こんにちは。
休み中、遅寝遅起き生活のナユタです。
早く生活リズムを立て直さないと…。
そのせいか、夕方なのに既に眠い💧
そんなダメダメな感じで今年も一年過ぎてしまいそうです。
それでは四国旅、今回も徳島を巡ります。
それではどうぞ!

熊谷寺の次は、四国八十八ヵ所第6番札所、安楽寺へ。
こちらの仁王門は、竜宮門という造りになっています。
確かに、武雄温泉楼門と似てますな。

お庭が広い!
紅葉の季節はキレイなんだろうな。

温泉山の寺号の通り、温泉付きの宿坊もあります。
2023年のゆく年くる年で、安楽寺からの中継画面が出て、思わず声が出ました(笑)

2024年は、弘法大師生誕1250年!
ということで、弘法大師の幼少期のお姿を描いた限定御朱印をいただきました。

あわせて温泉の素も!
黄色い金木犀の香りのお湯で、早速旅先で使っちゃいました✨
弘法様、可愛らしすぎ!
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。
安楽寺HP
https://shikoku6.or.jp/
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さて、レンタカーの返却時間も迫る中、1か所だけ寄りたい場所がありました。
それは、安楽寺から近い技の館という施設。
そこで藍染め体験をしたかったのですが、予定がはっきりしなかったので、事前予約が出来ず。
もし、飛び込みで体験できるなら…と、行ってみたところ、快くOKをいただけました!

せっかく徳島に来たのだから、特産品の藍を使って藍染めしたかったんだよね✨

まずは白い布に、模様を付けるために洗濯ばさみで止めたり、輪ゴムを巻いたりします。
この辺は、以前やったことのある紅花染めと同じ作業。

ついつい大量に付けてしまいました(笑)
色々試してみたかったんだもの…。

藍は染める回数によって色が変わります。
普段「藍色」と呼んでいるのは、6回染めた時の色なんですね。
ただ、天然色素のため、必ずしも同じ色が出るとは限らないとのこと。

輪ゴムなどを巻いた布を、いよいよ藍液に浸していきます。
茶色っぽくて、発酵したような独特な香りのする藍瓶へ。
ステンレスのお風呂のようなところに入っている藍は、これで約12万円分なのだそう!
え、めっちゃ高級…💦
最初は黄緑色に染まるのですが、空気や水に触れて酸化すると、だんだん藍色になっていきます。
へぇ、不思議!
濃淡を付けたいので、何度か染めた後、一部の輪ゴムと洗濯ばさみを外していきます。

最後に水で洗い流し、乾かして完成!
4つの丸が洗濯ばさみの跡、同心円状になっているのが輪ゴムの跡です。
藍って色写りしやすいイメージがあったのですが、天然藍は洗濯しても、色写りはしないのだそう。
それなら日常使いしやすそう!
施設の方がフレンドリーで、楽しみながら体験することができました。
興味のある方はぜひ!
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技の館 HP
https://wazanoyakata.com/
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何とか時間内でレンタカーを返却。
ここから徳島駅までリムジンバス、それから特急で一気に高松駅へ。

躍動感ったらないなぁ(笑)
と、ほのぼのとしていたのですが、この後リムジンバスが来ない上に徳島駅の到着が遅れ、ご飯を食べる時間もなく。
仕方なく、夕飯はホテルでコンビニご飯で済ませたのでした…。
旅の楽しみ…(´;ω;`)

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