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2021年11月15日 (月)

晴れの国 秋の岡山一人旅 満奇洞編

こんばんは。

日曜に、生後半年になった姪っ子ちゃんと久々に再会してきました。

前にあった時より表情がしっかりしてて、最初は不信感いっぱいの顔で出迎えてくれたのですが、数時間経つうちに笑いかけてくれるようになりました。

うわぁ、カワイイ!!

抱っこも最初は居心地悪そうにしていたのですが、そのうち諦めたのか、なすがままにされていました(笑)

いい子すぎる…。

笑ってくれる子と抱っこしても泣かない子は無条件で良い子です!

これで一週間、元気で過ごせそうだー。

今週、毎日会議が待っているけどね⤵

 

それでは岡山旅、今回は満奇洞編です!

 

済渡寺を出て、この日の最後の目的地は満奇洞という鍾乳洞。

何でも「映える」鍾乳洞らしい。

入場は16時30分までなので、急いで向かいます。

…ってやっぱり道が悪い⤵

何ですか、私のルートチョイスが悪いのですか?(ヤケクソ)

岡山を縦断するのは危険だ…。

細道にぶーたれながらも何とか時間内に到着。

Csc_7956
駐車場に車を停めてからもめちゃめちゃ登るのか…💦

ゼイゼイ言いながら登ります。

途中の小屋に貼ってあった幟には「金田一耕助の小径」と書いてあります。

何でも、八つ墓村のロケ地として、この満奇洞が使用されたのだそう。

祟りじゃー!

Csc_7955
入口はネットで覆われていて、ある意味恐怖を掻き立てる仕様。

ちなみに満奇洞という名称は、与謝野晶子がここを訪れた際に「奇に満ちた洞」と絶賛したことから付いたのだそう。

Csc_7954
いざ、中へ。

入口からして天井が低い…。

Csc_7953
すると、そこには洞窟らしからぬ色彩が…。

しかも、時間とともに色が変わっていく…!

Dsc_0004-1
カラフルというより、派手すぎない?

この時、脳内には「エレクトリカルパレード」がエンドレスで流れておりました。

Csc_7947
道はところどころ狭く、反対側から来る人と離合するのもやっと、というポイントが随所にありました。

そして、上からは冷たい水がピチャピチャ垂れてきます。

私まで鍾乳石になってしまう…。

Csc_7937
恋人の泉に到着。

下に書かれているのはダイイングメッセージでしょうか。

色々気になって仕方がない(笑)

Csc_7936

後で調べて分かったのですが、恋人の泉と書かれているところの手前で撮影すると、洞窟の形がハートに見えるというものだったらしいです。

知らずに中まで入って、挙句ダイイングメッセージとか言って、すみませんでしたっ!

Horizon_0001_burst20210923160427462_cove
普通の照明の所もあるのですが、結構な割合でカラフルな部分が多い洞窟でした。

ある意味、八つ墓村のおどろおどろしさを感じずに済んでよかったですが。

Csc_7927
最後、水曜どうでしょうでいうところの「デブの穴」的な狭い場所を抜けて終了!

道幅は狭いものの、中は思った以上に距離がありました。

外に出ると、少しだけ蒸し暑い…。

あんまり洞窟の涼しさを感じてなかったけど、少しは涼しかったんだなぁ。

 

満奇洞を後にし、この日は湯原温泉で一泊。

久々の温泉やー✨

泉質はナトリウム泉ということで、入ると皮がはがれたかのようにツルツルになりました。

あー、気持ちいいー!

 

 

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コメント

姪っ子ちゃんとの楽しい時間過ごせいいですね。
職場の子ども達もとてもかわいいんですが、バタバタしている時は、あやす時間も持てない位なので、ちょっとかわいそうな状況が日々繰り広げられている赤ちゃんクラスです。
満奇洞、名からして過ごそうな感じですね。
スポットライトがまたこれまたカラフルなことでw
静岡の竜ヶ岩洞に負けじ劣らずの洞窟ですね。
で、泊ったところが湯原温泉ですか。
温泉好きの友人に一度連れて行ってもらったことがあります。
かけ流しの公衆浴場だったんですが、彼曰く、ここの温泉質は最高レベルだそうですよ。

大樹さんへ♪
伯母という立場で無責任に可愛がる立場はすごく楽ですが、仕事で子どもの世話をするというのは責任も伴うので、大変だと思います。
それにしても、笑いかけてくれるのって嬉しいですねー🤭

満奇洞の派手さにはちょっとビックリしました。
秋芳洞のイメージで中に入ったので…。

湯原温泉、良い泉質でした!
マスク肌荒れを治したくて、思わず顔にビシャビシャ温泉をかけまくりましたもん(笑)

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