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2020年8月 2日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 石舞台古墳編

こんにちは、ナユタです。

今回の記事を書くにあたってWikipediaで色々調べていたところ、Wikipediaにドハマりしてしまいました。

石舞台古墳を調べていたはずが、推古天皇とか聖徳太子とか見ちゃって…。

推古天皇は日本初の女性天皇で、聖徳太子が摂政を行ったということしか知らなかったのですが、推古天皇って容姿端麗で頭脳明晰な方だったようです。

それは知らなかった!

あの当時の政治って割と先進的で聖徳太子の活躍がピックアップされがちですが、推古天皇の政治的なバランス感覚があったというのも大きかったかもしれませんね。

そんなことを考えているうちに無駄に夜更かししちまった。

それでは大和路旅石舞台古墳編です!

 

岡寺を出て、先ほど行く予定だった石舞台古墳へ戻ります。

Csc_3619
石舞台古墳は、飛鳥時代の政治家蘇我馬子の墓と言われています。

元は盛り土がされていたようですが、今は石室が剥き出しに。

昔はどんな姿だったんだろうなぁ✨

Csc_3622
中をのぞくとこんな感じ。

隙間から見るのってなんか面白いよね。

Csc_3625
それでは、今回も中に入ってみます。

極力人を写さないように撮影しましたが、結構人が多かったです。

Csc_3627
人がいなくなったのを見計らって石室の中を撮影。

お墓といえば暗いイメージですが、意外と明るいのですよ。

Csc_3632
梅雨の中、束の間の晴れ間を見せてくれました。

飛鳥の風を感じる、良い景色だなぁ。

 

次はどこへ行こうかな…。

たまたまカーナビで見つけた場所が気になったので行ってみます。

Csc_3633
橘寺へ到着。

聖徳太子建立七大寺といわれ、近くには聖徳太子出生地があります。

以前は六十六もの堂宇が立ち並ぶ大寺院だったそうですが、何度も焼失したとのこと。

この馬は聖徳太子の愛馬で、空を駆けることができたそう。

さすがは太子さん、伝説めっちゃありますなぁ。

Csc_3639
江戸時代に再建された本堂。

聖徳太子の坐像が本尊として安置されているそうです。

人が少なくて、落ち着いて参拝することができました。

Csc_3635
二面石。

飛鳥時代の作で、右善面、左悪面という善悪二つの顔が刻まれているところから二面石と呼ばれています。

Csc_3641
落雷にて焼失したという五重塔。

Csc_3642
1997年に再建された往生院。

著名な画家による260枚もの天井画がキレイでした。

Csc_3644
万葉集に橘寺は一首だけ詠まれているのだそう。

「橘の 寺の長屋に 吾率宿し 童女放髪は 髪あげつらむか」

昔、橘寺で共寝した童女は今は大人になっているのだろうか、という意味なんですって。

Csc_3764
橘寺でいただいたのは「聖徳殿」「太子誕生所」2種類の御朱印。

一緒にいただいたのですが、よく見たら字体が全然違うなぁ。

 

 

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コメント

Wikipediaは一度検索するとついつい関連で他のことも調べてしまいますよね。

古墳の中が意外と明るいのは驚きました。
隙間からも見えるのですね。。

茜さんへ♪
そうなんですよ!
Wikipediaの底なし沼からなかなか上がってこれなくて、今日は蘇我馬子、蘇我蝦夷、蘇我入鹿の三代に渡ってwikiってました💧
正直、記事を書くよりWikipedia見てる時間の方が長い気がします⤵

石舞台古墳は、盛り土があった頃は暗かったんでしょうけど今は石組のみなので明るいです。
でも、ずっとここにいろって言われるのは何となく嫌です(笑)

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