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2023年12月の記事

2023年12月31日 (日)

夏休み四国巡り一人旅 銭形砂絵編

こんばんは。

本日まで姪っ子ちゃん達が泊まりに来ていて、てんてこ舞いだったナユタです。

7歳児と2歳児の無限の体力💧💧

今週は夜勤があったりで疲れている中で、子どもたちと遊ぶのはさすがに体力削がれました。

やっと落ち着いて記事を書いていたら、いつの間にか年越しそうになっているし⤵

まぁ、今年最後までバタバタですが、来年もよろしくお願いしますー。

それでは四国旅、どうぞ!

 

二日目。

この日は香川と徳島の2県を観光。

まずは、徳島から香川に向かって北上します。

が…。

何じゃこの酷道、険道はー!

ほぼ一車線の車幅なのに、対向車線から大型トラックがバンバン来るんだけど!

マジで何この道!

暴言を吐きながら走ること1時間余。

Dsc_3001_20231224200701
着いたのは、香川県観音寺市にある銭形砂絵

銭形砂絵とは、有明浜にある寛永通宝をかたどった巨大砂絵で、東西122m南北90m、周囲345mもの大きさがあります。

ドライブウェイを登り、琴弾八幡宮近くの駐車場で見学。

そして、ここへ来たら是非ともやってみたいことが!

それは、以前友達からもらった本物の寛永通宝と一緒に写真を撮ること!

早速チャレンジだぜ!

Dsc_3583
あれ…銭形砂絵も寛永通宝も両方ボケる💧💧

ここで写真を撮ることを楽しみにしてたのに(´;ω;`)

Kちゃん、せっかく寛永通宝をくれたのに、こんな結果になってスマン(業務連絡)

Dsc_3007
近くにある琴弾八幡宮にもお参りします。

Dsc_3014
古くは菅原道真が降雨祈願で参詣したり、源義経が源平合戦の際に戦勝祈願をしたりと、昔から霊験あらたかな場所として崇められていました。

Dsc_36482
御朱印には寛永通宝の印。

Dsc_3018
そして、神社の脇にも寛永通宝のレプリカ。

宝の旧字「寶」が「寛」に見えて寛永通寛に見えちゃうんだよなぁ。

Dsc_3019
一応、もう少し言った先に山上展望台があるので、再度銭形砂絵を見てみます。

Dsc_3022_20231226211901
琴弾八幡宮駐車場の方がよく見える気がする…。

しかも、山上駐車場の出入口の角度がエグくて切り返さないと出られないし、別に展望台に来なくても良かったかな。

Dsc_3031
銭形砂絵を見学した後は、四国八十八か所を巡ろうということで、観音寺と神恵院の2か所をお参り。

といっても、ここは2つのお寺が隣に並んでいます。

まずは観音寺。

四国八十八か所霊場の第69番札所です。

Dsc_3035
そして、同じ境内にある第68番札所、神恵院。

お寺の入り口に見えず、少々戸惑ってしまいました💦

Dsc_3036
今回、この記事を書くまで知らなかったのですが、江戸時代までは先ほどの琴弾八幡宮が第68番札所だったのだそう!

明治の神仏分離令により、神恵院が第68番札所となったとのこと。

Dsc_36502
御朱印は、いただいた順番に観音寺。

Dsc_36492
神恵院。

ここまで来たら、一緒にあのスポットも巡っちゃいます。

それは、映えスポットとして一世を風靡した父母ヶ浜

北上して三豊市へ。

駐車場で車を停め、いざ海岸へ。

Dsc_3038
ば、映え…。

一面のどんよりとした雲の中、素敵な写真など撮れる訳もなく。

今回、写真スポットでことごとく失敗してるな💦

 

 

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2023年12月24日 (日)

夏休み四国巡り一人旅 祖谷のかずら橋編

気付いたら、土日連続で10時間睡眠を貪っていたナユタです。

熊ですら今年は冬眠してないっていうのに、私が冬眠しとるやん。

年賀状を書かなくてはいけないのですが、パソコンがずっとフリーズして動かないんすよ。

そろそろパソコンを買い替えないといけないんだろうな。

 

さて、四国旅は徳島編の続きです。

どうぞ!

