2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年8月の記事

2020年8月31日 (月)

そらにみつバースデー大和路一人旅 大神神社編 その2

こんにちは。

4月から内勤になったり在宅勤務してた等の理由で、人生で見たことのない体重をぶちかましてしまったナユタです😖

最初は「在宅終わって会社行き始めたら痩せるっしょ」とか思ってたのに、痩せるどころか3か月で4キロぐらい太ってやんの。

さすがにヤバいと思って、食べる量を減らして運動を始めたところに、FLOのプリンタルトをホールで買ってきた母上(笑)

よりによって何でこのタイミングでカロリーお化けをぶち込んできたのよ💦💦💦

美味しかったけどさ…。

はぁ、外回りってしんどかったけど、めっちゃカロリー消費してたんだなぁ💨

 

さて、気を取り直して大和路旅も今回で最終回です。

どぞー!

 

Csc_3727
狭井神社を出て、久延彦神社へ向かう途中の遊歩道。

そういえば、5年前に来た時は工事中だったなぁ。

Csc_3731
遊歩道を歩いていると、ささゆり園が出てきました。

例年だと開園の時期だったのですが、今年はコロナの関係で閉園💧

Csc_3729
花の数はまばらなものの、フェンス越しにささゆりの甘い香りが漂っていました。

かわいらしい花だなぁ。

Csc_3741
久延彦神社へ到着。

ご祭神の久延毘古命は智恵の神様。

足を運ばずにして、世の中の事をことごとく知っていらっしゃる神様なのだそう。

賢さにあやかりたい!

Csc_3735
知恵ふくろうにもお参りします。

Csc_3771
久延彦神社の御朱印。

こちらも書置き。

Csc_3740
久延彦神社の展望台からは大鳥居がよく見えました。

うん、良い景色だ✨

Csc_3743
さて、そろそろ下に降りましょうかね。

うっそうとした竹に囲まれた階段も素敵ですよね。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

大神神社HP

http://oomiwa.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_3746
最後は若宮社

別名「大直禰子(おおたたねこ)神社」とも言います。

Csc_3748
ここは、三輪山の神様である大物主命の数世代後の子孫とも言われる大直禰子命を祀っています。

明治以前までは「大御輪寺」というお寺で、当時は三重塔などもあったのですが、廃仏毀釈運動のせいで破壊されたとのこと。

今は広い敷地に本堂だった建物が本殿として残されています。

本堂が残っただけでも良かったのかもしれないけど、寂しい話です。

あの当時、仏教にまつわるものは破壊されまくりでしたからねぇ。

 

そんな感じで、奈良2泊3日の旅は終了。

今回も無事故で帰れて良かったです。

 

…次回から何書こうかなぁ。

またしてネタ切れです(笑)

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅ランキング


2020年8月23日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 大神神社編 その1

こんばんは。

マスクのせいで肌荒れが止まらないナユタです。

こんなに通年マスク生活を送ることになるとは思ってなかったもんなぁ。

おかげで、基礎化粧品代が例年に比べてかさんで仕方ない⤵

はぁ、早くコロナ収まらないかなぁ。

 

そんな愚痴をたれながらも、それでは大和路旅は大神神社編です!

 

