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カテゴリー「旅日記 ⑥関西」の記事

2023年7月17日 (月)

冬の難波路歴史旅 四天王寺と大阪グルメ編

三連休、皆さまいかがお過ごしですか。

私はといえば、明日は祝日ですが出勤です😭

木曜の休みも飛んだし、来月の休みも飛ぶ予定だし、私に休みをくれ…。

そんな中、土曜に2歳児が遊びに来てくれました。

最近、アンパンマンに激ハマリの姪っ子。

アンパンマンのお掃除セットを渡したら大喜びしてくれたのですが、その後。

「かれーまんまんいない!かれーまんまんどこ?」

え、アンパンマンもばいきんまんもドキンちゃんもいるのに、何で辛口なアイツを探すんよ?(笑)

次回はカレーパンマンの何かを準備します…。

 

さて、2月に行った大阪旅も最終回。

間に新潟旅とか色々挟んでたせいで、かなりの長丁場となってしまいました。

では、どうぞ!

Dsc_0513
安居神社の参拝を終え、そのまま歩いて四天王寺へ。

こちらの石鳥居は1294年に建てられたものといわれています。

Dsc_0516
扁額には「ここが極楽の入口」という意味が書かれているのだそう。

Dsc_0522_20231105050201
創建は593年、聖徳太子建立七大寺のうちの1つです。

極楽門から入っていきます。

なぜか、屋台がめっちゃ出てる!

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義経が鎧をかけたという、義経よろい掛け松

しれっと源義経が登場するあたり、歴史の重さを感じます。

何だか広すぎて、どこから見て行けば良いか分からん💦

Dsc_0530_20231105050201
拝観料を払って中へ。

立派な五重塔ですなぁ。

1934年の室戸台風や、太平洋戦争などで何度も焼失。

この姿は1959年に再建されたもので、実は鉄筋コンクリート造なんだとか。

Dsc_0537
金堂。

こちらも五重塔同様、度重なる戦火により何度も焼失。

 

もう少し見学したいけど、もう時間がないっ💨

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御朱印をいただくために、納経所を探すもなかなか見つからず💧

やっといただけました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

四天王寺HP

https://www.shitennoji.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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お昼はオムライスを食べたい!ということで、北極星というお店へ。

こちらはオムライス発祥のお店なのだとか。

いくつか店舗があるのですが、あべのハルカスの地下に行ってみると結構な行列。

12時前に来ても遅かったか…。

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チキンライスのオムライスの中にチーズを入れるオプションでオーダー。

サラッとしたトマトソースがかけられています。

Dsc_2272
甘味のあるケチャップソースに、なぜかよく合うガリ(笑)

オムライスにガリが乗ってるのって初めてかも。

これは懐かしいお味のオムライスですわー✨

 

本当は、最後に大阪城近くの大阪歴史博物館に行きたかったのですが、ここらでタイムアップ。

大化の改新後に遷都された難波宮に関する資料が揃っているということで、ぜひとも行ってみたかった😭😭

くぅぅ、無念なり無念なり。

ということで、課題を残した大阪旅でありました。

 

<おまけのお持ち帰り>

Dsc_2279
大阪といえば、551蓬莱の豚まんですよね!

買うまでにかなり並びました…。

新幹線内で食べると匂いでテロ扱いされる、という噂を聞き、持ち帰って食べることに。

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しっかりした味付けの具がゴロゴロと入っていて、食べ応え十分✨

さすがは天下の551🤭

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そして、もう1つも有名グルメ、りくろーおじさんのチーズケーキ

こちらも買うまでかなり並びました!

それでも作り置きを選択したので、20~30分で買えました。

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すごく軽い口当たりで、冷やしても温めても美味しいという一品。

温めたほうが甘味を感じました。

 

…お持ち帰りで並んでいたから、大阪歴史博物館に寄れなかったんじゃね?(食い意地)

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2023年7月 9日 (日)

冬の難波路歴史旅 少彦名神社編

なぜか今月も風邪引いたナユタです。

今年になって、既に3回も風邪引いてるんだが。

年取って、免疫力が落ちたんでしょうかね💦

今度から、神社行った時は本気で健康祈願しようっと。

 

それでは今回の旅もラストスパート。

大阪市内を巡ります。

どうぞ!

 

3日目、晴れ。

この日は大阪旅の最終日。

午後には新幹線に乗らないといけないので、時間の許す限り、大阪市内を観光いたします。

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最初に向かったのは少彦名神社、通称は神農さん。

日本の医薬の神様である少彦名命と、中国の医薬と農業の神様である炎帝神農をお祀りしています。

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参道横のガラスケースには、たくさんの医薬品

1780年、元々薬種問屋が集まっていた当地に少彦名神社が創建されたのが始まりで、日本医薬総鎮守とHPには書かれています。

Dsc_0481 
狭い境内に、何人もの参拝者。

早朝なのに何でこんなに人がいるんだろう?

