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カテゴリー「旅日記 ④東海」の記事

2025年11月 9日 (日)

バースデー東海旅 INAXライブミュージアム編 その2

どうもこんにちは。

寒くなると眠くなるもんで、土日はめちゃめちゃ寝てしまいます💦💦

平日は長時間寝られてないからねぇ。

だんだん、布団から出られなくなってきました(笑)

暑いのも、寒いのも苦手じゃ…。

 

さて、バースデー東海旅も今回で最終回。

最後もまでお楽しみください、どうぞ!

Dsc_8014
時間がない中でも、ここだけは見ておきたいと思ったのがトイレの文化館

日頃、お世話になっているトイレの歴史は知っておきませんとね。

冒頭から、芸術性の高いトイレの登場。

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江戸城で将軍が使用したトイレの復元

こんな漆器みたいなトイレ、使いづらいわ…。

Dsc_8023
と思ってたら、漆器のおまるが続々…。

もし、後世に使い方が伝わってなくて、お弁当箱として使ってたらショックな気がする(笑)

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ちゃんと、洛中洛外図屏風にもトイレが描かれているのが面白い。

絵画から、日本のトイレの歴史を学ぶコーナーもあります。

Dsc_8034
江戸時代末期頃から、木製のトイレに代わって陶器製のトイレの普及したそう。

右側のような角形は、焼成すると反りが出るため左のような小判型のトイレが一般的になったのだとか。

ちなみに小判型は有田焼、角形は瀬戸焼です。

Dsc_8037
花鳥図染付の便器。

何かもう、オシャレすぎる…

お金持ちになると、トイレにお金かけたくなっちゃうんですかね。

Dsc_8042
そして、18世紀末になるとイギリスで水洗便器が発明されました。

それまでヨーロッパでは、窓から汚物を投げ捨てており、不衛生で悪臭が止まらなかったそう。

だからハイヒールが出来たんですものね。

Dsc_8045
あれ…懐かしい(笑)

おばあの家ってこんなトイレだった気がする。

床のタイルも見覚えあるような。

Dsc_8060
最新式のトイレ。

ここ数十年で、トイレってかなり進化した印象。

うん、面白かった!

 

Dsc_8065
最後に訪れたのは、建築陶器のはじまり館

大正末期から昭和初期にかけて、鉄筋コンクリートに飾りとして取り付けられたテラコッタを展示。

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帝国ホテル旧本館のライト館に取り付けられた装飾。

フランク・ロイド・ライトの代表作と言われ、ライト館は関東大震災でも小規模な損傷のみで済んだのだそう。

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警視庁庁舎や聖路加国際病院の装飾。

解体されて終わりではなく、こうやって保存展示されているのは嬉しい限りです。

Dsc_8075
外にあるテラコッタパーク

太陽光の下で在りし日の装飾を見ることができます。

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ユーモラスなお顔の面々。

かつて、千代田区にあった大阪ビル一号館に飾られていたものだそう。

Dsc_8086
2010年に解体された、横浜松坂屋本館の飾り。

昭和初期頃って、様式美を備えた建物が多かったんですね。

 

本当に時間がなくて、かなりバタバタしてしまいました。

ここはもっと時間を取るべきだった…!

ちなみに、「トイレの最中」という便器型のモナカがお土産に販売されていたそうですが、気付かずにスルーしてしまいました💧

欲しかったなぁ✨✨

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*

INAXライブミュージアムHP

https://livingculture.lixil.com/ilm/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*

 

ここでタイムアップ。

セントレアにレンタカーを返しに行きます。

借りる時、「返却時、空港内で迷う人が多いので…」と地図を渡されたのですが、ものの見事に迷子!

なぜかP1駐車場に向かってしまう(笑)

どうしよう、返却時間が…。

YouTubeでルートを確認しながら走るも、今度はP2駐車場へ。

一生空港を周回するのか…と思っていたところ、突然レンタカー屋の前に到着。

方向音痴民、危うくセントレアで遭難するところでした(笑)

セントレアで車を借りる時、返却場所をしっかりと確認しような!

