秋の加賀百万石の旅 石浦神社と金澤神社編
こんばんは。
最近、休みになるとアマプラでキテレツ大百科を見まくっていたせいで、とうとう夢にコロ助が出てきたナユタです。
いい年した大人が見る夢じゃない(笑)
人事評価書いたりとか、色々やらなきゃいけないことが溜まってるんですけど、最近やる気が出ないのですよ⤵
家で仕事したくねー…。
そんな心のつぶやきはさておき、それでは金沢旅は金沢市内の神社を巡ります。
どうぞ!
兼六園を出て、大雨の中神社巡りをします。
まず、お堀通りを歩いて訪れたのは石浦神社。
2019年に整備された101基鳥居です。
ご利益がありそうなので歩いてみようっと。
さっきから白いワンコが写っておりますが、こちらは「きまちゃん」という神社公認キャラクターです。
何事も丸く「きまる」というところからきまちゃんと言うそうな。
金沢で最古の神社で、奈良県の大神神社を勧請したのが始まりともいわれています。
石浦神社に置かれているお守りがとてもカラフルで何種類もあり、御朱印を書いていただく間、眺めておりました。
これは欲しくなるなぁ。
きまちゃんのカードと一緒に。
紅葉の中、酒盛り中のきまちゃんがカワイイ🍶

玉泉院とは、前田利家の長男で前田家2代目藩主前田利長の正室、永姫の法名。
この二人をお祀りしたのが泉野菅原神社。
銀色の雲の印がキレイなんですが、写真だとあまり見えなくて残念。
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石浦神社HP
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石浦神社を出て、次は金澤神社へ。
あれ、また兼六園に向かって坂を登っていくの…?
明らかにルート設定を間違えたと思いつつ、雨の中、百万石通を登っていきます。
1794年創建、こちらもご祭神は前田家の祖先である菅原道真公。
明治以前は、年2回の例祭の時に城下の婦女子のみ参拝が許されていたそうで、兼六園が一般公開されるようになってからお参りできるようになったとのこと。
明治以降に生まれて良かったよねぇ。
御朱印を待つ間、水引の結び守りを見ていました。
水引カワイイなぁ…✨
5円玉に結んで良縁を祈願するお守りなのだそう。
昔、芋ほり藤五郎という人が、山で採った山芋を湧き水で洗っていた後砂金が残っていたのですが、その砂金を独り占めせずに人々に分け与えていたそうです。
そこから、金洗い沢と呼ばれるようになり、これが金沢の地名の由来になったそう。
その伝説にちなんで御朱印に金箔が貼ってあるのですが、現在は殺菌効果のある銀箔も貼ってあるとのことです。
雨と寒さでほとんど写真を撮っていなかったのですが、なぜかいぼとり石だけ撮影していました(笑)
後でHPを見たら、色々見所があったみたいで、ほとんど回れていなかったのが残念でした⤵
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金澤神社HP
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