晴れの国 秋の岡山一人旅 妖精の森ガラス美術館編
こんばんは。
昨日、久々に美容院でカットとカラーをしてきました。
今週、面接官の予定があって、赤毛で面接したらさすがに怒られそうな気がしたので…😰
別に好きで明るい色にしている訳ではないんだけど、時間とともに色が抜けるんですよね。
これで、赤から緑がかったアッシュ系へ、色違いのキャラ変完了。
ここしばらく、土日に予定が入り続けていたので、やっと美容院に行けて良かったよ⤵
それでは岡山旅は2日目に突入です、どぞー。
2日目、晴れ。
朝から温泉にゆっくり浸かってのんびり。
おかげで出発が遅くなってしまいました💦
さて、出発だ!
すると、雲行きがだんだん怪しくなり、いつの間にかひどい雨☔
さっきまで晴れてたのに!
しかも、気付いたら鳥取県を走っていました(笑)
なんで朝一でこんなに距離走ってるんだ…。
1時間近くかけて到着したのは妖精の森ガラス美術館。
めっちゃ雨降ってたので外観の撮影を忘れてしまいました(笑)
ここではウランガラスという、珍しいガラスを使った作品が展示してあります。
ウランって、原子力発電とかで聞くあのウラン?
と思ったら、まさにそのウランのことで、着色料としてごく微量のウランが混ぜられています。
紀元1世紀ごろからウランガラスは使用されていたのですが、19世紀頃から人工的にウランガラスが製造されるようになり、欧米でさかんに作品が作成されるようになりました。
放射能とか大丈夫なん?と思ったのですが、ウランガラス100グラムあたりから発せられる放射能と人体のカリウムから発せられる放射能は、ほぼ同量なのだとか。
人体も放射能を発してるのか!
むしろ、そっちがびっくりしたわ💧

さて、そのウランガラスですが、いったいどんな特徴があるのかというと。
白色灯などの光の下では黄色っぽいガラスですが。
何、この幻想的な色!
これは魅入られてしまいます…。
入口では紫外線を発するブラックライトを貸してくれるので、自分で光を当てることも出来ます。
ブラックライトをピンポイントで当てた方が、よりはっきりとした緑色になります。
これは欲しい…ブラックライト込みで欲しい…。

ウランガラス自体も素敵ですが、美術品としても素敵な作品ばかり。

こちらはエミール・ガレというガラス工芸家の「花蝶文花器」という作品。

19世紀当時のガラス作家が、ウランガラスで作品を作りたがったのも分かる気がします。
ただ、残念ながら、現在個人がウランを使用するのは難しいため、ウランガラスの製造量は少量なのだそう。
しかし、岡山県鏡野町では、地場産業の育成目的で、ウランガラスの開発を行っているのだとか!
マジですか!

ということで、お土産にウランガラスの置物と、ペーパーウェイトを買ってきました✨
貴重なガラスだけあって、普通のガラス製品よりお高め。
100均で売ってたブラックライトを当てると…。
これはスゴイ!
姪っ子ちゃんたちに見せなきゃ…と思っていたのに、すっかり忘れてました(笑)
まぁ、遊んで壊されても困るから、もう少し大きくなったら見せてあげよう…。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*
妖精の森ガラス美術館HP
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へえ、ウラン硝子とは初めて聞きました。
日本電子硝子株主としてはウラン硝子も取り扱って商売でぼろ儲けして株価アップしてもらいたいがw
妖精の森、と言うことは周りにはもっと神秘的な自然世界が広がっているのでしょうか?とても気になる地です。
投稿: 大樹 | 2021年11月29日 (月) 00時02分
大樹さんへ♪
ウランガラスの原料となるウランが手に入りにくいので、製造がなかなか難しいようです。
核燃料の原料になるようなものですからね…。
個人的にはウランガラスの量産化には賛成なので、株主総会でウランガラス製造の提言をお願いします!
岡山で作られるウランガラスの名称が「妖精の森ガラス」というもので、周りに妖精のいる森はなさそうでした(笑)
投稿: ナユタ | 2021年11月29日 (月) 00時30分