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2021年4月の記事

2021年4月26日 (月)

秋の加賀百万石の旅 山中温泉編

こんばんは。

4月になって仕事が分からんだの残業ばっかりだの、仕事のグチしか書いていないので、たまには他の話でも書こうかな…と悩んでみたものの、何も思いつかなかったナユタです…💦

うーむ、これはヤバい。

社畜とかではないつもりなのだが😭

東京は3回目の緊急事態宣言が出たけど、うちの会社は在宅勤務することもないんだろうなぁ(遠い目)

…結局、仕事の話しか出て来なかった💧

なかなか明るい話題も少ない状況ですが、感染に気を付けて、やれることをやるしかないですね。

では、加賀旅は山中温泉を散策します。

どうぞー!

 

あやとり橋を渡り、そろそろ車に戻ることとします。

その前に、ちょっと気になる場所があったので寄り道することに。

Csc_6317
そこは、あやとり橋の先にある芭蕉の館という建物で、芭蕉さん関連の資料館となっています。

Csc_6319
芭蕉さんと弟子の河合曾良の別れの場面の像。

4か月間、句を詠みながら旅をしていた二人は、ここ山中温泉で別れたのだそう。

ちなみに芭蕉さん、山中温泉が気に入ったようで、8泊9日も滞在したのだとか。

Csc_6321
建物は、山中温泉で最古の旅館を改築したもので、贅沢に黒漆を塗り重ねた廊下がツルツルしていて、歩いていて心地よかったです。

Csc_6322
階段を登って2階が資料展示室になっています。

Csc_6323
与謝蕪村が描いた奥の細道。

さっきの像の河合曾良との別れの場面なのでしょうか。

Csc_6326
江戸時代当時の奥の細道の冊子や、山中温泉について書かれた雑誌の展示なども。

こういうの、つい見てしまうんだよね…。

Csc_6328
なぜか芭蕉さんと全く関係ない令和コーナーまで。

…何でやねん(笑)

Csc_6330
建物の外にあるお庭も見学させていただきました。

今日は、建物やお庭をよく見る日だったなぁ。

民家を借景に…。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

芭蕉の館HP

http://basyoyamanaka.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_6333
芭蕉館を出て、温泉街の雰囲気を楽しみながら、ゆげ街道をそぞろ歩きながら戻ります。

近くにいくつも温泉があるので、お風呂グッズを持ってくれば良かったなぁ。

途中、結構な行列を発見!

Csc_6334
いづみやという、コロッケが人気のお肉屋さん。

めっちゃ美味しそうな匂いがする~😊

匂いにつられ、行列に並んでみることに。

待つことおよそ10分。

Dsc_4198
アッツアツのコロッケゲットだぜー✨

車に戻ってからいただきました。

ちょっと冷えちゃったけどサクサクで、程よく塩気が効いてて美味しい~😋

Csc_6339
せっかくなので、道の駅周辺を見学。

昭和38年に製造されたしらさぎという車両。

北陸鉄道加南線という路線をかつて走っていた車両で、加南線廃線後は大井川鉄道を走っていたのだそう。

Csc_6336
山中塗のお椀型のお神輿。

山中塗は400年もの歴史のある伝統工芸。

土産物コーナーで山中塗のスプーンやお盆が割引価格で売られていて、ついつい爆買いしちゃいました💦

漆器って欲しくなるよね😊

Dsc_4201
道の駅に併設されている「ゆーゆー館」という温泉にも入っちゃいました♨

ぬめぬめしたお湯で、これは肌に良さそう✨

これは旅の疲れも取れるってもんですなー。

近所の方も利用される施設なのでしょうが、露天風呂もあったりと、十分堪能できました!

しかし、温泉を出て、運転するのがしんどかった(笑)

本当は山中温泉で宿を取るつもりだったのですが、GoToの真っ只中だったため宿が取れず、この日は加賀温泉駅のビジホで一泊。

もう少し早く、予定立てておけば良かったー!

