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カテゴリー「御朱印集め」の記事

2024年2月11日 (日)

夏休み四国巡り一人旅 長宗我部元親ゆかりの地巡り編

こんばんは。

三連休、2歳児が遊びに来ていて家が賑やかなナユタです。

さっきまで、お風呂上がりに裸で逃げる2歳児と追っかけっこしていました(笑)

頼むからオムツだけでも履いてくれ…💦💦

2歳児の体力、底なしかよ😖

でももう、明日で帰っちゃうのか…。

 

それでは気を取り直して四国旅、いよいよ高知県へ突入です!

どうぞ!

 

5日目、晴れ。

朝目覚めると、出発予定時刻45分前

…は?

もしや、寝坊した???

寝ぼけた頭で考えること、数分。

朝ごはん食べたら間に合わん!!!

オーマイガー!

ドーミーインの朝ごはん、楽しみにしてたのに…😭😭

 

この日は松山を後にし、一路高知へ。

電車だとスムーズに行けないので、高速バスを利用します。

幸い、ホテルからバス停までは近いものの、万一乗り遅れたらシャレにならん!

荷物をまとめ、慌ててホテルを後に。

こういう時に限って、食料持ってないんだよなぁ…。

お腹を空かせたまま、バスに乗り込みました。

まぁ、ギリ間に合う時間に起きられただけ良かったかな💧

 

2時間半ほどで高知駅に着き、そのまま今度は高知空港行のリムジンバスに乗車。

Dsc_3834
高知空港で、レンタカーを借ります。

ちょうど朝ドラで「らんまん」を放送していた時期。

牧野富太郎って高知出身だもんね。

 

まずは、北上して岡豊(おこう)へ。

ここは、長宗我部元親が土佐を治めていた頃に城があった場所。

そして、さすがに空腹に耐え難くなってきたので、道の駅南国風良里へ。

しかし、日曜お昼時の道の駅を舐めたらいけません。

2階レストランは満席!

売店は?と覗いても、野菜とか果物とかしか売ってない!

しかも、トイレも大混雑!

うぅ、血糖値が…。

 

失意のまま向かったのは、高知県立歴史民族資料館。

Dsc_3362
入口に立つのは元親飛翔之像

槍を持って立つ、長宗我部元親像がありました。

ポーズがカッコイイなぁ✨

資料館には行かなかったのですが、後から調べたところ、訪れた2日後から今年の3月末まで休館とのこと。

そういえば、全然人がいなかったんだよな。

Dsc_3364
岡豊からそのまま車で走り、土佐神社へ。

Dsc_3367
創建は不明ながら、平安時代には既に皇室の崇敬が篤かったのだそう。

8世紀頃成立した土佐国風土記にも記載があったとか。

Dsc_3374
こちらはご本殿。

長宗我部元親が本殿や幣殿、二代目土佐藩主が鳥居を増築するなど、土佐の権力者からも遇されていたことが分かります。

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御朱印をいただく間、志那祢の森を散策していました。

とても広い境内でした。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

土佐神社HP

https://tosajinja.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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土佐神社の隣がお寺だったので、併せてお参り。

…って、ここ四国八十八ヵ所じゃん!

第30番札所、善楽寺でした。

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梅見地蔵。

首から上の病気にご利益があり、脳、目や耳などの病気や、学問向上などでお参りする人が多いのだそう。

目の痛みと耳鳴り治れ…!

Dsc_38812
限定御朱印をいただいたのですが、ポケットティッシュとお香も一緒にいただいてビックリ!

ポケットティッシュなんて、もらったの初めて!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

善楽寺HP

http://www.zenrakuji30.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

よし、ここまで来たらひろめ市場でお昼じゃ!

ということで、高知市内へ。

しかし…市内の渋滞がエグイ💦

ここで時間を使う訳にはいかないので、残念ながら素通り…。

ひろめ市場のお店、色々調べて来たのに😭

Dsc_3393
お昼ごはんにありつけないまま、第33番札所雪蹊寺へ。

Dsc_3395
雪蹊寺の来訪は3回目。

何か好きで来ちゃうんだよねー!