 

予定を大幅に超過し、14時半前に大塚国際美術館を出発。

やばい、これは厳しいかもしれん…。

というのも、次の予定は祖谷のかずら橋

事前にデジタルチケットを購入していたのですが、かずら橋の入場時間は17まで。

残り2時間半で、あの「酷道」と名高い道を100キロ超も走って徳島横断するのか?

いやいや無理無理!

しかし、この日の宿は大歩危。

こうなったら、アレを使うしかない!

ということで、高速を2本乗り継ぎ、無事2時間で祖谷のかずら橋に到着。

Dsc_2972
7年ぶりのかずら橋。

長さ45m、水面からの高さ14m、かずらで編んだ吊り橋です。

オラ、ワクワクすっぞ!

Dsc_2974
早速、渡り始めます。

隙間から川底が見えています。

Dsc_2976
こーわーいー(大嘘)

いいねぇ、このスリル!

吊り橋好きにはたまらんねぇ。

Dsc_2977
川の真ん中あたりで写真を撮ってみたり。

7年ぶりのかずら橋は、心地よい恐怖心を与えてくれました。

景色も良いですわね。

Dsc_2981
渡り切った先にある琵琶の滝

涼やかな風が流れます。

Dsc_2988
高速で来たおかげで、酷道を走らずに済んでラッキーだったかもしれん。

Dsc_2996
この日はサンリバー大歩危で一泊。

部屋からは、陸橋を渡る電車が見えます。

何か嬉しい✨

Dsc_3564
夕飯は宿でいただきます。

Dsc_3563
お昼を食べられなかったから、しっかりと夕飯を食べないと💓

Dsc_3566
お料理少な目のプランにしていたのですが、その後もアユの塩焼きやら田楽やら祖谷そばが続々登場。

そして、最後に出て来たのは、お釜で炊いた山菜釜めし

食べきれない…と思っていると。

「後でお部屋で召し上がってください」と、宿の方がラップを持ってきてくださいました。

うへへ、ありがたい!とおにぎりにして持って帰りましたとさ。

 

Dsc_3577
そして、2日目の朝ごはん。

朝からプリンがある~✨

朝食を食べた後、ホテルのロビーを見てみると、アンパンマン列車の通過時間が貼ってありました。

お、もうすぐ来るやん!

急いで部屋に戻ってカメラを構えます。

Dsc_3579
あれ…アンパンマン列車じゃないんだが?

 

こうして、2日目の幕が開けたのでした。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

サンリバー大歩危HP

https://www.oobokeonsen.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2023年12月17日 (日)

夏休み四国巡り一人旅 大塚国際美術館編

こんにちは。

木、金と休みが取れたので、今年最後の旅に行ってきました!

新しく買ったスニーカーを履いていったのですが、歩いて数分で靴ずれを起こしまして(笑)

3日間、靴ずれと戦う旅になりました。

しかも、今回に限って車を使わす歩いて回ったんだよね💦

おかげで踵が絆創膏だらけっす。

 

さて、話は変わって四国旅。

前回に引き続き、大塚国際美術館編です。

どうぞ!

 

大塚国際美術館は、世界各国の名画を陶板に焼き付け、原寸大に複製して展示する美術館です。

その数、およそ1000点。

Dsc_2840
展示品は絵画だけでなく、建物もあります。

最初に回るのは、地下3階の古代、中世ゾーン。

こちらは聖マルタン聖堂という、12世紀フランスの建物。

Dsc_2846
ギリシャの聖ニコラオス・オルファノス聖堂

高さがあるので大迫力です。

Dsc_2864
中には屋外の展示も。

空も展示の一部と化しています。

Dsc_2878
ポンペイから出土された展示ゾーン。

このアレクサンダー大王の絵、見たことある!

紀元前に、何でこんなすごい絵が描けるんだろう。

日本なんてまだ縄文時代ですぜ。

 

そして、あることにふと気付きました。

あれ、いつまでも古代なんだが?

展示のルートは約4キロ。

古代はまだ序の口。

時間配分を誤り、古代でかなりの時間を費やしてしまいました…💦

まだほとんど展示を見れていないのに。

Dsc_2903
ここからはハイペースで進みます。

青い天井が美しいスクロヴェーニ礼拝堂

Dsc_2910
地下2階のルネサンス・バロックゾーン。

この広大さよ。

人がいなそうに見えますが、有名絵画の前には結構な人だかり。

Dsc_2930
ヴィーナスの誕生や!

