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« 冬の栃木歴史旅 日光編 その4 | トップページ | 恒例のご挨拶 »

2022年3月13日 (日)

冬の栃木歴史旅 足尾銅山観光編

こんばんは。

花粉に絶賛してやられ中のナユタです。

マスクのおかげで鼻の症状は若干緩和されているものの、今年も目のかゆみに泣かされております。

朝起きた時から目が充血していて、しんどすぎる😭

朝晩構わずアイボンを使用しまくり。

早く、花粉の飛ばない杉に植え替えてくれ…💨

もしくは全部杉を伐採してくれ…💨💨

 

それでは栃木旅、日光を出発したところからスタートです!

 

日光から次に向かったのは足尾銅山

歴史の教科書にも出てくる有名スポットですが、日光に近いことを知り、今回初めて行くことに。

午前中、日光観光でかなり押しちゃったのでここからは巻きますぜ!

Csc_9079
あれ、営業中なのに門が閉まっている💦

張り紙を見てみると…。

Csc_9080
「20分ほどお待ちください」ですと!

巻くどころかここで足止めかい!

寒いので、車の中でしばし待機。

Csc_9082_20220313163201
10分ちょいで門が開き、待機所から坑道まではトロッコで向かいます。

何だかワクワクするねぇ✨

Csc_9085
降車場でトロッコを降り、ここから460mほどの坑道を見学します。

この先、1200キロ以上もの坑道が続いているのですが、立ち入り禁止となっていました⛔

Csc_9089
まずは江戸時代ゾーン。

早速、「どけどけーい」と言わんばかりに手押し車を押す人夫が登場!

江戸時代なんて坑道内はしっかり補強されていなかっただろうに、こんな手ぬぐい一丁で頭を守るとか怖すぎる⤵

Csc_9095
志村けん似の人夫も登場!

佐渡金山もそうだけど、江戸時代の格好した人形って何だか怖く感じてしまいます💦

Csc_9099
明治、大正あたりになると服装もカジュアル。

まだ鉱山に入るにしては軽装すぎるけど💧

Csc_9106_20220313170701
そして昭和。

うつろな表情でダイナマイトに点火する作業員。

やっぱり、昭和は昭和で人形は怖いわ💦

Csc_9114
更に奥にある展示室に向かって進みます。

Csc_9120
展示室には、当時運搬用に使用されていた機械が展示されていたり、坑道の模型が建てられています。

Csc_9122_20220313172401
重さ約20キロの銅のインゴット

銅製のインゴットって初めて見た!

Csc_9126
「昭和二八下 六河内組」の文字。

こういうのを見ると、本当に最近まで使用されていたんだなぁ、と感じます。

Csc_9149_20220313173901
一度外に出て、併設の「鋳銭座」という資料館へ。

当時の貨幣の作り方をミニチュアで説明してあります。

Csc_9153
砂で銅銭の型を作ってから銅を流し込み、冷えた後に切り離していきます。

精巧に作られていて、ついついじっくり見ちゃいました。

Csc_9170
過去に使用されてきた貨幣等も展示。

Csc_9173
こちらは現在のお金コーナー。

伊藤博文に岩倉具視、聖徳太子に夏目漱石のお札が並びます。

これが現在流通しているお金、だと…?

 

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コメント

おっと!足尾銅山に行かれたんですね。
鉱山の人形ってどこもよく似たものが飾られていますよね。
夜中には絶対見たくない彼らです。

坑道までトロッコに乗れるなんてちょっとした坑道夫になった気分を味わえるんですね。
ところで足尾銅山の惨状を明治天皇に直訴したのって田中正造でしたっけ?

大樹さんへ♪
佐渡金山もそうですけど、鉱山系は大体夢に出てきそうな人形が展示されていますよね。
佐渡のはしゃべるし動くしで、もっと怖かったですが💧
それにしても、私は最近こういう鉱山系の施設にばっかり行ってると気付いてしまいました。
これも佐渡の呪いかもしれません(笑)

そうそう、足尾銅山といえば田中正造の直訴ですよね。
竹に直訴状を挟んで行幸中の明治天皇に直訴していたような…って田中正造関係の展示はありませんでしたが。

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