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2025年6月29日 (日)

冬の播磨路リゾート旅 明石編 その2

こんばんは。

昨日、今月生まれた姪っ子ちゃんと、4歳児に会いに行ってきました。

会った瞬間、「なっちゃん、なんでめがねしてないの?めがねしないとみえないよ!」

と4歳児から指摘を受けた私。

自宅では眼鏡だけど、外出するときはコンタクトなのよ💦💦

こういう時、どう説明するのが正解なんでしょう?(笑)

コンタクト見せろって言われても困るしなぁ。

とりあえず「なっちゃん、おもちゃくれるからだいすきー!」って言ってもらえて良かった←おもちゃで釣る伯母

 

それでは播磨路旅、今回も明石を巡ります、どうぞ!

Dsc_7286
伊弉冊神社から歩くこと数分。

蔦の細道に到着。

源氏物語の好きだった明石藩主松平忠国公が、現存する建物と源氏物語に出てくる舞台を比定し、自ら詠んだ歌碑を建てたのだそう。

蔦の細道は、光源氏が明石の君の元へ通った道とされています。

Dsc_7294
蔦の細道のすぐ近くにある無量光寺へ。

Dsc_7289
光源氏が月見をしたとされるお寺です。

Dsc_7291
趣のある場所だなぁ。

本当に光源氏が来てたとしても不思議じゃないかも。

Dsc_7292
境内は多少ジャングルチック(笑)

うむ、ワイルドじゃ。

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御朱印を待つ間、のんびりと考え事。

この地で、聡明で美しい明石の君と結ばれた光源氏。

源氏の君は、ここで落ち着いた日々を過ごしていたのではないかなぁ、などと考えていました。

明石の君は、源氏の君と縁が出来たことでこの後色々苦労しますが…。

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聖観音と書かれた御朱印をいただきました。

Dsc_7300
次は善楽寺。

大化(645年頃)の建立とされる、明石で一番古いお寺です。

Dsc_7299
平清盛の供養塔。

清盛の甥である忠快律師が建立したものと伝わります、

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お寺って、こういう参加型イベントみたいなの(?)があるよね。

こちらは、観音様の足元の魚だけにお水をかけるようになっています。

Dsc_7304
善楽寺とは、戒光院・実相院・円珠院という三つのお寺の総称なのだとか。

そのうち戒光院は、明石の君の父上、明石入道の館跡とみなされています。

人が見当たらず、残念ながら御朱印はいただけませんでした。

でも、源氏物語の雰囲気は感じることが出来て良かった

紫式部、明石に取材に来て源氏物語を書いたのだとしたら面白いなぁ。

 

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コメント

平清盛の供養塔が素晴らしいです。

姪っ子さん。かわいいでしょうね。
そして4歳児の子と一緒にお風呂に入ってあげるのはいかがですか?

マンゲンサイさんへ♪
さすが、明石で最古の寺院というだけあって、平清盛の供養塔など歴史的価値のあるものが見られました。
こういうのが残っているのは素晴らしいですよね。
姪っ子ちゃんはかわいいですよ!
0歳児が生まれてどうなるかと心配していましたが、今のところ赤ちゃん返りすることもなくマイペースに行動しています。

明石が源氏物語の由来ある町とは存じませんでした。
明石の海辺にスポットが集まっていると散策し甲斐がありますよね。
次回はどこを攻められるんでしょうかね♪

大樹さんへ♪
源氏物語に出てくる明石の上、美しく教養があって出しゃばらず、好きなんですよね。
一度、じっくり見てまわりたいと思っていたんです。
もう少ししっかりと見学したかったのですが、駐車料金が怖すぎて(笑)駆け足で巡ってしまいました。

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