結神社。

普通の縁結び神社かと思いきや、何とご神体は社の中にある隕石なのだそう!

隕石がどうして縁結びになったんだ???

Csc_8118
東尋坊跡

何でこんなところに東尋坊と思ったのですが、有名な観光スポットの東尋坊って、元は荒くれ者のお坊さんの名前で、なんとここ平泉寺のお坊さんだったのです。

その東尋坊の居館跡なのだそう。

へぇー

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

平泉寺白山神社HP

http://heisenji.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

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