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2023年4月の記事

2023年4月30日 (日)

冬の難波路歴史旅 大仙古墳編

こんばんは。

4月ももう終わりですね。

いやぁ、長いひと月だった…。

2年前にいた職場に異動したものの、当時はコロナが始まったばかりで、イレギュラーな仕事ばっかりだったんですよね。

今とは仕事内容がかなり違っていて、改めて新人のつもりで仕事しております💧

とりあえず、GWはゆっくり過ごそうっと。

それでは、大阪旅は堺へ移動します!

 

住吉東駅から南海高野線に乗って、三国ヶ丘駅へ。

ここではアレ」を見ることができるのです!

乗り換え時間を利用し、駅の屋上にある「みくにん広場」へ。

Dsc_0242
アレとは、世界遺産の大仙古墳のこと。

仁徳天皇陵とも呼ばれ、クフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵と並んで世界最大級の墳墓です。

小学生の頃、ジャポニカ学習帳に載ってて気になってたんだよねー✨

Dsc_0242
で、どこ?

もしかして…奥にある、あののこと⁉

全くもって全体感が分からん(笑)

まぁ、あれだけ大きいと、空撮でもない限り、前方後円墳の形は分からんか💧

 

中百舌鳥駅に移動し、今度は正面から大仙古墳にアプローチ。

Dsc_0247
ますます全体感が分からん(笑)

さすがは世界最大級ですな…。

Dsc_0251_20231103010701
さて、大仙古墳と並んで気になっていたスポット、堺市博物館へ。

大仙古墳の拝所の向かいにあります。

Dsc_2174
よく見ると、せんとくんによく似たサカイタケルくんなる人物が。

せんと先輩の先輩…いや、短甲姿からして後輩なんでしょうかね。

 

ここでの持ち時間は1時間。

時間がないのでサクサク見て行きます。

Dsc_0260
最初に目についたのは石棺

大仙古墳内にあった、石棺の復元模型です。

古墳ってワクワクしますよねー✨

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大仙古墳以外にも、100基以上の古墳からなる百舌鳥古墳群

それにしても、いたすけ古墳とかニサンザイ古墳、カトンボ古墳など、謎な名前の古墳の多いこと。

それぞれの由来が気になる!

Dsc_0262
うわぁ、短甲だー!

Dsc_0267
展示品の数が豊富で、見ていて飽きません。

こちらは出土した須恵器の数々。

須恵器って、薄くて丈夫で造形が美しいですよね。

すごい技術だって、いつ見ても思います。

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うへぇ、埴輪がいっぱいある~!

奥にある犬の埴輪が可愛らしい💓

Dsc_0287
時代は下り、江戸時代へ。

堺といえば鉄砲鍛冶

細かい彫刻が施されていて、ここまで来ると、もはや美術品です。

 

Dsc_0293
住吉祭礼図屏風。

住吉大社から堺までの祭りの行列が描かれています。

Dsc_0295
こちらは祭礼鉾とふとん太鼓。

堺の祭りで使用される山車なのだそう。

派手だ…。

Dsc_0303
堺といえば茶の湯の街でもあります。

そういえば、博物館の表に千利休像が置いてあったもんなぁ。

多分、すごい価値ある茶器なんだろうなぁ。

Dsc_0307_20231103011001
堺段通

段通とは絨毯のことで、江戸時代から生産されていたのだとか。

へぇ、絨毯が江戸時代に日本で作られていたなんて、全然知らなかった!

Dsc_0309
日本地図の描かれた絵皿。

地名がカタカナで書き込まれています。

伊能忠敬の地図が作られるまでは、こんな風に日本って思われてたんでしょうな。

この他にも世界地図の絵皿もありました。

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こちらは明治以降の暮らしをまとめた企画展の展示。

蛇腹カメラと二眼レフ。

二眼レフの上のレンズはファインダーで、下が撮影用レンズなんだそう。

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こういう展示で自分が使ってたものがあると、何だか切なくなりますな(笑)

 

もう少し、時間をかけて見学したいスポットでした。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。○o。+..:*○o。+..:*○o。

堺市博物館HP

https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2023年4月23日 (日)

冬の難波路歴史旅 住吉大社編

どうもこんばんは。

昨日、ピロリ菌除去の結果を聞きに、病院へ行ってきました。

1月に一週間抗生物質を服薬したのですが、2か月後にピロリ菌が死滅しているかを確認するというもの。

当日は検査の6時間前から絶飲食

喉が渇いた💧と思いながら病院へ行ってきました。

気になる結果は…まさかの失敗⤵

病室で「えー!」と叫んでしまいました(笑)

何としぶとい奴!

