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2026年1月の記事

2026年1月31日 (土)

夏休み北陸一人旅 年縞博物館編

こんばんは。

次の旅行先を検討するにあたり、直近10年でどこに行ったのかな?と調べてみました。

改めて確認してみると、結構行き先が偏ってることが分かりましたねぇ。

もう10年以上行っていない県もあるし。

これを機に、お久しぶりの県にも訪問しようと思います。

 

それでは北陸旅、福井を引き続き旅します。

どうぞ!

 

予定ではもっと早くお昼を食べる予定だったのですが、思った以上にお店がない💦

目的地の年縞博物館に着いたけど、先にお昼を食べよう!

ということで、近くの道の駅でレストランを探すも、ない!

近くのお店も14時過ぎて閉まってるし。

えぇ…またお昼難民…?

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一旦お昼を諦め、年縞博物館へ。

年縞(ねんこう)とは、湖などに堆積したプランクトンの死骸や黄砂など、1年ごとに形成される層のこと。

博物館そばの水月湖は川とつながっておらず、動物もいないことで静かに年縞ができていきます。

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最初にプロジェクションマッピングで、年縞の成り立ちを視覚的に説明。

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季節によって湖に沈む物質が異なることで層になり、明るい層と暗い層で1年分(約0.7mm)の年縞を形成。

水月湖の年縞は深さ45mにも及び、7万年分もの年縞があるのだそう。

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水月湖で採取された年縞。

ボーリングで採取された年縞を薄くスライスし、エポキシ樹脂で固めてあります。

7万年分の年縞が展示。

火山灰や花粉などの堆積物で、当時の気候や何が起きたかが分かるという、地球の物差しになっています。

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年縞の上に、地球上での出来事が一緒に解説されています。

7万年の歴史の中で、人間はなかなか登場しません(笑)

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湖底の堆積物だけでなく、グリーンランドの氷も年縞の一種なのだとか。

そういう視点で物事を考えたことがなかったな。

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年輪も一種の年縞ということで、確かに納得。

学びの多い博物館でした。

たまには知識のアップデートをしていかないと、だね。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

年縞博物館HP

https://varve-museum.pref.fukui.lg.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

 

気付けば、あまり時間が残っていない!

お昼ご飯どころではなかった!

慌てて敦賀に戻り、レンタカーを返却。

お昼は結局、コンビニおにぎり🍙

 

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敦賀駅から、念願の北陸新幹線に乗車!

…って、新幹線のホームまでめっちゃ歩くやん!

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新幹線、一番乗り!と思ったら、接続のサンダーバードが遅延しているため、遅れての発車とのこと。

だから誰も乗っていないのね…。

敦賀から一気に芦原温泉へ。

 

お腹空きまくったから早めに夕飯だぜ!

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ジャーン!カルボナーラ!(笑)

福井のローカルチェーンだと思って入ったトマトアンドオニオン、すかいらーく系列で全国展開していたのは秘密です。

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今日のお宿も畳のお部屋!

 

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2026年1月25日 (日)

夏休み北陸一人旅 若狭神宮寺編

どうもこんばんは。

謎の腹痛と発熱で、昨日ぶっ倒れていたナユタです。

今日は落ち着きましたが、昨日はかなりヤバかった💦💦

原因が分からないのもまた怖い。

体調崩す時って、いつも病院が開いていないんだが…。

いやぁ、皆さまも健康にはくれぐれもお気を付けください。

 

それでは北陸旅、今回も若狭を旅します!

 

次は若狭神宮寺へ。

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まずは本堂へ。

神仏習合の寺院で、714年に創建。

本堂は、室町時代に朝倉義景により再建されたものだそう。

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雨が上がり、濡れた苔が反射して素敵な光景です。

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市指定の天然記念物、椎の木。

ここも時間がゆっくり流れているなぁ。

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御朱印を受け取ろうとすると、「井戸は見られましたか?」とお声がけが。

「東大寺二月堂のお水取りに使われる井戸があるんです」とのこと。

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急いで奥の方に行くと、閼伽井戸がありました。

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お水送りといって、ここで汲まれた水が東大寺に運ばれていくのだとか。

えぇ!

