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カテゴリー「旅日記 ③関東甲信越」の記事

2026年8月 9日 (日)

冬の房総ドライブ旅 洲崎神社編

こんばんは。

金曜から5歳&1歳の姪っ子ちゃんが遊びに来ておりました。

外に遊びに行けないストレスで5歳児が大暴れし、1歳児が被弾して大泣きするというカオス空間。

体力が有り余ってるから、室内で大立ち回りするしかないんだろうけど、それにしても暴れすぎ!

これが毎日続くとは、お母ちゃん、大変だ…。

 

それでは房総旅、今回も館山を歩きます。

どうぞ!

 

安房神社の次は洲崎神社(すのさきじんじゃ)へ。

Dsc_9975
海近くの神社で、真冬とは思えない日差し。

Dsc_9976
中に入ったら、作画崩壊レベルの階段が見えるんだが…。

150段もあるのかー💦💦

Dsc_9978
御朱印は随身門の中。

いただいてみたものの、何となく違和感が。

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普通サイズの御朱印帳よりも、いただいた御朱印がデカすぎて貼れない💧

御朱印に驚きつつも、全力で階段を上ります。

息切れ…ゼェゼェ…。

Dsc_9980 
海が見えるー!

夏場だったら汗だくになってたな。

Dsc_9981
拝殿でお参り。

先ほど訪問した安房神社の御祭神、天太玉命の奥様である天比理乃咩命が御祭神。

かつて、源頼朝が海上を無事に航海できたお礼に参拝したり、松平定信が扁額を奉納したりと、しれっと有名人たちが登場。

Dsc_9984
富士山の遥拝所があるようなので行ってみます。

昨日の雨でぬかるんだ遊歩道を歩きます。

ぬかるみに足を取られないようにゆっくり歩く私の前を、子どもを抱っこした年配の女性が颯爽と歩いていました。

…何者!?

Dsc_9985
白い鳥居に青い海、青い空。

これは良い眺め!

Dsc_9989
運転中に富士山っぽい山が見えると思っていたけど、本当に富士山だったんだ!

千葉で富士山が見えるのって、何か嬉しい✨

先ほどのぬかるみ遊歩道を歩くのはなぁ…と思っていたら、お隣のお寺に行くルートがあったので、そちらに向かいます。

Dsc_9991
これまたスリリングな遊歩道。

Dsc_9992
そして、急にが登場。

Dsc_9994
どうやら役小角が祀られている模様。

7世紀に活躍した修験者の祖で、不思議な術が使えたというお方。

Dsc_9996
そのまま階段を下っていくと、洲崎神社の隣の養老寺へ。

境内で幼稚園を経営しているようで、園児たちが走り回っていました。

お墓の手前に遊具が並ぶという、不思議空間に遭遇。

明治元年の神仏分離令まで、洲崎神社と養老寺は一体化していたようです。

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2026年8月 2日 (日)

冬の房総ドライブ旅 安房神社編

どうもこんばんは。

先週は不穏な内容で、お騒がせいたしました。

あれから病院に行きまして、持病が原因というのが結論でした。

即入院とかではなく、ひとまず様子見ということで落ち着きました。

試験も無事合格したよー!

 

それでは今回、房総旅に戻って館山方面に行ってきます。

どうぞ!

 

3日目、晴れ。

早起きして日の出を見ようと思っていたのに、寝坊(笑)

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ちょっとだけサンライズ

朝の海が窓から見えるのって良いなぁ。

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朝ご飯もビュッフェ形式。

サラダとパンケーキの皿を間違えたの図。

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自分で目玉焼き作れるって何か斬新!

火が消えるまで焼いたらガピガピになっちゃいましたが…。

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昨日とは打って変わって良い天気!

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ついついのんびりしてしまい、出発が遅くなってしまいました。

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今日は館山方面を目指します。

遠くに灯台が見えるー!

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この日、最初に訪問したのは安房神社

なんと、日本三大金運神社なのだそう!

Dsc_9960
拝殿。

御祭神の天太玉命は、日本の産業の創造神。

商売繁盛、事業繁栄、必勝祈願のご利益があるのだそう。

創建は何と紀元前660年!!

