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夜分にこんばんは。
ここ最近、自転車が壊れ、電動歯ブラシが壊れ…と買い替え期が到来しまくりのナユタです。
何で壊れる時って一気に来るんでしょうね?
こうして数万単位のお金がバカスカ飛んでいく…💴
さて、今回は12月頭に行ってきた、国立博物館の話でも。
6年前まで上野で働いていましたが、来るのは久々。
イチョウがキレイですなぁ。
この日、間もなく終了する「特別展 はにわ」を見に、国立博物館を訪れました。
初日は、グッズを買う外国勢の行列で大フィーバーしていたって聞いたけど、今日は閑古鳥鳴いてる?
やっぱり来るなら平日だねと思いながら、はにわ展が開催されている平成館へ。
平日の昼時なら空いてると思ったんだけどな…。
30分近く並び、やっと入館。
いきなり有名人の登場じゃん!
このすっとぼけた表情が素敵です。
実は踊っているのではなく、馬を引いている姿らしいですけどね。
ケースの外にある展示を中心に見ていくことに。
3つのパーツに分かれて造られたそうですが、それにしてもすごい技術!
同じ工房で作成されたと推測されていて、皆よく似た作りです。
うーん、マジでソックリ。
挂甲の武人って、みんな群馬県で出土しているんだね。
細かい特徴を見ていくと、少しずつ違いがあるのが分かります。
挂甲の武人として一番有名なのがこちら。
何でこんなに大きいのに自立できるんだろう?
よく見ると、袴の模様がみんな違うんだよね。
一番最後に制作されたらしく、模様がシンプルです。
表情も幼く感じます。
この5体、撮影するのにエライ時間がかかりました(笑)
展示の目玉だからね、仕方ないね。

挂甲の武人は、元々このようなカラーリングがされていたとのこと。
埴輪=粘土の色だと思っていたけど、実はこんなに派手だったんですね。
優しい表情の彼も、実は古墳を守る盾持人。
見た目はベイマックスっぽいですが、ちゃんと相撲のまわしをしめています。
この二人、弔いのために弦を引いているのだとか。
大正時代の作です。
ライティングがオシャレ。
特別展以外も見学して、気付くと3時間近く滞在。
国立博物館、これは1日がかりで回らないと見きれない…。
特別展はにわ、次は年明けから九州国立博物館で開催されるので、興味のある方は九州までGO!
こんばんは、ナユタです。
父の相続絡みで、木曜から土曜までの3日間、新潟へ行ってました。
ちょうど風邪を引いてしまい、今回はかなりしんどい旅に💦
運転するから風邪薬が飲めないので、漢方薬で乗り切ろうと試みたのですが、すぐには治らんもんでして。
今日は1日寝てたんだけど、やっぱりまだ調子悪いや。
いつからこんなに風邪引きやすくなったんだろう?
新潟行きのために2日も休みを取ってしまった手前、具合悪くても明日から休めないし…。
今が一番良い季節なのかもなぁ、と思って見ていました。
もも太郎なのにイチゴ味という、謎多きアイスです(笑)
今回はシーズン前だからか、CM一度も見なかったなぁ。
今回はぽんしゅ館に寄る時間はあったけど、体調不良で日本酒は飲めず💦
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