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2023年5月の記事

2023年5月30日 (火)

新潟寄り道旅 浦佐毘沙門堂編

こんばんは。

土曜、風邪が長引いているので病院へ行ったところ、2か所から門前払いをくったナユタです。

「発熱外来は予約でいっぱいです!」と、院内にも入れてもらえなかったという(笑)

熱はないけど、まだ咳が残ってるから薬が欲しかっただけなんだけどね…。

コロナは5類に移行したけど、むしろ発熱外来とか前よりも大変な事になってるんだろうな。

 

そして、日曜は出勤。

私が新潟に行くために休んでいる間に、出勤が決まっていました(笑)

その代わり、今日休みが貰えたので、父の土地売却手続きに行ってきました。

やっと、懸案事項の一つが片付いたー。

これで魚沼と縁が切れちゃうのか、という寂しさもあったりなかったり。

 

さて、ここ数日忙しかったので、さっくりと新潟のお話をば。

 

新潟2日目。

市役所での手続きを終えて時間があったので、昨年、新潟に行った時に気になっていた場所へ行ってみました。

Dsc_1803
訪れたのは浦佐毘沙門堂(普光寺)

新幹線の浦佐駅から歩いて5分ほどという、めっちゃアクセス良好なスポット。

こちらは普光寺です。

Dsc_1805_20231105050801
そして、こちらが毘沙門堂。

807年、坂上田村麻呂が国家鎮護のために創建。

戦国期には、上杉謙信や上杉景勝が訪れたことが文書に残っているそうです。

さらっと有名人が続々登場。

Dsc_1809
境内には巨大和ろうそく。

文字の書き方が独特!

そして、大雨でレンズが濡れています(笑)

Dsc_1810
山門まで回廊で繋がっているので、雨に濡れずに歩けました。

途中、「聖徳太子」って書いてあるお堂があったので行ってみます。

Dsc_1812_20231105050901
写真が反射してよく見えませんが、聖徳太子像や白山権現像などが安置されています。

Dsc_2928
御朱印には「多聞天王」と書かれています。

持国天、増長天、広目天、多聞天の四天王のうち、多聞天単体で祀られる時は毘沙門天と呼ばれるそう。

だから多聞天王なんですね!

知らなかったー!

Dsc_1816
石像では大きさ日本最大の不動明王像。

明治元年の作です。

Dsc_1817
下にあるうがい鉢(手水鉢)は、一枚岩をくり抜いて作られているのだそう。

どれだけの巨石!

Dsc_1830
さて、ここ浦佐毘沙門堂では、毎年3月第1土曜日に、日本三大奇祭と呼ばれる「裸押し合い大祭」が行われます。

2メートルを超える積雪の中、褌一本の若者たちが、うがい鉢で身を清めた後、我先に毘沙門堂で参拝するために押し合うというもの。

写真を見ると、数人の若者が、うがい鉢の中で肩まで水に浸かって身を清めている姿が。

いやいや、3月ってまだ寒いですぜ🥶

妹がボソッと「ここに住んでる若者は大変だ…」とつぶやいていました(笑)

Dsc_1826_20231105051001
重さ30キロの巨大和ろうそくを掲げて歩くところから、「大ローソク祭」とも呼ばれているそうです。

体力勝負なお祭りだ…。

海外からの参加者もいるみたいなので、ご興味のある方はぜひ!

Dsc_1806
そして、山門。

11年の歳月をかけ、1831年に完成。

日光東照宮の陽明門を模して造られたといわれています。

Dsc_1831
彫刻の精巧さに目がいきます。

「あの牙すごくね?」「マンモスっぽくね?」と、姉妹でアホな感想を述べてました(笑)

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山門の天井には2枚の「八方ニラミの龍」が描かれています。

Dsc_1836
有名な江戸時代の日本画家、谷文晁の作。

越後から江戸まで、他の仏画師に天井絵の依頼をするために天井板を運んでいた時に、たまたま同宿していた谷文晁が描きたいと申し出たものだそう。

運んでいた人は、谷文晁のことを知らず、当初は断ったんだとか。

すごい偶然なのか、それだけ有名なお寺だったのか、どっちなんでしょうね。

Dsc_1844
新幹線駅から徒歩圏内の距離に、こんな立派なお寺があるってすごいと思いました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。○o。+..:*○o。