三輪恵比須神社を出て、目的地の大神神社(おおみわじんじゃ)へ。

境内に近い駐車場は満杯で、出庫待ちが列を作っている状態。

遠くても、先に手前に停めていて良かった…。

Csc_3697
屋台や謎のクレープ自販機を眺めながら二の鳥居に到着。

大神神社は三輪山を御神体とする神社で、ご祭神は大物主大神。

日本書紀にも出てくるほどの古社です。

Csc_3701
参道を歩いて拝殿へ。

途中にある夫婦岩。

Csc_3702
二つ仲良く岩が寄り添っている姿から夫婦岩と呼ばれています。

お賽銭箱の前にはお酒と卵のお供え。

何で卵?と思ったら、ご神体の三輪山の「み」は巳の「み」で、ご祭神の大物主大神は蛇神というところから、蛇の大好物の卵をお供えするのだとか。

Csc_3703
拝殿に到着。

ご神体が三輪山のため、ご本尊はなく拝殿のみとなっています。

6月の訪問ということで、茅の輪くぐり登場🍃

迷わず茅の輪をくぐり、罪と汚れを祓わせていただきました❗

それにしてもめっちゃ暑い…💦

Csc_3705
参拝中、ちょうど巫女さんの舞を見ることができました。

清らかな舞ですなぁ。

Csc_3707
樹齢500年のご神木、巳の神杉。

大物主大神の化身の白蛇が棲んでいるというところから、ここにも大好物の卵がお供えされています。

Csc_3769
御朱印はコロナ対策のため、訪問時は書置きのみ。

普通の御朱印と水墨画風の絵が描いてある限定御朱印があったので、限定御朱印の方をいただきました💓

Csc_3711
御朱印をいただき終わった頃には、もう汗だく💦

でも、もう少し境内を巡ります。

Csc_3714
久すり道。

薬業関係者が奉納した薬木や薬草が植わっています。

Csc_3718
砂利道をしばらく歩いて、狭井神社へ到着。

Csc_3721
狭井神社のご利益は病気平癒・身体健康

まさに今こそ必要とされているご利益ですね。

Csc_3726
狭井神社からご神体の三輪山に登拝することができます。

ちょうど私が行った翌日から登拝可能期間になっていました。

Csc_3723
水琴窟。

地中に埋められた甕の中に水が入り、涼しげな金属音を響かせていました。

Csc_3725
薬井戸。

万病に効く薬水が湧き出る井戸で、皆さまペットボトルで水を汲んでいました。

私もお水をいただきます!

プハーっ💨

身体にすーっと染みわたるー✨

これで少し健康になったぞー⛲

Csc_3770
狭井神社の御朱印も書置き。

 

もう少し大神神社を歩きます。

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅ランキング


2020年8月17日 (月)

そらにみつバースデー大和路一人旅 賣太神社編

こんばんは。

土曜に2年ぶりに人間ドックに行ってきました。

本当は5月に受検予定だったのですが、コロナの関係で延びて8月になってしまいまして。

炎天下の中、朝から飲まず食わずで病院に行くのがしんどかった💧

そして、今回のハイライトといえば、人生初の鼻内視鏡による胃カメラ❗

うん、なかなか痛かった⤵

鼻内視鏡のカメラは細いって聞いてたけど、そこそこ太いやん💦

内視鏡を入れている間、看護師さんがずっと背中さすってくれてたのですが、それがなかったら泣いてたかもしれん(笑)

しかもカメラで喉が傷ついているので、検査当日は熱いものと刺激物は避けてくださいって言われてたのに、お昼にうっかり麻婆豆腐を食べて自爆💣

よりによって何で熱い刺激物を選んでしまったんだ…。

トローチをもらっていたので事なきを得ました。

教訓:注意事項はちゃんと聞こう

 

それでは大和路旅は3日目からです、どうぞ!

 

3日目、最終日☼

東京は大雨だったそうですが、ありがたいことに晴天の中誕生日を迎えることができました。

Csc_3674
最初の目的地は、大和郡山市にある賣太神社(めたじんじゃ)

元々予定には入ってなかったのですが、宿泊先からすぐ近くだったため寄ってみることに。

Csc_3673
ご祭神は、古事記の編纂に携わったと言われる稗田阿礼❗

ずば抜けた記憶力・理解力の持ち主のため、天武天皇から「帝紀」や「旧辞」などの歴史書をそらんじるように命ぜられたという人です。

その後、太安万侶とともに古事記の編纂に取りかかったのは、何と天武天皇から命ぜられてから30数年も後だったとか…。

歴史書を30年以上も正確に覚えているのも超人だし、もし間違えて覚えていて、そのせいで歴史が改変してしまったらというプレッシャーも重すぎる💧

Csc_3677
ご利益は学問成就。

関係ないですが、稗田さんという苗字の人を見ると、きっとすごい記憶力なんだろうなぁという偏見を持ってしまうのは私だけではないはず💧

Csc_3681
思ったよりも境内が広く、しばらく散策しておりました。

さて、御朱印をいただこうかと社務所へ行くと…。

インターホンを押しても誰も出てこない⤵

いやぁ、でも賣太神社の御朱印はいただきたい…❗

だって、賢くなりたいもの。

Csc_3767
しばらく待って、やっといただくことができました💓

カワイイ折り紙の鹿も一緒です🦌

 

