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2025年9月 7日 (日)

バースデー東海旅 本居宣長記念館編

どうもこんばんは。

いよいよ、来週から旅に出てまいります!

しかし、行き先も目的も宿もなかなか決まらず、昨晩遅くまでバタバタして決めておりました。

結構早くから準備していたのにねぇ。

そして、今日は4歳と3か月の姪っ子ちゃんたちが遊びに来てくれました!

赤さん、3か月で倍の重さになっていて、顔を見るとニコニコ笑ってくれるようになっていました。

4歳児は相変わらずの破壊力(笑)

 

それでは東海旅、今回は南下して松阪市内に入ります。

どうぞ!

 

さて、今回の旅の目的は、同じ誕生日の人とバースデーをお祝いすること。

そのために、今回三重県までお伺いした次第。

それでは、早速その方にお会いすることにします!

Dsc_7630
やってきたのは、本居宣長記念館

江戸期の国文学者、本草学者で、古事記を研究した著書「古事記伝」などで知られています。

本居宣長先生、私と同じ誕生日ということで、一緒にお祝いすべく、誕生日前日にお伺いした次第。

先生、ハピバっす!!!

Dsc_7631
早速、顔はめ看板がお出迎え。

本居先生になりきるのは、何だか気が引ける…💦

Dsc_7632
早速、有名な古事記伝が登場。

すごい!

Dsc_7638
本居宣長さん、本業は医師だったそうで、薬箱が展示されていました。

書などから、マメで勉強熱心な人となりが見えてきます。

Dsc_7640
鈴マニアとしても有名で、自宅の書斎を鈴屋(すずのや)と名付けるほど。

駅鈴の複製品も集めていたそうです。

駅鈴、去年隠岐で見た!

Dsc_7644
源氏物語玉の小櫛。

初版は、お弟子が先生のペンネームを間違え、そのまま発行されてしまったそう。

「須受能耶(すずのや)」が正当なところ、まさかの「受須能耶」になっています(笑)

Dsc_7646
確かに、版木を見ると修正の跡が。

これは貴重!

Dsc_7647
そして、大河ドラマでおなじみの蔦重との繋がりも!

後年、蔦重が全国の書物を取り扱うようになり、松坂まで出向いた模様。

Dsc_7650
巻末にも「蔦屋重三郎」の文字。

タイムリーだねぇ。

Dsc_7654
いくつかの版木が展示されていましたが。

Dsc_7655
こちらはどうやら、作成途中の版木なのだそう。

文字を全部さかさまに、細かく彫り進めるって本当に大変だと思います。

記念館、展示の順番に沿って番号が振ってあり、個人的に見やすいなぁと思いました。

よく、展示の順番を間違えるので…。

Dsc_7663
記念館の裏側には、先生の旧宅が移築されております。

Dsc_7667
昔の建物らしく、天井が低い。

ここで医師の仕事をしながら古典の講義、歌会などを開いていたと思うと、何か感慨深い。

Dsc_7672
下が取り外せるようになっている、箱階段。

この幅でこの高さ、荷物持ってたら落っこちそう(笑)

 

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旅日記 ④東海」カテゴリの記事

コメント

姪っ子ちゃんたちが可愛くて仕方ないでしょう。
一緒にお風呂に入ってあげて下さいね。

さて、先生の旧宅。
箱階段がいいですよ。空間をうまく使っています。

マンゲンサイさんへ♪
姪っ子ちゃんが4人に増えて、その分出費が増えております。
でもみんなカワイイから問題なしです(笑)
この当時、狭い部屋を有効活用するために箱階段を使用したのでしょうかね。

松阪って本居宣長の地だったんですね。
松阪=牛しか知らない自分にとって、いい勉強となりました!!
若い頃はこの辺りのエリアをしょっちゅうみんなでつるんで遊びに来てたもんですが、牛、牛、牛ーーーーーーー!
だったので今度ここに来るときには落ち着いて町並み探訪もよさそうですね。

大樹さんへ♪
松阪市には一度行ってみたいと前から思っていたところ、まさかの本居宣長先生ゆかりの場所と知り、勝手にバースデーをお祝いに行った次第(笑)
私も松阪といえば牛しか思い浮かびませんでした(笑)
大阪からだと松阪も近いんですね。
もう少し早く着いていれば、もっと色々観光できたのですが…。

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