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2025年12月の記事

2025年12月31日 (水)

どこかにマイル山口旅 周防国分寺編

いよいよ2025年も終わりますな。

昨日まで仕事していたせいか、年末感が全くない!

そういえば、今回の「ゆく年くる年」は、瑠璃光寺の五重塔に来るそうです!

今年行ったばかりなので、個人的にはタイムリー✨✨

毎年、ゆく年くる年で中継されるお寺が気になるのよね。

…何だかんだで年末を楽しんでいるように見えるな(笑)

それでは、山口旅は今回がラスト!

どうぞー!

 

防府天満宮の後は、近くの周防国分寺へ。

ここも、7年前に訪問したことがあります。

Dsc_8345
聖武天皇の時代に、全国に建てられた国分寺のうちの一つです。

まずは、駐車場から近い聖天尊。

Dsc_8348
そして、お目当ての金堂

寺務所で声をかけて、拝観します。

Dsc_8347
撮影禁止なので、お賽銭箱の上にあるお写真で。

録音による説明を聴きながら、ご本尊の薬師如来はじめ日光、月光菩薩、四天王、十二神将をじっくりと拝見。

薬師如来のお姿…お優しい…

Dsc_8349
久しぶりのエモサブロー!…もとい、衛門三郎。

名前はエモいですが、実際には結構悲惨で。

伊予の強欲な長者だった衛門三郎。

弘法大師からお布施を頼まれた時、弘法大師の鉄鉢を叩き落とし、鉢が8つに割れました。

その翌日から、衛門三郎の8人の子供が毎日死亡し、托鉢の僧侶が弘法大師だと気付きます。

弘法大師を追って四国各地を回り、弘法大師と会えた衛門三郎は、罪を許されてそのまま息を引き取ったのだそう。

…弘法様に逆らってはいかんですな💧

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薬師如来の薬壷の描かれた御朱印。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

周防国分寺HP

https://www.suoukokubunji.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

次は毛利博物館

駐車場から入口まで遠くない…?

庭園と博物館と見学できるのですが、閉館の時間を考えるとどちらかにしか行けない😓

どっちを見学するか迷い、今回は博物館へ。

Dsc_8355
旧毛利家本邸。

旧長洲藩主の毛利元昭の邸宅として1916年に完成。

家の広さは何と3300㎡!

写真は玄関入ってすぐの洋風の応接室ですが、これだけで十二分に大広間くらい広い!

Dsc_8363
二階の大広間。

ここも広い、広すぎる!

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中庭がよく見えます。

別に庭園があるのに、邸内にも中庭があるという。

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HPによると、本邸は客室60室、畳数は780畳とのこと。

ホテル並みじゃん!

Dsc_8369
シャンデリアは御簾のようにあつらえてあります。

すごくオシャレ!

Dsc_8370
公居間。

大正天皇、昭和天皇が行幸の際にお泊りになられたそう。

 

途中、子ども部屋を博物館に改築した博物館に、毛利家所有の宝物が展示。

国宝、重文などが多数

甲冑や、蒔絵の施された器などがありました。

毛利元就は和歌にも造詣が深かったようで、美しい筆跡。

まさに文武両道!

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浴室。

浴槽は大理石!

蛇口をひねるとお湯が出るという、当時としてはすごい設備でした。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

毛利博物館HP

https://mohri-museum.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

最後に下関まで行く予定でしたが、ここでタイムアップ。

せっかく山陽小野田市に宿を取ったのに…。

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夕飯は「アルク」というスーパーにある「どんどん」といううどん屋さん。

「どんどんアルク小野田店」という面白い店名になっています。

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温玉肉ぶっかけうどん!

何とネギはかけ放題!

うどんはコシがあって、甘く煮たお肉が美味しい!

お昼の瓦そばのお肉を思い出すなぁ。

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そしてごぼう天トッピング!

シャキシャキしながらホクホクしていて、これは別皿でオーダーして正解でした!

 

以上、どこかにマイル山口旅は終了です!

実質1日でしたが、十分楽しめました。

自分で行先を決めない旅って面白かったです。

また、マイル貯めて飛ぶぞ!

 

皆さま、一年間お世話になりました!

良いお年をー!

 

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2025年12月29日 (月)

どこかにマイル山口旅 防府天満宮編

皆さまこんばんは。

世の中は仕事納めの方も多いのでしょうが、私は明日の30日が仕事納め。

しかし、何とか2025年中に山口旅を終わらせたい!

今年の夏休み旅にも到達できていないし…。

ということで、駆け込みで山口旅防府編をどうぞ!