Dsc_2934
これはバベルの塔ですな。

Dsc_2936
最後の晩餐は修復前後の姿を展示。

Dsc_2939
世界一有名なモナ・リザ

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レンブラントの夜警

光と闇の使い分けが素晴らしいです。

Dsc_2948
フランダースの犬に出てくる、キリスト昇架

こんな素晴らしい絵がたくさんあるのに、何で駆け足で見て行かないといけないんだろう😭

Dsc_2951
フェルメールの牛乳を注ぐ女

よく考えると、複製とはいえ、こんなに有名な絵画を1つの美術館で1日で見て回れるって、とんでもない贅沢なことなんじゃ…?

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こちらもフェルメールで、真珠の耳飾りの少女

予定時間の1時間をとっくに過ぎているけど、近代までは見に行きたい💨💨

Dsc_2964
地下1階の近代ゾーン。

かろうじてゴッホだけ見学してタイムアップ。

あぁ、ムンクさんにたどり着けなかった…。

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代わりに、お土産に和三盆のムンクさんを購入(笑)

食べるのもったいない💦

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

大塚国際美術館HP

https://o-museum.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2023年12月10日 (日)

夏休み四国巡り一人旅 渦の道編

こんにちは。

12月になり、怒涛の忘年会シーズンが到来しました。

コロナ禍以来なので、3年ぶりですかね。

金曜は職場の忘年会で、会場は近所の中華屋さんで食べ飲み放題。

そこで、永遠の育ち盛りの幹事が致死量の食事をオーダーしやがりまして(笑)

残したら罰金取られる!ということで、いい年した大人達が脂っこい中華を必死で掻き込んだのでした。

おかげで、3時間がすぐに過ぎましたけどね💦

ちなみに、今週の忘年会2回は接待飲み😭😭

接待の風習、いい加減滅んでくれ。

 

それでは、今回から9月に行った四国旅について書いていきます。

既に3か月経過し、記憶の風化が甚だしいですが…。

 

1日目、晴れ。

ここから5泊6日の四国旅が始まります!

四国の玄関口に選んだのは、徳島阿波踊り空港。

最近、羽田発だと徳島着の飛行機代が安いので、このルートを選んじゃうんですよね。

徳島駅にもそんなに遠くないし。

空港で車を借りたのですが、シフトレバーの操作があまりに独特で、バックの仕方が分からん💦💦

新しいモデルなんでしょうが、昔ながらのシフトレバーの方がわしは好みじゃの。

 

最初の訪問スポットは渦の道という、渦潮の見学スポット。

渦がよく見える時間に合わせて行ったつもりなのに、駐車に手こずった上、迷子になり間違って鳴門大橋を渡りかけるという失態。

しかも外は激暑🌞

もう帰りたい…💧

しばらく迷ったものの、やっとのことで到着。

Dsc_2782
鳴門海峡の上に架かる、全長450メートルの橋を歩きます。

Dsc_2787
壁はなくフェンスのため、風を感じることができます。

風が強くて涼しい💨💨

Dsc_2788
時々床がガラスになっていて、海を見ることができます。

渦、見えないなぁ。

Dsc_2791
奥に進んで、展望台へ。

Dsc_2794
おぉ!

渦潮だー!!!

時間に合わせて来た甲斐があったー✨

Dsc_2802
遊覧船も渦潮に接近中。

また遊覧船から渦潮を見たいな。

Dsc_2812
渦の道を出ると、柱にぽっかりと空いた穴。

Dsc_2813
本来、大鳴門橋には四国新幹線が開通する予定だったのだそう。

新幹線計画がとん挫し、その後観光名所として渦の道が作られたのでした。

四国新幹線…走っていたら日本経済も大きく変わっていたことでしょう。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

大鳴門橋遊歩道 渦の道HP

https://www.uzunomichi.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

渦の道の次は、いつか行きたいと思っていた大塚国際美術館

今回、念願叶っての訪問となりました。

Dsc_2816
予想通り、駐車場は激混み。

さすがは人気スポット!

長いエスカレーターを登ると、スカパラの曲が流れてきました🎵

25周年記念ソングとして使用されているのだそう。

受付やショップの横を通り、見学スタートです。

Dsc_2818
見えてきたのはシスティーナ礼拝堂。

おぉ!見たことある!

