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2025年4月 6日 (日)

夏の山陰歴史旅 億岐家住宅編

こんにちは。

風邪引きから一週間経ちましたが、まだ風邪が抜けないナユタです。

もはや、風邪なのか花粉なのかも分からん…。

4月って本当に体調崩しやすいんだよね。

寒暖差もあるし、皆さまにおかれましてもお体ご自愛ください。

 

それでは山陰旅、隠岐の島編もいよいよ大詰めです!

どうぞー!

 

昼食後、まだ時間があったので、もう一度玉若酢命神社へ行ってみます。

Dsc_6844
先ほど見られなかった億岐家住宅に再訪!

今回は係の方がいらしたので、見学することが出来ました。

良かったー!

ちなみにこの建物は国の重要文化財

Dsc_6842
隣の宝物館へ。

Dsc_6829
係の方の説明を受けながら、展示品を見学。

646年の改新の詔で発せられた駅伝の制で朝廷から支給された鈴で、現存するのはこの2口のみと伝わります。

隠岐の国造の末裔が玉若酢命神社の宮司をされていて、現在は48代目なのだそう。

よ、48代目…!

Dsc_6834
「駅」の旧字体である「驛」の字が見えます。

Dsc_6833
こちらは「鈴」の字。

1400年近く前に作られた鈴が現在も残っているとは…驚きです。

Dsc_6839
こちらは隠伎倉印

奈良時代、税の出納の際に使用された銅印で、国司が持っていたのだそう。

Dsc_6840
現存するのは駿河倉印、隠伎倉印、但馬倉印の3つ

その実印も展示してありました。

Dsc_6823
寛永15年(1638年)に松江藩主が使用したとされる馬具。

手前に置いてある、馬に水をやる手桶が螺鈿細工という豪華さ。

Dsc_6817
小泉八雲の愛用品

海士町にも小泉八雲像があったし、隠岐とは縁が深いようです。

Dsc_6838
光格天皇から下賜された唐櫃。

博物館レベルの品々が展示されていて、本当にびっくり。

色々見られて良かった!

 

さて、ここらでそろそろ隠岐ともお別れ。

今回、隠岐を回るにあたり、活用したのがおき得乗船券

隠岐で1泊以上の宿泊と、1回以上の体験を行うことで、帰りのフェリー2等運賃2等が無料になるもの。

体験には、西ノ島町の観光バスや海士町のレンタサイクル、隠岐の島町のローソク島観光などがあります。

隠岐を満喫してフェリー代3,510円がただになるとはありがたい!

240918144406412
手続きをして乗船券をゲット!

ありがとう、隠岐!

そして、さようなら隠岐!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

おき得乗船券

https://www.oki-toku.jp/

o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

 

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コメント

鈴に馬具。小泉八雲の愛用品。
素晴らしいです。
本当に良い旅行でしたね。
もう一度玉若酢命神社に行かれたのも良かったです。

>4月って本当に体調崩しやすいんだよね。

発熱。便秘。動悸。メンタルヘルス。いろいろあります。

すごいそんなお得なチケットがあるなんて、俺の時にはそんなの全くなかったのでめっちゃ羨ましい!!
隠岐の島、島前の海士町とか、島後のローソク岩の観光船は是非チャレンジしたいので、その時にこのお得チケットがあったら是非使ってみたいです!

マンゲンサイさんへ♪
億岐家住宅、これほどのお宝があるとは知らず、訪れてみてビックリでした。
駅鈴は隠岐にしか現存しないとは、1000年も保管することがいかに難しかったのかが分かります。
4月はどうもストレスマックスで体調崩すんですよね。
今年は異動がなかったので、まだましでしたが…。

大樹さんへ♪
おき得乗船券、フェリー運賃無料って魅力ありすぎですよね!
今回隠岐で2泊して、アクティビティもたくさん経験したので、何だったらもう1回分くらい無料で乗れないだろうかと思ってました(笑)
いつまでの企画か分かりませんが、長く続けてほしい企画ですよね。

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