Dsc_9967
境内からは、縄文土器や弥生時代の人骨が出土しているのだそう。

これは別の場所の写真ですが…。

紀元前660年の創建というのも信ぴょう性が高まるなぁ。

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裏からご本殿を見学。

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朝の参拝は気持ち良いなぁ。

清々しく、金運上昇を祈願

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御朱印。

美麗な文字です。

 

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2026年7月20日 (月)

冬の房総ドライブ旅 粟又の滝・濃溝の滝編

こんにちは。

試験を来週に控え、さすがに勉強し始めたナユタです。

せっかくの三連休、テキストをずっと眺めています。

面倒だけど、試験に落ちたらもっと面倒だしな。

仕事の一環だから仕方ないけどさ…。

 

それでは房総旅、今回は千葉の内陸部を走ります。

どうぞ!

 

清水寺の後、西に車を走らせて粟又の滝へ。

滝あるあるの酷道ルートかと思いきや、意外と走りやすい道で一安心。

駐車場に車を停めて、滝へ向かいます。

Dsc_9918
午前中の豪雨のせいで、河川増水中。

Dsc_9919
遊歩道には「水難事故注意」の看板。

これはビビる💦💦

Dsc_9921
遊歩道を下りていくと、水量が増して危険な雰囲気。

これは滝どころではないなと思い、ここで退散。

大多喜町といえば本多忠勝の領地として有名ですが、寄り道する間もなく勝浦へ。

そう、勝浦といえば勝浦タンタンメン!

うっかり昨晩も担々麺食べちゃったけど(笑)

 

勝浦に着いたのは既に14時過ぎ。

…どこの店も閉まってるー!

しかし、勝浦まで来てタンタンメンを食べない訳にはいかんやろ!

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やっと、勝浦タンタンメンの有名店、松野屋さんにたどり着きました。

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「よく混ぜてください」と言われて登場したのが、こちらのタンタンメン。

ラー油の層が分厚い!

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辛い!辛い!

スープ自体は意外とあっさりしていて、中にひき肉と玉ねぎが入っていました。

涙と鼻水が止まらない…!

辛熱旨なタンタンメンでした。

 

タンタンメンを食べた後は、濃溝の滝へ。

粟又の滝から来た道を戻ることに。

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幸運の鐘

開運福寿を願う鐘です。

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濃溝の滝は、江戸時代に造られたトンネルに流れる滝で、見る時期によっては洞窟に差し込む光がハート型に見えるそう。

うん、光も差してないしハートでもない(笑)

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3月、9月の早朝だとハート型に見えやすいらしいです。

さっきの粟又の滝よりは水流が落ち着いていました。

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滝の奥には遊歩道。

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ここも紅葉がキレイだー!

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遊歩道の落ち葉。

自然の造形美がとても素敵です。

 

この日は南房総で一泊。

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夕飯はバイキングだー!

一人用のお鍋とか釜で炊くご飯がある✨

調子に乗ってどんどん持ってきてしまいました(笑)

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デザートの皿の使い方(笑)

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しかもご飯は炊き込みご飯😋

 

夜はオーシャンビューのお部屋でまったり。

ちょうどふたご座流星群のピークの日で、夜空を見てみると、次から次へと流れ星🌠

うわぁ、すごいタイミングで来ちゃったよ!

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スマホで星を撮影。(流星群ではないですが)

肉眼の方が何倍もよく見えましたが、スマホのカメラでも星が写ることに感動。

窓から離れるのがもったいなくて、しばらく見学していました。

 

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2026年7月12日 (日)

冬の房総ドライブ旅 清水寺編

どうもこんばんは。

今、私のメイン業務は車での外回りですが、安い車だからなのか、どれだけ冷房入れても車内が涼しくならない!

毎日3時間程度運転しているのですが、先日は車内で熱中症になってしまいました💧

それに懲りて、今では帰りがけにイオンモールで涼みまく

徒歩移動じゃないから楽だと思っていたのになぁ。

7月初旬でこれだもの、8月になっても生きていられるだろうか。

 

それでは房総旅、今回は有名人が登場します。

どうぞ!

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玉前神社の次に訪れたのは清水寺

正式には音羽山清水寺というのですが、京都の清水寺と何か関係があるのでしょうか。

雨が小降りになってきて良かった!

仁王門から中へ。

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807年、最澄の弟子、円仁によって創建。

四天門の中には風神、雷神像と、四天王のうち持国天、増長天が安置。

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持国天に踏まれている邪鬼、何でセクシーポーズなん?

