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2025年8月の記事

2025年8月31日 (日)

バースデー東海旅 松浦武四郎記念館編

こんにちは。

9月から行く旅行の計画を立てているところなのですが、これが色々悩みどころが多くてですな…

1か月くらい滞在できると、行きたい所回れるんだけどねぇ。

そんな金も時間もないので、限られた範囲内で行ってまいります!

 

今回から、6月に行ってきましたバースデー東海旅をお送りします。

どうぞ!

 

1日目、晴れ。

まずは品川から新幹線で名古屋へ。

早起きしたから眠いなぁ…。

名古屋駅からは「快速みえ」に乗車。

過去の経験から、激混みするのが分かっていたので、今回は指定席の予約を取っていました。

しかし、私の席のところには、インバウンド客と思われる家族連れが8席も独占。

巨大なベビーカーまで広げてるし。

はぁ?

「ここ、私の席!予約!!!」

と、ゴリゴリの日本語で言ったら、そそくさと退散していきました。

はぁ、余計な体力使ったわ。

退散した席には、本来予約取っていたと思われる人たちが、安心したように座っていました。

いやいや、皆さんも黙ってないで言いたいこと言いましょうよ。

その後、後席の日本人が大声で酒盛りしていて、迷惑かける奴は国籍関係なくいるな!とブチ切れておりました。

 

出鼻をくじかれながら、三重県津市に到着。

250620114123753
気を取り直してお昼♪

ということで、駅から徒歩すぐの「dining わたしのキッチン」さんへ。

マダムが一人でお店を切り盛りしている様子。

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頼んだのは、ふわふわ卵にチーズが入ったオムライス!

小さい器なので油断していたら、意外とボリュームありました。

美味しかったー!

250620123528152
昼食後、バスに乗って津なぎさまちへ。

看板の人は、志摩スペイン村のスペイン人かな?

レンタカーを借り、ここから南下します。

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まずは、松浦武四郎記念館へ。

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確か、「北海道」の名付け親だったよね?

これくらいの知識しかないけど、とりあえず中へ。

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江戸時代に北海道に行った旅行家くらいに思っていたけど、めちゃめちゃ多彩だわ、この人。

絵が描ける、書も書ける、教養がある、長距離歩ける体力がある、古き良きものの価値が分かる…。

Wikipediaを見ると「探検家、浮世絵師、著述家、好古家」と書かれていました。

肩書多っ!

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何より、色んな人と交流していて、陽キャすぎる!

誰とでも仲良くなれるって、才能だわ。

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写真がなかった当時、蝦夷を訪れて、文章と絵で伝えることができたというのは大きかったと思います。

Dsc_7618
しかも、アイヌの人を下に見るでなく、文化を尊重していたというが素晴らしいと思います。

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アイヌの人が熊を狩る様子を描き、漢詩で自ら賛を書いた絵(自画自賛)。

味のある絵です。

もっと、有名になっても良さそうな人なのにな、と思いました。

 

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2025年8月24日 (日)

冬の播磨路リゾート旅 ポートタワー編

こんばんは。

今週2日ほど、外回りの仕事があったせいで、今週はもうグッタリでした…。

体力がないので、全く何もしない日を1日作らないと、回復できないのよね。

この時期、本当に外を歩くのはしんどすぎる💧

早く秋になれ&しばらく秋であれ!!!

 

さて、播磨路旅は、今回で最終回。

全9回って決して短くないんだけど、前回の山陰旅が26回の大長編だったせいで、あっさり終わってしまったように感じてしまう💦

それではどうぞ!

 

タイルコースター作り体験後、残り少ない時間で神戸の街をそぞろ歩き。

Dsc_7569
神戸に来たら、行ってみたいと思っていた場所。

それは、神戸海軍操練所跡!

いくつか関連する所があったので、まずは顕彰碑が建っている場所へ。

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神戸海軍操練所とは、軍艦奉行の勝海舟によって1864年に設置された、操船術が学べる学校のこと。

坂本龍馬や陸奥宗光などが在籍しておりました。

右の石碑には、第4代兵庫県知事(のちの外務大臣)陸奥宗光を顕彰する文言が刻まれています。

Dsc_7579
次は、神戸海軍操練所跡の碑。

錨と本の形の碑がありました。

これはオシャレ!

そして、この先に遺構が発見された場所があるというので、そこにも行ってみます!

遺構ってことは、実際に海軍操練所があった場所ってことだよね!

Dsc_7583
このがれきが遺構…💧

そのうち、復元する可能性とかあるんでしょうかね。

 

せっかくここまできたので、ポートタワーまで歩きます。

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川沿いを歩いていくと、メリケンパークに到着。

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ポートタワーはどっちだ?と歩いていると、震災メモリアルパークが見えてきました。

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そうか、今年で30年だね。

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歪んだ街灯などが、震災当時のままに保存してあります。

こうやって、当時の状況を残して未来に伝えていくことが大切だなと思いました。

Dsc_7592
そして、うっかり忘れていたルミナリエ

あと一泊できたら見られるのに…!