 

車を走らせて、防府に到着。

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種田山頭火ふるさと館という建物が目に入ったので、入ってみます。

自由律俳句の人、ということしか知らないなぁ。

Dsc_8301
中に入ると、山頭火コスプレセットが。

放浪の旅人姿のコスプレとは、なかなか玄人向けのセンス…

中の展示は撮影禁止。

家族、全てを捨てて雲水姿で俳句の道を歩んだ人だったそう。

こういう作家の資料館に行くと思うんですが、家族との幸福と文学って両立が難しいんでしょうかねぇ。

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そして、防府といえば防府天満宮!

7年前に続き、2度目の訪問です。

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前回と違って、今回は晴れ(雲多めだけど…)。

萩狛犬さんも良い表情されています。

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色鮮やかな楼門

天満宮の名が示す通り、御祭神は菅原道真公。

日本で最初に創建された天神様を名乗っており、大宰府天満宮、北野天満宮と並んで日本三大天満宮なのだとか。

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ANAとのコラボで御朱印帳とお守り頒布してるんだ!

…JALの「どこかにマイル」で来ちゃったからなぁ

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拝殿で参拝。

楼門に比べるとシンプルです。

1952年に焼失後、1958年に再建。

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紫雲石

前回もここで写真撮ったけど、どんな石だったっけ?

と思ったら、願い事をすると必ず叶う石だった!

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野村望東尼の像だ!

幕末の勤王系の歌人で、高杉晋作と縁が深い人です。

高杉晋作が辞世の句を詠んでる途中で力尽きた時、望東尼が下の句を詠みました。

面白きこともなき世を面白く すみなすものは心なりけり

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春風楼

登録有形文化財です。

1822年に10代藩主が五重塔を作ろうと思っていましたが、不慮の支障により中断。

1873年に楼閣に変更し、完成したのだとか。

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防府の町並みを見下ろすことができます。

空が広いのぉ。

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中には春風のような、おめでたい飾りが置いてありました。

下にライトがあるみたいだし、ライトアップするのかな?

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LOVE神社の碑だ!

世界中が愛に満ち、幸せであるように、という願いがこもっているなんて素敵!

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御朱印には「扶桑菅公廟所」と書かれています。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

防府天満宮HP

https://www.hofutenmangu.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2025年12月27日 (土)

どこかにマイル山口旅 大内塗でピアス作り体験編

こんにちは。

年の瀬ですが、今年も年末が感じられないなぁと思っているナユタです。

今は4歳児&0歳児が遊びに来ていて、4歳児が大暴れし、0歳児からメガネ奪われたりしています。

賑やかな年末でございます。

…集中できねー!(笑)

 

それでは山口旅、今回は体験モノのご紹介です!

どうぞ!

 

十朋亭を出た後、車で南下。

中村民芸社さんという工房で、大内塗のピアス作りを行います。

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まずはピアスの形と色選び

以前は漆を塗るところから体験できたそうですが、乾くのに時間がかかるので、今は漆塗りが終わったところから始めます。

木製なので、大きいサイズでも結構軽い。

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あまり派手にならないよう、小さい緑と赤をチョイス。

肝心のピアスがピンボケしている(笑)

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本体にマニキュアのトップコート薄めたものを塗り、金箔を貼り付け、更にその上にトップコートを塗ります。

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欲張って金箔を貼り付け過ぎた💦💦

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付きすぎた金箔をブラシで払います。

トップコートがすぐに乾いて白くなるので、都度塗りなおしていきます。

工房の方と和気あいあいとお話しながら作っていきました。

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最後に、ピアスに金具を取りつけて完成。

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大内塗のひな人形と一緒に撮影。

コロコロしていてかわいらしい!

肝心のピアスが光って写りが悪い…😓

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お土産にひな人形の描かれたミニ絵馬をいただきました!

素敵な時間が過ごせて良かったです✨✨

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。+..:*○o。

中村民芸社HP

https://nakamuramingeisha.jimdoweb.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

体験の後は、遅めのお昼ご飯。

山口に来たからには瓦そばを食べねば!ということで、お店を探します。

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そば屋八兵衛に到着!

普通のおそばに比べ、瓦そばは1800円と若干お高め

でも、瓦そばを食べに来たんだから!

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しばらくして、瓦そばが登場。

焼いた麺の上にネギ、甘辛いお肉、卵焼き、もやし、海苔、しめじ、スダチに乗ったもみじおろしと具沢山!

それらを、ネギの入ったつけ汁につけて食べます。

それにしても瓦が地獄のような熱さなんだが!

ハフハフしながらいただきます。

色んな味が混ざって楽しめる!

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瓦にこびりついた麺を、ヘラでこさぐとキレイに取れて気持ち良い!

最初は余裕と思っていましたが、ボリュームがすごすぎる…。

これで1800円って、ボリュームと手間を考えたらむしろ安すぎるかもしれません…。

 

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2025年12月21日 (日)

どこかにマイル山口旅 龍福寺編

どうもこんにちは。

先週、久々に旅行に行ってまいりました!