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手水鉢のお花と陶器製の浮き球が美しい。

癒されるなぁ。

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建物の中にたくさんの彫刻が並んでいます。

何だろう?と思って見てみると。

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赤穂四十七士の像が並んでいました。

明治末期、住職が供養の為に仏師に彫らせたとのこと。

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奥院堂へ。

本堂の消失を受け、1814年に仮本堂として建立。

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みんな大好きお賓頭盧様

身体の悪いところを撫でようと思うと、全身撫でまわすことになるんですが…。

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本堂。

807年に坂上田村麻呂によって建立。

1813年に焼失し、1817年に再建されました。

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奉納された額や千社札がたくさん。

記念写真も多数奉納されていました。

昔は写真も奉納するものだったのでしょうか。

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ちょうどお昼時だったせいか、人も少なくゆっくりと見学できました。

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芭蕉さんの句碑。

木枯らしに 岩吹き尖る 杉間哉

愛知で詠まれた句で、句碑は1826年に建立。

芭蕉さんに坂上田村麻呂と、有名どころが登場しますなぁ。

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12月だけど、紅葉がまだ残っていました。

こういう場所で見られるのって何だか良いよね。

Dsc_9917
入り口近くにある、寺カフェ。

「赤穂浪士 討ち入りそば」という手書きのポスターが。

そういえば、訪問日の12月14日って討ち入りの日じゃん!

討ち入りの日に赤穂浪士関連の場所に来れたのも何かのご縁でしょうか。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

清水寺 HP

https://kiyomizudera32.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2026年7月 5日 (日)

冬の房総ドライブ旅 白子神社・玉前神社編

こんばんは。

今週も試験勉強が進まなかったナユタです(笑)

コミックスのおためしで1巻を読んでは続巻購入を繰り返すという、ダメ人間の鑑のような生活。

世の中には誘惑が多すぎる。

長らくゲームなんて遊んでなかったのに、ここへ来てリズム天国が欲しくなったり。

試験の直前に休みを取って、うっかり旅行に行こうかと思ってました(笑)

 

それでは房総旅、今回は2日目の様子をお送りします。

どうぞ!

 

2日目、大雨。

本邸の露天風呂に入ろうと思っていましたが、さすがに諦めました。

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またしても朝食の盛り付けに失敗したの図

広い部分にサラダ入れれば良かった…。

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お芝居の舞台が朝食会場になっていて、壁には何枚もタペストリーが飾られていました。

こういう雰囲気、ワクワクします。

お芝居見てみたかったなぁ。

 

出発前、せっかく長生村に来たので、徒歩で縁起の良い観音様を見ていきます。

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長生(ながいき)観音

平和と無事故を願って建立されたとのこと。

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次に向かったのは白子神社

大雨で水たまりがすごいことに💧

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創建は1048年で、御祭神は大国主命です。

メジャーどころの神様がいらっしゃった!

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境内の一角にある、面足神社。

面足とは「(容姿などが)全てが揃っている」という意で、御祭神の面足命はイケメンの神様なのだそう。

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御朱印は2種類。

白子神社の御朱印と。

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面足神社の御朱印。

御朱印に「イケメンさま」と書かれているのも珍しい。

ちなみに白子神社の宮司さんは、元NHKアナウンサーの宮田修さん

NHK在職中に神職の資格を得て、宮司になられたそう。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

白子神社HP

https://shirakojinja.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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次に向かったのは玉前神社

上総国一宮です。

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創建は不明ですが、平安時代の延喜式神名帳に名神大社に列せられているそう。

御祭神は玉依姫命

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御朱印がたくさんある!

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南天の描かれた御朱印をいただきました。

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本殿は黒漆塗りの権現造で、1684年の造営。

雨がめちゃめちゃ映り込んでいます(笑)

最近、旅先で雨に降られるなぁ。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

玉前神社HP

https://tamasaki.org/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2026年6月28日 (日)

冬の房総ドライブ旅 香取神宮編

来月末に試験が迫っているのに、やる気が出ないナユタです。

誰か、やる気スイッチ押してくれー!

今の職場、去年まで暇職扱いで「楽でよかったねー」って言われていたのに、6月に体制が変わったせいで仕事が爆増

家に帰る時間がめっちゃ遅くなった💦💦

早く帰りたいぜ😭

 

そんな話はさておき、房総旅は一度行ってみたかったあの場所へ。

それではどうぞ!

