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2026年5月 6日 (水)

夏休み北陸一人旅 俱利伽羅峠編

こんにちは。

GWも最終日。

明日から仕事か…😭

と思っていたところ、昨日からまた腰痛発動してしまい💦💦

この間まで使ってたコルセットはどこだ?と探すも見つからず。

そのまま部屋の掃除に突入してしまいました(笑)

当分、コルセット生活だなぁ。

皆さん、腰は大切にしましょう。

 

それでは北陸旅、今回は歴史上有名なあのスポットです。

どうぞ!

 

相倉集落に行った後は、昔から気になっていた倶利伽羅峠へ。

しかし、ナビが誘導した目的地は、私が想定した場所とは違うところ。

えー、全然たどり着かないんだけどー!

250918150812923
富山に向かっていたはずが、なぜか石川県に到着。

せっかくなので、道の駅「俱利伽羅源平の郷」で一人作戦会議。

まぁ、倶利伽羅峠自体が石川、富山の県境だから、石川でも間違いではないんだけどね。

250918150829680_20260426224101
目的地にも似たような像が建っているらしいのですが…。

私の行きたい倶利伽羅峠はどこ?

250918150938902
道の駅ながら、歴史資料館を併設

調べたら、温泉や宿泊施設もあるそうです。

ひとっ風呂浴びれば良かったな。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

道の駅 俱利伽羅源平の郷HP

https://kurikara.org/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

倶利伽羅不動寺方面を目指せば良いことを知り、ようやく目的地に到着。

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そうそう、この像を見たかったのよ。

平家と木曽義仲との間で大規模な合戦が行われた倶利伽羅峠

角に松明を括り付けた牛を平家軍に突進させたという「火牛の計」の戦法が用いられたと言われています。

平家物語に出てこないので、後世の創作とも言われているそうですが…。

Dsc_9225
近くには松尾芭蕉の句碑。

「義仲の 寝覚めの山か 月かなし」

一時は「朝日将軍」とまで呼ばれた木曽義仲の、哀れな末路を想って詠んだ句なのだとか。

Dsc_9227
何だかラピュタに出てきそうな雰囲気…!

Dsc_9228
大きな慰霊碑が建っているのが印象的でした。

ここで多くの兵が亡くなったんだよなぁ。

 

この後、高岡に戻って道の駅で高岡大仏コロッケを食べる…はずが道の駅を通り過ぎて高速に乗ってしまった!

高岡大仏コロッケェ…!

250918173406589
そのまま氷見まで走り抜け、「磯波風(いそっぷ)」という旅館でお泊り。

面白い名前の旅館なのに、お部屋は正統派。

250918181350955
部屋から海が見える!

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夕飯は少なめのプラン。

高岡大仏コロッケ食べるつもりだったしね。

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しかし、これ本当にご飯少なめのプラン?

250918192014827
全然ボリュームあるんだけど。

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カレイの唐揚げ、骨までパリパリで美味しい✨

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日本酒を美味しくいただきましたー✨

その後、温泉でまったり。

いい湯だなぁ~~♨

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

磯波風HP

https://www.isopp.co.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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旅日記 ⑤北陸」カテゴリの記事

コメント

あ、この道の駅、行った事あります。
「鎌倉殿の13人」をやっている頃に行ったから物凄く悲しみを感じた記憶が・・・。

日本海を眺めれるお宿なんて良いですねえ。
物思いにふけれそうです。そういう時間、たまには欲しい。

「火牛の計」の戦法ですか?勇ましくていいなあと思いました。でも後世の創作?まあいいんじゃないですか(笑)。

「義仲の 寝覚めの山か 月かなし」
素晴らしい句です。
戦術には長けていたけど、世渡りが下手な木曾義仲。
結局源頼朝みたいな人の勝ちなんですね。

倶利伽羅峠、名前は聞いたことがありますが、小矢部の方にあるんですね。
自分この時は小矢部はカットしたので、次回富山エリアに行った時には抑えてみようかな。
氷見の海辺の旅館でのひと時、最高ですね♪お酒が進むのも分かります♪

ゆうきさんへ♪
さすがは道の駅マスター、抑えられていますね。
私は道に迷った結果たどり着いたのですが、資料館併設の道の駅って面白いですね。

部屋から海が見えるってテンション上がっちゃうんですよね。
たまたまですが、最近何度か海の見える部屋に泊まっている気がします。
確かに暮れゆく日本海、考え事が捗りそうです。

マンゲンサイさんへ♪
火牛の計、実際はどうだったんでしょうね?
もしかしたら義仲は中国の故事を知っていて実戦で使ったかもしれないですし、こればかりは何とも分からんですからね。
いつの世も、途中までは戦上手が上昇してきても、最後は政治家タイプに抑え込まれるんですよね。

大樹さんへ♪
倶利伽羅峠、私も富山方面だとは知らず、地図を見て行きたくなった次第です。
軽い気持ちで行ったのに、見つからずにかなり時間を食ってしまいました。

磯波風さんはお値段も手ごろで良いお宿でしたよ。
会計の時、間違えて日本酒2合分請求されかけましたが(笑)

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