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2026年5月17日 (日)

夏休み北陸一人旅 雨晴海岸編

こんにちは。

先週の疲れを癒すべく、2日間爆睡していたナユタです。

GW中に悪化した腰痛は、YouTubeで見た腰痛体操を行っていたら改善されました。

ひとまず良かった…。

 

それでは北陸旅、今回も富山編をお送りします。

どうぞ!

 

千里浜でドライブを楽しんだ後は、再び氷見に戻り、人気のお店でお昼をいただきます。

12時前には入りたいと思っていたのに、間違えて違う場所に着いてしまった💧

それでも何とか12時前に「うどん茶屋 海津屋」に到着。

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暑かったけど、お肉が食べたくて肉うどんをオーダー。

お肉いっぱい乗ってるぜ😋

ツルツルとした喉ごしの良い麺で、昆布とカツオの優しいお出汁とよく合います。

250919120513640
そして、こちらがばちめんコロッケ

250919120703104
コロッケの中に、うどんの端っこが入っています。

クリーミーでちょっとスパイシー、それでいて麺の食感が良い!

うどん屋さんならではのメニューです。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

うどん茶屋海津屋 HP

https://www.kaizuya.co.jp/kaizuya

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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腹ごしらえが終わった後は、雨晴海岸へ。

Dsc_9278
こんなところにも芭蕉さんの句碑。

「わせの香や 分入右は 有磯海」

奥の細道で詠まれた句ですが、実はこの句、富山のどこで詠んだかは分かっていないそう。

Dsc_9282
もう少し道の駅側へ。

源義経が雨宿りしたという、義経岩

前に来た時は、天井の岩を支える柱がもっとオレンジがかっていたよな…?

塗り直したのかな?

以前来た時の記事を読み返したら、やはり少し明るい色。

道の駅が建つ前に来ていました。

Dsc_9290
立山連峰、雲に隠れてよく見えないなぁ。

雪が積もっていたらすごくキレイだったんでしょうけど。

まぁ、今回は天気が良いから文句なし!

Dsc_9289
ちょうど電車が来た!

道の駅と氷見線のコラボ🚊

Dsc_9292
気が付けばレンタカーの返却時間が迫っていました。

まだ行きたい場所が残っているのに…!

Dsc_9297
最後に寄ったのは、気多神社

今朝行ったのは羽咋市の氣多大社で、こちらは気多神社。

ややこしいですが、氣多大社から気多神社にご分霊されたため、同じ「気多」なのだそう。

階段がしんどい…!

Dsc_9300
拝殿で静かにお参り。

8世紀頃に創建されたものの、木曽義仲や上杉謙信の兵火により、二度に渡り焼失

本殿は1569年に再建されました。

Dsc_9302
近くには大伴家持を祀る大伴神社

大伴家持、よく見かけると思ったら、越中国司だったのね。

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お参り後、下の社務所で御朱印をいただきました。

セルフ式だけど、持っていかれたりとかしないかしら?と少し心配。

 



高岡からあいの風とやま鉄道で富山市へ。

この旅最後の宿泊もドーミーイン。

250919151442863
ベッドの真横にシンク!

確かに、予約時に注意書きしてあったけどさ!

蓋があるのでシンクの上に物が置けるけど、手を洗う度に蓋をどかすのが手間でした。

うーん、謎物件

 

富山駅で夕飯を探してウロウロ。

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「贅」というお店でチーズハンバーグをオーダー。

それなりのお値段するお店なのに、高校生たちが普通に夕飯を食べていてビックリ!

高校生ってガストとか行くんじゃないの?

君たちは何者だ!?

 

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旅日記 ⑤北陸」カテゴリの記事

コメント

って、また富山に戻ってきているし(笑)
氷見うどん、細いうどんながらもそこそこ腰があるのに喉腰良いので美味しいですよね。
ばちめんコロッケも試してみたい!!
そして氷見と言えば雨晴海岸はやっぱり行っておきたいですよね。
とは言え今は海外客で大賑わいですよね💦
そして、出ました!氣多神社。
ここだったかあw

「早稲の香や分け入る右は有磯海」

稲の豊かな香りが漂う道を分け入るように進んでいくと、視界が開け、右手に美しい「有磯海(ありそうみ:現在の富山湾)」が広がってきたという、鮮やかな情景が目に浮かぶ一句だと言われています。

「有磯海」は古くから和歌にも詠まれた歌枕(うたまくら)で、富山湾周辺の荒磯の海を指します。
芭蕉は北陸を旅する中で、豊かな田園風景と雄大な海のコントラストを、嗅覚(稲の香り)と視覚(右手の海)で見事に表現したそうです。

大樹さんへ♪
逆に言うと、海津屋さんが開くまでの時間、石川に行っていたのでございます(笑)
氷見うどん、美味しいですよね。
ばちめんコロッケ、これは是非ともお試しいただきたいです。
雨晴海岸、一度立山連峰の雪が残っている時に行ってみたいです。
気多神社は雨晴海岸の近くにありました。

マンゲンサイさんへ♪
坂上田村麻呂、源義経、松尾芭蕉は行く先々でよくお会いするトップ3なのですが、今回はそのうちのお二人にお会いできました。
富山湾、本当に美しい海ですからね。
芭蕉さんが歌を詠みたくなった気持ちが分かる、雨晴海岸でした。

雨晴海岸まで松本から日帰りドライブした事があるのですが、しんど過ぎて辛い思い出の地・・・(笑)
義経ってほんと色んなところに形跡を残してますよね!芭蕉はもっと多いか・・・。

ベッド横にシンク・・・・・??
??
??
意味わからん・・・・。

ゆうきさんへ♪
義経さんは本当にいろんな場面で出くわしますよね。
特に北陸では出番多い気がします。
さすがに松本からでは疲れますよね…。
ここのドーミーインは別のホテルの居抜きだったのか、テレビで混雑案内が表示されなかったり、シンクの位置がおかしかったりと、ちょっと変わったドーミーインでした。

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