 

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すっかり遅くなりましたが、足を伸ばして行きたかった香取神宮へ。

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国の重要文化財の楼門。

1700年の造営で、額は東郷平八郎の筆です。

確かに、写真を拡大したら名前が書いてあった!

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拝殿でお参り。

年末なのに人だかり!

さすがは東国三社のうちの一社だけあります。

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ギリギリで御朱印をいただけて良かった。

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本殿も見学。

楼門と同じく、1700年の造営で国の重要文化財です。

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安部元首相の筆による「大和心」

平成26年の式年遷宮時のものだそう。

12年ごとに開催されるということで、直近の開催は今年の4月でした。

タイミング悪かった💧

 

かなり暗くなってきたけど、要石だけは見ておきたい!

道がよく見えない中、要石を目指します。

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着いた!

すっかり暗い!

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鹿島神宮、香取神宮の両宮にある要石。

地震を起こすと言われる大ナマズを抑える杭なのだそう。

鹿島神宮と同じく、水戸光圀公が7日7晩掘ったものの、底にはたどり着かなかったそう。

黄門様、両方とも掘ったの?

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

香取神宮HP

https://katori-jingu.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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ここから一気にホテルに向かって南下します。

お昼を食べ損ねてしまったので、チェックイン前に夕飯をいただきます。

ホテル近くの中華屋、大幸さんへ。

すごい雨で、ダッシュしながら店内へ。

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担々麺のセットをオーダー。

ライスにサラダ、春巻き、杏仁豆腐まで付いてきた!

少しピリ辛でまろやかなスープが美味しい😋

お店の方と、今日泊まるホテルの話で盛り上がりました😊

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この日のホテルはスパ&リゾート九十九里と同じ敷地にあるsakura邸。

お風呂に入るため、本邸に行くまでが遠い…。

シャワーの水が塩辛いのにビックリ!

岩盤浴が何種類もあったので、全部チャレンジしてみました。

汗が止まらんけど、気持ちいい✨✨

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

スパ&リゾート九十九里 太陽の湯HP

https://www.taiyounosato.co.jp/

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2026年6月21日 (日)

冬の房総ドライブ旅 伊能忠敬記念館編

こんにちは。

今日は夏至で、私の誕生日でもあります。

大雨の予報だったけど、東京はうっすら晴れて良かった✨

例年は東京以外で過ごすようにしているのですが、今回は昨日横浜アリーナで大泉洋リサイタルに参戦してきました!

いやぁ、笑った。

洋ちゃん、何でこんなに面白いのよ!

何だったら2年前の武道館の時より曲数減って、トークが増量した気がするんだけど(笑)

最高の誕生日イブでした!

 

それでは房総旅、今回は佐原へ行ってきます!

どうぞ!

 

麻賀多神社の後は、成田山へ。

…を予定していたのですが、渋滞で全然進まないので、泣く泣くカット。

まぁ、また行く機会あるだろうし。

他の予定にも影響しそうなので、高速で一気にぶっ飛ばします。

Dsc_9781
着いたのは佐原

中高年の星、伊能忠敬ゆかりのスポットです。

Dsc_9782
伊能忠敬記念館へ。

50歳で隠居後、日本全国を徒歩で測量して大日本沿海輿地全図の制作に当たりました。

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記念館の大半は撮影禁止でしたが、測量関係資料は「無断転載禁止」の記載を入れることを条件にアップ可能とのこと。

房総半島付近の地図(国宝)

伊能忠敬関係資料2,345点は、一括して国宝に指定されています。

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測量日誌(国宝)

几帳面な文字が並んでいます。

実際、かなり厳格な性格だったとのこと。

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測量時に使用した測量旗(国宝)

200年以上前の旗なのに、キレイに保存されているなぁ。

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分度器、作図道具(県指定有形文化財)。

分度器は紙で作られています。

 

50過ぎてから新しいことを学ぶ姿勢、全国を歩き回れる体力、全てが尊敬しかないです。

私もまだまだやれる!

…多分。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

伊能忠敬記念館HP

https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/museum/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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せっかくなので、小江戸佐原の町並みを少し見学。

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昔から水郷として知られた街並み。

落ち着く景色だなぁ。

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伊能忠敬旧宅へ。

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伊能家に婿入りした伊能忠敬は、家業をどんどん繁盛させていきました。

商才もある方だったんですね。

旧宅は、実際に伊能家の人が昭和20年代まで住んでいました

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私だったら、隠居したらのんびり過ごしただろうにな。

すごいバイタリティ!