前回の夏休みが7泊もしたせいで、今回の2泊がえらい短く感じてしまいました

自分、まだまだ旅行やれます!

道中、腰痛も発症せず、何とか3日間楽しんできましたよ。

 

それでは山口旅、今回もまたまた市内散策編です!

どうぞ!

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次の訪問場所は龍福寺

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1557年、後奈良天皇の綸旨により毛利元就の嫡男、隆元が大内義隆の菩提を弔うために再興しました。

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立派な騎馬像!

東洋のピカソと呼ばれた月形那比古が作成した「大内義興公馬上展望」の原型となった像です。

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資料館へ。

「禁制 龍福寺」の後に、「狼藉を働かない」「牛馬を放し飼いにしない」などと書かれています。

一行目はなんて書いてあるのか、よく分からないなぁ。

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御綸旨の箱

すごい、これ本物ですよね?

逃げ上手の若君で見た!

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大内義隆と毛利元就、隆元父子の対面した場面の再現。

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決して広くない資料館ですが、展示品がずらり。

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1902年に描かれたザビエル像。

よく見かけるザビエル像より日本人寄りの顔つきに見えます。

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般若心経の一部「波羅羯諦(はらぎゃてい)」と書かれた御朱印をいただきました。

「羯諦」が読めなかった💦💦

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龍福寺を出て、そのまま小路へを歩きます。

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向かった先は十朋亭維新館

醤油製造業を営んでいた萬代家の離れで、幕末、藩士たちの宿泊所として使用されていました。

十朋亭とその離れ、杉私塾の3つの建物が建てられています。

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杉私塾。

杉って…?と思っていたところ、やはり吉田松陰の兄、杉民治の私塾跡とのこと。

松下村塾と比べると、随分きれいな建物ですな。

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十朋亭は、現在資料館となっています。

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山口市の立体地図の上にプロジェクションマッピング

オシャレな仕様です。

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十朋亭にはかつて、高杉晋作、久坂玄瑞、木戸孝允、伊藤博文、井上馨など、そうそうたるメンバーが出入りしていたそう。

はぁ~、やっぱり長州藩のメンバーは豪華だねぇ!

 

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2025年12月 7日 (日)

どこかにマイル山口旅 瑠璃光寺編

こんばんは。

来週から旅に出ようと、プランを練っておりました。

行先は、近すぎて逆にあんまり行ったことのないスポット。

たまにはこういうのも良いかなと。

冬は日没が早いので、あまり遅くまでウロウロできないからね。

 

それでは山口旅、次は以前訪れた場所に再訪します!

どうぞ!

 

次の訪れたのは、山口大神宮からすぐ近くの瑠璃光寺

ここは、7年前に一度来たことがある場所です。

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それでは早速中へ。

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国宝の五重塔

やっぱり素晴らしいなぁ。

法隆寺五重塔、醍醐寺五重塔と並んで日本三大名塔と呼ばれているのだそう。

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…と思ったら、まさかの五重塔の屋根葺替工事中!

最近、工事運は下がってきたと思っていたのだが、久々に工事中に巡り合いました。

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身切り地蔵。

身体の二か所が切られていて、悪い因縁、病気、縁談、不幸等に見切りを付けてお救いくださるという、ありがたいお地蔵さまです。

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知足のつくばい。

「吾唯足知」と書かれており、満足することを知っている人は幸せになり、知らない人は不幸であるという、仏教の教えです。

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一畑薬師という、目にご利益のある仏様がいらしたので、御祈願。

目が良くなりますように…!

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大念珠。

ゆっくりと8つのお数珠を落として煩悩を取り除くと、開運に繋がるのだそう。

8個以上落とした時点で、私は煩悩の塊でした(笑)

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御朱印は、ブラックライトで光るタイプ。

想像以上に最先端…!

ヒノキの御朱印も気になったけど、こちらをいただきました。

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五重塔を眺める大内弘世公像。

素敵な配置ではないか!

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今回は、前回は行かなかった場所にも寄り道。

毛利家墓所。

十三代以降の歴代藩主夫妻が眠っています。

参道が「うぐいす張りの石畳」と呼ばれているとのことで、手を叩いてみると、「パチン」と音が反響!

何だか面白い!

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枕流亭。

説明板を読んでみると、何とここで薩長連合の密議が行われたのだとか!

え?すごすぎない?

Dsc_8214
これは行ってみなければ!

ということで、中へ。

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ボロボロの襖。

よく見ると、筆で文字が書かれた紙が裏返しに貼ってあります

これ、何かの機密文書が襖の奥に貼られてたのだったら熱いなぁ。(ワクワク)

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ここで薩摩藩の西郷隆盛、大久保利通、長州藩の桂小五郎、伊藤俊輔(博文)らがいたのだと思うと胸熱!

さすがは長州、幕末の空気がまだまだ残っていました。

 

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