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2020年12月の記事

2020年12月29日 (火)

夏休みゆったり東北旅 きじひき高原編

夜分遅くにこんばんは。

やっっっっと年賀状を書き終えたナユタです。

いやぁ、2日がかりで書きあげましたよ。

とは言っても、ほとんどプリンター様様ですけど。

今なんて年賀状の差出枚数自体減ってるし、パソコンで作ればそこまで手間もかからないけど、昔は手書きで何百枚も書いてたんですよね…。

すごいなぁ。

なんてことを考える年の瀬でございました。

さて、28日で御用納めの方が多いと思いますが、私は30日まで仕事でございます。

あと3日…頑張ろう…。

では、東北旅(北海道移動中)は松前から函館へ向かいます!

 

松前観光を終え、ここらで一休み。

松前城にほど近い「道の駅北前船 松前」でお昼をいただきます。

何食べようかなぁ。

Dsc_4060
ふと目に入ったのは「ベーコンポテトカレー🍛」

カレーの上に北海道産の越冬ジャガイモ3種類が素揚げで乗せてあり、食べ比べできるというメニューです。

きたあかりやインカのめざめが食べられるんだー✨

しかも、数量限定と言われたら試したくなるじゃん!

Dsc_4058
という訳で、ベーコンポテトカレーをチョイス🍛

カレー美味しいわー😋

ジャガイモの食べ比べはというと、きたあかりは甘味があって歯ごたえがしっかりしていて、インカのめざめは小ぶりですが、色が濃くてこちらも甘いおイモでした🥔

普段食べてる男爵やメークインと全然違うっ!

さすがは北海道、ジャガイモ美味し✨

Csc_5236
外はテラスになっていて、松前港の福山波止場が見えます。

天気が良ければ青森も見えるそうなのですが、どんよりしていてよく見えず。

雨模様だから仕方ないね…。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

道の駅 北前船松前HP

http://michinoeki-matsumae.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

昼食後は、ゆるゆると気になった場所を巡りながら函館に戻ります。

Csc_5237
まずは福島町にある青函トンネル記念館

青森の龍飛岬にあった青函トンネル記念館に行けなかったので、リベンジで入ってみることに。

近くには横綱千代の山・千代の富士記念館があり、共通券の販売もありました。

Csc_5239
中はあまり広くないですが、青函トンネルに関する資料が展示してありました。

青森ー北海道とトンネルを結ぶにあたり、どこにトンネルを掘るか選定するまでの経緯、工事が始まって以降のトラブルなどの資料があり、じっくり見てしまいました。

特に気になったのが洞爺丸の事故を伝える新聞記事で、読んでいて辛くなりました。

この大事故がきっかけで、青函トンネルへの機運が高まったというのがよく分かる展示でした。

 

このまま函館に戻るには、まだ早いなぁ⤵

ということで、函館の手前で北上し、北斗市へ。

山道を登る途中、「メロディーロード」という道を通過。

一定のスピードで走ると音楽が聴こえてくる、という道路です。

こ、この曲は…?

Csc_5244
着いたのはきじひき高原。

今回は、函館山の夜景をここから見てみよう、という腹積もりです。

今だったら夕日も見られるかも…✨

Csc_5246
しかし、雲が厚くて夕日は厳しそう⤵

Csc_5249
その後も待っていたのですが、残念ながら夕日は確認できず😭

雲の厚さが鉄壁すぎ!

Csc_5245
寒いので、建物の中に一時避難。

てか、左側の不気味な奴は何やねん(笑)

調べたところ、ホッキ寿司をモチーフにした「ずーしーほっきー」という、キモさが売りの北斗市のゆるキャラなのだそう。

何で業界用語みたいな名前(笑)

Csc_5258
先ほど通ったメロディーロードの曲の正体は、明治のスナック「カール」のCMで流れている曲でした!

「いいもんだな故郷は」っていうタイトルなんだねー。

まぁ、今やカールは東京でで売ってないからCMも見れないけど⤵

Csc_5251
引き続き、函館の夜景待ち。

あの大きな池は大沼なのかなぁ?

