冬の房総ドライブ旅 清水寺編
どうもこんばんは。
今、私のメイン業務は車での外回りですが、安い車だからなのか、どれだけ冷房入れても車内が涼しくならない!
毎日3時間程度運転しているのですが、先日は車内で熱中症になってしまいました💧
それに懲りて、今では帰りがけにイオンモールで涼みまくり。
徒歩移動じゃないから楽だと思っていたのになぁ。
7月初旬でこれだもの、8月になっても生きていられるだろうか。
それでは房総旅、今回は有名人が登場します。
どうぞ!
正式には音羽山清水寺というのですが、京都の清水寺と何か関係があるのでしょうか。
雨が小降りになってきて良かった!
仁王門から中へ。
四天門の中には風神、雷神像と、四天王のうち持国天、増長天が安置。
癒されるなぁ。
何だろう?と思って見てみると。
明治末期、住職が供養の為に仏師に彫らせたとのこと。
本堂の消失を受け、1814年に仮本堂として建立。
身体の悪いところを撫でようと思うと、全身撫でまわすことになるんですが…。
807年に坂上田村麻呂によって建立。
1813年に焼失し、1817年に再建されました。
記念写真も多数奉納されていました。
昔は写真も奉納するものだったのでしょうか。

ちょうどお昼時だったせいか、人も少なくゆっくりと見学できました。
木枯らしに 岩吹き尖る 杉間哉
愛知で詠まれた句で、句碑は1826年に建立。
芭蕉さんに坂上田村麻呂と、有名どころが登場しますなぁ。
こういう場所で見られるのって何だか良いよね。
「赤穂浪士 討ち入りそば」という手書きのポスターが。
そういえば、訪問日の12月14日って討ち入りの日じゃん!
討ち入りの日に赤穂浪士関連の場所に来れたのも何かのご縁でしょうか。
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清水寺 HP
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。
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暑い日が急に増えてきましたね。
自分も車でクーラーは入れない派で、今のところ、窓を開けて過ごせていますが、長い時間の外回りだと暑さにやられますよね。
無理はなさらず休める場所があるならゆっくりなさってください。
房総半島は自然だけでなく、神社仏閣も色々あるんですね。
赤穂浪士と言えば、関東だったら品川周辺のイメージが強いですが、この千葉の地でも赤穂浪士の歴史の一端を感じることが出来るとは素晴らしい収穫でしたね。
投稿: 大樹 | 2026年7月12日 (日) 20時48分
大樹さんへ♪
先週から急に暑さが辛くなりました…。
社用車、ケチってUVカットガラスとか遮熱フィルムとか何も対策されていないので、左側がずっと暑くてしんどいという…。
とりあえずサンシェードを自腹で爆買いしました。
まさか千葉で赤穂浪士に出会うとは思いませんでした。
行ってみないと分からないことってたくさんありますね。
投稿: ナユタ | 2026年7月12日 (日) 23時34分
「木枯らしに 岩吹き尖る 杉間哉」
吹き荒れる冷たい木枯らしが、杉の木の間を激しく通り抜けていく様子を描いています。
その風のあまりの強さに、木の間から見える岩肌が、えぐり出されて鋭く尖っているように感じられる、という冬の厳しい自然の厳しさと荒々しさを表現した一句です。
芭蕉が三河の鳳来寺(ほうらいじ・愛知県新城市)を訪れた際に、険しい参道を登りながらこの地の厳しい気候と風景を詠んだものとして知られています。
素晴らしいです!
投稿: マンゲンサイ | 2026年7月20日 (月) 14時00分
マンゲンサイさんへ♪
愛知で詠まれた句が千葉で句碑として建っているのかは謎だなぁと思って調べてみたら、千葉は芭蕉さんは鹿島詣での折に、千葉北部には来られたけど南部の方には来られていないのですね。
地元の俳人によって建立されたとのことで、どのような理由でこの句を選んだのか、気になりました。
投稿: ナユタ | 2026年7月20日 (月) 15時41分