普光寺HP

https://www.bisyamonnosato.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。○o。+..:*○o。

 

Dsc_1841_20231105051201 
併せて、すぐ近くにあった千手院もお参りしてきました。

Dsc_2929
こちらでも御朱印をいただきましたよ。

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2023年5月21日 (日)

新潟に行ってました

こんばんは、ナユタです。

父の相続絡みで、木曜から土曜までの3日間、新潟へ行ってました。

ちょうど風邪を引いてしまい、今回はかなりしんどい旅に💦

運転するから風邪薬が飲めないので、漢方薬で乗り切ろうと試みたのですが、すぐには治らんもんでして。

今日は1日寝てたんだけど、やっぱりまだ調子悪いや。

いつからこんなに風邪引きやすくなったんだろう?

新潟行きのために2日も休みを取ってしまった手前、具合悪くても明日から休めないし…。

Dsc_2911
今回も新潟の山々は雄大でした。

今が一番良い季節なのかもなぁ、と思って見ていました。

Dsc_2916
新潟で有名なセイヒョーのもも太郎

もも太郎なのにイチゴ味という、謎多きアイスです(笑)

今回はシーズン前だからか、CM一度も見なかったなぁ。

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越後湯沢駅にいる、ご陽気なサラリーマン。

今回はぽんしゅ館に寄る時間はあったけど、体調不良で日本酒は飲めず💦

 

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2023年5月14日 (日)

冬の難波路歴史旅 富田林寺内町編

こんばんは。

まだまだピロリ菌ネタ。

除菌は先週終わったのですが、その後も味覚障害に悩まされています。

普通は除菌後2~3日で味覚障害は収まるらしいのですが、5日目の今日も、若干怪しい。

喉の奥に、変な味が残ってるんだよね。

前回と違って、服薬中はお腹の調子も悪かったし、今回こそちゃんと除菌出来ていてくれ…。

 

それでは大阪旅は、富田林を巡ります!

Dsc_0349
前回に引き続き、王の御料地である富田林市寺内町を散策。

寺内町とは、戦国時代末期に成立した宗教自治都市のことで、ここは江戸時代から昭和初期にかけての町屋が残る地域です。

時代劇に出てきそうな雰囲気!

Dsc_0352
訪れたのは、旧杉山家住宅

江戸時代から造り酒屋で栄えた家で、地内町でシンボル的な場所なのだそう。

Dsc_0353
そしてこの旧杉山家住宅は、明治の歌人、石上露子の生家でもあります。

裕福な家庭で幼少期から和歌や琴などを学び、21歳の頃には新詩社の社友として短歌や文章を寄稿するなど、才能あふれる人物でした。

しかし、結婚後は夫の理解を得られず、文筆活動をやむなく中断。

夫の投機失敗による実家の没落や、子ども達の死など、苦労の多い人生でした。

恵まれた家庭に育ち、才能があっても、結婚相手によって人生を左右されるというのが何だか切ないっす。

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入ってすぐに見えるのは、「甘露城」と書かれた大きな額。

説明書きによると、甘露には、不老不死の霊薬、神酒の意味があるのだそう。

Dsc_0361
自分の家の壁に、こんな立派な松の絵が描かれていたらビックリだわ💧

自宅で能や浄瑠璃なども興業していた杉山家ならでは、なのかもしれませんね。

Dsc_0368
これまた趣味の良いお部屋。

掛け軸は、日本画を学んでいた石上露子の筆と伝えられています。

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窓の外に見えるのは、枯山水の庭園。

お金持ちのお宅って、お庭に力入れてますわよねー。

Dsc_0377
急すぎる階段で2階へ。

カメラを階段にぶつけないよう、気を付けながら上ります。

こんな急階段を着物で上るのって怖くなかったんかな、といつも思います。

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2階に上がると、赤じゅうたんの廊下に出ました。

1階と違ってモダンな雰囲気。

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玄関近くに飾ってあったサイン。

朝ドラ「カムカムエブリバディ」で使用されていたのだそう。

上白石萌音、字がキレイだなぁ。

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仲村家住宅。

こちらも造り酒屋で財を成した人物の邸宅です。

吉田松陰がかつて、20日以上に渡ってここで逗留したのだそう。

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屋根を見ると、トゲトゲの付いた木の柵が。

忍返しといって、防犯目的で設置しているのだそう。

これを見て、大仁田厚の有刺鉄線を思い出した私は昭和生まれです♪

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興正寺別院

寺内町の開発の際、町の中心地に建立。

本堂は国の重要文化財に指定されています。

こういう歴史が感じられるスポットで、非日常感を味わうのも良いものですね。

 

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おまけ。

富田林に行く途中、王の計らいにより謎タワーの撮影に成功。

PLの塔というのだそう。

PL教団って富田林だったんだ!

