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2025年11月の記事

2025年11月30日 (日)

どこかにマイル山口旅 山口大神宮編

こんにちは。

先週の連休で、旅行に行っていた人が多かったみたいで、何だかうらやますぃー。

わしも旅に行きたいー!

と言いつつ、今年は1月、6月、7月、9月と4回も旅行に行ったんだよな。

年内、もう一回くらい旅に出たいものです。

 

それではどこかにマイル旅、今回も山口市内を巡ります。

どうぞ!

 

常栄寺の次に訪れたのは、山口大神宮

Dsc_8140
1520年に大内義興が勅許を得て、伊勢神宮のご分霊を勧請した神社です。

御祭神は天照大神。

西のお伊勢さまとして親しまれています。

Dsc_8147
階段が…しんどい…暑い…。

Dsc_8148
茅の輪くぐりがある!

自分でいうのもなんですが、見かけるとすぐくぐるので、茅の輪くぐりの経験値は高いです(謎の自慢)

Dsc_8150
摂社の多賀神社。

御祭神はイザナギノミコト、イザナミノミコト。

Dsc_8153
神楽殿の奥にある階段から奥に進みます。

朝なのにこんなに暑いんかい!

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伊勢神宮と同じように、外宮と内宮があります。

手前が外宮、奥が内宮です。

Dsc_8163
式年遷宮という、20年に一度お社を作り変える際の古殿地。

かつて、伊勢神宮と同様に式年遷宮が行われていましたが、太平洋戦争等で中断。

直近では平成12年に行われたのだそう。

Dsc_8165
さすがは西のお伊勢さまです。

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狛犬さん、ユーモラスなお顔で親しみやすいですなぁ。

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木彫りの神馬。

1820年の作とのことです。

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社務所にいらした方が、すごく雰囲気の良い方で和みました。

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爽やかな気持ちにさせていただき、ありがとうございます!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。+..:

山口大神宮HP

http://www.yamaguchi-daijingu.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。+..:

 

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2025年11月24日 (月)

どこかにマイル山口旅 常栄寺編

こんにちは。

三連休、気付けば爆睡のナユタです💦💦

せっかく良い天気だったのに…。

腰の調子も少しずつ良くなってきたので、そろそろどこかへお出かけしたいなぁ

 

それではどこかにマイル旅、実質ここからスタートです!

どうぞー。

 

2日目。

この日はまず、宿近くを巡ります。

Dsc_8094
最初に訪れたのは常栄寺

1563年に毛利元就が息子隆元の急死を悼み、菩提寺として広島で建立。

その後、何か所かのお寺と合寺、移転を繰り返し、現在の常栄寺となりました。

Dsc_8096
瓦には一文字に三つ星の毛利の家紋

それにしても青空が眩しいぜ。

Dsc_8101
早朝のお寺というのも良いものですな。

Dsc_8102
現在の常栄寺に元々あったのが妙喜寺。

室町時代の守護大名、大内政弘が母の菩提を弔うために建てられた寺で、その時に作られたのが雪舟庭。

名前のとおり、築庭したのは室町時代の水墨画家、雪舟

大正15年に国より史跡ならびに名勝に指定されています。

Dsc_8106
南溟庭。

古典造園の大家、重森三玲によって作庭。

雪舟に恥をかかせないよう、上手に下手な庭を作ってもらいたい」と依頼され、1968年に作られました。

何という無茶ぶり(笑)

Img20250713085816
雪舟ARというものがあり、アプリで写真を撮ると雪舟ちょるる君が写るという仕組み。

若干、邪魔なような…💦💦

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そして、雪舟庭。

900坪という広大な敷地で、3か所の視点から異なった風情を味わえます。

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ここにも雪舟AR。

スマホと縦横が合ってないなぁ。

これ、横向きにかざすのかな?

Img20250713090219_20251123171801
横向きは横向きで合ってない(笑)

何でこうなる…?

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聴松軒という東屋付近から見たお庭。

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別の視点からも見てみようと、蜘蛛の巣に顔を突っ込みながら歩きます。

モリアオガエル生息地って書いてある…。

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うわぁ、水鏡に映る本堂がキレイだ!

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雪舟の筆塚。

横には大内政弘の母、妙喜寺殿のお墓。

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本堂から見える景色とは、全然違うお庭に見えます。

風のない日にお伺い出来て良かったなぁ。

Dsc_8133
明治天皇行幸の際に使用されたお部屋。

毛利別邸がなくなったことにより、移築されました。

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御朱印をいただきました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*

常栄寺HP

https://sesshu.jp/

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2025年11月16日 (日)

どこかにマイル旅 プロローグ

こんばんは。

金曜から、4歳&0歳児がお泊りに来ておりました。

大きな公園に遊びに行ったり、一緒に踊ったり、色んなごっこ遊びしたりと、充実し過ぎた3日間でした(笑)

筋肉痛に腰痛と、謎の疲労でグッタリっす💧

いやぁ、4歳児の体力は無限だ…。

0歳児はあまり泣かず、ニコニコしてました。

ええ子やなぁ。

 

さて、今回から書くのは、7月に行ったどこかにマイル旅

初回はプロローグです、どうぞ!