そんなすごい場所だったの!(知識不足でした)

ここに来て井戸を見なかったら、後悔するところでした…。

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色々と神秘的な雰囲気なんだよね。

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その次は、若狭姫神社

山幸彦と結婚した豊玉姫命が御祭神です。

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先ほどの若狭彦神社のご神霊がいらっしゃいました!

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こちらも若狭彦神社と同じく、神門前にフリースペース。

まっすぐ進むのではなく、回り込んで参拝するスタイルでした。

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神門、屋根に年季が入っています。

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境内には能舞台も。

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上社の若狭彦神社には人がいないので、若狭姫神社で御朱印を。

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やはり若狭姫神社と対でいただきませんとね。

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若狭彦神社、若狭姫神社ともに杉の巨木が非常に印象的でした。

 

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2026年1月17日 (土)

夏休み北陸一人旅 萬徳寺編

こんばんは。

今年、3月にKing Gnuのライブに行く予定で、ミスチルのライブは申込中。

と思っていたら、大泉洋リサイタル2も今年開催するのか!

これは行きたい✨✨

全部行けたら今年はライブ年になるなぁ。

…って、まだ皮算用段階ですが。

チケット取れたら良いなー!!!

 

それでは北陸旅、引き続き若狭方面を旅します。

どうぞ!

 

塗り箸研ぎ出し体験後、すぐ近くの萬徳寺(まんとくじ)へ。

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創建年は不詳ながら、小浜藩主酒井氏の祈願寺だったそう。

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御朱印の対応をしてくださった方から「自由に拝観してください」とお声がけいただきました。

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まずは書院を見学。

上段の間。

藩主の休憩部屋であり、昭和天皇も休憩に使われたそう。

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天然記念物の大山モミジ。

日本紅葉の名所100選にも選ばれています。

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高さ3mの本尊石を中心に配置された枯山水庭園

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さっきのポスターのもみじと階段じゃん!

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階段の上には本堂。

扉の前には「前の戸を左に引いてお入りください」と床に貼ってありました。

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おぉ!

ご本尊の阿弥陀如来がご登場!

ついついゆっくりしたくなる、居心地の良いお寺でした。

 

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次は若狭彦神社へ。

若狭国一宮で、御祭神は山幸彦こと彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)です。

漢字もひらがなも難しいお名前です…。

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狛犬さん、ジブリの憎めない悪役のような表情!

ラピュタに出てくる海賊のモデルでは?(笑)

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参道を挟んで立つ杉の木は、二の鳥居と考えられているのだそう。

すごいパワーありそう…

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楼門から中へ。

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創建は715年。

下社の若狭姫神社と合わせて上下宮と呼ばれているとのこと。

本殿手前のフリースペースは何なんだろう?

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神門に近づいてみると、「御修造中」という大きな看板。

神様は、若狭姫神社にいらっしゃるんだ…。

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後ろに見える本殿、屋根がピカピカ!

キレイだなぁ。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

若狭彦神社HP

https://wakasahiko-jinja.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2026年1月12日 (月)

夏休み北陸一人旅 小浜湾巡りと塗り箸研ぎ出し体験編

こんばんは。

三連休…終わってしまう…。

2026年は連休が多いという話なので、今後の連休に期待😓

昨年の島根鳥取旅が半年に渡るロングランだったため、今回はもう少しコンパクト&短期間でお届けしたいと思う次第。

そういうことで、サクサクお届けします!

…書きたいことがたくさんあって、なかなかコンパクトにはならないんですけどね💦💦

 

それでは北陸旅、今回はアクティビティ2連発です。

どうぞ!

 

本日最初のイベント参加のため、すぐ近くの若狭フィッシャーマンズワーフへ。

窓口で手続きをすると、波が高く、外海に出られないとのこと。

今回は目的地の蘇洞門(そとも)までは行かない小浜湾を巡るコースに変更になりました。

欠航しなくて良かったけど、ちょっと残念。

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船に乗り込むと、大粒の雨。

濡れないように船内にいたのですが、写真を撮りたいのでデッキへ。

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結構降っているので、屋根のある下の階へ移動。

エンジンの臭いで酔った…(´;ω;`)

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酔いを我慢しつつ撮影。

釣りいかだが見えます。

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船内では説明のアナウンスが流れていました。

こちらは双児島だったかなぁ?