廃寺となっていた雪蹊寺を長宗我部元親が再興して以来、長宗我部家の菩提寺となっています。

長宗我部元親の法名雪蹊恕三大禅定門」から雪蹊寺の名が付いたのだとか。

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雪蹊寺でも御朱印をいただきましたぜ。

 

さて、ここまで来たらあそこにも立ち寄ります。

ナビでルート設定するも、神社に突っ込むルートしか示されないんだが(笑)

いやいや、駐車場へ連れてってくれよ…。

Dsc_3404
ここでも登場!元親アニキ!!

やっぱりカッケー✨✨✨

Dsc_3410
お隣の若宮八幡宮へ。

源頼朝が平家を滅ぼした1185年に、京都で石清水八幡宮を創建した際、土佐にも分祀したのが始まりなのだそう。

参道にミストシャワーが設置されていて、虹を眺めながら参拝。

Dsc_38832
御朱印の文字がお美しい…。

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

若宮八幡宮HP

http://wakamiya-kochi.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

次は、久しぶりの桂浜へ!

と思ったのですが、桂浜で何かイベントやってんの?っていうくらい、大渋滞。

もう、ダメだ⤵

龍馬兄さん、今回もお伺いせずスミマセン…。

 

色々予定変更しながら黒潮ライン沿いを走っていくと、見覚えのあるお店が見えてきました。

ふぅ、助かった!

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前回の旅でもお世話になった「ナポリの風」さん。

この辺で開いてるお店って、なかなか見つからんのよね。

いつも重宝しております!

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もはや、ちょっと早い夕飯の時刻ですが、やっと今日のご飯にありつけました!

カルボナーラ…うま…

胃の腑に染みるぜ😭

 

 

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2024年1月28日 (日)

夏休み四国巡り一人旅 松山編

こんばんは。

昨日、King Gnuのライブを観に東京ドームへ行ってきました!

もう、歌って跳んで暴れてきました!

楽しかったよー!

ライブTとキャップを被って参戦したら、隣の席の高校生らしき少年とペアルックになってて気まずかったですが(笑)

丸かぶりでゴメンね、少年…。

そして、今週金曜は武道館であの方のライブ!

図らずも連続ライブ参戦となりました!

 

それでは、四国旅をどうぞ!

 

四日目、晴れ。

昨日夜に今治に着いたばかりですが、今治とはもうお別れ。

本当はしまなみ海道ドライブをしたかったんだけどね。

目の痛みが続くので、この日はメガネで移動します。

Dsc_3185 
今治を離れる前に、南光坊に寄り道。

Dsc_43012
第55番札所、南光坊。

今治駅からほど近くにあり、便利な立地にあります。

対応が親切で、朝から気持ちよく参拝できました。

 

今治から特急で松山へ。

松山で、とあるイベントに参加するまでの間、市内をしばし散策。

Dsc_3190
路面電車に乗って、道後温泉へ。

久々の坊ちゃんからくり時計だ!

まずは、道後温泉本館に寄ってみようっと。

Dsc_3192_20240107013101
…って、え!?

道後温泉本館、保存修理工事中でした💧

にしても、随分カラフルな外観…。

 

道後温泉付近を引き続きウロウロしていると、あのお店を発見!!!

Dsc_3723
りらっくまの湯!!!

旅行中だし、買い物は控えるぞと思っていたのに、何故か爆買いしちまいました😖

何でだろうなぁ?(すっとぼけ)

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お次は道後ぎやまんガラスミュージアムへ。

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江戸時代から大正、昭和までのガラス作品が展示されています。

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日本でガラスの技術が入ってきたのは江戸時代以前。

色とりどりのガラス製品が並んでいます。

ガラスって、人の心を惹きつける何かがあるよね。

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おもちゃのタンスに入れられたガラスも。

今だったらプラスチックを入れるんでしょうけど、当時はガラスを入れていたんですね。

精巧な作りです。

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道後温泉駅で坊ちゃん列車と遭遇!