 

それは、6月下旬のこと。

7月末に、コツコツ貯めていたマイルが一気に4500消滅するという危機に。

頑張って貯めたのに、失効させるのはもったいない!

と、その時思いついたのが、JALの「どこかにマイル」

7000マイルを使用し、日付、おおよその希望時間を選択すると、ランダムに4か所の候補地が出てきます。

ボタンを押す都度、新しい候補地が出てくるので、行きたい場所が出たら申込を行い、後日行先が決定。

このリアルぶっとびカード感、たまらん!

ということで、どこかにマイルを使用して旅に出ることに。

 

今回出てきたのは、小松(石川)、三沢(青森)、岡山、山口の4か所。

そろそろ北陸に行きたいんだよなぁ。

でも、青森も捨てがたい。

と思いつつ、申込。

そして、数日後に「行先決定」のメール。

どこだ?どこになった?

ライブチケットの当落発表みたいにワクワクしながらメールを開くと、そこにあった地名は山口

しかも、1日目の夕方出発で3日目朝出発!

せっかくの山口なのに、実質観光できるのは1日だけかい!

まぁ、ただで飛行機乗れるし、それに行先が決まるまでの数日、めっちゃワクワクしたし、まぁ良いか!

 

1日目、晴れ。

あまり遅い時間に家を出るのももったいないので、羽田空港に2時間以上前に到着。

暑い…荷物重い…することない…。

ヒマすぎるので、6階のガリバーズデッキへ。

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おぉ!飛行機がたくさん見える!

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羽田空港にはたまに行くけど、こんな展望スペースがあるなんて知らなかった!

まぁ、暑いことに変わりなし!

 

18時15分、山口宇部空港着。

車を借りて、ここから向かったのは湯田温泉。

「西の雅 常盤」に宿泊。

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名物女将のショーが売りの宿ですが、お部屋は良い感じ。

和室にベッド、良いねぇ。

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部屋の電話。

「外線は0を押して…」って書いてあるけど、ダイヤル式で押せるん?

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夕飯は、宿近くのイタリアンのお店へ。

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うへへ、パルミジャーノカルボナーラの登場!

目の前で、パルミジャーノチーズの中で混ぜ混ぜしたカルボナーラを器に盛ってくれました。

チーズがガツンと濃厚だ!

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調子に乗って、珍しく白ワインまで頼んでしまいました(笑)

徒歩圏内にあるお店で良かった。

 

ホテルに戻ると、ちょうど名物の女将劇場が始まっていました。

せっかくだし、見ていくか。

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芸歴60年、二十歳から毎日ショーを行っているという女将

早速、水芸を披露。

水圧、強すぎじゃね?(笑)

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女将が変面やらマジックやら琴やら休む間もなく披露

レオタード姿になった時にはビックリしました!

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周りのスタッフも、もうすぐ90歳と80過ぎ。

…元気すぎる!

若いスタッフに交じって、芸を行う女将のおもてなし精神がスゴイと思いました。

90歳まで頑張るという女将。

結局、10時過ぎまでショーを見てしまいました。

 

湯田温泉、気持ち良かった!

露天に品川弥次郎神社の跡地との看板。

山口といえば、幕末に勤王の志士たちが多く輩出されたものね。

 

そして翌朝。

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朝から豪勢なご飯をいただきます!

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お釜で炊いたご飯が美味しい!

ついつい完食してしまって苦しい…。

 

チェックアウト時、女将がお見送り。

遅い時間までショーをやっていたのに、朝からお見送りだなんてすごいなぁ。

「昨日のショー、楽しく拝見いたしました!」

と伝えると、

「お見苦しいものをお見せして…」

と深々。

いつまでも頑張っていただきたいです。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*

西の雅 常盤HP

https://www.n-tokiwa.co.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*

 

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2025年11月 9日 (日)

バースデー東海旅 INAXライブミュージアム編 その2

どうもこんにちは。

寒くなると眠くなるもんで、土日はめちゃめちゃ寝てしまいます💦💦

平日は長時間寝られてないからねぇ。

だんだん、布団から出られなくなってきました(笑)

暑いのも、寒いのも苦手じゃ…。

 

さて、バースデー東海旅も今回で最終回。

最後もまでお楽しみください、どうぞ!