ピンチは思いがけないところにやってくるものだなぁ。

 

バースデー東海旅は以上で終了!

次回からは、7月にどこかにマイルで飛び立った話をお届けします!

 

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2025年11月 2日 (日)

バースデー東海旅 INAXライブミュージアム編 その1

こんばんは。

昨日、4歳の姪っ子ちゃんの運動会を見に行ったナユタです。

一生懸命、かけっこもダンスも頑張っていました✨✨

生後5か月児はニコニコ笑顔でお迎えしてくれて、可愛かったなー♡

運動会おわりに「だっこー」と言われて抱っこしたのがまずかったのか、腰が痛い(笑)

 

それでは東海旅、体験後は施設を巡ります。

どうぞ!

 

タイル貼り体験後、INAXライブミュージアムを見学します。

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まずは、総合受付のある窯のある広場・資料館へ。

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大正時代の下水道管を製造していた工場を再現した施設です。

Dsc_7950
当時の窯を再現。

道具や機械類も展示されています。

Dsc_7953
窯プロジェクション。

何が起こるんだろう?と見ていると…。

Dsc_7956
土管を焼く様子がプロジェクションマッピングで再現。

この臨場感、スゴイ!!

本当に窯の中にいるみたい!

じっくり見たいけど、時間が…!

Dsc_7959
次は、世界のタイル博物館へ。

Dsc_7964
その名の通り、世界で使用されていたタイルが展示。

こちらは、世界最古のタイル

エジプトの階段ピラミッドの地下空間にあるのだそう。

Dsc_7965
イスラームのドーム天井。

一日の、時間ごとに移り変わる日の光をタイルに照らし出しています。

すごいきれい…

美しさに見惚れてしまいました。

Dsc_7974
かつて、信仰の場で使われていたタイルも、時代が下ると生活の場でも使用されるように。

よく考えたら、タイルって当たり前に生活の中にあって、その歴史なんて今まで考えたこともなかったな

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2階では、紀元前4000年頃から近代までの世界中のタイルを展示。

モスクなどの宗教施設を飾ったタイルの数々。

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スペインのタイルは太陽光のような温かさがある色彩です。

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オランダでは、中国の磁器に影響を受けた白地に藍色の絵を描いたタイルが流行したのだそう。

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イギリスのタイル。

凹凸を付け、釉薬で陰影を表現。

芸術性の高いタイルです。

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明治時代の日本製タイル。

じっくり見たかったのですが、時間が足りず、写真を撮るだけになってしまいました…。

 

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2025年10月25日 (土)

バースデー東海旅 タイルのおうち作り体験編

どうもこんばんは。

変温動物のナユタです(笑)

急に寒くなったものだから、どうも動きが緩慢になっていけませんな。

寝ようと思ってからもダラダラグズグズしちゃって、結局寝不足で翌朝厳しいという。

服装選びも難しいわい!

 

それでは東海旅、今回は常滑市で体験をします!

どうぞー。

Dsc_8093
瀧田家見学後は、車ですぐ近くのINAXライブミュージアムへ。

ここでは体験を行います。

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木製の貯金箱に、タイルを貼り付けるという体験内容。

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タイルの色がたくさんある!

何色にしようかな…。

またしても、優柔不断発症!

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お花のパレットに、色が混ざらないようにカラフルなタイルを置いていきます。

時期によってタイルの色が違うとのことで、期間限定のブルーを混ぜてみました。

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綿棒でタイルにボンドを塗り、貼り付けていきます。

所要時間は1時間。

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まずはシミュレーション。

どんなイメージになるか、色のバランスを見ながら置いていきます。

お金を入れるところは、一列空けて貼っていきます。

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あれ?お金入れるところ、下の部分が貼れそうだな。

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横7枚で貼る予定が、結局8枚貼ることに。

シミュレーション通りにはいかないもんです(笑)

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反対側もシミュレーション。

こっちは煙突も付けるから、その分も考慮しないと…。

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…煙突の位置が変わったので、結局こちらもシミュレーション通りにならず(笑)

横の壁が寂しかったので、花壇を作ってみました。

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正面にドア、反対側には窓も。

屋根部分とは違い、壁部分はタイルがボタボタ剥がれ落ち、何度も貼り直しているうちにタイムアップ!