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ちなみに前日行ったエンゼルラインのある久須夜ヶ岳は、猿の生息地とのこと。

それで猿がいっぱいいたんだ!

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泊集落。

海幸山幸神話で有名な山幸彦が、ここに泊まったことから「泊」という地名になったのだとか。

約1時間のクルーズでしたが、後半はグロッキー状態で船室に籠っておりました😓

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

若狭フィッシャーマンズワーフHP

https://www.wakasa-fishermans.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

下船後、人魚伝説がある空印寺に向かおうとするも、お祭りで通行止め。

うーむ、こればかりは仕方ない。

ちょっと早いけど、次の目的地へ。

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箸匠せいわさんへ。

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めちゃめちゃデカい箸だ!

ここでは、塗り箸の研ぎ出し体験に参加します!

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卵の殻や貝殻の上に何層も重ねた色漆が塗ってある箸をグラインダーで削っていきます。

ボコボコしているところが滑らかになるよう、何度か削ります。

これ、よそ見してたら指持ってかれそうだな💦

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削る前の右の箸と、削っている途中経過。

少しずつ、色んな色が出てきました。

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…どこまで削るのが正解なんだ?

あまり削りすぎると下の木地まで出てくるそうなので、凸凹がなくなる程度に削ります。

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横着してしまい、雑な縦線が出来てしまいました😓

そう簡単にうまくは行かんもんだな。

でも、貴重な体験で楽しめました!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

箸匠せいわHP

https://www.e-hashiseiwa.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2026年1月10日 (土)

夏休み北陸一人旅 エンゼルライン編

こんばんは。

昨日の金ロー、かぐや姫の物語だったんだ。

見忘れちゃったな…。

かぐや姫の物語といえば、13年前に行った試写会で、朝倉あきさんのサイン入りパンフレットが当たった思い出。

あれから何回か見たはずなのに、細かいところはあまり覚えていないという💦💦

御門の顎はすごい記憶に残っているのだが(笑)

 

それでは北陸旅、今回も福井を旅します。

どうぞ!

 

敦賀観光後、一気に西へ。

未踏の地、小浜へ向かいます。

途中、翌日訪問予定のエンゼルラインに前倒しで訪問。

明日、雨の予報だもんでね。

山道あるあるで酷道なのかな?と思ったのですが、走りやすい道で一安心。

昔は有料道路だったらしいですしね。

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久須夜ヶ岳の頂上にある第2展望台へ。

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見晴らしが良いなぁ~!

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可愛らしいバイカーとサイクリストがいらっしゃいました。

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途中の第1展望台でトイレを借りようと思ったら、猿の大群が占拠しておりました。

写真だとほとんど猿写ってないけど…。

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怖かったので、かなり遠くから撮影。

トイレ、使えないやん。

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若狭湾と小浜湾の境目だった気がする(忘れた)

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雲が分厚いですが、夕焼けが見られました。

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大神岩。

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説明看板によると、大国主命が遊行されたと伝わるのだそう。

オオカミと形が似ていることから狼岩とも呼ばれているって…ダジャレ?

 

この日の宿は、小浜駅近くにあるせくみ屋さんというホテル。

車が全然進まない!と思ったら、ちょうどお祭りの山車が通るところでした。

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床が畳のお部屋って何だか良いですね✨✨

落ち着いて過ごせる、良いお宿でしたよ。

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部屋からは海が見えるー!

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夜になり、夕飯探しの旅へ。

お昼も丸亀製麺だったし、夜は豪華なディナーにしよう😊

屋台が出てる✨

しかし…お祭りに遭遇すると、周りのお店は開いていないというジンクスをすっかり忘れておりました💧

結局、モスバーガーで夕飯をいただくことに(笑)

 

2日目、雨予報。

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朝ご飯。

ご紹介の絵が置いてあるとテンション上がるわ⤴

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そして、実物。

豪華だー✨✨

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右上の陶板焼きは、厚揚げでした!

朝から満腹朝ご飯!