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2023年5月 7日 (日)

冬の難波路歴史旅 大鳥大社編

先日、ピロリ菌の除菌に失敗したため、2回目の除菌にリトライ中のナユタです。

せっかくのゴールデンウィークなのに、これじゃ除菌ウィークだわい。

今回は、前回よりも強めの抗生物質を服用。

おかげで私の腸内フローラは焼け野原に。

医師の説明によると、除菌1回目で約75%、2回目になると約90%の確率で成功するとのこと。

これで残りの10%に入ったらどうしよう…💧

そして、今は若干の味覚障害が発症しています。

喉の奥に厚紙の味がするんだけど(笑)

 

以上、全くゴールデンでないゴールデンウィークの話でした。

 

それでは大阪旅、今回も堺市を回ります。

 

さて、大阪南部を通過する際、とある方の許可がないと通れないということはご存じでしょうか。

それは、大阪南部を統べる「南大阪国王」こと大樹さん。

ご公務の傍らで、ETERNAL TREEというブログを運営されております。

今回は王の勅許を得て、御料所である南大阪国の視察に同行させていただくことに相成りました。

ちなみに王の御真影については、みだりに撮影すると南大阪国では不敬罪で逮捕されるため、残念ながらありません(笑)

 

王の御車(鳳輦)で、堺市博物館から南西に進むこと15分ほど。

Dsc_0325
大鳥大社へ到着。

Dsc_0328
これまた良い具合に神々しい写真になりましたな✨

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ご祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。

父である天皇の指示で、まつろわぬ者たちを倒し、各地を平定した人物。

大仙古墳の被葬者とされる、仁徳天皇の曾祖父に当たります。

Dsc_0333
最期は神の怒りを買い、三重県にある伊吹山中で亡くなりました。

その後、八尋の白鳥となってこの地に降り立ったことから、社を立ててお祀りしたのが大鳥大社の由来。

神馬のお腹にあるのは、八尋の白鳥を象った神紋です。

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拝殿前に植えられているのはオガタマノキ。

巫女さんが神楽舞で振る鈴は、オガタマノキを模しているといわれています。

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拝殿にてお参り。

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建物は大鳥造といわれ、出雲大社の大社造に次ぐ古い建築様式なのだそう。

深く考えずに撮影したのですが、よく見ると右側に本殿が写っていた!

ラッキー!

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境内には梅が。

紅梅、良いですなぁ。

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大鳥大社といえば、月替わりで美しい御朱印を頒布していて、12か月集めると記念品が授与されるのだそう。

記念品もさることながら、普通に御朱印をいただきたい…。

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いただいたのは、通常の御朱印と。

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2月限定の福寿草が描かれた御朱印と、日本武尊御増祀60年記念の御朱印。

キラキラでめっちゃめちゃキレイ✨

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摂社の大鳥美波比神社もお参り。

10月に鳳だんじり祭りが行われるのだそう。

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大鳥美波比神社の御朱印も、大鳥神社でいただきました。

 

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大鳥大社HP

https://www.ootoritaisha.jp/

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大鳥大社の後は、王の御用達である「のらや」さんへ。

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王のお出ましとあって、店主自らがご挨拶

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何このカワイイ急須と湯呑み!

のらちゃん店主のお姿です。

そして、メニューの数がめっちゃあって悩む…💦

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注文したのは、わがままうどんセット。

卵とじうどんと天ぷら、わらび餅をチョイス。

お皿ものらちゃんだー!

うどん、お出汁が美味いっす😃

そして、ボリュームがスゴっ!

また食べたいなぁと思ったら、東京の国分寺に支店があるとな。

 

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のらやHP

https://www.noraya.com/

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