くっ付かないパーツは、マステで固定して持ち帰ることに。

うん、可愛らしい!

子ども向けの体験でしたが、大人でも十分楽しめました!

 

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2025年10月19日 (日)

バースデー東海旅 とこにゃんとやきもの散歩道編

こんにちは。

先日、在宅ワークで仕事ができる!と浮かれていましたが、結局あれ以来在宅で仕事をできていないナユタです💧

腰が、腰が痛いんだが…!

部下が体調不良で休んだりで、結局人がいなくて出勤することになった次第でして。

そして、昨日は小学生の姪っ子ちゃんの運動会を見に行ったのですが、立ちっぱで腰痛が悪化してしまいまして。

まだまだ完治まで道は長いなぁ。

運動会は楽しかったけどね。

姪っ子っちゃん、全ての競技に楽しそうに臨んでいました!

 

それでは、東海旅。

今回は常滑の町並みを見て回ります。

どうぞ!

 

宿泊先は、スプリングサニーホテル名古屋常滑

サンフロンティア不動産の株主優待で宿泊。

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ホテルの窓からは常滑駅が見下ろせます。

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3日目、最終日。

団体客のため、朝食会場が混雑するというので、ゆっくり朝食。

おかずが茶色の朝ご飯(笑)

朝食後、車を置いて町を散策。

細い生活道路を歩き、まずはこの地に住むという、とこにゃん探し。

朝から暑い…💧

坂を登った先にいたのは…。

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き、君は!

昨日、車で走った時に見かけた巨大招き猫!

君がとこにゃんだったのか!

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道路の下にもたくさんの猫ちゃん!

運転中だと見逃すわい。

 

その次は、やきもの散歩道を散策。

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道の両側には、明治時代の土管や、昭和初期の焼酎瓶が壁を覆っています。

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路面には、土管を焼いた時にできる廃材が敷き詰められています。

何と合理的。

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坂を下り、廻船問屋瀧田家に立ち寄り。

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常滑を代表する廻船問屋で、江戸期に四艘の船を所有し、明治になると木綿問屋を営んでいたそうです。

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たくさんの長持やたんすに衣装。

裕福なお宅だったことがうかがえます。

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什器類って好きなんだよなぁ。

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2階に上がると、花柳はるみという女優の写真が飾られていました。

日本映画の女優第1号で、瀧田家に嫁いだのだそう。

長男の瀧田文彦さんは東大名誉教授、長女のあゆちさんは日本航空初の女性管理者で、セントレアの招へいに尽力された人だそう。

何という華麗なる一族…!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

廻船問屋 瀧田家HP

https://takitake.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

 

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2025年10月13日 (月)

バースデー東海旅 野間大坊編

連休が終わるので、どんよりしているナユタです。

連休中、部屋の片づけしよう!と思っていたのですが、腰が痛いという言い訳のもと、ゴロゴロしちまいました💦💦

でも、記事は珍しくちゃんと書いたので更新しまっせ。

それでは東海旅です、どうぞ!

 

セントレア空港で車を借り、ここからは知多半島を巡ります。

陸路だと津市から知多半島まで1時間半ほどかかりますが、高速船だと45分で行けるのが魅力!

人生初の知多半島だぜ!

向かったのは、野間大坊(のまだいぼう)という寺院。

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まずは客殿。

豊臣秀吉が建てた伏見桃山城を移築した建物です。

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お砂踏み。

四国八十八か所札所のお砂が埋まっていて、ここを歩くことで八十八か所札所をお参りした御利益を得られるのだそう。

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お砂踏みのところでスヤスヤお休みの赤鬼。

「災難が起きぬよう寝ています」とのこと。

絶対起きないでいただきたい!

