こんばんは、ナユタです。
今週、試験があるので更新は休止、と思ったのですが、備忘録的に少しだけ。
火曜の早朝、内臓が引っ張られるような腹痛で目を覚まし、日中になっても改善せず。
水曜も腹痛がするので病院へ行ったところ、血液検査でエグイ数値を叩き出し、木曜にCT検査をすることに。
(「容体急変したら、迷わず救急車呼んでください」とお医者さんから言われるという…)
金曜は休みで、持病の診察で別のかかりつけ病院に行くと、「腹痛が気になるのでMRI撮りましょう」ということに。
2日連続検査って!
CTもMRIも結果はまだ出ていないのですが、とりあえず生きています。
CTで造影剤の管が入らず、両腕に針刺されたり(8年ぶり2回目)と、色々濃すぎる一週間でした💦💦
検査費諸々で3日で2万5千円吹っ飛んだー😭
今週は試験と検査の結果をハラハラしながら待つことになる予感。
いや、小河内ダムが仕事場ではないですよ。
念のため。

仕事の合間にお昼を食べるために寄っただけで、観光目的ではないんだからね!
あのウィンナーを抜けば決壊するのか!
こんなカワイイ見た目に反して、ボリュームあってスパイシーなカレーでした。
また行ったら頼んじゃおうかな✨

水と緑のふれあい館は無料の施設なのですが、なかなか面白いスポットでした。
プロジェクションマッピングや360度シアターがあったり。
奥多摩にも縄文時代から人が住んでいたのか…。
それでは皆さま、くれぐれも健康にはご留意ください。
夜分にこんばんは。
ここ最近、自転車が壊れ、電動歯ブラシが壊れ…と買い替え期が到来しまくりのナユタです。
何で壊れる時って一気に来るんでしょうね?
こうして数万単位のお金がバカスカ飛んでいく…💴
さて、今回は12月頭に行ってきた、国立博物館の話でも。
6年前まで上野で働いていましたが、来るのは久々。
イチョウがキレイですなぁ。
この日、間もなく終了する「特別展 はにわ」を見に、国立博物館を訪れました。
初日は、グッズを買う外国勢の行列で大フィーバーしていたって聞いたけど、今日は閑古鳥鳴いてる?
やっぱり来るなら平日だねと思いながら、はにわ展が開催されている平成館へ。
平日の昼時なら空いてると思ったんだけどな…。
30分近く並び、やっと入館。
いきなり有名人の登場じゃん!
このすっとぼけた表情が素敵です。
実は踊っているのではなく、馬を引いている姿らしいですけどね。
ケースの外にある展示を中心に見ていくことに。
3つのパーツに分かれて造られたそうですが、それにしてもすごい技術!
同じ工房で作成されたと推測されていて、皆よく似た作りです。
うーん、マジでソックリ。
挂甲の武人って、みんな群馬県で出土しているんだね。
細かい特徴を見ていくと、少しずつ違いがあるのが分かります。
挂甲の武人として一番有名なのがこちら。
何でこんなに大きいのに自立できるんだろう?
よく見ると、袴の模様がみんな違うんだよね。
一番最後に制作されたらしく、模様がシンプルです。
表情も幼く感じます。
この5体、撮影するのにエライ時間がかかりました(笑)
展示の目玉だからね、仕方ないね。

挂甲の武人は、元々このようなカラーリングがされていたとのこと。
埴輪=粘土の色だと思っていたけど、実はこんなに派手だったんですね。
優しい表情の彼も、実は古墳を守る盾持人。
見た目はベイマックスっぽいですが、ちゃんと相撲のまわしをしめています。
この二人、弔いのために弦を引いているのだとか。
大正時代の作です。
ライティングがオシャレ。
特別展以外も見学して、気付くと3時間近く滞在。
国立博物館、これは1日がかりで回らないと見きれない…。
特別展はにわ、次は年明けから九州国立博物館で開催されるので、興味のある方は九州までGO!
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