夏休み北陸一人旅 瑞龍寺編
どうもー。
やっと風邪治ったかな?と思っていたら、飲み会で大きめの声でしゃべってまた悪化させたナユタです💦💦
声は出るけど、咳も出る。
今月は風邪引いた話しかしとらんな(笑)
そんなこんなで北陸旅。
やっと3件目の富山編に入ったものの、まだ終わりそうにありません。
昨年の山陰旅の26回を超える予感しかしない。
それでは今回、高岡大仏からの続きをどうぞ!
加賀藩三代目藩主前田利常公が、異母兄の二代目利長公の菩提を弔うために建立。

てっきり托鉢でもされているのかと思ったら、砂を掃き清めてらっしゃいました。
たくさん人が通るから、すぐに踏み荒らされてしまうでしょうに。
いくつか種類がある中で、カラフルな御朱印をチョイス。
烏瑟沙摩明王ってどんな方?と思って調べたところ、何とトイレの神様でした!
右の小動物は猪頭天という悪鬼で、イタズラをして怒られているのだそう。
悪鬼なのに素直に座ってて可愛らしい(笑)
何となくシュール…。
色鮮やかな仁王像が安置されていました。
屋根瓦は47トンもの鉛で出来ていて、一説によると非常時に鉄砲の玉にするためとか。
妙立寺や金沢城でも同じことを思ったけど、やっぱり、徳川に対しての備えなんだろうか…?

あっさり仏堂に入ってしまったけど、こんな気軽にご本尊を見られて良いのだろうか…?
ありがたいですな。
他にもいくつか仏像が安置されていました。
どうした訳か、法堂の中を見学するのを忘れていました(´;ω;`)
トイレの神様のレプリカもあったらしいのですが…。
何ということだ💦💦
前田利家公の正室が、織田信長の娘であることから、前田家と織田家が祀られています。
こちらは重要文化財。
中には文殊菩薩像が安置。

庫裏とは台所の事なのですが、ここに祀られているのは韋駄天像。
足の速い神様なのですが、火難除けとして台所に祀られるようになったそう。
永平寺も確か庫裏に韋駄天像があった気がする。
途中から、小学生と一緒に見学していました。
いつも思うけど、小さい頃からこんな素敵な場所を見学できるのって良いねー。
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瑞龍寺HP
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自分も瑞龍寺行ったのにトイレの神様こと「烏瑟沙摩明王」?記憶がない💦
仏殿の天蓋の大きさにびっくりした記憶が。。。
北陸旅で26回越え。。。自分の最長旅行記でも多分20回いかなかった様な。。。
流石は旅の女王様でございますm(__)m
投稿: 大樹 | 2026年5月 4日 (月) 00時06分
大樹さんへ♪
何でトイレの神様見逃しちゃうんでしょうね…?
別に、法堂に入りにくい訳でもなかったと思うのですが💧
藩主の関わる神社仏閣は、どれも大きくて荘厳ですよね。
私ももう少しコンパクトに記事書きたいんですが、ついつい色々書きすぎるんですよね。
旅程が長いのもあると思いますが…。
投稿: ナユタ | 2026年5月 4日 (月) 01時02分