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愛らしいお地蔵さん達。

家で飾りたくなる可愛さだわ。

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訪問するまで知りませんでしたが、ここは源頼朝の父、源義朝が殺害された場所

そんなすごい場所だったん!

ご本尊は、頼朝の念持仏である地蔵尊です。

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右が大御堂寺、左が野間大坊のご本尊の御朱印。

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本堂。

7世紀に役小角(えんのおづぬ)により建立され、8世紀に行基菩薩により復興。

9世紀には弘法大師が一千座の護摩を炊いたとあります。

…有名人がてんこ盛りだな。

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源義朝のお墓。

お墓の上に乗ってるのは何だろう?と思って近付くと…。

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大量の木片!

平次の乱で敗れた源義朝は、家臣の長田忠致・景致親子を頼って野間の地へ。

しかし、長田親子は源義朝を裏切り、入浴中に切り付けて殺害

「我に木太刀の一本でもあればむざむざ討たれはせん」と最期に叫んだことから、墓に木太刀が奉納されるようになったとか。

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織田信長の三男、織田信孝の墓

賤ケ岳の戦いに敗れ、この近くで自害したのだそう。

切腹した際、秀吉への怒りから、自分の腸を引きずり出して掛け軸に叩きつけたという話が残っています。

す、すさまじすぎる…。

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個人的に気になった、弁財尊天のお社。

鳥居そばの看板を見てみると「良縁と財宝の神 必ず願いが叶います」の文言。

優良誤認表示と受け取られないか心配です(笑)

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血の池。

源義朝の首を洗ったとされる池で、看板には「国に変事が起こると、池の水が赤くなるといわれている」と書かれています。

大丈夫だろうか…。

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恐る恐る覗いてみると、赤くなっていなかったので一安心。

ふらっと立ち寄った場所でしたが、見どころ多くて面白かったです。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

野間大坊HP

https://nomadaibou.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

 

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さて、バースデーのお祝いは、大好物のカルボナーラ。

豪華さでいえば、前日の松阪牛の焼肉の方がバースデーっぽかった(笑)

カルボナーラはやっぱり旨いなぁ(しみじみ)

 

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2025年10月11日 (土)

バースデー東海旅 専修寺編

どうもこんばんは。

椎間板ヘルニア生活のナユタです(笑)

授業中に座っていられない小学生くらい、仕事中に反って椅子に座っていたら、さすがに在宅ワークの許可が出まして。

週に2回の在宅とはいえ、通勤で往復2時間電車に乗ってるのがさすがにしんどかったので、本当ありがたい。

年内、もう1回くらい旅行に行けたらと思っていたのですが、この調子だと荷物持っての長時間移動は厳しいかもしれん。

先月の旅行中に腰痛発症しなくて、本当に良かった…。

 

それでは東海旅、引き続き津市を散策いたします。

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四天王寺の次に訪れたのは、専修寺(せんじゅじ)

真宗高田派の本山で、地名から一身田専修寺と呼ばれています。

歩いていると、すごい立派な門が出てきた!

こちらは唐門です。

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門の中には繊細な彫刻が施されております。

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境内広い!

親鸞聖人が栃木県真岡市に建立した専修寺が本寺、その後東海、北陸地方の布教の拠点として建立された津市の専修寺が本山です。

奥の建物は、三重県で初の国宝指定を受けた如来堂

暑さでバテバテになりながら、参拝。

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こちらも国宝、御影堂

1645年の大火で焼失しましたが、1679年に再建。

映画「浅田家!」のロケ地だそう。

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上部にある彫刻がすごい!

右側には龍、左側は花の彫刻があしらわれています。

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山門。

1704年に完成しましたが、老朽化のため1993年から3年がかりで大改修を行いました。

 

蒸し暑い中、御朱印がどこでいただけるのか探すも見つからん…。

どこだー!