さて、この後はどうしようかな。

法隆寺と迷ったものの、結局桜井市へ。

目的は、5年前にも行った大神神社

駐車場に付くも、既に車はぐっしゃり。

大鳥居近くのめっちゃ広い駐車場なのに…。

やっと停めて、大神神社へ向かいます。

と思ったけど、途中で寄り道。

Csc_3689
三輪駅からほど近いところにある三輪恵比須神社

海石榴市(つばいち)という、日本で最初の市場の守護神として元は祀られていたのだそう。

Csc_3690
人が少なくて、良い雰囲気だなぁ。

Csc_3691
本殿には「コロナウイルス退散」の文字。

神様、是非ともお願い申し上げます。

Csc_3696
樹齢600年余のご神木の欅。

中は空洞になっているようです。

お参りをしていると…。

Csc_3694
イケメンの恵比須さま発見!

Csc_3695
恵比須さまのおっしゃる通りに、ご神木の根元にある白い石に願いを込め、持ち帰らせていただきました。

Csc_3768
御朱印をいただき、大神神社へ向かいます。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

三輪恵比須神社HP

http://miwaebisu.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅ランキング


2020年8月 9日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 飛鳥寺編

こんばんは。

寝苦しい夜が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ちゃんと寝られてますかー?

私は夜熟睡できてないのか、土日と昼寝しまくりでとんでもなく爆睡の日々を送っています。

一日の過ごし方がもったいない⤵

やっぱり睡眠って大切ですよね。

それでは大和路旅、今回も明日香村を巡ります!

Csc_3654
橘寺を出て、次は飛鳥寺へ。

飛鳥寺は創建6世紀末頃の、日本最初の仏教寺院です。

開基は先ほど見に行った、石舞台古墳の被葬者と言われている蘇我馬子

時間がないので、早速中へ。

Csc_3649
ご本尊はこれまた日本最古の大仏、飛鳥大仏

鎌倉時代に火災に遭い、残念ながら当時から残っている部分は少ないそうです。

確かに、ところどころ修復の跡がうかがえます。

僧侶の方の解説によると、飛鳥大仏は右側と左側から見るのとで表情に違いがあるとのこと。

それでは、早速両側から見てみます。

Csc_3647
左側からみた大仏さまはお優しい表情。

Csc_3651
しかし、右側から見てみると厳しい表情❗

こんなに表情が違うとは知らなかった💧

Csc_3648
少年期の聖徳太子像。

父の用明天皇の病気平癒を祈願している姿だそうです。

整ったお顔をされています。

Csc_3653
外へ出て西に歩いた先にあるのは、蘇我入鹿の首塚

大化の改新で殺害された蘇我入鹿の首が、ここまで飛んできたのだそう。

殺害現場の飛鳥板蓋宮跡から首塚まで600m以上

…どんだけ飛んだんじゃ💧

そういえば、今回急に奈良に行きたくなったのってNHKで「大化改新」のドラマを見たからだったんです。

飛鳥に来れて良かったよー✨

Csc_3765
飛鳥寺の御朱印。

「飛鳥大仏」と書かれています。

Csc_3671
最後に向かったのは飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)

鳥居の前にはかつて飛鳥三名水の一つに数えられていたという、飛鳥井があります。

Csc_3766
時間的にギリギリだったので、先に御朱印をいただくことに。

「首渠神(ひとごとのかみ)」と書かれています。

大国主神の第一子で事代主神の別名なのだそう。

Csc_3656
階段を登ったところにある力石

赤い柵の中に入っている石を男性は左手、女性は右手で持ち上げると幸福が掴めるのだそうな。

今回も挑戦❗

…頑張って何とか持ち上げたものの、置くときに指挟みそうになった💧

神様、これって押しつぶされそうなほどの幸福に恵まれるってことで良いですか?(勘違い)

Csc_3666
ご本殿でお参り。

Csc_3659
お賽銭箱の隣には自分でお祓いするための御幣が。

こういうの、ちょっとテンション上がりますな!