そういう訳で、また一週間、抗生物質を飲まないといけなくなったとさ。

 

それでは大阪旅、2日目からスタートです!

 

2日目、晴れ。

前日とは打って変わって暖かい気候。

この日は新大阪を出発し、大阪を南下していきます。

最初の目的地は住吉大社

Dsc_0181
朝から何と神々しい景色!

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遣唐使進発の地の碑。

住吉大社は、太古より航海や港の神として崇められており、遣唐使船にも祀られていたのだそう。

Dsc_0707
中に進むと朱塗りの反橋

淀殿が、豊臣秀頼の成長を祈願して寄進したものと伝わっています。

結構な角度だけど、せっかくなので橋を渡ってみますかね。

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昔はこの付近まで海だったのだそう。

穏やかな景色だなぁ。

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柱が四角いことから名付けられた角鳥居。

住吉鳥居とも呼ばれています。

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住吉大社には第一から第四まで本宮があります。

建物は住吉造と呼ばれ、古代の神社建築様式として国宝に指定。

こちらは確か、第三本宮だったかと…(うろ覚え)

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奥の方へ行くと、五所御前と書かれた場所に到着。

住吉大神が降臨した場所と伝えられています。

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別名「五大力」と呼ばれ、砂利の中から「五」「大」「力」と書かれた石を探し、お守りにするという風習があるのだそう。

ふむ、どれどれ…。

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全然見つかりません!

そもそも、玉垣の幅が狭くて、腕を入れるのがやっとなんですが…。

Dsc_0211
更に奥にある楠珺社(なんくんしゃ)へ。

境内内にある末社で、商売繁盛にご利益のある神社です。

株価上昇お願いします⤴

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和紙に刺繍の入った御朱印。

素敵だわ…。

ちなみに、有名な石舞台も行ったのですが、写真を撮り忘れました💦

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

住吉大社HP

https://www.sumiyoshitaisha.net/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

もう、予定時刻ギリギリですが、せっかくここまで来たのでもう少しだけ寄り道します。

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まずは浅澤社

住吉の弁天様と呼ばれ、芸能、美容にご利益があります。

 

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提灯が賑々しい(笑)

カキツバタが有名で、初辰参りの時のみ御朱印の頒布があるそうです。

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更に進んで大歳社

こちらは収穫の神様が祀られているとのことですが…。

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奥に行くと「おいとしぼし社」というお社があります。

おいとしぼしってどういう意味なん?

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目的はおもかる石

占い方の末尾に「指詰めに注意して下さい」という物騒な注意書きが(笑)

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さて、いっちょやったるかー!

気になる結果は…?

うーん、軽く感じた、かな?

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2023年4月16日 (日)

冬の難波路歴史旅 香水作り体験編

こんばんは。

昨日、久々に小5と小1の姪っ子ちゃんが遊びに来てくれました!

小1の妹ちゃんは、家に来てすぐ変顔しながらドラミングを披露💧

お茶目をこじらせすぎだぞ😓

今年、小学校に上がったばかりですが、学校でもアホな事をやってるんじゃないかと心配(笑)

お姉ちゃんの方はお菓子作りが好きで、お土産にチュロスを作って持ってきてくれました✨

チュロスなんてすごい!

背も伸びてて、あと少しで抜かされそう…💦

2人とも以前よりは落ち着いていて、子どもの成長は早いなぁ、と思った一日でした。

 

それでは大阪旅、1日目の最後は体験モノです!

 

ホテルに到着した頃には、一日の疲れが溜まってグッタリ。

しかし、この日はまだ予定が。

ということで、天王寺にある「MoonLeaf」というお店で、香水作り体験をします!

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まずは、75種類の香りの中から3種類選びます。

知らない名前の香りがいっぱいあって、どれも気になる~!

これだけ色々な香りを嗅げるのは貴重なので、片っ端から嗅いでいきます。

数が多くて、最後の方は何が何だか分からん状態(笑)

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ザ・優柔不断が発動し、気になる香りだらけになってしまいました…。

3種類なんて全然選びきれん💦

大まかに分けて、甘い香りと、爽やかな香りの2パターンまで絞り込み。

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次は3種類の香りを紙に垂らして、ブレンドした時の香りをイメージしてみます。

メインにする香りを手前にして、紙の位置をずらして3枚一緒に嗅いでいきます。

組み合わせによって香りが変わるので、今度は組み合わせで悩みまくり。

もう、何パターンか作りたい…⤵

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ある程度方向性が決まったところで、お店の人とも相談し、最終的に爽やか系の香りに決定。

アロマオイルを蒸留水の中に垂らして、いよいよ香りを作ります。

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香水の色は透明、ピンク、水色の3色から選べるので、香りに合わせて水色をチョイス。

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配合割合をお店の人が考えてくれたので、言われた通りにオイルを入れていきます。

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今回は、リネン、シャルドネ、オーシャンという3種類で作成。

洗いあがりの洗濯物のような爽やかな香りの奥に、ワインのようなキリっとした香りが現れます。

ちなみに、香りごとに意味があって、メインのリネンには「協調性のなさ」と書かれていました…。

私やん(笑)

これは、選ぶべくして選んだとしか言いようがない。

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最後にラッピングをしてもらって、完成!