 

 

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2021年4月18日 (日)

秋の加賀百万石の旅 鶴仙渓編

こんばんは。

疲れすぎて、土日に爆睡しまくりのナユタです…。

仕事にはまだ慣れないし、来る案件はヘビーなものばかりだし。

しかも、4月になってから、出張の日以外は毎日残業なんだよね。

早く仕事を覚えて、定時で帰れるようになりたいです…💀

 

それでは加賀旅、金沢から次の場所へ向かいます!

 

金沢を離れ、小松空港行きのリムジンバスへ。

そのまま飛行機に乗るのかと思いきや、空港でレンタカーを借りて移動開始です!

行先は、山中温泉近くにある、紅葉で有名な鶴仙渓

ゆげ街道という、いかにも温泉街といった風情の道を走ります。

無料駐車場へ行くと、既に満杯。

まぁ、時間が遅かったからね。

ということで、遠くの道の駅まで停めて戻ってきました。

Csc_6265
まずは、こおろぎ橋へ。

2019年10月に4代目にリニューアルされた、総ヒノキ造りの橋です。

こおろぎ橋の由来は、行程が危険で「行路危」という名が付いたという説があるそう。

なぜか、橋の上にカズレーザーな色彩の方が💦

Csc_6271
この石碑、苔の感じが味わい深い。

こおろぎ橋は江戸時代から架けられていたそうなので、その当時からあった石碑なのかもしれませんね。

Csc_6273
辺りは程よく色付いていました🍁

秋の旅は、紅葉が見られるのが良いですねぇ。

Csc_6274
大聖寺川の川べりを散策します。

目的地は700m先のあやとり橋

熊に遭いませんように!

Csc_6276
舗装されているので歩きやすいのですが、たまに道に深い溝が。

何かのトラップですかね?(笑)

Csc_6284
風情を感じる景色です。

Csc_6298
不動滝。

色々景色が変わるので、見ていて飽きません。

Csc_6301
山中温泉には、芭蕉さんが門人の河合曾良と一緒に逗留した記録があるのだそう。

「山中や 菊はたをらじ ゆのにほひ」

Csc_6299
20分ほどで、目的のあやとり橋が見えてきました✨

本来であれば、この付近は毎年春から秋にかけて川床が造られるのですが、この時はコロナで川床は中止。

まぁ、旅行できただけでも良しとしないとね…。

Csc_6304
橋のたもとは公園のような広場になっていました。

橋に登ろうと近づいてみたところ、橋脚が賽の河原で積み上げた石みたいになってるんだが…。

いや、そんな訳あるはずがない💧(多分)

Csc_6310
気を取り直して、いざ橋を渡ります。

思った以上にめっちゃくねくねしてる!

あやとり橋は、いけばな草月流三代目家元、勅使河原宏さんという方がデザインした橋で、名前の通りあやとりをイメージした形になっています。

橋脚はしっかりしていて、歩いてもほとんど揺れず⤵

さっきの賽の河原は何だったんだ…?

Csc_6314
橋からは、キレイな紅葉を見ることができました🍂

いいねぇ、キレイだねぇ。

Csc_6315
それにしても、何でライトがピンクなんだ?(笑)

雰囲気出すため?

 

 

 

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2021年4月12日 (月)

秋の加賀百万石の旅 長町武家屋敷編

夜分にこんばんは。

4月から人事関係の仕事をすることになったのですが、毎日職場では事件が起きてるんだなー、と痛感しているナユタです。

例えば、異動したばかりの若い女性社員に、上司のオッサンが「マスク外した顔見せて♡」って近寄ってきて、女性社員が当社拒否になった、とか。

初日にそれやられたら、若い女性でなくても十分気持ち悪いと思うわ😓

悩んでいる社員さんのケアとかもしていく仕事らしいのですが、こういう連絡が1日1件は入ってくるんですよ。

みんな、4月で環境変わって、人間関係とか色々あって、辛くなっている人が多いんだなぁと感じます。

本当、大変な仕事に就いたもんですわ…。

 

では、加賀旅は長町武家屋敷を散策いたします。

 

にし茶屋街から長町武家屋敷方面へ。

この辺も落ち着いていて良い景色だ!