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汗だくになりながら、やっと探し当てました!

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ちなみに御朱印は、専修寺では参拝記念と呼ぶようです。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

専修寺HP

http://www.senjuji.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

 

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周辺の寺内町を散策。

昔ながらの風景って感じで素敵だなぁ。

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周りを歩いていると、軽快なディズニーマーチが聞こえてきました。

出元は近所の幼稚園の模様。

何で寺内町でディズニーマーチ?(笑)

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顔はめ看板。

首なしバージョンって珍しい(笑)

 

もう少し散策したいけど、そろそろレンタカーの返却時間。

名残惜しいですが、津なぎさまちに戻ります💨

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レンタカー返却後、空いた時間でお昼ご飯。

喫茶店で、ピラフをいただきました。

お店の老夫婦の佇まいに、思わずほっこり。

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さて、ここからは船で移動。

45分の高速船の旅ですが、意外と揺れる!

そして、着いた先は…。

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人生初のセントレア!

 

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2025年10月 5日 (日)

バースデー東海旅 四天王寺編

こんにちは。

先週、突然の腰の痛み

5年ぶりのぎっくり腰か!と病院に行ったところ、何と椎間板ヘルニアの診断⤵⤵⤵

もうね、腰が痛いとちゃんと歩けないのよ。

コルセットを巻くと、それなりに歩けるようになるのですが、スーツが着られない…。

治るまで、しばらくかかりそうな予感。

 

気を取り直して東海旅、津市を旅します。

どうぞ!

 

射山神社訪問後、津駅方面へ戻って四天王寺へ。

四天王寺というと大阪が有名ですが、津にも四天王寺があるのです。

Dsc_7743
聖徳太子が飛鳥時代に創建

1000年以上の歴史を誇ります。

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聖徳太子の名が書かれた御朱印だけでもこの種類。

それ以外の種類もたくさんありました。

これは悩むなぁ。

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重要文化財の薬師如来像

物部美沙尾という女性の発願により、1077年に完成。

1000年近く前に作られた仏像とは…ありがたし…。

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こちらは三面大黒天。

大黒天、毘沙門天、弁財天の三つのお顔をお持ちの像で、織田信長や豊臣秀吉も祈願したのだそう。

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2022年に完成した観音様。

立派な冠と扇を持ったお姿で、穏やかな表情をされております。

ピンクが基調で愛らしい

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重要文化財の掛け軸

右から聖徳太子、初代津藩藩主藤堂高虎、藤堂高虎夫人です。

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先ほどの薬師如来の胎内から出てきた、平安時代の櫛や鏡。

一緒に入っていた神から、1077年の作だと判明したのだそう。

文化財などを惜しみなく見せていただけるのは、本当にすごいですよね。

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御朱印をいただく間、境内を散策。

よく見ると、そこには「土田御前」の名前が。

え、土田御前って、織田信長のお母ちゃんじゃん!

本能寺の変の後、土田御前は津城城主である信長の弟、織田信包を頼って津に来たのだそう。

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藤堂高虎正室、久芳院のお墓も横にありました。

先ほどの肖像画の夫人ですね。

場所柄、蚊に刺されまくりました(笑)

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ステキな御朱印台があったので、撮影で使ってみます。

Dsc_7779
季節に合ってて良い感じ✨✨

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いただいた御朱印は、先ほどの観音様の絵が描かれた紫陽花バージョン

聖徳太子の文字が力強くて素敵です。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

四天王寺HP

https://sitennoji.net/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。

 

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2025年9月28日 (日)

バースデー東海旅 射山神社編

こんにちは。

久々にゆっくり土日を過ごしているナユタです。

先週はずっと疲れが抜けなかったもんなぁ。

だんだん涼しくなってきて、これくらいの気候だと寝苦しくもないですしね。

このままになれば良いのに。

 

さて、東海旅は2日目。

この日は津市を観光します。

どうぞ!