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米津玄師が紅白に出場した時、ここで歌ってたよね!

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礼拝堂内に飾られた1枚の絵。

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米津玄師の描いた「Lemon」!?

え、本当に!

才能の塊でしかないな…。

 

 

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2023年12月 3日 (日)

初夏の翔んで山梨一人旅 恵林寺編

こんばんは。

新しいカメラを買って、早10か月。

撮影した画像はカメラ本体でリサイズしてブログにアップしていたのですが、新しいカメラだとリサイズしても画像が大きいことに最近気付きました。(遅すぎ)

このままだとブログの容量を圧迫してしまうので、今年撮影したブログの写真を全部リサイズし直すことに。

これが地味に面倒くさかった…⤵

数えていないけど、200枚は軽く超えているんじゃないかな。

でも、その甲斐あって16記事文くらい容量を削減できました✨

これで少しは延命できた(笑)

 

話は変わって山梨旅。

1泊2日にもかかわらず、10記事という長編になってしまいました。

そんな山梨旅も今回で最終回です、どうぞ!

 

山梨旅の締めは恵林寺

1330年、夢窓国師を招いて創建。

武田信玄の菩提寺として知られていますが、武田氏滅亡後の1582年に織田信長によって焼き討ちにされています。

Dsc_2325_20231127025301
駐車場から歩いていくと、見えるのはひときわ目立つ赤門

徳川家康の再建と伝わっています。

Dsc_2327
赤門から奥の三門へ。

焼き討ちの際、快川国師ほか多数の僧侶が三門に立て籠もったと言われています。

柱には、最期に快川国師が言ったという「安禅不必須山水 滅却心頭火自涼」が書かれています。

Dsc_2332
開山堂

夢窓国師、快川国師、徳川家康の命で恵林寺を再興した末宗和尚の三像が納められています。

Dsc_2333_20231127025801
三重塔。

HPに特に詳しい説明が書かれていないので、歴史的建造物ではないのかなぁ。

Dsc_2338
素敵なお庭を通り抜けていくと。

Dsc_2336
庫裡に到着。

こちらも徳川家康によって再建されましたが、その後、明治の火災で焼失。

券売機で拝観券を買って、中に入ります。

Dsc_32732
その前に、入口で御朱印をいただきます。

さて、中に入りますか…と思ったら、買ったばかりの拝観券がない!

えー、秒で500円分紛失したんだが…(´・ω・`)

Dsc_2342
気を取り直して、拝観券を再購入して中を見学。

うぐいす張りの廊下、うぐいすの鳴き声というよりすごい軋んだ音がするんだが💦

奥には武田信玄の他、甲斐国藩主だった柳沢吉保夫妻の墓もあります。

Dsc_2351
堂内は撮影禁止な場所が多いのですが、庭園は撮影可。

夢窓国師の代表的な庭園です。

アングルがダメダメですが💧

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今年放送されていたドラマのロケ地になっていたようで、サインや写真が展示されていました。

Dsc_2358_20231127025301
武田信玄でお馴染みの風林火山の書。

勢いのある文字です。

Dsc_2360
こちらは風林火山のフルバージョン。

特等席で猫様がじっくりとご覧になられています。

近付いた瞬間に逃げられてしまった…💦

 

その後、敷地内に併設の信玄公宝物館を見学。

具足、軍扇、太刀や肖像画など、まさにお宝がいっぱい!

これ全部本物よね!すげー!

ということで、つい長居してしまいました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

恵林寺HP

https://erinji.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

信玄公宝物館HP

https://shingen.iooo.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

その後、高速で東京へ。

上野原付近で渋滞に巻き込まれ、レンタカー返却時間を大幅に過ぎての帰宅となりました。

SAでお土産買いたかったのに…(´;ω;`)

 

Dsc_32693
帰宅後。

ズボンのポケットから、紛失したはずの拝観券を発見!

何で今頃…。

恵林寺に寄付をしたと思うことにします💦

もっとしっかり探せばよかった(笑)

 

山梨、東京から近いのに最近全然行ってなかったなぁ。

1泊2日だったにもかかわらず、取れ高の多い旅となりました。

さて、次回からは夏休みに訪問した四国旅をお送りいたします!

 

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