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2025年9月の記事

2025年9月28日 (日)

バースデー東海旅 射山神社編

こんにちは。

久々にゆっくり土日を過ごしているナユタです。

先週はずっと疲れが抜けなかったもんなぁ。

だんだん涼しくなってきて、これくらいの気候だと寝苦しくもないですしね。

このままになれば良いのに。

 

さて、東海旅は2日目。

この日は津市を観光します。

どうぞ!

 

1日目はドーミーイン津に宿泊。

これだけしょっちゅうドーミーインに泊まるなら、株買おうかな(笑)

そして2日目、私の誕生日

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伊勢うどん、松阪牛鍋、まむし丼と豪華な朝ご飯

美味しくて満腹だぜ!

 

車でホテルを出発すると、駅近くに神社を発見!

せっかくなのでお伺いします。

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三重縣護国神社で早朝からお参り。

幕末に起きた禁門の変から、太平洋戦争までの戦没者を祀る神社です。

Dsc_7720
6月の訪問ということで、茅の輪くぐりが登場。

日頃から茅の輪をくぐりまくっているおかげで、説明書ノールックで茅の輪くぐり完了。

これで厄落としができた!

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いくつかバリエーションがありましたが、6月らしいデザインの御朱印をいただきました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

三重縣護国神社HP

https://www.miegokoku.org/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

 

この日は、ちょっと気になるスポットに訪問。

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枕草子の中で三大名泉とうたわれた、榊原温泉近くにある射山神社へ。

途中、道の脇から鹿が飛び出してビックリ!

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鳥居にハート型の縄がかけられております。

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大黒様こと大国主命と少彦名命が御祭神。

大黒様の小槌、恋こ槌に触れることで良縁が授かれるとのこと。

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さすが縁結びの地、石がハート型になっています。

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境内の裏手にある射山をご神体としている神社で、江戸時代には神社の近くに湯治場が広がっていたのだそう。

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境内の近くにある手洗い場。

長命水といい、この水で榊を浸して伊勢神宮に奉納する習わしがあったのだそう。

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1500年ほど前には、伊勢の入口であるこの場所で、湯垢離(ゆごり)を行ったのだとか。

 

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2025年9月21日 (日)

バースデー東海旅 一升びん編

どうもこんばんは。

昨日、旅から帰ってきましたナユタです。

行く前の天気予報はずっと雨だったのですが、いざ旅行が始まると毎日ほぼ晴天

ありがたいけど暑かった…。

東京より涼しそう、という理由で訪問したのに東京より気温高いって、どういうこと?(笑)

まぁ、今回も無事故怪我なし病気なしで戻って来れたので、めでたしめでたし。

明日からは社畜生活再びです(´;ω;`)

 

それでは東海旅、今回も松阪を訪問します、どうぞ!

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本居宣長記念館を出た後は、松阪市立歴史民俗資料館へ。

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最初に目に入ったのは、大きな黒丸子(こくがんし)と書かれた、腹痛薬の看板。

金箔地に黒漆で書かれているこの看板、書いたのは池大雅という江戸時代の書家、画家の書とのこと。

松坂に池大雅がいると聞き、店の看板を書いてもらおうと待っていたところ、薄汚い服装の男が勝手に看板の文字を書いてしまったのだそう。

店の主人は立腹したのですが、後でそれを書いたのが池大雅本人だったというオチ

お茶目さんやのぉ。

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江戸時代の薬種商の店先を再現。

こういう、当時の生活が分かる展示って好きなんだよなぁ。

後ろの萬能千里膏という文字も、池大雅の書。

お茶目おじさん、一体、何枚看板書いてくれたのよ?

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その他、初代松阪城主、蒲生氏郷や、松阪木綿に関する展示などがありました。

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近現代の生活を紹介するスペースに、自分の知ってる物があると、ちょっと切ないよね。

プリントゴッコって、小さい頃、年賀状作るのに親が使ってましたけど…。

もはや歴史の遺物?

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2階は小津安二郎の記念館ということで、こちらにも立ち寄り。

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当時の映画の看板。

微妙に似てるような似ていないような感じ、渋いっすなぁ。

この当時、何で写真は使わなかったんだろう?

