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2020年10月の記事

2020年10月25日 (日)

夏休みゆったり東北旅 松島編 その3

こんばんは。

昨日、姪っ子ちゃんたちの家に遊びに行ってきました。

姪っ子二人は相変わらず元気で、家じゅうバタバタ走り回っておりました。

げ、元気だのぉ…。

4歳になったばかりの妹ちゃんは、「見てみて~」と「ケン、ケン、パ!」って言いながら永遠にケンケンしてました。

妹ちゃん、「パ!」がないんだけど…。

もうすぐ8歳のお姉ちゃんは、バランスボールに座りながら足を付かずにボールごとジャンプ。

何というバランス感覚( ゚Д゚)

「一緒にやろう!」と無茶ぶりされるのを、腰痛を理由に辞退。

こんなんやったら腰ぶっ壊れるわ💧

それにしても、2人ともいつまで私と遊んでくれるのかなぁ…。

 

それでは東北旅、松島編その3をどうぞ!

 

次は瑞巌寺に近い円通院

円通院といえば数珠づくり体験ができることで有名ですが、時間がないので泣く泣く断念。

今回は見学のみといたします。

Csc_4843
素敵なお庭を通り抜け、階段を登っていきます。

雨で濡れて、階段がツルツル滑るっ💦

Csc_4844
転びそうになりながら階段を登った先にあったのは、三慧殿という建物。

何だろう、と覗いてみてビックリ!

Csc_4845
中には煌びやかな厨子が納められておりました。

ここは19歳で亡くなった、伊達政宗公の孫にあたる光宗公の霊廟です。

Csc_4846
何より驚いたのが、厨子に描かれたバラやトランプの柄♣

慶長遣欧使節団正使の支倉常長が、ヨーロッパから持ち帰った図柄が描かれているのだとか。

この時代にトランプ柄とは、何とハイカラなんでしょう💓

Csc_4857
支倉常長が持ち帰ったとされるバラ。

もう少し早い時期だと満開だったのかなぁ🌹

Csc_4856
日本最古の洋バラが咲いているところから、別名バラ寺と呼ばれています。

Dsc_4122
お美しい文字の御朱印をいただきました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

円通院HP

http://www.entuuin.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_4862
円通院の次は天麟院へ。

政宗公と正妻の愛姫との間に生まれた長女、五郎八姫(いろはひめ)の菩提を弔ったお寺。

娘が生まれた時、政宗さんが男子の名前しか考えてなかったので付けられたという五郎八姫。

これは父ちゃんのこと、怒っていいでしょ。

美しくて聡明で、父の政宗さんから「五郎八姫が男だったら」と言わしめた人物だったのだとか。

Csc_4863
お寺どこだ…と歩いていると、いつの間にかお墓の中に迷い込んでしまいました。

何気なく撮った写真を後で調べたところ、こちらが五郎八姫の霊廟だそう。

道に迷ってラッキー☆

Csc_4866
御朱印をいただこうと思っていたのですが、残念ながらお休み中でした。

 

そろそろ、お腹空いたのでご飯に行くとしますか🍚

Csc_4870
お昼は、あらかじめ調べておいた「グリル玉屋」さんでいただきます。

五大堂の近くのお店で、窓から松島の景色が見ることができます。

メニュー、どうしようかなぁ😋

Csc_4868
迷いに迷って、ステーキ丼をオーダー🍴

甘辛くて濃厚なソースが絡んでいて、お肉がめっちゃ柔らかい~😊

ご飯少な目でオーダーしましたが、それでもかなり満腹になりました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

グリル玉屋(たいかん亭)HP

https://www.taikanso.co.jp/taikantei/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

仙台から新幹線に乗り、一気に青森へ。

新青森から青森市内へ移動し、青森で一泊します。

Dsc_3954
本日の夕飯は「味の札幌大西」青森のソウルフードをいただきます🥢

店名に「札幌」が入っていて青森の味をいただくのも何だか変な話ですが💦

カウンターに置いてあるカリカリ梅を眺めながら待っていたのは…。

Dsc_3953
味噌カレー牛乳ラーメン🍜

ベースの味噌に牛乳の優しさが隠れていて、後からカレーのスパイシーさが主張してくるという、一見不思議な取り合わせに見えてマッチしているスープ。

バターが溶けるとコクがプラスされて、更に味に深みが出てきます。

コシのある麺がスープによく絡んで美味しいんですよね😊

ボリューム満点で、満腹になりました。

 