運転士不足のため、現在は全面運休となっています。

 

 

JR松山駅に戻り、今回の旅の最大イベントに参加します。

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真っ赤なフォルムの電車。

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伊予灘ものがたりの登場じゃー!

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車内に乗り込むと、既に先客が乗り込んでおりました。

この姿は…あの方!?

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駅員の皆さんが手を振ってお見送りしてくれました。

さて、その行先は…?

 

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2024年1月 7日 (日)

夏休み四国巡り一人旅 藍染め体験編

こんにちは。

休み中、遅寝遅起き生活のナユタです。

早く生活リズムを立て直さないと…。

そのせいか、夕方なのに既に眠い💧

そんなダメダメな感じで今年も一年過ぎてしまいそうです。

 

それでは四国旅、今回も徳島を巡ります。

それではどうぞ!

Dsc_3088
熊谷寺の次は、四国八十八ヵ所第6番札所、安楽寺へ。

こちらの仁王門は、竜宮門という造りになっています。

確かに、武雄温泉楼門と似てますな。

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お庭が広い!

紅葉の季節はキレイなんだろうな。

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温泉山の寺号の通り、温泉付きの宿坊もあります。

2023年のゆく年くる年で、安楽寺からの中継画面が出て、思わず声が出ました(笑)

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2024年は、弘法大師生誕1250年!

ということで、弘法大師の幼少期のお姿を描いた限定御朱印をいただきました。

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あわせて温泉の素も!

黄色い金木犀の香りのお湯で、早速旅先で使っちゃいました✨

弘法様、可愛らしすぎ!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

安楽寺HP

https://shikoku6.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

さて、レンタカーの返却時間も迫る中、1か所だけ寄りたい場所がありました。

それは、安楽寺から近い技の館という施設。

そこで藍染め体験をしたかったのですが、予定がはっきりしなかったので、事前予約が出来ず。

もし、飛び込みで体験できるなら…と、行ってみたところ、快くOKをいただけました!

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せっかく徳島に来たのだから、特産品の藍を使って藍染めしたかったんだよね✨

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まずは白い布に、模様を付けるために洗濯ばさみで止めたり、輪ゴムを巻いたりします。

この辺は、以前やったことのある紅花染めと同じ作業。

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ついつい大量に付けてしまいました(笑)

色々試してみたかったんだもの…。

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藍は染める回数によって色が変わります。

普段「藍色」と呼んでいるのは、6回染めた時の色なんですね。

ただ、天然色素のため、必ずしも同じ色が出るとは限らないとのこと。

Dsc_3630
輪ゴムなどを巻いた布を、いよいよ藍液に浸していきます。

茶色っぽくて、発酵したような独特な香りのする藍瓶へ。

ステンレスのお風呂のようなところに入っている藍は、これで約12万円分なのだそう!

え、めっちゃ高級…💦

最初は黄緑色に染まるのですが、空気や水に触れて酸化すると、だんだん藍色になっていきます。

へぇ、不思議!

濃淡を付けたいので、何度か染めた後、一部の輪ゴムと洗濯ばさみを外していきます。

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最後に水で洗い流し、乾かして完成!

4つの丸が洗濯ばさみの跡、同心円状になっているのが輪ゴムの跡です。

藍って色写りしやすいイメージがあったのですが、天然藍は洗濯しても、色写りはしないのだそう。

それなら日常使いしやすそう!

