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2026年5月 3日 (日)

夏休み北陸一人旅 五箇山編

こんばんは。

連休中は引きこもりに徹する予定のナユタです。

次の旅行の予定を立てねば…と思っているのに、マンガ読んでゲームして進まん。

旅行は楽しみだけど、プラン立てるのは面倒って思っちゃうんだよな。

今度、暇なときに先にプランだけ立てておくか!

 

それでは北陸旅、今回は富山の世界遺産へ。

どうぞ!

 

瑞泉寺の次は、世界遺産の五箇山へ。

いくつか集落があるようですが、今回はここから一番近い相倉集落へ向かいます。

Dsc_9135
雨は小降りになったものの、湿度がすごい!

Dsc_9136
おぉ、合掌造りがたくさん!

Dsc_9149
相倉集落を一望できるスポットへ向かいます。

涼しいけど湿度で汗が止まらん💦

Dsc_9142
動物除けの鈴が下がっている縄を横目にスポット着。

モヤってて良い感じ!

Dsc_9164
合掌造りとは、江戸時代から明治時代にかけて建てられた家屋。

雪下ろししやすいよう、茅葺屋根を45度から60度の勾配にし、釘などの金属を使わず建てられています。

合掌造りの内部が見たいと思い、「勇助」という展示館へ。

Dsc_9172
「勇助」の模型。

合掌造りの屋根の構造が分かります。

Dsc_9175
元々は民宿も行っていましたが、現在は休業中。

世界遺産に泊まれるって良いなぁ✨

Dsc_9188
1階。

普通の民家と同じように見えます。

部屋がたくさんあるし、裕福な人のお宅だったのかなぁ。

Dsc_9197
「あま」と呼ばれる2階へ。

蚕棚があり、ここで養蚕が営まれていました。

蚕がリアルだ…💦💦

Dsc_9191
これだけ立派な木材を使っていたら、強度もあるんだろうな。

それにしても、思ったよりも広いな。

Dsc_9204
不安定なはしごを上って「そらあま」と呼ばれる3階へ。

床が不安定で怖い…。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

五箇山 勇助HP

https://yusuke-gokayama.com

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

250918134143175
お昼は相倉集落の入口にある相倉屋でいただきます。

天ぷらそばで一息。

世界遺産で食べるお昼も乙ですなぁ。

 

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旅日記 ⑤北陸」カテゴリの記事

コメント

やっぱり南砺方面に向かっていたからきっと五箇山エリアに、、、と思っていたので当たりでした♪
相倉の方は合掌造りの建物が集まっているのでコンパクトに見て回りやすいですよね。
もやった合掌造りの建物群も絵になりますよね。

GW出掛けられないんですか?俺も何気に大人しくしていますww

大樹さんへ♪
今回、大樹さんの富山記事見るたびに「ここも被ってる…」と思っていました(笑)
これから記事書くし、多分コメントと同じ事を記事にも書いちゃうだろうしなぁって思うと、コメントがしづらいという。
やはり、ルート的に相倉集落はバレましたね。
多分、次の行先は当たらないと思います!(謎の自信)
5月は父の命日と人間ドックがあって、土日が潰れることが多いので、GWは英気を養う予定です。

五箇山でモヤった天気って、やたらと雰囲気出ますね!

それにしても、五箇山ってどうしても水曜どうでしょうを連想してしまうのです。。。。

ゆうきさんへ♪
本当は天気の良い時に来たかったのですが、もやがかかった状態もそれはそれでよし!と思っています。
私は砺波付近で「チューリップと波平や」が頭から離れませんでした(笑)
五箇山雄三(笑)

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