次回からは、青森旅をお送りいたします🚙

 

 

 

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2020年10月18日 (日)

夏休みゆったり東北旅 松島編 その2

こんにちは。

前回発症したぎっくり腰ですが、おかげさまで調子良くなってきました。

治るまでに思った以上に時間がかかったけど💧

本当に腰は大切だと痛感した次第。

しかし…全然動かなかったせいで体重が激増してしまった⤵

これはいかん!と思って、昨日久々に体操をしてみたところ腰痛が再発💥

無理しちゃいかんかったのね⤵

まだまだ日常生活を送れるようになるまでには時間がかかりそうです😭

 

それでは東北旅、松島編の続きです。

 

五大堂の見学を終えて、ちょうど良い時間になったので桟橋へ。

いよいよ松島観光船でクルーズです🚢💨

Csc_4797
あんまり人いないのかな…と桟橋に向かったところ、すでに長蛇の列!!

もっと早く並んでおけば良かった⤵

今回、新造船仁王丸就航記念ということで、ネットからの予約だと1500円が900円と大幅ディスカウント💸

これはラッキー♪

乗船していよいよ出発!

Csc_4800
所要時間50分のクルーズ。

穏やかな波で、面白い形の島々を見ながら船は進んでいきます🚢

見えてきたのは、伊達政宗さんが島の形に感嘆して「この島を余の館に運ぶものあらば金子千貫を遣わす」と言ったところから名の付いた千貫島

Csc_4806
船内では撮影が上手くできないので、甲板へ。

甲板も人がいっぱいいますが、何とか場所を確保して撮影再開。

鐘島

波が打ち寄せると鐘のように聞こえるので鐘島と呼ばれているそう。

それにしても天気が良かったらなぁ⛅

まぁ、雨降らなかっただけ良かったけど。

Csc_4813
松島のシンボル、仁王島

仁王丸の船名はこの島から取られたんだとか。

下の部分がイルカに似てる🐬

Csc_4816
風が気持ちいい~⤴

モーター音を聞きながら、時々波を眺めておりました。

Csc_4825
陰田島

何層にも重なった地層が見えます。

きっと、何万年もかけてできた岩なんでしょうね。

 

やっぱり船はえぇなぁ😊

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

松島島巡り観光船HP

http://www.matsushima.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_4831
下船後は、松島のもう一つの目的、瑞巌寺へ。

参道には以前杉並木が立ち並んでいましたが、東日本大震災の津波により塩害で枯れてしまったため、伐採されたのだそう。

Csc_4838
元は9世紀に慈覚大師により延福寺として開創されましたが、天台宗から臨済宗へ改宗した際に円福寺と改称。

更に戦国末期になると廃墟同然に荒廃していたのですが、伊達政宗さんが瑞巌寺と名を変え、14年かけて再興しました。

Csc_4834
庫裡(国宝)。

お寺の台所なのですが、漆喰の立派な建物です。

 

その後、宝物館へ行ったのですが、展示品がすごかった!

伊達家歴代藩主の似顔絵や書、政宗さんの等身大像などが展示してありました。

奥さんの愛姫が出家した姿の像があったのですが、これがとても美しい女性なんですよ。

意外と、この頃の美意識って現代と似ているのかもしれませんね。

 

それから本堂を見学。

室内は撮影禁止だったので写真はないのですが、外観も写真撮ってなかった⤵

でも、ここもすごかった!

もちろんお寺なので仏事に関連する部屋はもちろん、藩主や重臣が使用する目的で作られた部屋や、天皇や皇族などをお迎えする目的の部屋などがあり、きらびやかに復元された襖絵とともに感心しながら見ておりました。

上段の間では、伊達さんの等身大像のレプリカが部屋からにらみを利かせておりました。

やっぱ伊達さん、派手好みだったんだなぁ。

Csc_4837
中門から本堂が見えてた!

