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2019年2月の記事

2019年2月24日 (日)

夏の山口歴史を巡る一人旅 山口市内編

こんにちは。

とうとうこの季節がやって来ましたね…。

そう、花粉症シーズンの本格到来です。

もう、腹立つくらいくしゃみ出るし、目がかゆいしでたまらん!!!

私は目のかゆみが一番ひどいのですが、化粧してると目をこすれないし(こすっちゃダメだけど)、目薬を差すと化粧がよれるしで最悪です。

もう、勢いで空気清浄機買っちゃったよ。

これだけ毎年花粉症で苦しんでいる人がいて、花粉症による経済損失の話も出ているのに、何で一向に改善されないんだって思います。

ジェイソンが暴れてチェーンソーで杉の木切りまくらないかな。

…と思ったらジェイソンってチェーンソー使ってないんかい!!

まぁいいや、斧とかで構わないんで杉を切り倒してくれませんかね。

そんなしょうもない話はさておいて、山口旅をどうぞ。

 

津和野から山口市内へ移動。

思ったよりも早く着いたので、もう少しだけ観光をすることに。

山口市の香山公園にある瑠璃光寺へ。

Cimg9735
瑠璃光寺と言えばこちらの五重塔が有名です。

国宝に指定されていて、現存する五重塔の中で日本で10番目に古いのだそう。

とても優美なお姿です

なお、夜になるとライトアップをしているとのこと。

ライトアップしている姿も見たかったなぁ

Cimg9739
それでは、境内の中を散策してみます。

Cimg9741
身代り地蔵。

悪い因縁や病気などに見切りを付けたい人々のために身代りになってくれるとのこと。

身体が横に2ヵ所切れているところから身切り地蔵とも呼ばれているのだそう。

ありがたやー、ありがたやー

Cimg9748_2

あ、閻魔様だ

とりあえず下の後生車をガラガラと回してみます。

意外と重い…。

Cimg9744
そして巨大念珠

こちらの巨大念珠は、上から8つだけ落として煩悩を去らせるもので、それ以上落としても邪念になってしまうのだとか。

念珠を落とすとカタン、カタンと小気味良い音が響きます。

煩悩なくなれー

Cimg9746
訪問した時は気付きませんでしたが、よく見ると永平寺を開山した道元禅師の像です

気付かずに一か月後に永平寺に行ってました…

何という偶然

Img_20190210_161129
いただいた御朱印。

うーん、何て書いてあるんでしょう?

Cimg9760
次は車ですぐ近くの今八幡宮

落ち着いた雰囲気の神社です。

こちらは幕末、奇兵隊が結成された頃、八幡隊という部隊が結成された場所なのだそう。

こんなところにも歴史の香りが…

御朱印をいただこうと社務所を探しますが、近くに見つからず。

時間はもう16時20分過ぎ。

もう時間がないっ

どこだ?どこだ?

案内板を見ていると、どうやらここから遠い場所にある模様。

久々に全力ダッシュ

Cimg9761
汗だくで走り回ると、今八幡宮から離れた場所にやっと社務所を発見

大丈夫か恐る恐る尋ねてみると、快く御朱印をいただくことができました

Dsc_1771
それがこちらの御朱印。

Dsc_1773
他の御朱印も合わせていただきました。

間に合って良かった…

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

今八幡宮HP

http://ima8man.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Cimg9770
あと少しだけ時間があったので、最後に山口サビエル聖堂へ。

サビエルというのは、あの有名な宣教師フランシスコ・ザビエルのことです。

山口では「ザビエル」ではなくて「サビエル」と呼ぶのだそう。

時間が遅くなったので、庭だけ見学します。

Cimg9766
山口はザビエルが布教し、日本初の教会が建てられた場所。

ザビエルさん、遠くを見つめてらっしゃいます。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

山口サビエル記念聖堂HP

http://www.xavier.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

この日でドライブ旅は終了。

翌日からは電車での旅になります。

 

 

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2019年2月17日 (日)

夏の山口歴史を巡る一人旅 萩~津和野編

こんにちは。

最近、めっちゃ食欲旺盛なナユタです。

何でこんなにお腹すくんだ…?