施設の方がフレンドリーで、楽しみながら体験することができました。

興味のある方はぜひ!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

技の館 HP

https://wazanoyakata.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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何とか時間内でレンタカーを返却。

ここから徳島駅までリムジンバス、それから特急で一気に高松駅へ。

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躍動感ったらないなぁ(笑)

と、ほのぼのとしていたのですが、この後リムジンバスが来ない上に徳島駅の到着が遅れ、ご飯を食べる時間もなく。

仕方なく、夕飯はホテルでコンビニご飯で済ませたのでした…。

旅の楽しみ…(´;ω;`)

 

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2024年1月 3日 (水)

夏休み四国巡り一人旅 うだつの町並み編

あけましておめでとうございます。

新年から、大変な事が起こりましたね。

早く、平穏な日々が取り戻せますよう、お祈りいたします。

 

さて、早速ですが、今年初の更新です。

昨年はたくさん旅に出られて良かった半面、旅行記の更新が追いつかず。

このままだと、今年は昨年の旅の話で1年の更新が終わってしまうかも💧

今年も基本は週1更新になると思いますが、引き続きよろしくお願いいたします!

それでは、四国旅をどうぞ!

 

父母ヶ浜全く映えない写真を撮った後は、再び徳島方面へ。

南東に下ってから、東に車を走らせます。

到着したのは、うだつの町並みがある美馬市。

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途中、間違えてうだつアリーナという競技場に向かってしまいましたが(笑)、藍ランドうだつという道の駅に車を停めて、散策を開始します。

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うだつとは、屋根の付いた防火壁のこと。

うだつを作るのに財力が必要だったことから、「うだつの上がらない」という言葉が生まれたのだそう。

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徳島藩では、昔から阿波藍という藍産業が盛んで、隆盛を極めました。

そのおかげでこんな立派なうだつが建てられたんですね。

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屋根には立派な鬼瓦。

猛暑のおかげで人が少なくて、じっくり見学できました。

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道の駅で、お昼ごはん代わりのチーズケーキ

実は前日の釜めしをお昼に食べちゃって、お腹が空かなかったのよ…。

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温かくてふわっとしたチーズケーキの中に、あっさりしたカスタードクリーム。

うーん、美味しい!

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さらに東に進み、四国八十八ヵ所第8番札所、熊谷寺へ。

高さ18mの多宝塔。

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階段を登って中門へ。

外は暑いのに、緑のせいか風が心地よいです。

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本堂へ到着。

創建は815年ですが、1927年にご本尊もろとも焼失。

ご本尊は、弘法大師の作だと伝わっていました。

仏像を彫れるって、弘法様ってかなり手先器用じゃない?

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秋限定の御朱印をいただきました。

もみじの柄がキレイ🍁

しかし…何でこんな斜めに写真を撮ったんだ(笑)

お寺の方がすごく優しくて、お話ししていて癒されました。

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階段のところに建つ四天王像。

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の、足元で踏まれている邪鬼

表情が良すぎ(笑)

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2023年12月31日 (日)

夏休み四国巡り一人旅 銭形砂絵編

こんばんは。

本日まで姪っ子ちゃん達が泊まりに来ていて、てんてこ舞いだったナユタです。

7歳児と2歳児の無限の体力💧💧

今週は夜勤があったりで疲れている中で、子どもたちと遊ぶのはさすがに体力削がれました。

やっと落ち着いて記事を書いていたら、いつの間にか年越しそうになっているし⤵

まぁ、今年最後までバタバタですが、来年もよろしくお願いしますー。

それでは四国旅、どうぞ!

 

二日目。

この日は香川と徳島の2県を観光。

まずは、徳島から香川に向かって北上します。

が…。

何じゃこの酷道、険道はー!

ほぼ一車線の車幅なのに、対向車線から大型トラックがバンバン来るんだけど!

マジで何この道!

暴言を吐きながら走ること1時間余。

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着いたのは、香川県観音寺市にある銭形砂絵

銭形砂絵とは、有明浜にある寛永通宝をかたどった巨大砂絵で、東西122m南北90m、周囲345mもの大きさがあります。

ドライブウェイを登り、琴弾八幡宮近くの駐車場で見学。

そして、ここへ来たら是非ともやってみたいことが!

それは、以前友達からもらった本物の寛永通宝と一緒に写真を撮ること!

早速チャレンジだぜ!

