バースデー東海旅 INAXライブミュージアム編 その2
どうもこんにちは。
寒くなると眠くなるもんで、土日はめちゃめちゃ寝てしまいます💦💦
平日は長時間寝られてないからねぇ。
だんだん、布団から出られなくなってきました(笑)
暑いのも、寒いのも苦手じゃ…。
さて、バースデー東海旅も今回で最終回。
最後もまでお楽しみください、どうぞ!

時間がない中でも、ここだけは見ておきたいと思ったのがトイレの文化館。
日頃、お世話になっているトイレの歴史は知っておきませんとね。
冒頭から、芸術性の高いトイレの登場。
こんな漆器みたいなトイレ、使いづらいわ…。
もし、後世に使い方が伝わってなくて、お弁当箱として使ってたらショックな気がする(笑)

ちゃんと、洛中洛外図屏風にもトイレが描かれているのが面白い。
絵画から、日本のトイレの歴史を学ぶコーナーもあります。

江戸時代末期頃から、木製のトイレに代わって陶器製のトイレの普及したそう。
右側のような角形は、焼成すると反りが出るため左のような小判型のトイレが一般的になったのだとか。
ちなみに小判型は有田焼、角形は瀬戸焼です。
何かもう、オシャレすぎる…。
お金持ちになると、トイレにお金かけたくなっちゃうんですかね。

そして、18世紀末になるとイギリスで水洗便器が発明されました。
それまでヨーロッパでは、窓から汚物を投げ捨てており、不衛生で悪臭が止まらなかったそう。
だからハイヒールが出来たんですものね。
おばあの家ってこんなトイレだった気がする。
床のタイルも見覚えあるような。
ここ数十年で、トイレってかなり進化した印象。
うん、面白かった!
大正末期から昭和初期にかけて、鉄筋コンクリートに飾りとして取り付けられたテラコッタを展示。
フランク・ロイド・ライトの代表作と言われ、ライト館は関東大震災でも小規模な損傷のみで済んだのだそう。
解体されて終わりではなく、こうやって保存展示されているのは嬉しい限りです。
太陽光の下で在りし日の装飾を見ることができます。
かつて、千代田区にあった大阪ビル一号館に飾られていたものだそう。
昭和初期頃って、様式美を備えた建物が多かったんですね。
本当に時間がなくて、かなりバタバタしてしまいました。
ここはもっと時間を取るべきだった…!
ちなみに、「トイレの最中」という便器型のモナカがお土産に販売されていたそうですが、気付かずにスルーしてしまいました💧
欲しかったなぁ✨✨
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INAXライブミュージアムHP
https://livingculture.lixil.com/ilm/
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ここでタイムアップ。
セントレアにレンタカーを返しに行きます。
借りる時、「返却時、空港内で迷う人が多いので…」と地図を渡されたのですが、ものの見事に迷子!
なぜかP1駐車場に向かってしまう(笑)
どうしよう、返却時間が…。
YouTubeでルートを確認しながら走るも、今度はP2駐車場へ。
一生空港を周回するのか…と思っていたところ、突然レンタカー屋の前に到着。
方向音痴民、危うくセントレアで遭難するところでした(笑)
セントレアで車を借りる時、返却場所をしっかりと確認しような!
ピンチは思いがけないところにやってくるものだなぁ。
バースデー東海旅は以上で終了!
次回からは、7月にどこかにマイルで飛び立った話をお届けします!































































































































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