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神戸海援隊の像。

犬のモアイっぽいと思ったのですが、どうも坂本龍馬たち海援隊の像のようです。

Dsc_7597
BE KOBE

中国人観光客達が延々と写真撮影していて、結局人がいないタイミングで撮れたのはこの1枚だけ…。(写ってるけど)

集合写真撮った後に、ずーっと個人で撮影してるし…。

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そして、ポートタワー到着!

こちらも10年ぶりの再会です。

東京タワーみたいに足があるんじゃなくて、地面から直接建物が建っているのね。

などと、10年目に気付いてみたり。

最後の最後に、神戸らしいところに行けて良かった

 

以上で、播磨路旅は終了です。

次回からは6月に行ったバースデー旅をお楽しみにー。

 

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2025年8月17日 (日)

冬の播磨路リゾート旅 タイルコースター作り体験編

こんにちは。

先日、話題になっている映画「国宝」を観てきました。

観終わって、心を持っていかれたというか、数日間思考が国宝で浸食されておりました…。

気付くと、色々考えちゃうというか。

公開から2か月も経っているので今更ですが、すごい映画でした。

そして昨日、中学生と小学生の姪っ子ちゃんが遊びに来てくれました!

大きくなっても一緒に遊んでくれるのはありがたいですな。

小学生から精神年齢が上がっていない伯母ですが、そのうち姪っ子ちゃんたちの方が大人になるんじゃないかと…(笑)

 

それでは播磨路旅、今回は体験モノのお話です。

どうぞ!

 

この日の宿泊は、神戸中華街近くのドーミーイン。

さすがはドーミーイン、安定感がありますな。

夕飯を求め、中華街を散策します。

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神戸の中華街に来たの、10年ぶりくらい?

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雅苑酒家という中華料理のお店へ。

なぜか8人掛けの席へ。

わし…1人なんじゃが…(笑)

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ワンタン麺のワンタンが柔らかすぎなくて美味しい!

スープも麺も美味しかったー!

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杏仁ゼリーだったかな?(うろ覚え)

確か、杏仁豆腐じゃなかった気がする。

グラスに入って、すごいオシャレです。

ふぅー、満足!

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食後、中華街をそぞろ歩き。

すごい華やかだなぁ。

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母から、「以前中華街で買ったガラスの置物をお土産に買ってきて」と言われ、探すも見つからず。

もう10年も経ってるし、そのお店なくなっちゃったのかな。

歩き回りまわり、結局ポーチを買いました。

 

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3日目、曇り。

朝はドーミーインで朝ご飯。

半熟卵に目玉焼きをぶつけるという、卵づくしの朝ご飯です(笑)←考えなし

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夜とは打って変わって静かな中華街。

朝は全然雰囲気が違うね

 

さて、この日最初に行ったのは、製作体験。

「Creative Space ヴァルカ」さんで、タイルを使ってコースターを作成します。

お店の方が、とてもフレンドリーで色々お話しながら作成。

「昨日は神戸ルミナリエを見に来られたんですか?」

「いや、ネスタリゾート神戸に泊まりに来たんです…って神戸ルミナリエ!?!?

「この時期なので、てっきり神戸ルミナリエに来られたのかと…」

1月末から2月頭にかけて開催されていた神戸ルミナリエ。

開催時期に近くに宿泊していたのに、見に行かないとは…う、迂闊!!!

下調べの甘さに打ちひしがれながら、コースター作成へ。

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まずは、タイル選び。

ハート、四角、六角形など様々な色と形のタイルを選びます。

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次に、タイルの配置を考えます。

デザイン、これがまた悩むんですよねー。

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考えたデザインがコチラ。

小さい四角は、スモークカラーと透明なカラーがあって、カワイイです。

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コースターに両面テープを貼り、タイルを並べます。

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目地材をタイルの隙間に埋め込んでいきます。

隅々まで目地材を入れ、枠外やタイル上に載った部分はふき取って乾かしていきます。

目地材が水平にならなかったり、時間が経つとヒビが入ったりと意外とうまくいかん💧

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乾かして、完成!

完全に乾燥するまでに1日ほどかかるので、ぶつからないように気を付けて持ち帰りました。

コースターとして使うのはもったいないので、今は窓辺に飾っています。

 

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2025年8月 9日 (土)

冬の播磨路リゾート旅 厄除八幡宮編

どうもこんばんは。

3連休初日、3時間も昼寝しちまったナユタです💧

ここのところ、暑さと疲れでグッタリしてたもんな…。

上司がしばらく休みに入っていて、2人分の仕事が回ってきてたもんで。

疲れをためるのは良くないぞ!