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あれ…銭形砂絵も寛永通宝も両方ボケる💧💧

ここで写真を撮ることを楽しみにしてたのに(´;ω;`)

Kちゃん、せっかく寛永通宝をくれたのに、こんな結果になってスマン(業務連絡)

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近くにある琴弾八幡宮にもお参りします。

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古くは菅原道真が降雨祈願で参詣したり、源義経が源平合戦の際に戦勝祈願をしたりと、昔から霊験あらたかな場所として崇められていました。

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御朱印には寛永通宝の印。

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そして、神社の脇にも寛永通宝のレプリカ。

宝の旧字「寶」が「寛」に見えて寛永通寛に見えちゃうんだよなぁ。

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一応、もう少し言った先に山上展望台があるので、再度銭形砂絵を見てみます。

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琴弾八幡宮駐車場の方がよく見える気がする…。

しかも、山上駐車場の出入口の角度がエグくて切り返さないと出られないし、別に展望台に来なくても良かったかな。

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銭形砂絵を見学した後は、四国八十八か所を巡ろうということで、観音寺と神恵院の2か所をお参り。

といっても、ここは2つのお寺が隣に並んでいます。

まずは観音寺。

四国八十八か所霊場の第69番札所です。

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そして、同じ境内にある第68番札所、神恵院。

お寺の入り口に見えず、少々戸惑ってしまいました💦

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今回、この記事を書くまで知らなかったのですが、江戸時代までは先ほどの琴弾八幡宮が第68番札所だったのだそう!

明治の神仏分離令により、神恵院が第68番札所となったとのこと。

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御朱印は、いただいた順番に観音寺。

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神恵院。

ここまで来たら、一緒にあのスポットも巡っちゃいます。

それは、映えスポットとして一世を風靡した父母ヶ浜

北上して三豊市へ。

駐車場で車を停め、いざ海岸へ。

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ば、映え…。

一面のどんよりとした雲の中、素敵な写真など撮れる訳もなく。

今回、写真スポットでことごとく失敗してるな💦

 

 

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2023年12月 3日 (日)

初夏の翔んで山梨一人旅 恵林寺編

こんばんは。

新しいカメラを買って、早10か月。

撮影した画像はカメラ本体でリサイズしてブログにアップしていたのですが、新しいカメラだとリサイズしても画像が大きいことに最近気付きました。(遅すぎ)

このままだとブログの容量を圧迫してしまうので、今年撮影したブログの写真を全部リサイズし直すことに。

これが地味に面倒くさかった…⤵

数えていないけど、200枚は軽く超えているんじゃないかな。

でも、その甲斐あって16記事文くらい容量を削減できました✨

これで少しは延命できた(笑)

 

話は変わって山梨旅。

1泊2日にもかかわらず、10記事という長編になってしまいました。

そんな山梨旅も今回で最終回です、どうぞ!

 

山梨旅の締めは恵林寺

1330年、夢窓国師を招いて創建。

武田信玄の菩提寺として知られていますが、武田氏滅亡後の1582年に織田信長によって焼き討ちにされています。

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駐車場から歩いていくと、見えるのはひときわ目立つ赤門

徳川家康の再建と伝わっています。

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赤門から奥の三門へ。

焼き討ちの際、快川国師ほか多数の僧侶が三門に立て籠もったと言われています。

柱には、最期に快川国師が言ったという「安禅不必須山水 滅却心頭火自涼」が書かれています。

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開山堂

夢窓国師、快川国師、徳川家康の命で恵林寺を再興した末宗和尚の三像が納められています。

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三重塔。

HPに特に詳しい説明が書かれていないので、歴史的建造物ではないのかなぁ。

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素敵なお庭を通り抜けていくと。

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庫裡に到着。

こちらも徳川家康によって再建されましたが、その後、明治の火災で焼失。

券売機で拝観券を買って、中に入ります。

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その前に、入口で御朱印をいただきます。

さて、中に入りますか…と思ったら、買ったばかりの拝観券がない!