(本堂の写真を撮ってないのをごまかしてみる)

Csc_4835
中門にある「瑞巌円福禅寺」と書いてある扁額。

「厳」の字がもはや装飾に見える…。

Dsc_4121
御朱印は瑞巌寺と五大堂の両方をいただけました。

 

瑞巌寺、本当に見所の多い場所でした✨

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

瑞巌寺HP

https://zuiganji.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

 

 

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2020年10月11日 (日)

ぎっくり!

こんにちは。

まずはじめに。

先週の記事のタイトルを間違えておりました⤵

申し訳ございません。

アップしてもしばらく気付かず、「前にも似たようなタイトルで記事書いてたっけ?」とか勘違いする始末。

お恥ずかしい限りです。

語彙力がなくて、適当にタイトル付けるから…⤵

 

さて、今回は旅行記事ではなく、私の怒涛の一週間について書いていこうと思います。

 

それは日曜日の夜のこと。

 

そうです、「魔女の一撃」ことぎっくり腰をやっちまいました。

16年前のぎっくり腰の時は電気が走ったような衝撃だったのですが、今回は立ち上がる時に上半身と下半身が分断されたような衝撃。

前回と感覚が違ったので、最初はぎっくり腰だと気付かず、少し捻ったりしたら治ると思ってました。

なので、「明日はいつもより早く出勤するか…」とか出勤する気満々だったのですが。

しかし、その後。

「出勤どころか歩けないじゃん」ということに気付きました。

そもそも寝ようにも、どの体勢でも痛くて寝られん…。

ネットで見つけた「ぎっくり腰体操」をやってみたりして、眠れぬ夜を過ごしたのでした。(寝たけど)

 

一夜明けて月曜日。

引き続き、身体を支えないと歩けない状態。

階段も、壁にしがみつかないと昇り降りできない。

通勤時間は片道1時間30分、通勤ラッシュの電車なんて乗れねえ!

ということで、仕事はお休みすることに。

この時の私の歩く速度、およそ時速540m!(ヒマだから計算した)

あまりに痛いしヒマだしで、金欠なのにコミック10巻もダウンロードしてしまいました(笑)

ま、面白くて3回も読み返したので、元は取れたということで。

それにしても、腰が使えないと本当に不便だということが分かりました。

しゃがめないし、下向けないし、着替えも歯磨きもトイレ行くのも難儀だわ。

 

火曜日。

少し歩ける状態になったものの、まだ歩く速度は時速1kmほど。(また計算した)

会社から「病院行ってこい」と指示がでたものの、無視

今だったら病院まで往復2時間かかるわ!

 

水曜日。

座ってる分にはだいぶ楽になったものの、腰はまだ伸ばせず、歩くのは覚束ない状態。

杖をついて歩くご老人に抜かされながらも、1キロ先の病院へ。

院内の患者の誰よりも若いのに、誰よりもヨボヨボしながら歩いておりました(笑)

待合室の椅子、座り心地悪すぎ…。

椅子のせいで多少病状を悪化させながらも、コルセットを処方されたおかげで大分楽に。

例えて言うなら、だるま落としみたいに下半身の上に上半身がちゃんと乗ってなかったのを、コルセットが押さえ込んで安定させる感じ。

病院の帰り、おばあちゃん御用達のお店で手押し車と杖が売られているのを見て、買おうかと本気で悩みました。

もう少しオシャレだったら買ってたかも。

 

木曜日。

まだ腰は伸びず、屈むこともできない状態。

屈むかわりに膝を曲げてたせいで、膝が痛くなる。

腰曲がって膝痛いとか、私いくつだよ⤵

今週いっぱいお休みしよう、とゴロゴロしていたところ、午後になって部長から電話。

「そろそろ出勤できないかな?明日、人が少ないんだよね」

「え…明日からですか…」

鬼ー!鬼ー!(心の声)

何で台風接近中のこのタイミングで出勤させるんだよ!

でもまぁ、会社に迷惑かけてるし…。

ということで、泣きながら金曜から出勤することに。

 

金曜日。

久々の遠出。

歩いても痛い、座っても痛い、もちろん立ってても痛い。

バスの座席って、こんなに衝撃あるんだ…。

電車って、こんなに揺れるんだ…。

通勤ラッシュ時に席なんか空いてる訳もなく、傘を杖代わりにして車内で踏ん張っておりました。

保険をかけて「もしかしたら遅刻するかもしれません」と部長にLINE。

すると…。

「無理だったら引き返しても良いです」との返信。

って何で今更そんな事言うんじゃ!