 

さて、播磨路旅は姫路から出発です。

どうぞ!

 

姫路から神戸に向かう途中、加古川へ立ち寄り。

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厄除八幡宮にお伺いしました。

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御朱印がたくさんある!

どれもステキだなぁ。

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選んだのは鳳凰の御朱印!

躍動感に溢れています。

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厄除八幡宮の名は、和気清麻呂さんが宇佐八幡宮に向かう途中で刺客に襲われそうになった時、イノシシが助けてくれたことに由来。

清麻呂さんに関係があったとは知らなかった!

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内拝殿で、怖い竜に睨まれながら参拝します。

創建は749年ですが、1578年の三木合戦で社殿等全て焼失し、その後再建。

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神楽殿。

青空によく映えますなぁ。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

厄除八幡宮HP

http://www.yakuzin.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

 

兵庫に来たら一度行ってみたいと前から思っていた場所。

それは、須磨浦山上遊園

カーレーターという乗り物に乗ってみたい!

しかし、この時間から行くとなると、ただカーレーターだけに乗ることになる…。

いやぁ、ホテルと姫路城で長居しすぎた!

 

ということで、須磨浦山上遊園にほど近い、須磨寺へ。

駐車場からエレベーターに乗り、本堂へ。

色々気になるスポットがあるなぁ。

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あつもり首塚!?

もしや、平敦盛のこと?

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平家物語「敦盛の最期」で有名な、平敦盛だった!

須磨寺は、源平合戦の「一ノ谷の合戦」で、源義経の陣地だったのだそう。

そ、そんな有名な場所だったん!(今知った)

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三重塔。

色々気になるスポットがあるものの、時間がないので駆け足に💨

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本堂。

創建は平安時代。

豊臣秀頼が、片桐且元を奉行にして再建させたとのこと。

何か、気軽に来ちゃったけどスゴイ場所だったんだと後で知りました💦💦

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弁慶の鐘。

一ノ谷の合戦寺、弁慶が長刀の先に鐘を括り付けて陣鐘の代用にしたのだとか。

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いやいや、気軽に担げる重さじゃなかろうて…。

さすが、弁慶さんは持ちネタのスケールが違うっす

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ギリギリのタイミングで御朱印をいただけました。

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そして、御詠歌も。

「よにひびく 青葉のふえの 名にぞきく 須磨のみてらの 松風のこゑ」

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

須磨寺HP

https://www.sumadera.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

 

バタつきながらも最後、三宮でレンタカーを返却できました。

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2025年8月 3日 (日)

冬の播磨路リゾート旅 姫路城編 その2

最近、暑さで溶けているナユタです。

この暑さ、おかしくない?

会社に着くとメイクがドロドロになってて、即家に帰りたいんですけど…。

この暑さ、いつまで続くんですかい?

江戸時代は小氷期で、今よりもずっと涼しかったらしいのですが、小氷期に戻りませんかねぇ

 

さて、話変わって播磨路旅は、姫路城の続きです。

どうぞー!

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姫路城の大天守見学後、リの一渡櫓、チの櫓で大名行列が見られるということで、入ってみます。

大名行列とは何ぞ?と思って中に入ると、大名行列に関する説明資料等が展示されていました。

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おぉ!大名行列の人物が動いてる!

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大名行列で使用するお道具が展示。

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こういうお道具って見ているだけで面白いよね。

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次に、西の丸にある化粧櫓へ。

本多忠政に再嫁した家康の孫、千姫が暮らしていた櫓です。

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姫様が住んでいた櫓なのに、石落としが標準装備

やっぱり、戦国時代の気風が残ってるわー。

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櫓と櫓の間は、百間廊下という全長240mもの廊下で繋がっています。

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豊臣秀頼と死に別れたあと、本多忠政と再婚した千姫。

家康には可愛がられていたそうですが、晩年は幸せに過ごせたのかな…。

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千姫が神社に寄進したと伝わる羽子板(複製)。

平安時代の絵巻物のような絵が描かれていて、豪華な作りです。

 

姫路城を出た後、すぐ近くにある姫路神社へ。

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「境内での猫の散歩はご遠慮ください。」

…犬じゃなく?

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姫路神社、寸翁神社、岩倉稲荷神社の三社が鎮座。

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何の説明もなく、秀吉愛用の手水鉢が出現

歴史的価値がすごそうなんだが…。

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1月だというのに閑散としておりました。

1月って神社は結構賑わってるイメージなんだけど。

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いただいた御朱印は2種。

まずは姫路神社。

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そして、寸翁神社。

江戸時代に産業開発、文学振興に心血を注いだ河合寸翁さんという方が御祭神らしい。

旧暦で日付書くの、文字数多くて大変そう💦💦

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

姫路神社HP

https://www.himejijinja.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

 

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