えー、秒で500円分紛失したんだが…(´・ω・`)

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気を取り直して、拝観券を再購入して中を見学。

うぐいす張りの廊下、うぐいすの鳴き声というよりすごい軋んだ音がするんだが💦

奥には武田信玄の他、甲斐国藩主だった柳沢吉保夫妻の墓もあります。

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堂内は撮影禁止な場所が多いのですが、庭園は撮影可。

夢窓国師の代表的な庭園です。

アングルがダメダメですが💧

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今年放送されていたドラマのロケ地になっていたようで、サインや写真が展示されていました。

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武田信玄でお馴染みの風林火山の書。

勢いのある文字です。

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こちらは風林火山のフルバージョン。

特等席で猫様がじっくりとご覧になられています。

近付いた瞬間に逃げられてしまった…💦

 

その後、敷地内に併設の信玄公宝物館を見学。

具足、軍扇、太刀や肖像画など、まさにお宝がいっぱい!

これ全部本物よね!すげー!

ということで、つい長居してしまいました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

恵林寺HP

https://erinji.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

信玄公宝物館HP

https://shingen.iooo.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

その後、高速で東京へ。

上野原付近で渋滞に巻き込まれ、レンタカー返却時間を大幅に過ぎての帰宅となりました。

SAでお土産買いたかったのに…(´;ω;`)

 

Dsc_32693
帰宅後。

ズボンのポケットから、紛失したはずの拝観券を発見!

何で今頃…。

恵林寺に寄付をしたと思うことにします💦

もっとしっかり探せばよかった(笑)

 

山梨、東京から近いのに最近全然行ってなかったなぁ。

1泊2日だったにもかかわらず、取れ高の多い旅となりました。

さて、次回からは夏休みに訪問した四国旅をお送りいたします!

 

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2023年11月19日 (日)

初夏の翔んで山梨一人旅 北口本宮冨士浅間神社編

23日は面接官として祝日出勤するナユタです、こんばんは。

2年前、人事だった時も面接官は何度か経験したのですが、当時はコロナによりzoomでの面接に対し、今回は対面での面接。

面接を受ける時は当然のこと、実は面接官も緊張するよね。

私の判断で人生が左右される人がいると思うと…。

うぅ、落ち着かん。

 

それでは山梨旅の続きです、どうぞ!

 

ふじやでうどんをいただいた後、近くの北口本宮冨士浅間神社へ。

しかし、わずか3キロほどの道のりなのに、渋滞で進まず💦

ダラダラと進みながら、やっと駐車場へ。

駐車場も空いてなくて、進みに進んで奥の第6駐車場でやっと停められました。

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ということで、奥から参拝いたします。

まずは、西宮本殿

1594年に、東宮に代わる本殿として造営。

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恵毘寿社の横を通り抜けて。

事代主神(えびすさん)と大国主神(だいこくさん)の二柱をお祀りしています。

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今度は東宮本殿。

1223年、北条義時の創建と伝わっています。

小栗旬じゃん!(違)

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その後、武田信玄が川中島の戦勝祈願で、本殿として造営したのだそう。

ビッグネームが続々登場。

彫刻の彩色が美しいなぁ。

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拝殿。

創建は110年。

日本武尊が東征の折、酒折宮に向かう途中で富士山を遥拝した際、「富士山はここから拝せよ」といったところから、祠を建てて祀ったのだそう。

ここでも日本武尊!

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拝殿を見上げると、獅子と龍の細かい彫刻が施されています。

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めっちゃリアルな天狗が奉納されている!