Csc_5259
だんだん暗くなり、夜景がポツポツ見え始めました。

もう少し暗い方がキレイだけど、そろそろ函館市に戻らないと…。

 

函館市グルメクーポン2,000円もらったら、何食べに行こうかな✨

使い切れないと困るから、スイーツも買っちゃおうかなぁ😋

と、ワクワクしながら函館へ。

 

しかし。

この日はグルメクーポンの配布はなし⚡

ホテルごとによって配布冊数が決まっており、この日泊まったホテルの配布分は既に終了していたのでした…。

マジかー!

もらえる前提で、何食べるか色々考えてたのにー😭

Horizon_0001_burst20200918202522550_cove
てな訳で夕飯は、函館に行くといつも行く「ゆうみん」へ。

Dsc_4076
普段は函館塩ラーメンを注文するのですが、今回は函館ちゃんぽんをオーダー。

エビ、イカ、アサリなどの海鮮に、白菜、人参、豚肉、卵焼きなどが入っています。

スープ辛いのに透き通ってるー🍜

思った以上にピリ辛でしたが、美味しくいただきました😋

餃子も外パリパリで、中はジューシーで美味しかったー✨

 

 

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2020年12月20日 (日)

夏休みゆったり東北旅 松前編

こんばんは。

先週、「電子書籍のマンガ13巻を読破したせいで時間食った」という話をしましたが、今週も12巻ダウンロードして読破しちまったナユタです。

どうもネットで試し読みすると、続きが読みたくなっちゃうんだよね…。

年賀状を印刷しないといけないのにという背徳感を感じながら読むの、サイコーっす。

それでは東北旅、東北を飛び越えて北海道を走ります!

 

6日目、雨。

前日夜に函館に上陸し、朝ごはんを食べてから車を借りて出発します!

目的地は未踏の地、松前

電車で行くには大変なところなので、今まで行ったことなかったんですよね。

Dsc_4040
途中、休憩がてら木古内駅併設の道の駅きこないへ。

こういう変わり種ポストを見つけるの、好きなんですよね。

Dsc_4039
それにしても、木古内駅めっちゃキレイになってる!

さすが新幹線駅だわ…。

163
ちなみに、9年前はこんな感じでした。

Csc_5153
北海道最南端の白神岬にも立ち寄ります。

北海道最南端って北なんだか南なんだかよく分かりませんが、それでも最〇端っていうのはテンション上がるわ⤴

これで北海道は最北端、最東端に続き最南端をゲット!

Csc_5155
天気が良ければ昨日行った龍飛岬も見えたのかもしれませんが、天気が悪くて見えず。

Csc_5161
函館駅からおよそ100キロ、松前城に到着。

もう、100キロ程度じゃ驚きません(笑)

1854年に築城された松前城は、北海道で唯一の日本式城郭。

地下から入り、地上三階建ての資料館を見学します。

Csc_5166
アイヌの人々と関わりの深い土地だけあって、アイヌ人の肖像画などが展示されていました。

松前氏の不祥事についても書かれていたりと、割と正直で面白い(笑)

Csc_5169
城の敷地内にある松前神社。

立派な建物です。

残念ながら、御朱印はお休み中でした。

 

松前城を出て、次は近くにある松前藩屋敷へ。

しかし、ナビが示したルートがとんでもなく狭い💧

これもう車を擦るよ…というレベルの細道を走り、何とか到着。

Csc_5178
幕末にはおよそ3万の人口があり、城下町として栄えた松前。

戊辰戦争の際、松前藩士が松前城とともに城下町にも火をかけたため、城下町はほとんど焼け落ちてしまいました。

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江戸時代の松前城下町を復元したのが、こちらの松前藩屋敷。

Csc_5186
早速、イケメンがお出迎え。

髷が似合ってないなぁ(笑)

Csc_5190
街並みだけでなく、内装や小物なども展示してあります。

こういう生活用品を眺めるのも面白いんですよね。

Csc_5204
髪結いの客、知り合いに似てる(笑)

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タイムスリップした気分を味わいながらそぞろ歩きしておりました。

 

ここで本日の予定は終了。

まだ昼だよ💦

さすがにゆったり予定を組みすぎました(笑)

 

 

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2020年12月13日 (日)

夏休みゆったり東北旅 三内丸山遺跡編

こんばんは。

3年前に読んだきりの電子書籍のマンガを久々に読み返していたら、気付けば10時間も経っていたナユタです。

0時から読み始めて、読み終わったのは10時過ぎだったという💤

さすがに13巻は読破するのに時間かかったわ…📚

我慢がきかない性格なもんで、続きが気になると読んじゃうんだよね。

そんな訳で、寝不足ではございますが、東北旅は三内丸山遺跡編をお送りいたします!