自分で言うのもなんですが、爽やかで素敵な香りに仕上がりましたぜ💓

45分の体験時間のはずが、倍近い時間をかけてしまったのですが、親切に最後までお付き合いいただいたお店の人にも感謝です!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

MoonLeaf HP

https://moon-leaf.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

※HPを確認したところ、あべのand店は閉店していました…。

ご興味のある方は、HPでご確認ください。

 

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新大阪へ戻り、遅い時間の夕ご飯。

鶏南蛮うどんを注文したところ、なぜか鴨南蛮うどんが登場。

この日は色々ありすぎて、何かと試される一日でした(笑)

 

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翌朝。

朝食バイキングでおかずの置き方を間違えるの図

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カツオのたたきを楽しみにしてたんだよね!

お皿のスペースが余っていたので、強引に乗せてみました。

 

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2023年4月 9日 (日)

冬の難波路歴史旅 大阪天満宮編

新年度から一週間、皆様いかがお過ごしですか。

私は、既にぐったりです(笑)

2年前にいた部署とはいえ、まだまだ慣れませんなー。

数年は同じ部署にいて、次こそは平穏な4月を迎えたいものです。

 

それでは大阪旅、今回は大阪天満宮編です。

 

造幣局を出て、バスで大阪天満宮へ。

と思ったけどバスがなかなか来ないし、距離も近いので歩くことに。

旅行カバンとカメラが重い…重い…。

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工事車両が停まっているところから境内へ。

どうも道が狭いと思ったら、裏口だった模様。

雨も降ってきたし、寒いよぉ🥶

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時期は2月。

ちょうど盆梅展が初日を迎えていました。

何かラッキー😃

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梅ってキレイだし良い香りだし、好きなんだよね。

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650年、孝徳天皇が難波長柄豊﨑宮を造営した際に、大将軍社がこの地に建てられました。

菅原道真が大宰府に左遷される際は、ここで旅の無事を祈願したのだとか。

道真さんが没した46年後、大将軍社の前に一夜にして7本の松が生え、夜になると光るようになったことから、村上天皇の勅願によりこの地に天満宮を建て、道真さんの霊をお祀りすることとなったのが始まりなのだそう。

それで天満宮なんですねー。

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梅まつりと書かれた御朱印をいただきましたぜ✨

そういえば、境内にすべらんうどん」っていう看板を見かけたけど、どこで食べられるんだろう…?

めっちゃお腹空いた⤵

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と考えているうちに、表大門へ出てきてしまいました💧

すべらんうどん…見つからなかった…😭

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門の上を見上げると、天井に干支と方角が書かれた丸い盤。

細かい彫刻で、どうやら方位を表してるよう。

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表大門の左手には蛭子(えびす)門。

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その名の通り、ニッコニコの恵比寿さんが座ってらっしゃいました。

その手前の「大阪ガラス発祥之地」の碑も気になるところ。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

大阪天満宮HP

https://osakatemmangu.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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大阪天満宮の近くにあるのは、日本一長い天神橋筋商店街

しかし、巡るほどの元気はない…。

電車に乗り、この日の宿がある新大阪へ向かいます。

 

途中、大阪駅で一服。

心斎橋ミツヤで、遅すぎるお昼ごはん。

レトロな雰囲気の漂うお店です。

もう16時近いというのに、店内は大繁盛。

それにしても、メニューめちゃくちゃ多くない?

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お腹が空きすぎていたので、ケーキツインズセットにしました✨

アッツアツの海老ドリアきたよー!

ホワイトソースと中のバターライスが合わさって美味しいなぁ😋

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そして、セットのモンブラン。

モンブラン、大好きなんだよね!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。○o。+..:*○o。+..:*○o。

心斎橋ミツヤHP

https://www.mitsuya.co.jp/brand/bra_mitsuya.html

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

やっと少し元気になり、この日のお宿がある新大阪へ。

しかし、新大阪駅から地上に出る方法が分からん…💦

1階からも2階からも出られないけど、どうやったら外に出られるの?

