夏の山陰歴史旅 水若酢神社編
どうもこんばんは。
確定申告が終わったナユタです。
やったー!
去年、期限ぎりぎりまで終わらなかったので、その反省を生かして何とか2月中に終わらせることができました。
もう1点、ご報告。
異動の内示、ありませんでした!
同じ職場で3年目を過ごせるのは久々だ!
ここ数年、毎年異動していたからなぁ。
ということで、束の間の解放感を感じています。
それでは山陰旅、今回は島後で旅をします。
どうぞ!
海士町からフェリーに乗り、次は島後の隠岐の島町へ。
西郷港でレンタカーを借り、ここからは車で回ります。
無人機で手続きを済ませ、出発!
おぉ、隠岐の島町は二車線ある!

創建は不明ですが、こちらも宇受賀命神社と同じく、延喜式神名帳に名神大社として記載のある、隠岐一宮です。
そういえば、西ノ島の由良比女神社も名神大社だったらしい。
出雲にも出雲大社含め二社しかなかったのに、隠岐の島には四社もあったとは、どれだけ重要な場所だったのかが分かります。

本殿は隠岐造という建築様式で、国指定重要文化財となっています。
古墳時代から神聖視されてた場所ってことなのでしょうかね。
中国地方では唯一、隠岐の島で黒曜石が採掘されており、本土からも隠岐の島産の黒曜石が出土しているのだそう。
その割には九州産の黒曜石が展示されているのはなぜだ?

縄文時代の丸木舟を復元し、この船で昭和56年に島後-島前-島根間を航海したのだそう。
…めっちゃチャレンジャー!
空調が壊れているので無料でどうぞ、と言われ、中へ。
隠岐の牛突きという闘牛の展示。
歴史は古く、京から配流された後鳥羽上皇を慰めるために催されたのが始まりなのだそう。
島内で祝い事があると、数年おきに隠岐古典相撲大会を開催。
直近では12年ぶりに2024年9月14、15日に開催されました。
…って一昨日!?
どうりで!
当初、14日に隠岐に行く予定だったのですが、どこも宿が取れずに16日から隠岐に渡った経緯があったのです。
時間が止まってる…?
建物は明治18年(1885年)に郡役所庁舎として建てられ、昭和43年(1948年)まで使用されており、島根で一番古い擬洋風建築です。
オシャレな階段だなぁ。

冷房が壊れているためこちらも入館料無料でしたが、冷房を直して入館料を取った方が良いのでは?
せっかくの展示物がもったいない!
でも、こういうおおらかさが隠岐らしさでもあるのでしょう。
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水若酢神社、立ち寄ってないなあ。。。。と自分の記事も一度読み返していたんですが、写真を見るとちゃんと訪れていましたww
歴史に疎い人間はこういう時、記憶が薄くなってしまいがちですねえ。。。
移動人事無くて良かったですね。
自分も先日確定申告終わらせました、初のeーtaxに挑戦、何度もマイナンバーカードをスマホに読み込ませないといけないし正直便利とは思えなかった💦
投稿: 大樹 | 2025年3月 2日 (日) 22時38分
大樹さんへ♪
自分の訪れた場所って数年経つと忘れてることありますよね💦💦
そういう時、このブログが備忘録代わりになってくれて、非常に助かってます(笑)
人事異動がなかったので、今年の4月も多少、心穏やかに職場で過ごせそうです。
確定申告、マイナンバーカードを何度も読み込ませるのは確かに意味不明ですよね。
でも、株の特定口座年間取引報告書とかが電子データでやり取りできるようになったので、昨年よりもスピーディに確定申告できて良かったです!
投稿: ナユタ | 2025年3月 2日 (日) 23時57分