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元々は旧宅に記念館が建てられていたとのこと。

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一度は来てみたかったので、これを機に訪問できて良かった。

 

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2026年6月14日 (日)

冬の房総ドライブ旅 国立歴史民俗博物館・麻賀田神社編

こんにちは。

例年、6月は私のバースデーということで旅に出るのですが、今年は7月に試験があるので厳しいかな…?

問題集が冊子じゃなくてデータなのですが、PC画面だと読んでもあんまり頭に入らん😭

せめて電子書籍にしてくれれば、スマホで仕事の合間に見られるのに。

試験終わったら旅に行かせてくれー!!!

 

それでは房総旅、前回からの続きです。

どうぞ!

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引き続き、国立歴史民俗博物館。

第4展示室は全国の民族文化を紹介。

最初の展示は2009年に販売された、おせち料理の食品サンプル。(写真撮影不可)

年末だったからか、おせちの申込書が一緒に置いてありました。

この商売上手!

写真は、沖縄県八重山地方に伝わる五穀豊穣のお祭りだそう。

知らない風習がたくさんあるなぁ。

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能登で行われるあばれ祭の様子。

神輿を海や川、火の中に投げ込むという豪快な祭りです。

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さっきまで歴史にまつわる展示物を見ていた中で、突然現れる河童という違和感(笑)

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なぜか鎮座ましますビリケンさん

ビリケンさんもまた民族文化なのですね…。

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第5展示室は閉室中。

幕末から戦前までの時代を展示していたようです。

残念!

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最後は第6展示室。

戦時中から戦後にかけての展示です。

やっぱり戦時中の様子は暗いなぁ。

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戦後の闇市の様子。

1970年代くらいになると、レトロな生活感溢れる展示に。

時間なくて写真撮ってなかった…💦💦

それでもお土産はGet!

2時間半では全く時間が足りなかったです。

次回行くときは1泊2日コースだな…。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

国立歴史民俗博物館HP

https://www.rekihaku.ac.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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次に向かったのは、麻賀多神社(まかたじんじゃ)へ。

国立歴史民俗博物館の近くなのに見つからず、一度通り過ぎてしまいました。

全国でも印旛沼の東から南にかけて18社しかない、珍しい神社です。

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ちょうど年末で、茅の輪くぐりが置いてあったので、左、右、左とくぐります。

祓いますぜー✨

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御祭神は稚産霊命(ワクムスビノミコト)

神社の西方に佐倉城が建てられたことから、後に佐倉藩総鎮守として藩主に崇敬されたのだそう。

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御朱印がたくさんある!

よく見ると金沢の石浦神社のアイドル、きまちゃんがいた!

(写真を見返すまで気付かなかった)

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キレイな風景の御朱印をいただきました。

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神社の裏手にもご神木や疱瘡神社などがありました。

これまた今気付いたのですが、幟の横にある「なで恵比寿」を撫でるとご利益があるそう。

…これまた気付かなかったわい!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

麻賀多神社HP

http://www.makata.jp/

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2026年6月 7日 (日)

冬の房総ドライブ旅 国立歴史民俗博物館編

こんばんは。

6月から職場の体制が変わり、私の部下が5人増えまして。

…全員先輩だった💦💦

部下が全員年上という、やりづらい環境に身を置いております。

しかも新設業務で全員が手探り状態の中、先輩方から個々に質問攻めに遭うという⤵

いやいや先輩、私含め誰も答え持ってないっすよ。

という塩対応ができないので、一人ずつ話を聞いていたら半日終わってしまいました。

いやぁ、ストレスえぐすぎ!

 

話は変わって今回から、12月に行った千葉の旅をお送りいたします。

千葉を選んだのは近すぎて逆に一人旅で行ったことがない、というのが理由。

日帰りだったら何度か行ったことあるんですけどね。

 

1日目、晴れのち雨。

千葉駅で車を借り、佐倉方面へ。

途中、酒々井のアウトレット渋滞なのか、車が進まない…💦💦

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予定を押して、国立歴史民俗博物館に到着。

Dsc_9621
実は、前から行きたいと思っていたんです!

展示量がすごくて、一日では見終わらないという噂。

オラわくわくすっぞ!