 

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2026年1月 3日 (土)

夏休み北陸一人旅 敦賀散策編

皆さま、あけましておめでとうございます。

気付けば正月も終わりだー😭

あれ?大晦日来たっけ?

除夜の鐘聞いたっけ?

あと一週間くらい正月欲しいんだが!

 

さて、今回から9月に行った7泊8日の北陸旅をお送りいたします。

それではどうぞ!

 

北陸を選んだのは、北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸したので、乗ってみたいと思ったため。

北陸新幹線乗ったるで!

最初の行先は敦賀。

しかし、ルートを何度調べても東海道新幹線ルートしか出てこない…💦💦

初っ端から目的がずれてきたぞ…

 

1日目、どんより。

結局、北陸新幹線ルートは諦め、東海道新幹線で敦賀まで行くルートを選択。

しかし…9月の連休ということを忘れていた!

指定席が取れなかったので、グリーン車に乗車することに。

いきなりセレブ旅になってしまった💧

思いがけずお金が飛んだけど、広い席だったし良かったかな…。

そして、まさかの新幹線遅延!

どうしよう、乗り継ぎのしらさぎの予約取り直すか…?

と思っていたのですが、接続対応してくれるということで一安心。

最初からつまずくな…。

 

敦賀着。

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この短甲の人物は誰?

と思ったら都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)という人物で、敦賀の地名の語源になった人だそう。

車を借り、付近を散策します。

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まずは、お決まりの気比神宮へ。

7年ぶりの訪問です。

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何と古事記にも記述があるという気比神宮。

主祭神は伊奢沙別命(イザサワケノミコト)という神様で、別名御食津大神という、食べ物を司る神様です。

他にも仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、日本武尊、玉姫命、武内宿禰命がご御祭神です。

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芭蕉先生!ご無沙汰です!

「おくのほそ道」執筆中、敦賀に寄った松尾芭蕉。

中秋の名月の頃で、気比神宮に参拝した時に詠んだのが次の句です。

「月清し遊行のもてる砂の上」

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前回見つけられなかった長命水だ!

1300年前、神宮造営中に突如湧き出たのだそう。

長生きすっぞ!

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日本三大鳥居のうちの一つ、大鳥居

やっぱり、気比神宮に来たからにはこの大鳥居を見ないとな。

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御朱印です。

7年前の御朱印と比べると上の家紋3つが増えていました。

見比べてみるのも面白いですね。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

気比神宮HP

https://kehijingu.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

よし、敦賀に来たらヨーロッパ軒のソースカツ丼だ!

本店と駅前店、どっちが駐車場空いてるかな?

と思ってスマホで検索すると。

「まもなく営業終了」

ファッ!

気付けば間もなく14時。

くっ…新幹線遅延がこんなところで効いてきた!

気比神宮周辺のお店を探すも、どこも営業終了…。

これは、またしてもお昼ご飯が食べられないフラグ!

仕方ない、次行ってみよう!

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次の訪問場所は金前寺

ここでも芭蕉さん、南北朝時代の金ヶ崎の戦いを思って句を詠んでいます。

「月いつこ鐘は沈るうみのそこ」

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本堂。

736年に聖武天皇の勅願により泰澄が開山。

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五鈷杵と呼ばれる仏具。

邪心、煩悩、悪心を打ち砕き、諸悪魔を打ち払うのだそう。

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縁結びで有名な袴掛観音の御朱印をいただきました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

金前寺HP

http://www.konzenji.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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次は金崎宮

あぁ、階段が長い…💦💦

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汗を拭きながら神社に到着。

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思いっきり「恋の宮」と書かれています。

後醍醐天皇の第一皇子の尊良親王と御匣殿の恋愛にちなんで呼ばれているそう。

ちなみに尊良親王は、金ヶ崎の戦いで自害し、明治時代に金崎宮の御祭神となりました。

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ここでも御朱印をいただきました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

金崎宮HP

https://kanegasakigu.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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次は気比の松原。

駐車場に停めると、パリピっぽい人たちがバーベキューに興じておりました。

な、何か気まずい💦💦

ということで、速やかに退散💨💨

敦賀は大谷吉継が治めていた敦賀城跡などもありましたが、時間の都合で敦賀とはお別れ。

 

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