その優しさ昨日見せろや💢

 

歩き始めの赤ちゃんばりのよちよち歩きで、何とか時間内に出社。

ありがたいことに、色んな人から心配していただいたり、ぎっくり経験者から自身の体験談を語っていただいたり、概ね温かく迎えていただきました。

職場の椅子の座り心地が悪くて、早く帰りたい…。

と思ってたのですが、仕事もメールボックスも満杯で、結局定時まで仕事することに。

あぁ、私も社畜だねぇ。

一応、部長からは「あんな言い方したら出勤しないといけないって思っちゃうよね、ごめん」と謝られました。

本当だよ!

往復でいつもより2時間くらい余計にかかったわ!

 

そんな感じで一週間。

まだ手を付いて立ったり、支えがないと屈めなかったりしますが、ある程度日常生活は送れるようになりました。

出来る限り、普段から姿勢良く、腰に負担がかからないように気を付けようと思いました。

これも普段の不摂生が原因だと思うので…。

 

せっかく体重落ちてたのに、また増えてきちゃったよ💧

 

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何の脈絡もなく、6月の奈良旅の時に買った大仏プリン。

すっごくクリーミーでした。

前回、そういえば触れなかったと思ったので…。

 

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2020年10月 4日 (日)

夏休みゆったり東北旅 松島編 その1

※タイトル間違えてましたー💦

 

こんにちは。

旅から帰って以来、なぜか「仙台の天気」「青森の交通情報」などがスマホに配信されるようになったナユタです。

いやいや、東京の天気を教えてくれよ⛅

もしかして私、まだ東北にいる…?

それはそれで良いなぁ😊

 

それでは東北旅、今回は松島編です!

 

二日目、くもり。

100%雨の予報でしたが、ギリギリ持ちこたえてくれました。

仙台から仙石線に乗り、松島海岸駅へ。

この日の目玉は松島観光船でのクルーズ🚢

まだ予約の時間まで間があるので、先に観光を開始。

この道であってる?と悩みながら進んでいくと、「雄島入口」と書かれた立て札が現れました。

Csc_4768
木がうっそうとしていて、何となく重い雰囲気。

雄島は古来より僧の修行場で、「奥州の高野」とも呼ばれる死者供養の霊場でした。

かつて見仏上人という高僧が十二年にも渡ってこの地に籠って修業を行い、霊力を得たのだそう。

その名声を聞き、鳥羽上皇が松の苗木千本を下賜したことから「千松島」と呼ばれ、そこから松島と呼ばれるようになったのだとか。

Csc_4769
山を切り開いて道を作ったのでしょうか。

雨降ってたら滑って絶対歩けなかったわ…。

Csc_4771
朱塗りの橋が見えてきました。

渡月橋といい、悪縁を切る橋だといわれています。

Csc_4773
橋を渡り、いよいよ雄島へ。

Csc_4775
たくさんの岩窟。

さすがは霊場だっただけあって、何となく空気が重く感じます。

Csc_4777
島を登ったところにあった新右衛門稲荷。

Csc_4779
芭蕉さんはここでも句を詠まれていました。

そのうち、機会があれば芭蕉さんルートで旅をしてみたいものです。

Csc_4781
松島の小島を眺めます。

雄島、静かで良い場所なんだけど、雰囲気が独特すぎて…。

特に霊感はないのですが、進むにつれて怖いと感じてしまい、ここで引き返してしまいました。

自分、ヘタレなもので⤵

Csc_4785
次は瑞巌寺五大堂へ。

ここでも赤い橋が登場。

Csc_4788
すかし橋という名で、こちらは縁結びの橋として知られています。

Csc_4789
足元が見える!

これは楽しい~♪

Csc_4790
五大堂の本堂へ。

それほど大きくはないですが、立派な建物です。

1604年、伊達政宗さんが瑞巌寺とともに再興し、国の重要文化財に指定されています。

Csc_4793
サルの彫刻。

よく見ると上に十二支の繊細な彫刻が施されています。

さすが伊達さん、手は抜きませんなぁ。

 

 

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