バースデー東海旅 松浦武四郎記念館編
こんにちは。
9月から行く旅行の計画を立てているところなのですが、これが色々悩みどころが多くてですな…。
1か月くらい滞在できると、行きたい所回れるんだけどねぇ。
そんな金も時間もないので、限られた範囲内で行ってまいります!
今回から、6月に行ってきましたバースデー東海旅をお送りします。
どうぞ!
1日目、晴れ。
まずは品川から新幹線で名古屋へ。
早起きしたから眠いなぁ…。
名古屋駅からは「快速みえ」に乗車。
過去の経験から、激混みするのが分かっていたので、今回は指定席の予約を取っていました。
しかし、私の席のところには、インバウンド客と思われる家族連れが8席も独占。
巨大なベビーカーまで広げてるし。
はぁ?
「ここ、私の席!予約!!!」
と、ゴリゴリの日本語で言ったら、そそくさと退散していきました。
はぁ、余計な体力使ったわ。
退散した席には、本来予約取っていたと思われる人たちが、安心したように座っていました。
いやいや、皆さんも黙ってないで言いたいこと言いましょうよ。
その後、後席の日本人が大声で酒盛りしていて、迷惑かける奴は国籍関係なくいるな!とブチ切れておりました。
出鼻をくじかれながら、三重県津市に到着。
ということで、駅から徒歩すぐの「dining わたしのキッチン」さんへ。
マダムが一人でお店を切り盛りしている様子。
小さい器なので油断していたら、意外とボリュームありました。
美味しかったー!
看板の人は、志摩スペイン村のスペイン人かな?
レンタカーを借り、ここから南下します。
これくらいの知識しかないけど、とりあえず中へ。

江戸時代に北海道に行った旅行家くらいに思っていたけど、めちゃめちゃ多彩だわ、この人。
絵が描ける、書も書ける、教養がある、長距離歩ける体力がある、古き良きものの価値が分かる…。
Wikipediaを見ると「探検家、浮世絵師、著述家、好古家」と書かれていました。
肩書多っ!
誰とでも仲良くなれるって、才能だわ。

写真がなかった当時、蝦夷を訪れて、文章と絵で伝えることができたというのは大きかったと思います。

しかも、アイヌの人を下に見るでなく、文化を尊重していたというが素晴らしいと思います。

アイヌの人が熊を狩る様子を描き、漢詩で自ら賛を書いた絵(自画自賛)。
味のある絵です。
もっと、有名になっても良さそうな人なのにな、と思いました。































































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