皆さま、あけましておめでとうございます。
気付けば正月も終わりだー😭
あれ?大晦日来たっけ?
除夜の鐘聞いたっけ?
あと一週間くらい正月欲しいんだが!
さて、今回から9月に行った7泊8日の北陸旅をお送りいたします。
それではどうぞ!
北陸を選んだのは、北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸したので、乗ってみたいと思ったため。
北陸新幹線乗ったるで!
最初の行先は敦賀。
しかし、ルートを何度調べても東海道新幹線ルートしか出てこない…💦💦
初っ端から目的がずれてきたぞ…。
1日目、どんより。
結局、北陸新幹線ルートは諦め、東海道新幹線で敦賀まで行くルートを選択。
しかし…9月の連休ということを忘れていた!
指定席が取れなかったので、グリーン車に乗車することに。
いきなりセレブ旅になってしまった💧
思いがけずお金が飛んだけど、広い席だったし良かったかな…。
そして、まさかの新幹線遅延!
どうしよう、乗り継ぎのしらさぎの予約取り直すか…?
と思っていたのですが、接続対応してくれるということで一安心。
最初からつまずくな…。
敦賀着。

この短甲の人物は誰?
と思ったら都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)という人物で、敦賀の地名の語源になった人だそう。
車を借り、付近を散策します。

まずは、お決まりの気比神宮へ。
7年ぶりの訪問です。

何と古事記にも記述があるという気比神宮。
主祭神は伊奢沙別命(イザサワケノミコト)という神様で、別名御食津大神という、食べ物を司る神様です。
他にも仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、日本武尊、玉姫命、武内宿禰命がご御祭神です。

芭蕉先生!ご無沙汰です!
「おくのほそ道」執筆中、敦賀に寄った松尾芭蕉。
中秋の名月の頃で、気比神宮に参拝した時に詠んだのが次の句です。
「月清し遊行のもてる砂の上」

前回見つけられなかった長命水だ!
1300年前、神宮造営中に突如湧き出たのだそう。
長生きすっぞ!

日本三大鳥居のうちの一つ、大鳥居。
やっぱり、気比神宮に来たからにはこの大鳥居を見ないとな。

御朱印です。
7年前の御朱印と比べると上の家紋3つが増えていました。
見比べてみるのも面白いですね。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。
気比神宮HP
https://kehijingu.jp/
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よし、敦賀に来たらヨーロッパ軒のソースカツ丼だ!
本店と駅前店、どっちが駐車場空いてるかな?
と思ってスマホで検索すると。
「まもなく営業終了」
ファッ!
気付けば間もなく14時。
くっ…新幹線遅延がこんなところで効いてきた!
気比神宮周辺のお店を探すも、どこも営業終了…。
これは、またしてもお昼ご飯が食べられないフラグ!
仕方ない、次行ってみよう!

次の訪問場所は金前寺。
ここでも芭蕉さん、南北朝時代の金ヶ崎の戦いを思って句を詠んでいます。
「月いつこ鐘は沈るうみのそこ」

本堂。
736年に聖武天皇の勅願により泰澄が開山。

五鈷杵と呼ばれる仏具。
邪心、煩悩、悪心を打ち砕き、諸悪魔を打ち払うのだそう。

縁結びで有名な袴掛観音の御朱印をいただきました。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。
金前寺HP
http://www.konzenji.jp/
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

次は金崎宮。
あぁ、階段が長い…💦💦

汗を拭きながら神社に到着。

思いっきり「恋の宮」と書かれています。
後醍醐天皇の第一皇子の尊良親王と御匣殿の恋愛にちなんで呼ばれているそう。
ちなみに尊良親王は、金ヶ崎の戦いで自害し、明治時代に金崎宮の御祭神となりました。

ここでも御朱印をいただきました。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。
金崎宮HP
https://kanegasakigu.com/
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次は気比の松原。
駐車場に停めると、パリピっぽい人たちがバーベキューに興じておりました。
な、何か気まずい💦💦
ということで、速やかに退散💨💨
敦賀は大谷吉継が治めていた敦賀城跡などもありましたが、時間の都合で敦賀とはお別れ。

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