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元々深川の生まれですが、父の出身である松阪に小学生の頃転居。

本居宣長も、元は伊勢の豪商小津家の出身だったし、小津家はこの辺りでは名家だったのでしょうね。

小津安二郎の小学生に描いた絵や書などが展示されておりました。

 

さて、16時を回って、これから観光するには厳しい時間。

だからと言って、このまま宿に戻るのももったいない。

何てったって、松阪に来てるし、ここは松阪牛食べるっきゃない!

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という訳で、リーズナブルに松阪牛が食べられるという「一升びん」というチェーン店へ。

売りの「回転焼肉」が始まる17時まで駐車場で待機。

まだ時間が早いので、軽く食べるだけにしておこう。

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席に着くと、本当に肉が回転していました!

(肉が来る瞬間を撮ってなかったので、看板だけ)

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浮かれて豪快にオーダー。

だって、明日誕生日だし♪

松阪牛、脂が甘いというのは本当だ!

普通のお肉と松阪牛を食べ比べしてみたけど、やっぱり松阪牛の方が美味しかった!

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軽く食べるはずが、本格的に食べてしまった…。

クッパもめっちゃ美味!

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4,000円ちょいで松阪牛を食べられて、お得でした。

また食べたくなって、翌日も危うく名古屋で一升びんに行きそうになったし(笑)

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2025年9月14日 (日)

夏休みの大移動

こんばんは。

毎年恒例の、夏休み満喫中です。

出かけて2日目、朝ごはん以外はファミレスとコンビニしか行ってない(笑)

さて、この後まともなご飯は食べられるのか!?

乞うご期待!

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今回も山道爆走。

良い景色が見られました。

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今日の天気は雨の予報でしたが、傘は一度も使わず。

この後も天気が持ちますように。

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2025年9月 7日 (日)

バースデー東海旅 本居宣長記念館編

どうもこんばんは。

いよいよ、来週から旅に出てまいります!

しかし、行き先も目的も宿もなかなか決まらず、昨晩遅くまでバタバタして決めておりました。

結構早くから準備していたのにねぇ。

そして、今日は4歳と3か月の姪っ子ちゃんたちが遊びに来てくれました!

赤さん、3か月で倍の重さになっていて、顔を見るとニコニコ笑ってくれるようになっていました。

4歳児は相変わらずの破壊力(笑)

 

それでは東海旅、今回は南下して松阪市内に入ります。

どうぞ!

 

さて、今回の旅の目的は、同じ誕生日の人とバースデーをお祝いすること。

そのために、今回三重県までお伺いした次第。

それでは、早速その方にお会いすることにします!

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やってきたのは、本居宣長記念館

江戸期の国文学者、本草学者で、古事記を研究した著書「古事記伝」などで知られています。

本居宣長先生、私と同じ誕生日ということで、一緒にお祝いすべく、誕生日前日にお伺いした次第。

先生、ハピバっす!!!

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早速、顔はめ看板がお出迎え。

本居先生になりきるのは、何だか気が引ける…💦

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早速、有名な古事記伝が登場。

すごい!

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本居宣長さん、本業は医師だったそうで、薬箱が展示されていました。

書などから、マメで勉強熱心な人となりが見えてきます。

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鈴マニアとしても有名で、自宅の書斎を鈴屋(すずのや)と名付けるほど。

駅鈴の複製品も集めていたそうです。

駅鈴、去年隠岐で見た!

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源氏物語玉の小櫛。

初版は、お弟子が先生のペンネームを間違え、そのまま発行されてしまったそう。

「須受能耶(すずのや)」が正当なところ、まさかの「受須能耶」になっています(笑)

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確かに、版木を見ると修正の跡が。

これは貴重!

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そして、大河ドラマでおなじみの蔦重との繋がりも!

後年、蔦重が全国の書物を取り扱うようになり、松坂まで出向いた模様。

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巻末にも「蔦屋重三郎」の文字。

タイムリーだねぇ。

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いくつかの版木が展示されていましたが。

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こちらはどうやら、作成途中の版木なのだそう。

文字を全部さかさまに、細かく彫り進めるって本当に大変だと思います。

記念館、展示の順番に沿って番号が振ってあり、個人的に見やすいなぁと思いました。

よく、展示の順番を間違えるので…。

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記念館の裏側には、先生の旧宅が移築されております。

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昔の建物らしく、天井が低い。

ここで医師の仕事をしながら古典の講義、歌会などを開いていたと思うと、何か感慨深い。

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下が取り外せるようになっている、箱階段。

この幅でこの高さ、荷物持ってたら落っこちそう(笑)

 

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