Csc_5106
この日、最後に向かったのは三内丸山遺跡

閉館2時間前に到着。

前回来た時は時間が足りなかったので、サクサク回ります。

三内丸山遺跡とは、今からおよそ5900年~4200年前、縄文前期から中期の遺跡を復元した施設です。

Csc_5112
竪穴住居。

こういうのを見ると、昔の記憶が蘇る気がする…(笑)

でも、これで冬を越すのは絶対辛いよな。

この当時の青森の気温がどれくらいだったのか、気になるところではあります。

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長さ32mという巨大な大型竪穴住居

共同住居や集会所に使われていたという説があります。

今から4000年以上も昔に、どうやってこんな建物を建てたんでしょう。

Csc_5123
高さ14.7mの大型掘立柱建物

祭りや物見櫓として使われていたと推測されています。

三内丸山遺跡といえばこの建物ですよね。

高さ14.7m、栗の木材でできています。

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甕に入れられて埋められた子どものお墓。

発掘当時の様子が分かるように展示してあるのも面白いです。

近所に住んでる子どもは、小さい頃から遠足とかでここに見学に来れて良いな。

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屋外の展示を見終わり、室内の展示スペースへ移動。

発掘された品々が展示されてあり、これも興味深く見学。

この当時から針を使っていたんだ!

意外と現代と変わらない生活を送っていたのが伺えます。

この当時から、木を腐食させないために漆を使っていたことも分かっていて、先人の知恵には驚かされるばかりです。

Csc_5152
板状土偶の数々。

発掘してて、こういうのが見つかったら嬉しいだろうなー。

Csc_5151
修復された土器。

まだ、こんなにたくさん展示されていない土器があるとは驚きです。

昔、考古学の勉強をしたいって思ってたけど、この立体パズルの山を組み立てていくのは大変だろうな…。

研究員の方の努力に頭が下がります。

まだまだ分かっていないことも多々あるけど、それを推理するのが面白いし、その推理を裏付ける物的証拠が発掘されたりと、本当に夢のある

お仕事だと思います。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

三内丸山遺跡HP

https://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

さて、最後に青森駅近くのアスパムでお土産をしこたま購入し、とうとう念願の北海道新幹線に乗車。

しかし、既に外は暗くて景色は見られず、特に北海道新幹線という実感もなく(笑)

そろそろお昼に通った奥津軽いまべつ駅付近かー、とか思いながら乗車しておりました。

Dsc_4025
新青森駅で買ったスパークリングアップル

お酒っぽいボトルですがジュースで、炭酸強めで美味しい~🍎

数種類あったので、他のも飲んでみたいなぁ。

Dsc_4030
20時過ぎ、函館駅。

いつの間に函館駅の近くにこんなスポットが出来てたんだ!

去年函館に来た時こんなところあったっけ?と思ったら、2019年12月にオープンしたばかりの「HAKOVIVA」というスポットでした。

色んなお店が入ってて、なかなか楽しいスポットが誕生しておりました。

Dsc_4079
日中はこんな感じ。

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ホテルにチェックインすると、「函館市グルメクーポン」を渡されました。

え、2000円分もいただけるの⁉

ちょっと待って、明日も函館泊だから、更に2000円追加ってこと⁉

うわー、嬉しい✨

まさかこんな施策が行われているとは知らず、めっちゃテンション上がる私⤴

Dsc_4036
ということで翌朝。

早速函館のどんぶり横丁にある「味鮮 まえかわ」へ。

4年前にも行ったことがあるお店です。

Dsc_4035
ご飯少なめのミニ三色丼にカニフレークの無料トッピングをオーダー♪

ハート形の海苔が乗ってる💓

最近、イクラが食べたくて仕方ないのよね✨

美味いよー🍚

お腹を満たしたところで、北海道編に続きます。

 

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2020年12月 6日 (日)

夏休みゆったり東北旅 五所川原から龍飛岬編

こんばんは。

以前から何度となく「ブログの容量が残り少ない」的な事をお伝えしておりましたが、とうとうマックスに到達してしまいました。

過去のブログの写真を小さくして容量を減らしたりと色々やってみたのですが、いかんせん面倒くさい。

なので、有料プランに移行しました。

これで、あと数年は延命できそうです(笑)

他のサイトへの移行も考えていたのですが、それはそれで面倒なので…(笑)

ということで、引き続き当ブログをよろしくお願いいたします😃

それでは東北旅をどうぞ!