 

1日目はドーミーイン津に宿泊。

これだけしょっちゅうドーミーインに泊まるなら、株買おうかな(笑)

そして2日目、私の誕生日

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伊勢うどん、松阪牛鍋、まむし丼と豪華な朝ご飯

美味しくて満腹だぜ!

 

車でホテルを出発すると、駅近くに神社を発見!

せっかくなのでお伺いします。

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三重縣護国神社で早朝からお参り。

幕末に起きた禁門の変から、太平洋戦争までの戦没者を祀る神社です。

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6月の訪問ということで、茅の輪くぐりが登場。

日頃から茅の輪をくぐりまくっているおかげで、説明書ノールックで茅の輪くぐり完了。

これで厄落としができた!

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いくつかバリエーションがありましたが、6月らしいデザインの御朱印をいただきました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

三重縣護国神社HP

https://www.miegokoku.org/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+○o。+..:*○o。

 

この日は、ちょっと気になるスポットに訪問。

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枕草子の中で三大名泉とうたわれた、榊原温泉近くにある射山神社へ。

途中、道の脇から鹿が飛び出してビックリ!

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鳥居にハート型の縄がかけられております。

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大黒様こと大国主命と少彦名命が御祭神。

大黒様の小槌、恋こ槌に触れることで良縁が授かれるとのこと。

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さすが縁結びの地、石がハート型になっています。

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境内の裏手にある射山をご神体としている神社で、江戸時代には神社の近くに湯治場が広がっていたのだそう。

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境内の近くにある手洗い場。

長命水といい、この水で榊を浸して伊勢神宮に奉納する習わしがあったのだそう。

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1500年ほど前には、伊勢の入口であるこの場所で、湯垢離(ゆごり)を行ったのだとか。

 

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2025年9月21日 (日)

バースデー東海旅 一升びん編

どうもこんばんは。

昨日、旅から帰ってきましたナユタです。

行く前の天気予報はずっと雨だったのですが、いざ旅行が始まると毎日ほぼ晴天

ありがたいけど暑かった…。

東京より涼しそう、という理由で訪問したのに東京より気温高いって、どういうこと?(笑)

まぁ、今回も無事故怪我なし病気なしで戻って来れたので、めでたしめでたし。

明日からは社畜生活再びです(´;ω;`)

 

それでは東海旅、今回も松阪を訪問します、どうぞ!

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本居宣長記念館を出た後は、松阪市立歴史民俗資料館へ。

Dsc_7681
最初に目に入ったのは、大きな黒丸子(こくがんし)と書かれた、腹痛薬の看板。

金箔地に黒漆で書かれているこの看板、書いたのは池大雅という江戸時代の書家、画家の書とのこと。

松坂に池大雅がいると聞き、店の看板を書いてもらおうと待っていたところ、薄汚い服装の男が勝手に看板の文字を書いてしまったのだそう。

店の主人は立腹したのですが、後でそれを書いたのが池大雅本人だったというオチ

お茶目さんやのぉ。

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江戸時代の薬種商の店先を再現。

こういう、当時の生活が分かる展示って好きなんだよなぁ。

後ろの萬能千里膏という文字も、池大雅の書。

お茶目おじさん、一体、何枚看板書いてくれたのよ?

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その他、初代松阪城主、蒲生氏郷や、松阪木綿に関する展示などがありました。

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近現代の生活を紹介するスペースに、自分の知ってる物があると、ちょっと切ないよね。

プリントゴッコって、小さい頃、年賀状作るのに親が使ってましたけど…。

もはや歴史の遺物?

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2階は小津安二郎の記念館ということで、こちらにも立ち寄り。

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当時の映画の看板。

微妙に似てるような似ていないような感じ、渋いっすなぁ。

この当時、何で写真は使わなかったんだろう?