冬にしては気温が高いから、私の中で食欲の秋と勘違いしているのでしょうか。

…などととんでもない仮説(言い訳)を立ててみる。

これ、薄着になったらきっとヤバイなぁ。

それでは山口旅萩~津和野編をご覧ください!

 

前回に引き続き萩を散策。

Cimg9702
円政寺の近くにある高杉晋作立志像

髷を結った姿の高杉像は珍しいのだそう。

たしかに高杉像といえばザンギリ頭の方が良く見るなぁ。

Cimg9703
次は高杉晋作誕生地

Cimg9711
建物内に入ることはできませんが、外から室内を見学することができます。

建物を見る限り、彼も上級武士の出だということが分かります。

室内には高杉の肖像や手紙などが展示してあります。

高杉さん、気の強そうなお顔をされてますなぁ

Cimg9712
妻への手紙。

吉田松陰の角張った几帳面な字に比べると、流れるような筆跡です。

この辺にも二人の性格の違いが表れているような気がしました。

 

萩城跡からだと結構歩いて疲れたけど、萩の雰囲気を味わうなら徒歩移動がオススメです。

道幅も狭いので、車だと不便だと思います。

萩を散策後、一気に車を飛ばして島根県の津和野へ。

津和野へ行くのは初めて。

Dsc_1138
お昼は島根の郷土料理、割子そば

そばの上につゆをかけ、余ったつゆは次の割子にかけて食べるという、つゆを無駄にしないスタイルで食べます。

おそばにコシがあって美味

薬味の種類が多いので、味や食感が変わって飽きずにいただけます。

贅沢に天ぷらも頼んじゃったぜ

Cimg9715
到着したのは津和野にある太鼓谷稲成神社

ものすごい急坂を車で登っていきます。

Cimg9718
標高が高いだけあって見晴らしが良いなぁ

Cimg9720
早速お参り。

島根だからなのか、注連縄が出雲大社と似ています

それにしても立派なお社です。

Dsc_1728
通常版の御朱印。

も、文字が美しすぎる…

Img_20190210_161214
ちょうど訪問した日は石見夜神楽の開催期間ということで、限定御朱印もいただくことができました

表紙が木でできた御朱印帳が珍しくてすごく気になる…。

Cimg9716
更にこの日は夜神楽の開催日

夜までいれば夜神楽が見られたのですが、時間の都合で遅くまでいられなかったので諦めることに…

Cimg9721
大きなお賽銭箱の近くには、お稲荷さんということでお供え用の油揚げが置いてありました。

Cimg9722
早速油揚げがお供えしてある 

なかなか良い表情のキツネさんを見ながら、千本鳥居をくぐってみることに。

福徳稲荷、元乃隅神社と合わせると三千本鳥居だ

Cimg9729
…と思ったのですが、思った以上の階段の多さにギブアップ

階段の下を見下ろしても、いつまでも鳥居が並んでるんだもん。

さすがに三千本という訳にはいかなかった…

 

レンタカーの返却時間があるので、そろそろ山口市内に戻ります。

津和野城にも寄りたかったんだけどなぁ

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

太鼓谷稲成神社HP

http://taikodani.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

 

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2019年2月11日 (月)

夏の山口歴史を巡る一人旅 萩城下町編

こんにちは。

もうすぐバレンタインですね♪

最近、職場での義理チョコ要求はパワハラという解釈があるそうで。

これを受けてバレンタイン禁止令を出している会社もあるのだとか。

義理チョコ反対派としては良い流れだぜ!と思っているナユタです。

だって、義理チョコなんて誰も得しないじゃん。

お返しする男性側だって結構な出費だろうし。

お菓子業界には申し訳ないですが、このまま義理チョコ文化は廃れてくれ…。

まぁ、今の職場は個人主義の集まりみたいな人たちなので、今年のバレンタインは気付かないふりをしていようと思います。

それでは山口旅萩城下町編をどうぞー。

 