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冨士山大鳥居

ちなみにこちら、富士の表記を「富」ではなく「冨」と表記。

諸説あるようですが、ウかんむりの点を人に見立て、富士山は尊い山で禁足地(足を踏み入れてはいけない場所)という事を表しているのだそう。

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御朱印は3種類。

まずはご本殿の御朱印。

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摂社の諏訪神社。

古来より、氏神として祀られていたのだそう。

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そして、日本武尊が訪れた場所といわれる大塚丘社(おつかやましゃ)の御朱印。

三枚とも、文字が美しすぎて見惚れてしまいました…。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

北口本宮冨士浅間神社HP

https://www.sengenjinja.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2023年11月 5日 (日)

初夏の翔んで山梨一人旅 山中諏訪神社編

こんにちは。

三連休と言いながら、土曜日は出勤だったナユタです。

せっかく姪っ子ちゃんが遊びに来ていたのに、ほとんど遊べなかった💦

休日出勤は落ち着いて仕事できるから個人的には好きだけど、普通の土日にしてほしかったなぁ。

 

さて、山梨旅は二日目に突入です!

どうぞー!

 

2日目、快晴。

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まずは、ホテル近くの山中浅間神社へ。

御朱印帳を車内に忘れ、慌てて取りに戻るうっかりさん💦

何しに来たんだか…。

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既に6月なのに、空にはためく鯉のぼり。

小ぶりながら、勇ましい顔立ちの狛犬です。

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浅間神社とは、富士山を信仰する神社のこと。

こちらのご祭神は木花開耶姫命、天津彦々火瓊々杵尊、大山祇命の三柱です。

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通路を渡った先に山中諏訪神社があるとのことで、行ってみます。

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随分重厚な造りの手水舎だなぁ。

思わず写真を撮ってしまいました。

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こちらが山中諏訪神社。

起源は何と104年にまで遡るのだそう。

1552年には、武田信玄が本殿を造営寄進したのだとか。

こんなところにも武田信玄。

かなり信仰心の厚い人だったんでしょうね。

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それほど規模の大きい神社ではないですが、彫刻の細かさが目を引きます。

真ん中の女神は、御祭神の豊玉姫命

出産時にワニの姿になって苦しんでいるところを旦那にのぞき見され、怒って海に帰ってしまったという神様です。

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ご利益は安産、子授け。

上にある緑色の玉ってなんだろう?

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山中諏訪神社で、山中浅間神社と山中諏訪神社の御朱印をいただきました。

こちらは山中浅間神社。

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山中諏訪神社の御朱印は豊玉姫命と書かれています。

 

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山中諏訪神社HP

http://www.suwajinja.com/

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その後、忍野村へ移動。

忍野八海近くの浅間神社へ。

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山門には立派な像。

姿形からするに、持国天なのかな?

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残念ながら、この日はご不在のようで、御朱印はいただけませんでした。

 

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2023年10月14日 (土)

初夏の翔んで山梨一人旅 水晶宝石博物館編

ナユタです。

金曜、休みを取って5回目のコロナワクチン接種をしてきました。

1年ぶりだけど、やっぱり副反応はしんどいねぇ…。

現在、腕の痛みと発熱にしてやられております。

月曜までに復活することを祈りつつ、書き溜めしていた山梨旅をどうぞ!

(ストックがなかったら、多分更新できなかった💦)

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昇仙峡ロープウェイを降りた後、目の前にある水晶宝石博物館へ。

光り物に目がないので、入る前からワクワクです✨

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入口にデーンと置かれたアメジストドーム

これでいくらするんだろう?

ちなみに、お土産屋さんで売られていた小さいアメジストドームは600万でした(笑)

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中には加工された水晶などが展示。

ブラックルチルクォーツですって!

はじめて見た!

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水晶以外の宝石も展示。

ガーネット、好きなんだよね✨

山梨は水晶の生産量が多く、宝石の研磨技術が発展したのだそう。

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川中島の合戦像。

何と、全部で600万キャラットもの宝石が使用されているそう。

ちなみにキャラットとは宝石の重さの単位で、1キャラットは0.2gとのこと。

それにしてもこの角度、どう見ても武田信玄じゃなくて上杉謙信が主役だよな(笑)

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2階の展示室にも、変わった水晶が展示されています。

こちらは、ライトを消すと…。

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蛍光色に光ります。

すごい、そんな石があるんだ!

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こちらは、ライトに照らされた水晶の球体です。

直径40センチくらいあったかな?