 

5日目、くもり⛅

この日は青森市内から五所川原へ。

五所川原といえば揚げたい焼きや立佞武多の館、木造駅のビックリ駅舎など色々見所がありますが、今回は初めての場所に行きます。

十和田の温泉の脱衣所でご一緒したご婦人におススメされた、太宰治の生家へ。

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1時間ほどで到着。

正式名称は「太宰治記念館『斜陽館』」です。

小説「斜陽」から名付けられたこの館は、かつては旅館として宿泊できましたが、現在旅館は廃業し、資料館となっています。

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外観だけではそこまで大きいとも思わなかったのですが、中に入ると広い!

確かに金持ちとは聞いていましたが、一般人のお宅とは思えない広さです。

母屋に続いている資料室には遺品や原稿用紙など展示してありました。

Csc_5047
太宰が生まれる2年前に建てられたという斜陽館。

名士であった津島家は、地元で「金木の殿様」と呼ばれていたというのもうなずけます。

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お庭も広くて立派。

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和洋折衷の建物で、2階には洋室もあります。

一体何部屋あるんだ?

Csc_5053
中学時代、太宰が寝そべってサイダーを飲んでいたというソファー

こんな立派なソファー、普通のお宅にはないよね。

これだけ金銭的に恵まれていても、満たされないものがあったんでしょうね。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

太宰治ミュージアムHP

https://dazai.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_5080
斜陽館を出ると、向かいに雲祥寺というお寺があるので行ってみることに。

Csc_5083
幼い頃、太宰は乳母に連れられてここによく来ていたそうです。

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中を拝観させていただきます。

謎のピンボール😲

おみくじ代わりに運勢が書いてあるのですが…全然入らん💧

結局、運勢は分からずじまいでした(笑)

 

さて、この日は夕方には車を返却する予定。

時間がないので一気に走ります!

次の行先は龍飛岬。

かつて、青函トンネル内にあった竜飛海底駅を見学するツアーがあり、行こうと予約していたのですが、電車に乗り遅れて参加できず💧

あれから9年かぁ…(遠い目)

北海道新幹線が開通した今となっては見学することはできませんが、せめて陸から眺めてあの時のリベンジをします!

とりあえず龍飛岬灯台へ。

しかし…。

Csc_5088
ここどこ💧

間違えて龍飛岬の先端にある帯島まで来てしまいました⤵

何というコレジャナイ感。

Csc_5092
近くを散策してみると太宰治の「津軽」の碑がありました。

なぜかゴリラとかライオンとかの動物像に囲まれていました🦍

うーん、龍飛岬を感じられる場所に行きたいんだけど😖

Csc_5098
ということで、近くにある道の駅みんまやへ。

誰も人がいないんだけど💧

Csc_5101
青函トンネル記念館は閉館中❗

マジか…⤵

後になって、階段国道とか津軽海峡冬景色の碑の存在を知りました😖

ちょっとリサーチが甘かったな。

龍飛岬をイマイチ感じられないまま、龍飛岬観光終了。

Csc_5103
せっかくなので、奥津軽いまべつ駅へ。

2016年の北海道新幹線の開通に合わせて開業した駅で、青函トンネルを抜けて北海道の木古内駅へ繋がっています。

Csc_5102
駅前に居並ぶのは、今はやりのお歴々。

鬼滅の案山子かい!

どうやら、かかしコンテストで大賞に輝いたかかしのようです。

Dsc_4015
まだお昼を食べていなかったので、併設の道の駅でいまべつ牛の乗った味噌ラーメンをいただきました。

牛肉食べるの、久々だなぁ😋

 

 

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