4日目、くもり。

この日は萩を観光します。

まずは萩城跡へ。

近くの駐車場に車を停め、中に入ります。

Cimg9646
別名・指月城。

毛利氏が1604年に萩に建てた城で、今は石垣と堀の一部のみ残っており、指月公園として整備されています。

萩城も「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録されています。

何ヵ所かまとめて世界遺産になったっていうのは知っていたけど、萩がこれだけ多く含まれているとは知りませんでした

前回萩城跡に来た時は暑さにバテて、入口でギブアップしてしまったので今回は中に入ってみることに。

Cimg9648
広い敷地を歩き、志都岐山神社に到着。

毛利家歴代藩主を祀った神社です。

付近は水たまりが多いせいか、蚊がスゴイ

ムヒ持ってくれば良かった…

Cimg9650
古びた狛犬が出てきました。

随分高い位置にお座りの狛犬さんです。

Cimg9660
御本殿でお参りします。

ひっそりと建っているけど立派な御本殿です。

石燈籠とかも素晴らしいし。

やっぱり歴代藩主をお祀りしているだけあるなぁ。

こういう静かな場所って好きです。

 

指月城との共通入館券で旧厚狭毛利家萩屋敷を見学後、萩城下町を散策します。

Cimg9670
長く続く武家屋敷の塀を横目に歩きます。

すごくのんびりした世界だなぁ…。

まるでタイムスリップしたかのような景色。

ここは徒歩で散策して正解でした。

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そして、塀の上からひょっこり顔を覗かせる夏みかん

お固いイメージの武家屋敷の塀から出てくる夏みかんにギャップを感じます。

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たどり着いたのは木戸孝允旧宅

幕末まで桂小五郎と名乗っていた、維新の三傑のうちの一人です。

Cimg9677
室内を見学。

家具や内装を見るに、上流階級の出だったことが窺えます。

小さい頃から神童と謳われたという彼の書などが展示されていました。

Cimg9682
木戸孝允の落書き。

説明書によると「已後而死(ししてのちやむ:死ぬまで努力を続ける)」という「諸葛孔明」に出てくる言葉を刻んでいるそうです。

いやいや、普通落書きったら好きな子の名前とか書くっしょ

こんな真面目な事書いてる時点でもはや落書きではないような…

さすが神童

と凡の人は思ったのでした。

Cimg9687
これまた時が止まったかのような素敵な風景。

桂さんも高杉さんも同じ景色を見ていたのかなぁ…

ちなみに萩城下町も世界遺産の一つです。

Cimg9688
次は円政寺

高杉晋作や伊藤博文が幼少時勉強していたお寺なのだそう。

お寺なのに鳥居があり、神仏習合の形態が残った珍しい場所なのだとか。

拝観料を払うと、ポスターサイズの萩城下町の絵図をいただきました。

Cimg9693
それにしても境内の説明書きがめちゃくちゃ長文(笑)

伝えたいことが多いのでしょうね、多分。

Cimg9695_2
拝殿の真上に掲げられた大天狗の面

幼少の頃高杉は、ここに連れてこられて大天狗の面で度胸試しをさせられていたのだとか。

こんなもの幼少期に見せられたらトラウマになるわ

そういえば高尾山の宿坊にも大天狗の面があったような…。

Cimg9697
幼少期の高杉や伊藤が鼻をなでて遊んでいたという神馬の像。

ハチャメチャなイメージの高杉晋作も、小さい頃は普通の子どもみたいに遊んでいたんですね。

それにしても、そんなものが残っているとはスゴイなぁ…。

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御朱印をいただく間、よどみなく説明をされていたお寺の方がスゴかったです。

 

 

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2019年2月 3日 (日)

夏の山口歴史を巡る一人旅 松陰神社編

こんばんは。

今日は節分ですね。

我が家は昔から恵方巻を作って食べるのが習慣なので、今年も恵方巻を作って食べたのですが。

自分で作ってみると、意外と具材を詰め込みすぎて巨大化するんですよね…。

巨大恵方巻を無言で目をつぶり、願い事を心の中で唱えながら完食したら食べ過ぎてとんでもなく胃もたれしています(笑)

いやぁ、こんなんで良い年になるのだろうか…。

それでは山口旅松陰神社編をどーぞー!