 

飛鳥坐神社のご利益は縁結びや夫婦和合。

前回訪問した時は全然気付かなかったんですが、独特な形の岩が置かれていました。

夫婦和合ってそういう意味だったんですね(笑)

まぁ…子孫繁栄ってとても大切なことですから…。

2月にはおんだ祭という奇祭も行われるのだとか。

Csc_3669
ということで、飛鳥坐神社で売られているお守りもこんな感じ。

露骨すぎんよ(笑)

ご興味がある方は是非…。

こうして奈良の2日目も終了。

Csc_3672
余談ですが、飛鳥寺近くで遭遇した信号機。

待ち時間を書いてくれるのはありがたいですが、「進め 20秒」に対してまさかの「止まれ 4分」

赤信号長すぎ💧

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅ランキング


2020年8月 2日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 石舞台古墳編

こんにちは、ナユタです。

今回の記事を書くにあたってWikipediaで色々調べていたところ、Wikipediaにドハマりしてしまいました。

石舞台古墳を調べていたはずが、推古天皇とか聖徳太子とか見ちゃって…。

推古天皇は日本初の女性天皇で、聖徳太子が摂政を行ったということしか知らなかったのですが、推古天皇って容姿端麗で頭脳明晰な方だったようです。

それは知らなかった!

あの当時の政治って割と先進的で聖徳太子の活躍がピックアップされがちですが、推古天皇の政治的なバランス感覚があったというのも大きかったかもしれませんね。

そんなことを考えているうちに無駄に夜更かししちまった。

それでは大和路旅石舞台古墳編です!

 

岡寺を出て、先ほど行く予定だった石舞台古墳へ戻ります。

Csc_3619
石舞台古墳は、飛鳥時代の政治家蘇我馬子の墓と言われています。

元は盛り土がされていたようですが、今は石室が剥き出しに。

昔はどんな姿だったんだろうなぁ✨

Csc_3622
中をのぞくとこんな感じ。

隙間から見るのってなんか面白いよね。

Csc_3625
それでは、今回も中に入ってみます。

極力人を写さないように撮影しましたが、結構人が多かったです。

Csc_3627
人がいなくなったのを見計らって石室の中を撮影。

お墓といえば暗いイメージですが、意外と明るいのですよ。

Csc_3632
梅雨の中、束の間の晴れ間を見せてくれました。

飛鳥の風を感じる、良い景色だなぁ。

 

次はどこへ行こうかな…。

たまたまカーナビで見つけた場所が気になったので行ってみます。

Csc_3633
橘寺へ到着。

聖徳太子建立七大寺といわれ、近くには聖徳太子出生地があります。

以前は六十六もの堂宇が立ち並ぶ大寺院だったそうですが、何度も焼失したとのこと。

この馬は聖徳太子の愛馬で、空を駆けることができたそう。

さすがは太子さん、伝説めっちゃありますなぁ。

Csc_3639
江戸時代に再建された本堂。

聖徳太子の坐像が本尊として安置されているそうです。

人が少なくて、落ち着いて参拝することができました。

Csc_3635
二面石。

飛鳥時代の作で、右善面、左悪面という善悪二つの顔が刻まれているところから二面石と呼ばれています。

Csc_3641
落雷にて焼失したという五重塔。

Csc_3642
1997年に再建された往生院。

著名な画家による260枚もの天井画がキレイでした。

Csc_3644
万葉集に橘寺は一首だけ詠まれているのだそう。

「橘の 寺の長屋に 吾率宿し 童女放髪は 髪あげつらむか」

昔、橘寺で共寝した童女は今は大人になっているのだろうか、という意味なんですって。

Csc_3764
橘寺でいただいたのは「聖徳殿」「太子誕生所」2種類の御朱印。

一緒にいただいたのですが、よく見たら字体が全然違うなぁ。

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅ランキング


« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »