2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Sponsored

  • Sponsored
フォト

PR

Sponsored Link

記事Pick Up

にほんブログ村

  • にほんブログ村

ブログランキング

無料ブログはココログ

« 冬の房総ドライブ旅 白子神社・玉前神社編 | トップページ | 冬の房総ドライブ旅 粟又の滝・濃溝の滝編 »

2026年7月12日 (日)

冬の房総ドライブ旅 清水寺編

どうもこんばんは。

今、私のメイン業務は車での外回りですが、安い車だからなのか、どれだけ冷房入れても車内が涼しくならない!

毎日3時間程度運転しているのですが、先日は車内で熱中症になってしまいました💧

それに懲りて、今では帰りがけにイオンモールで涼みまく

徒歩移動じゃないから楽だと思っていたのになぁ。

7月初旬でこれだもの、8月になっても生きていられるだろうか。

 

それでは房総旅、今回は有名人が登場します。

どうぞ!

Dsc_9877
玉前神社の次に訪れたのは清水寺

正式には音羽山清水寺というのですが、京都の清水寺と何か関係があるのでしょうか。

雨が小降りになってきて良かった!

仁王門から中へ。

Dsc_9881
807年、最澄の弟子、円仁によって創建。

四天門の中には風神、雷神像と、四天王のうち持国天、増長天が安置。

Dsc_9884
持国天に踏まれている邪鬼、何でセクシーポーズなん?

Dsc_9887
手水鉢のお花と陶器製の浮き球が美しい。

癒されるなぁ。

Dsc_9888
建物の中にたくさんの彫刻が並んでいます。

何だろう?と思って見てみると。

Dsc_9890
赤穂四十七士の像が並んでいました。

明治末期、住職が供養の為に仏師に彫らせたとのこと。

Dsc_9893
奥院堂へ。

本堂の消失を受け、1814年に仮本堂として建立。

Dsc_9894
みんな大好きお賓頭盧様

身体の悪いところを撫でようと思うと、全身撫でまわすことになるんですが…。

Dsc_9899
本堂。

807年に坂上田村麻呂によって建立。

1813年に焼失し、1817年に再建されました。

Dsc_9903
奉納された額や千社札がたくさん。

記念写真も多数奉納されていました。

昔は写真も奉納するものだったのでしょうか。

Dsc_9909
ちょうどお昼時だったせいか、人も少なくゆっくりと見学できました。

Dsc_9912
芭蕉さんの句碑。

木枯らしに 岩吹き尖る 杉間哉

愛知で詠まれた句で、句碑は1826年に建立。

芭蕉さんに坂上田村麻呂と、有名どころが登場しますなぁ。

Dsc_9916
12月だけど、紅葉がまだ残っていました。

こういう場所で見られるのって何だか良いよね。

Dsc_9917
入り口近くにある、寺カフェ。

「赤穂浪士 討ち入りそば」という手書きのポスターが。

そういえば、訪問日の12月14日って討ち入りの日じゃん!

討ち入りの日に赤穂浪士関連の場所に来れたのも何かのご縁でしょうか。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

清水寺 HP

https://kiyomizudera32.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ
にほんブログ村


一人旅ランキング


« 冬の房総ドライブ旅 白子神社・玉前神社編 | トップページ | 冬の房総ドライブ旅 粟又の滝・濃溝の滝編 »

御朱印集め」カテゴリの記事

旅日記 ③関東甲信越」カテゴリの記事

コメント

暑い日が急に増えてきましたね。
自分も車でクーラーは入れない派で、今のところ、窓を開けて過ごせていますが、長い時間の外回りだと暑さにやられますよね。
無理はなさらず休める場所があるならゆっくりなさってください。

房総半島は自然だけでなく、神社仏閣も色々あるんですね。
赤穂浪士と言えば、関東だったら品川周辺のイメージが強いですが、この千葉の地でも赤穂浪士の歴史の一端を感じることが出来るとは素晴らしい収穫でしたね。

大樹さんへ♪
先週から急に暑さが辛くなりました…。
社用車、ケチってUVカットガラスとか遮熱フィルムとか何も対策されていないので、左側がずっと暑くてしんどいという…。
とりあえずサンシェードを自腹で爆買いしました。
まさか千葉で赤穂浪士に出会うとは思いませんでした。
行ってみないと分からないことってたくさんありますね。

「木枯らしに 岩吹き尖る 杉間哉」

吹き荒れる冷たい木枯らしが、杉の木の間を激しく通り抜けていく様子を描いています。
その風のあまりの強さに、木の間から見える岩肌が、えぐり出されて鋭く尖っているように感じられる、という冬の厳しい自然の厳しさと荒々しさを表現した一句です。
芭蕉が三河の鳳来寺(ほうらいじ・愛知県新城市)を訪れた際に、険しい参道を登りながらこの地の厳しい気候と風景を詠んだものとして知られています。

素晴らしいです!

マンゲンサイさんへ♪
愛知で詠まれた句が千葉で句碑として建っているのかは謎だなぁと思って調べてみたら、千葉は芭蕉さんは鹿島詣での折に、千葉北部には来られたけど南部の方には来られていないのですね。
地元の俳人によって建立されたとのことで、どのような理由でこの句を選んだのか、気になりました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 冬の房総ドライブ旅 白子神社・玉前神社編 | トップページ | 冬の房総ドライブ旅 粟又の滝・濃溝の滝編 »