 

秋吉台から更に北へ向かいます。

目指すは萩、松陰神社

途中、眠くなって休憩していたせいで遅くなったものの、何とか16時前に松陰神社へ到着。

松陰神社とは、幕末の教育者吉田松陰を祀る神社で、2015年に世界遺産のうちの一つに登録されました。

Cimg9592
松陰神社の入口にある巨大絵馬。

右側は松陰先生だけど、左側はどなたっすか?

何だか絵に独特のセンスを感じる…。

下の説明を見ると山県有朋と書いてありました。

な、なるほど…。

山県有朋と聞いてもすぐに顔を思い出せないけど、似ているかどうかはちょっと不明です(笑)

Cimg9602
まずは境内にある松下村塾を見学。

Cimg9593
吉田松陰が松下村塾で教えていたのは1年ほど。

その間高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋など幕末から明治にかけて活躍した人材を大量に輩出しています。

建物の広さは8畳と当時の塾生たちで増築した10畳。

内側の壁には塾生たちの写真が貼ってありますが、どれも有名人ばかり。

たった18畳の空間からこれだけの人物が登場するとは…。

Cimg9597
次に松陰神社でお参り。

そういえば東京の松陰神社にはまだ行ったことがないなぁ。

Cimg9641
いただいた御朱印に書かれているのは「至誠」

松陰先生のお言葉です。

Cimg9599
宝物館「至誠館」へ。

ここでは吉田松陰の直筆の書などを見学することができます。

吉田松陰が亡くなったのは30歳前なのですが、驚くほど国の行く末を考え、悲観し、この国を変えようとしている様子が書面等で伺えます。

若いのにこんなに国の事を考えているなんて…。

彼の几帳面そうな細かい文字を見ながら、色んなことを考えさせられました。

刀なども展示してあるのですが、刀身は戦争で供出してしまってなくなっているのが残念でした。

Cimg9605
松陰神社の敷地にある吉田松陰歴史館。

松陰の人生を蝋人形で再現している建物です。

閉館分前なので、ダメ元で受付に声をかけると何と入ることができました

ということで、急いで見て回ります

Cimg9606
あらぬ方角を向きながら、ファミリーが早速お出迎え。

妙にリアリティがあって怖いっす.…

Cimg9610
蝋人形で熱に弱いため、各シーンごとに扇風機が設置されているのがちょっとシュール。

そして、扇風機のモーター音が更に怖さを際立たせています。

…お化け屋敷じゃないんだから、怖いって感想もおかしいけど

15分でも十分見て回ることが出来ました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

松陰神社HP

http://shoin-jinja.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Cimg9614
すっかり遅くなりましたが、もう少しだけ散策。

吉田松陰が海外渡航を企て、投獄された野山獄跡

元は武家の御屋敷だったのですが、刃傷沙汰があってお取り潰しになったといういわく付きの場所です。

吉田松陰はここで囚人たちに教育をし、また囚人たちから俳句などを教わるなど、牢獄なのに教育の場になっていたのだとか。

松陰先生、どれだけ教育熱心なんですか…。

 

もう少し海沿いへ車を走らせ、萩反射炉へ。

Cimg9620
萩反射炉は、大砲などを鋳造するために幕末に造られた溶解炉です。

反射炉といえば韮山反射炉が有名ですが、萩にもあり、こちらも世界遺産の一つとして登録されています。

駐車場から階段を登るのですが、暗くて怖い

とても世界遺産のある場所には見えないんだけど…。

Cimg9623
上は広場になっていて、反射炉がでーんとそびえていました。

海が見えてここからの眺めは良し。

これは日中に来るべきだったな。

幕末の空気を感じながらしばらく佇んでいました。

Dsc_1127
さて、夕飯は萩市内に戻り、萩の有名店サンマルコへ。

ローマというドリアがおススメとのことだったので、オーダー。

Dsc_1124
ホワイトソースがコクがあってもったりしてて、私の好きな味

中にはチキンライスが入っています。

チーズもたっぷりやでぇ~

食後のコーヒーも美味しかったです

地元の名物をいただくのも大事ですが、地元の名店に行くのも大事ですよね☆

 

 

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