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展示室は時代ごとに6つに分けられています。

まずは旧石器時代から奈良時代末期までを展示した第1展示室。

早速ナウマンゾウ!

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こういうリアルな再現、想像力を掻き立てられます。

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弥生時代(左)と縄文時代(右)の女性。

頭蓋骨から復顔した姿で、衣装は左が高貴な身分の未婚女性、右がシャーマンだそう。

弥生時代の衣装は吉野ケ里遺跡でも見たことがあったのですが、縄文時代はもっとシンプル服装なのかと思っていました。

といっても、縄文時代は文献など残っていないので、土偶などから想像したようです。

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時間がないので写真は控えめに、と思っていたのですが、どうしても気になって撮ってしまう…。

いやーん、たくさんの銅鐸だわー✨

ただ時代をなぞっていくだけでなく、北海道の続縄文時代や沖縄の貝塚後期文化なども紹介。

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後漢書東夷伝と金印(復元)。

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古墳も、ただのレプリカではなく1/250模型。

こだわりがすごい!

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奈良時代の呪いの人形。

真面目に作ったんでしょうが、表情が面白すぎてほっこり。

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羅城門が見えてきました!

ここまでで既に1時間経過!

まだ平安時代にも到達していない!

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第2展示室。

平安時代から安土桃山時代までを展示。

平安になると、一気に煌びやかになるなぁ。

時間がないのでペースアップ。

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洛中洛外図屏風を元に再現された、京都の町並み

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やっぱり戦国になると武具が増えてきます。

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第3展示室は江戸時代。

写真を撮るより見学を優先して見て行ったのですが、後になって見返すと覚えていないなぁ。

大量の道標

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旅籠の復元模型

スケールの大きな展示です。

 

やはり一回では書ききれなかったので、続きはまた次回。

 

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2024年12月 8日 (日)

日帰り浦賀探訪記 千代ヶ崎砲台編

どうも皆さまこんばんは。

寒くて布団から出られないナユタです。

夏暑かったんだから、冬も暖冬であれよ!

そろそろ年賀状の準備をしないとと思い、プリンターのインクを大量に買っておきましたよ。

年賀状なんて、つい最近印刷したような気がするんだけど(笑)

 

それでは浦賀旅、後編をお届けします!

どうぞ!

 

東叶神社訪問後、一度浦賀駅に戻って再びバスに乗ります。

直射日光の当たるバス停…暑すぎ!

行き先は、千代ヶ崎砲台

砲台といって思い浮かぶのは品川のお台場砲台跡

海岸近くの低地にあるのかな?

しかし…。

バスを降りた先にあったのは山道

マジかー!山登りするのかー!

12月にしては暖かい日に、汗をかきながらゼェゼェ坂を登っていきました。

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千代ヶ崎砲台に到着!

ボランティアガイドさんが案内してくれるとのことでしたが、時間がなかったので一人で回ることに。

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千代ヶ崎砲台は、明治28年に竣工。

中に入ると、非日常空間が広がっていました。

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ぱっと見、海外の教会のような雰囲気。

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ガイドさんと一緒だと弾薬庫の中などにも入って見学できるのだそう。

外からこっそり写真撮影。

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地下施設から砲座へ登る階段。

イギリス積みと呼ばれる工法で積まれています。

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地上へ登っていくと、3つの砲座の跡。

これだけの穴の幅って、どれだけ大きな大砲だったんだろう?

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砲座の上からは海が見えます。

房総半島や富士山も見えるのだそう。

疲れたけど、良い景色が見られました!

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また帰りもこの道か…。

バスが1時間に1本しかないので、乗り遅れないように急ぎます。

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最後に向かったのは、ペリーの名を冠したあの場所。

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浦賀といえばペリーやろ!ということで、ペリー公園に到着。

奥に、ペリー上陸記念碑が建っていました。

伯理がペリーって意味だろうけど、何で全部漢字なん?と思ってよく見ると、石碑には伊藤博文の名。

伊藤博文が揮毫したんだ!

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公園奥にペリー記念館があったので、入ってみます。

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黒船の模型やー!

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そして、やっとペリーにお会いできました。

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日本人が想像で描いたペリーの数々。

バリエーションがあって面白い(笑)

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しばし、公園で休憩。

たまにはまったりするのも良いもんだ。

そうして、穏やかな一日が過ぎていきました。

 

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