Csc_6195
「武家屋敷 野村家」で見学。

Csc_6256
野村家の庭園はミシュラン2つ星を獲得、また、アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で日本庭園ランキング3位を受賞したのだそう!

↑説明版の写真がうまく撮れてなかった💧

早速、建物の中へ。

Csc_6196
武家屋敷の持ち主、野村伝兵衛さんが実際に着用したと伝わる甲冑。

前田利家さんに仕えた伝兵衛さん、この甲冑を付けて戦った末森城の戦いで一番槍を挙げ、その時の功績により千石を加増されたのだそう。

Csc_6216
鬼川史考という展示室で資料を見学。

こちらは明智光秀の感謝状。

Csc_6217
そして朝倉義景の感謝状。

…伝兵衛さんって何気にすごい人じゃない?

当時、大河ドラマで明智光秀が放送されていた時期だったので、思わずテンションUP⤴⤴

Csc_6220
美しい工芸品も多く展示されていました。

Csc_6221
幕末に描かれた山水図。

Csc_6226
こういう刀剣類が残っているのもスゴイ!

我が家にもこういうお宝残ってないかなぁ✨(妄想)

Csc_6207
でも、お武家様のお宅にしては、ちょっと贅沢すぎる気もするんだけど…。

と思っていたら、武家屋敷に久保彦兵衛という加賀の豪商の屋敷を一部移築しているのだそう。

こちらの上段の間は、襖の外側がガラス張りという豪華さ。

Csc_6232
苔が渋いですなぁ。

ちょっとしたスペースにも、手を抜かず庭が造られています。

Csc_6252
お庭自体はそれほど広くはないのですが、屋敷から眺められる造りとなっています。

もう少し、写真の腕があれば良い写真が撮れたのでしょうが…😭

Csc_6258
昔ながらの風情を楽しめる路地を歩いていくと、焼き物のお店に遭遇。

加賀と言えば、九谷焼が有名だもんね。

春日山窯木米庵というお店へ。

中に入ると、思ったよりも高くない金額で、たくさんの食器などの焼き物が並んでいました。

うわー、これ悩むやつ!!

でも、GoToキャンペーンのクーポンもあるし、思い切って使っちゃいますか!

Dsc_4269
色味が素敵だったので、お花の絵の豆皿を買っちゃいました。

他にも欲しいお皿が結構あったのですが、割れたら…と思うとなかなか買えないよね💧

Center_0001_burst20201124215124189_cover
そして、11月限定パンジー柄の招き猫さん。

レジの前に並べてあったのを見ていたら、欲しくなってしまいました(笑)

頼む!金運を招いてくれ!!👛

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

鏑木商舗HP

https://kaburaki.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

さて、そろそろ金沢を離れる時間。

最後に向かうのはグリルオーツカ

金沢のご当地グルメハントンライスが味わえるお店です。

久々だ~ハントンさん💓

このためにお昼に香林坊付近を回るよう計画したんだもんねー。

確か、お店はこの辺だったよな…と歩いていくと。

Csc_6260
めっちゃ人並んでるっ💦(しかもタクシーで行列が写ってない⤵)

何でこんなに人がいるの…。

ここで行列に並ぶと、その後の予定が狂ってしまうので、ハントンライスは断念😭

ハ、ハントンさん…😖

Dsc_4183
ということで、金沢駅に戻り、うどんをいただきましたとさ。

加賀野菜の天ぷらが美味しかった~😋

結構お手頃だったんだけど、お店の名前を失念してしまいました💦

 

腹ごしらえをした後、電車ではなくバスで次の目的地へ🚌

 

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2021年4月 5日 (月)