もはや満月にしか見えません🌙

 

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水晶宝石博物館HP

https://crystal-sound.net/

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更に北上して、金櫻神社(かなざくらじんじゃ)へ。

社務所が閉まる前に着いて良かった。

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下調べなしで来たのですが、実はすごい由緒の神社でして。

創建は465年、かつて日本武尊が東征の帰りに参詣したこともあったのだそう。

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拝殿前には大きなローズクォーツ

さすがご神宝が水晶なだけあります。

このサイズ、一体おいくらするのかしら?などと、ゲスいことを考えておりました(笑)

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涼やかな風鈴の音が響きます🎐

 

拝殿、本殿、神楽殿などは1955年の火災で焼失。

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現在の本殿などは、4年後の1959年に再建されました。

本殿の柱にはそれぞれ登龍と。

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降龍の彫刻。

焼失前の本殿には、左甚五郎作の昇竜降龍像があったと伝わっています。

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左側にあるのは、社名の由来となった鬱金の桜

黄色の桜が咲くのだそう。

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「金櫻神社」の御朱印。

巨大なローズクォーツ製の印章で御朱印を押され、マジで驚きました!

 

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金櫻神社HP

https://kanazakura-shrin.webnode.jp/

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2023年10月 1日 (日)

初夏の翔んで山梨一人旅 武田神社編

こんにちは。

先日の旅行で両腕を日焼けしたせいで、一週間以上ヒリヒリしてました…。

こんなに日焼けしたの、中学生以来じゃなかろうか(笑)

ヒリヒリは落ち着いたけど、腕がすっかり黒くなりました💦

アームウォーマーを忘れたのが敗因でしたわ⤵

 

さて、山梨旅は引き続き、武田信玄ゆかりのスポットを巡ります。

どうぞ!

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甲斐善光寺をお参りした後は、武田神社へ。

お堀にかかる朱塗りの神橋を渡ります。

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元は、武田信玄の居館であった躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)がありました。

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青空に鳥居が映えますなぁ。

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6月の神社でよくお見かけする、茅の輪くぐりだ!

早速、左、右、左とクルクル回って厄落とし。

あれ…周りの人、誰もやらないんだけど💧

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拝殿でお参り。

いやぁ、ご立派ですなぁ。

社殿は1919年(大正8年)に竣工。

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大杯に描かれた武田菱と風林火山。

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御朱印にも風林火山の軍扇が押されています。

 

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武田神社HP

http://www.takedajinja.or.jp/

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神社の外に出ると、新しそうな建物が。

信玄ミュージアムといって、平成31年に開館したのだそう。

常設展示室は無料なので、涼みがてら見学。

当時、大河ドラマでは武田勝頼が出演していた頃で、結構見学者がいました。

やっぱり大河ドラマって影響力あるわー(私もその一人)

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見学後、ふとマンホールが目に入りました。

お、マンホールカードがもらえるのか!

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ということで、初マンホールカードをゲット!

…って、これどうやって使うの?

 

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信玄ミュージアムHP

https://shingen-museum.com/

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あまりに暑いので、外の売店でソフトクリームをいただきました。

山梨だと、やっぱり黒蜜+きな粉という組み合わせになるのね(笑)

 

ここからちょっと行った先に、武田信玄のお墓があるみたいなので、寄り道してみることに。

近くに護國神社があるので、お墓の前に参拝します。

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真っ白な鳥居をくぐり。

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めちゃめちゃ大きい灯籠の横を歩き。

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思った以上に広い境内を抜けて、拝殿へ。

1879年の建立で、甲府藩主だった柳沢吉保の菩提寺「永慶寺」の跡地なのだそう。

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御朱印待ちの間、猫様の観察。

近付くと逃げられるので、望遠で撮影😭

警戒されとるのぉ…。

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太太とした文字でお書入れいただきました。

 

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山梨縣護國神社HP

https://yamanashikengokokujinjya.wordpress.com/

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うん、じゃ次の場所…って、武田信玄のお墓参り、忘れてた💦

 

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