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元々深川の生まれですが、父の出身である松阪に小学生の頃転居。

本居宣長も、元は伊勢の豪商小津家の出身だったし、小津家はこの辺りでは名家だったのでしょうね。

小津安二郎の小学生に描いた絵や書などが展示されておりました。

 

さて、16時を回って、これから観光するには厳しい時間。

だからと言って、このまま宿に戻るのももったいない。

何てったって、松阪に来てるし、ここは松阪牛食べるっきゃない!

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という訳で、リーズナブルに松阪牛が食べられるという「一升びん」というチェーン店へ。

売りの「回転焼肉」が始まる17時まで駐車場で待機。

まだ時間が早いので、軽く食べるだけにしておこう。

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席に着くと、本当に肉が回転していました!

(肉が来る瞬間を撮ってなかったので、看板だけ)

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浮かれて豪快にオーダー。

だって、明日誕生日だし♪

松阪牛、脂が甘いというのは本当だ!

普通のお肉と松阪牛を食べ比べしてみたけど、やっぱり松阪牛の方が美味しかった!

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軽く食べるはずが、本格的に食べてしまった…。

クッパもめっちゃ美味!

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4,000円ちょいで松阪牛を食べられて、お得でした。

また食べたくなって、翌日も危うく名古屋で一升びんに行きそうになったし(笑)

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2025年9月 7日 (日)

バースデー東海旅 本居宣長記念館編

どうもこんばんは。

いよいよ、来週から旅に出てまいります!

しかし、行き先も目的も宿もなかなか決まらず、昨晩遅くまでバタバタして決めておりました。

結構早くから準備していたのにねぇ。

そして、今日は4歳と3か月の姪っ子ちゃんたちが遊びに来てくれました!

赤さん、3か月で倍の重さになっていて、顔を見るとニコニコ笑ってくれるようになっていました。

4歳児は相変わらずの破壊力(笑)

 

それでは東海旅、今回は南下して松阪市内に入ります。

どうぞ!

 

さて、今回の旅の目的は、同じ誕生日の人とバースデーをお祝いすること。

そのために、今回三重県までお伺いした次第。

それでは、早速その方にお会いすることにします!

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やってきたのは、本居宣長記念館

江戸期の国文学者、本草学者で、古事記を研究した著書「古事記伝」などで知られています。

本居宣長先生、私と同じ誕生日ということで、一緒にお祝いすべく、誕生日前日にお伺いした次第。

先生、ハピバっす!!!

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早速、顔はめ看板がお出迎え。

本居先生になりきるのは、何だか気が引ける…💦

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早速、有名な古事記伝が登場。

すごい!

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本居宣長さん、本業は医師だったそうで、薬箱が展示されていました。

書などから、マメで勉強熱心な人となりが見えてきます。

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鈴マニアとしても有名で、自宅の書斎を鈴屋(すずのや)と名付けるほど。

駅鈴の複製品も集めていたそうです。

駅鈴、去年隠岐で見た!

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源氏物語玉の小櫛。

初版は、お弟子が先生のペンネームを間違え、そのまま発行されてしまったそう。

「須受能耶(すずのや)」が正当なところ、まさかの「受須能耶」になっています(笑)

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確かに、版木を見ると修正の跡が。

これは貴重!

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そして、大河ドラマでおなじみの蔦重との繋がりも!

後年、蔦重が全国の書物を取り扱うようになり、松坂まで出向いた模様。

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巻末にも「蔦屋重三郎」の文字。

タイムリーだねぇ。

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いくつかの版木が展示されていましたが。

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こちらはどうやら、作成途中の版木なのだそう。

文字を全部さかさまに、細かく彫り進めるって本当に大変だと思います。

記念館、展示の順番に沿って番号が振ってあり、個人的に見やすいなぁと思いました。

よく、展示の順番を間違えるので…。

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記念館の裏側には、先生の旧宅が移築されております。

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昔の建物らしく、天井が低い。

ここで医師の仕事をしながら古典の講義、歌会などを開いていたと思うと、何か感慨深い。

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下が取り外せるようになっている、箱階段。

この幅でこの高さ、荷物持ってたら落っこちそう(笑)

 

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