Dsc_8014
時間がない中でも、ここだけは見ておきたいと思ったのがトイレの文化館

日頃、お世話になっているトイレの歴史は知っておきませんとね。

冒頭から、芸術性の高いトイレの登場。

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江戸城で将軍が使用したトイレの復元

こんな漆器みたいなトイレ、使いづらいわ…。

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と思ってたら、漆器のおまるが続々…。

もし、後世に使い方が伝わってなくて、お弁当箱として使ってたらショックな気がする(笑)

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ちゃんと、洛中洛外図屏風にもトイレが描かれているのが面白い。

絵画から、日本のトイレの歴史を学ぶコーナーもあります。

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江戸時代末期頃から、木製のトイレに代わって陶器製のトイレの普及したそう。

右側のような角形は、焼成すると反りが出るため左のような小判型のトイレが一般的になったのだとか。

ちなみに小判型は有田焼、角形は瀬戸焼です。

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花鳥図染付の便器。

何かもう、オシャレすぎる…

お金持ちになると、トイレにお金かけたくなっちゃうんですかね。

Dsc_8042
そして、18世紀末になるとイギリスで水洗便器が発明されました。

それまでヨーロッパでは、窓から汚物を投げ捨てており、不衛生で悪臭が止まらなかったそう。

だからハイヒールが出来たんですものね。

Dsc_8045
あれ…懐かしい(笑)

おばあの家ってこんなトイレだった気がする。

床のタイルも見覚えあるような。

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最新式のトイレ。

ここ数十年で、トイレってかなり進化した印象。

うん、面白かった!

 

Dsc_8065
最後に訪れたのは、建築陶器のはじまり館

大正末期から昭和初期にかけて、鉄筋コンクリートに飾りとして取り付けられたテラコッタを展示。

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帝国ホテル旧本館のライト館に取り付けられた装飾。

フランク・ロイド・ライトの代表作と言われ、ライト館は関東大震災でも小規模な損傷のみで済んだのだそう。

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警視庁庁舎や聖路加国際病院の装飾。

解体されて終わりではなく、こうやって保存展示されているのは嬉しい限りです。

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外にあるテラコッタパーク

太陽光の下で在りし日の装飾を見ることができます。

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ユーモラスなお顔の面々。

かつて、千代田区にあった大阪ビル一号館に飾られていたものだそう。

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2010年に解体された、横浜松坂屋本館の飾り。

昭和初期頃って、様式美を備えた建物が多かったんですね。

 

本当に時間がなくて、かなりバタバタしてしまいました。

ここはもっと時間を取るべきだった…!

ちなみに、「トイレの最中」という便器型のモナカがお土産に販売されていたそうですが、気付かずにスルーしてしまいました💧

欲しかったなぁ✨✨

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*

INAXライブミュージアムHP

https://livingculture.lixil.com/ilm/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*

 

ここでタイムアップ。

セントレアにレンタカーを返しに行きます。

借りる時、「返却時、空港内で迷う人が多いので…」と地図を渡されたのですが、ものの見事に迷子!

なぜかP1駐車場に向かってしまう(笑)

どうしよう、返却時間が…。

YouTubeでルートを確認しながら走るも、今度はP2駐車場へ。

一生空港を周回するのか…と思っていたところ、突然レンタカー屋の前に到着。

方向音痴民、危うくセントレアで遭難するところでした(笑)

セントレアで車を借りる時、返却場所をしっかりと確認しような!

ピンチは思いがけないところにやってくるものだなぁ。

 

バースデー東海旅は以上で終了!

次回からは、7月にどこかにマイルで飛び立った話をお届けします!

 

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2025年11月 2日 (日)

バースデー東海旅 INAXライブミュージアム編 その1

こんばんは。

昨日、4歳の姪っ子ちゃんの運動会を見に行ったナユタです。

一生懸命、かけっこもダンスも頑張っていました✨✨

生後5か月児はニコニコ笑顔でお迎えしてくれて、可愛かったなー♡

運動会おわりに「だっこー」と言われて抱っこしたのがまずかったのか、腰が痛い(笑)

 

それでは東海旅、体験後は施設を巡ります。

どうぞ!

 

タイル貼り体験後、INAXライブミュージアムを見学します。

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まずは、総合受付のある窯のある広場・資料館へ。

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大正時代の下水道管を製造していた工場を再現した施設です。

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当時の窯を再現。

道具や機械類も展示されています。

Dsc_7953
窯プロジェクション。

何が起こるんだろう?と見ていると…。

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土管を焼く様子がプロジェクションマッピングで再現。

この臨場感、スゴイ!!

本当に窯の中にいるみたい!

じっくり見たいけど、時間が…!

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次は、世界のタイル博物館へ。

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その名の通り、世界で使用されていたタイルが展示。

こちらは、世界最古のタイル

エジプトの階段ピラミッドの地下空間にあるのだそう。

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イスラームのドーム天井。

一日の、時間ごとに移り変わる日の光をタイルに照らし出しています。

すごいきれい…

美しさに見惚れてしまいました。

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かつて、信仰の場で使われていたタイルも、時代が下ると生活の場でも使用されるように。

よく考えたら、タイルって当たり前に生活の中にあって、その歴史なんて今まで考えたこともなかったな

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2階では、紀元前4000年頃から近代までの世界中のタイルを展示。

モスクなどの宗教施設を飾ったタイルの数々。

Dsc_7996
スペインのタイルは太陽光のような温かさがある色彩です。

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オランダでは、中国の磁器に影響を受けた白地に藍色の絵を描いたタイルが流行したのだそう。

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イギリスのタイル。

凹凸を付け、釉薬で陰影を表現。

芸術性の高いタイルです。

Dsc_8011
明治時代の日本製タイル。

じっくり見たかったのですが、時間が足りず、写真を撮るだけになってしまいました…。

 

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