秋の加賀百万石の旅 忍者寺とにし茶屋街編

こんばんは。

4月一週目が終了しましたが、皆さまいかがお過ごしですか。

私はといえば、早速分からないことが分からない状態に陥っております。

問い合わせの電話がかかってきても、質問されている単語がまず分からん。

マニュアルが分からん。

根拠が分からん。

つまり、分かることがないという💧

まぁ、全く違う分野から来たから仕方ないにしても、異世界に飛ばされすぎですわ(笑)

職場の人は良い人たちなので、そこは良かったですが。

それにしても、何でこんなに異動ばっかりしてるんだろう、私。

私の同期、大体の人が異動の経験なんて2回くらいなのに、私、既に6回異動してるんだぜ。

いい加減、心穏やかに4月を過ごさせてくれないだろうか…。

 

さて、これ以上グチってても仕方ないので金沢旅に話を戻します。

2日目は、忍者寺こと妙立寺に行ってきました。

それではどうぞー。

 

2日目、晴れ。

この日は午前中、前から行きたかった妙立寺内部の見学へ。

Csc_6162
静かで雰囲気の良い通りだなぁ。

まだ妙立寺見学まで時間があったので、すぐ近くの願念寺というお寺に寄り道。

Csc_6165
江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気。

こういう静かなところ、好きだなぁ。

Csc_6170
さて、ここの願念寺にある一笑塚は、小杉一笑という人を記念して建てられた塚です。

小杉一笑は、松尾芭蕉の門人ながら、一度も芭蕉さんに会うことなく36歳で病没した金沢の俳人。

奥の細道の旅の途中で一笑の死を知った芭蕉さんは、金沢で追善句会を催し「塚も動け 我が泣く声は 秋の風」と一笑の死を悼む句を詠みました。

お互い、会いたいと思いつつ会えなかった二人。

昔は、遠方の人に気軽には会えなかったからですからね…。

Csc_6164
先ほどの芭蕉さんの句碑は、門の外にあります。

(撮影した当時は気付いてなかった💧)

視線を感じて、ふと、門の上を見てみると…。

Csc_6173
獅子が白目剥いてるっ💦

何となく気になったので撮影。

Csc_6176
さて、本題の妙立寺(みょうりゅうじ)へ。

見学の予約が取れるのが3日前からだったので、予約が取れるか心配だったのですが、何とか取れました。

Csc_6178
妙立寺は別名「忍者寺」と呼ばれるお寺。

何が忍者かというと、建物内の至る所にトラップが満載だからです。

残念ながら、室内は撮影不可のため写真はないのですが、床板を外すと階段が出てきたり、階段が落とし穴だったり、廊下が曲がりくねって登ったり降りたりと、とにかく仕掛けがすごい!

金沢城にまで繋がっているという噂の井戸があったりと、ギミックだらけ。

最初に本堂に集まって説明を聞いた後、いくつかの組に分かれて見学に行くのですが、万が一ガイドさんとはぐれようものなら、確実に落とし穴に落ちていたと思います。

ガイドさん曰く、実際に落とし穴に落ちる人もいるのだとか…。

Csc_6181
3代目加賀藩主前田利常の命により建てられた妙立寺ですが、何でこんな建物を建てたのかというと。

当時前田家は、外様の中で最大の百万石を領する藩。

徳川家に目を付けられ、いつ討伐されてもおかしくない状況だったということで、万一に備えて金沢城の出城として建てたのだそう。

今となってはロマン溢れる建物ですが、当時は徳川家との間に緊張感があったからこそ建てられたんだろうなということがうかがえます。

じゃなきゃ、お寺をこんなにトラップだらけの要塞にしないもの。

Csc_6179
屋根の上にある飾りのような部分も、実は物見台となっています。

うーむ、どこもかしこも抜かりなし。

Dsc_0159
御朱印は書置きで、見学終了後にいただきました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

妙立寺HP

http://www.myouryuji.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_6189
まだ時間があったので、にし茶屋街へ。

Csc_6192
まだ時間的にお店が開いていないこともあり、静かな雰囲気を楽しむことが出来ました。

 

 

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