ここに大人の迷子、爆誕😭

やっと外に出られたものの、その後、行くホテルを間違え、体力と気力のほぼ全てを持っていかれたのでした。

 

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2023年4月 2日 (日)

冬の難波路歴史旅 造幣局編

こんにちは。

明日から新しい職場のナユタです。

2年前にいた職場への異動ということもあり、例年の異動時よりは落ち着いていますが、それでもストレス感じるわー。

何ってったって3年連続の異動なもので。

明日は間違えて、前の職場に行っちゃいそう(笑)

 

今回は、2月に行った大阪旅について書いていきますよー。

そういえば、大阪って行くの何年ぶりだろう?

過去記事を見たら、直近で行ったのは何と13年前

どうも関西って、気付くと京都と奈良に吸い込まれちゃうんだよな。

 

1日目。

東京は今冬最大の積雪

数センチ積もれば交通機関が乱れまくるのが東京の悲しい性でして、案の定、バスも電車も大遅延。

おかげでバス停で、駅で、乗換でと、ずっと走り回ることに。

さすがに品川で新幹線に乗れないとあきらめていたのですが、山手線から新幹線ホームまで、大荷物を抱えて6分でダッシュ💨💨

ハァ…ハァ…。

間に合ったけど疲れた⤵

それでも車内では恒例の国盗りと、JR東海で実施していた桃鉄コラボイベントをしながら、使用した覚えのないカード請求通知に怯えていました。

(カード請求については解決しました。すみません、お騒がせしました)

 

そして、新大阪着。

最初の行先は造幣局

お金好きにはたまらないスポットです💓

しかし、新大阪でロッカーを探すも、どこも開いてない💦

造幣局の予約の時間が迫ってるし、こうなったら大荷物を抱えたままで移動するか⤵

慣れない大阪の電車に戸惑いながら、桜ノ宮駅まで電車移動。

よし、駅でロッカーを探すぞ…ってロッカーないん⁉

歩くの…嫌いなのに…何でこんな荷物持って…歩くんじゃ…。

 

駅から1.3キロほど歩き、ヘロヘロになりながら造幣局に到着。

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受付を済ませ、中へ。

施設内にロッカーがあって良かった!

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案内の方に導かれ、まずは屋外に展示されている明治時代の圧印機を見学。

現代の機械に比べると、スピードは格段に遅いのだそう。

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その後、工場の2階に上がり、硬貨を作る過程を見ていきます。

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造幣局は大阪の本局の他、広島と埼玉にあります。

そのうち大阪では、広島で作られたロール状の金属を打ち抜く圧穿から、圧縁、焼鈍、洗浄、圧印、検査を経て、最後の袋詰めまでが行われます。

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この日は新500円硬貨を作成していました。

広島から届いた金属のロールから、硬貨の形に抜き出していきます。

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500円硬貨はバイカラー・クラッドという、2種類の金属をはめ込んで作られています。

ちょうど500円の外側が流れてきた!

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こちらは500円の内部。

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そして、こちらの機械で圧印していきます。

実は、2種類の金属をはめ込んで、しかも縁に斜めにランダムな線を入れるのは、すごい高度な技術なのだそう。

職場の入金機は新500円が未対応で、面倒だと思いながら選り分けているけど、実は新500円硬貨ってテクノロジーの塊だったんだなぁ。

新500円よ、じゃけんに扱ってすまん


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500円のできるまでと。

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出来たての新鮮な500円玉

90分間の見学時間、目いっぱい楽しませていただきました💰

キャッシュレスの導入により、案内の方が貨幣の製造量減少について説明されていたのが印象的でした。

 

その後は、個々に併設の博物館を見学。

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古代から現代まで、使用されていた硬貨が展示されています。

うぉー、和同開珎キター!

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大判だー!ウへへ😋

もちろん、本物ですよね?

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造幣局では硬貨の他にも記念硬貨やメダル、勲章も作成しています。

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名探偵コナンの20周年記念2ドル銀貨。

クック諸島で発行されたの…?

 

大好物の博物館。

1時間ほどの見学予定でしたが、この時点で大幅に時間オーバー💦

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せっかくなので、併設のミントショップで記念貨幣を購入。

プルーフ貨幣というコーティングされた方が欲しかったけど、予算の都合で2600円のミント貨幣を選択。

プルーフ貨幣は1万円超えてて、思わず「高っ!」って声が出ちゃいました(笑)

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令和3年銘の記念貨幣。

令和3年の1円玉は、記念貨幣以外では流通していないのだそう。

真ん中のメダルは、稲荷山古墳です。

もちろん、現金で支払いましたよ✨

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見学時、資料の入ったクリアファイルをいただきました。

至れり尽くせりすぎる!

これで、見学無料ですぜ。

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外に出ると、早咲きの桜が咲いてました。

ここは桜の名所としても有名なのだそう。

 

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