Dsc_0482
と思っていたら、この日は一粒万倍日

一粒が万倍に実るという、何かを始めるには最適な日と言われています。

お、何というラッキーなタイミング✨

一粒万倍みくじという、おみくじがあったので引いてみます!

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お米形の張り子の中におみくじが入っていて、当たりのおみくじが入っていることもあるそう。

当たり、出るかな…(ワクワク)

残念ながら当たりは入っていませんでしたが、一粒万倍日に来られて良かったです。

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社紋の「薬」の印を手彫りした御朱印。

少彦名命と炎帝神農と書かれたものがあり、少彦名命の方をいただきました。

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一粒万倍日のみお授けいただける、一粒万倍月替わり御朱印と限定のお守り。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

少彦名神社HP

https://www.sinnosan.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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地下鉄に乗って、次に向かったのは安居神社

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菅原道真が大宰府に左遷される時に休息したという伝説が残っていて、そこから安居天満宮とも呼ばれているそうです。

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そして、ここは大坂夏の陣で真田幸村が討ち取られた場所。

家康をあと一歩の所まで追い詰めたものの、力尽き、真田幸村はこの地で最期を迎えました。

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小学生の頃から真田幸村が好きだった身としては、長らく訪れたいと思っていた場所。

あぁ、やっと来られた…

胸の内に熱いものがこみ上げてきました。

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真田十勇士の絵の周りに飾られた絵馬には、芸能人の名前が多数。

芸事にご利益があるのでしょうか?

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御朱印をいただく際、感極まり、

「私、小学生のころから真田幸村が好きで!一度ここに来てみたいと思っていたんです!」

と思いの丈を神社の方にお伝えしてしまいました。

すると。

「皆さんそうおっしゃいます」とのこと。

え、そんなに小学生の頃からのファンばっかり来てるの!?

以上、コアな真田幸村ファンの集う安居神社でした。

 

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2023年7月 2日 (日)

冬の難波路歴史旅 延命寺と下赤阪の棚田編

本日、水曜どうでしょう2023年最新作ライブ・ビューイングを見に映画館へ行ってきました。

映画館でこんなデカい声で笑ったことって、今まであったかね?(笑)

周りも同じく重篤なファンばかりなので、心置きなく笑えました。

去年、鎌倉殿の13人を楽しみに見ていた人は必見です!

北海道では8月30日から地上波放送とのことで、うらやましい限り。

東京ではいつ見られるんだろうなー。

以上、水曜どうでしょうファン以外は置いてけぼりの話題でした。

 

それでは大阪旅をどうぞ!

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私の御朱印集めに協力するべく、付近の寺社を回ってくださる王。

王…スピード早すぎっす💦

狭い山道を爆走し、到着したのは延命寺

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弘法大師によって開基したと伝えられています。

本堂でまずはお参り。

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寺号は薬樹山延命寺。

薬草が多く生えていたところから薬樹山の名が付いたのだそう。

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毘沙門天王と書かれたお堂の中へ。

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お堂の名の通り、毘沙門天像。

お供えのオールブランが気にかかる(笑)

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憤怒の表情で鎮座する不動明王。

台座の形が変わっていて面白いです。

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こちらは愛染明王。

御朱印をいただこうと寺務所に行ってみたのですが、残念ながら不在のようでした。

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最後に訪れたのは、下赤坂城跡

楠木正成が築城した山城で、鎌倉幕府倒幕の舞台にもなりました。

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今は下赤阪の棚田として、日本の棚田百選にも選ばれています。

看板の説明によると、この棚田は何と鎌倉時代から続いているものなのだそう。

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稲穂が実っている時だったらキレイだったんでしょうね。

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真ん中にそびえる高いビルは、あべのハルカス(多分)

遠くまで見渡すことができました。

 

その後、電車が止まるトラブルに見舞われるも、何とか大阪市内へ。

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天王寺でチーズだらけの夕飯をいただいてきました。

大樹王、貴重なお休みの中、お時間をいただきましてありがとうございました!

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夜のあべのハルカス。

前のカメラと比べると、夜景が数段キレイに写せて感動。

このカメラで函館の夜景を撮影したかったなぁ。

 

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2023年6月25日 (日)

冬の難波路歴史旅 瀧谷不動尊編

ナユタです、こんばんは。

職場の移転に伴い、月曜から新しい場所で働くことになりました。

4月に異動で荷造りしたばっかりなのに、また荷造りかよ(笑)

念のため、土曜に新しい職場の下見をしてきました。

通勤時間はそれほど変わらないけど、めっちゃ激混み路線なので、座れないだろうな💦

 

さて、1か月以上新潟の話題をお伝えしていましたが、今回は再び大阪旅に戻りますよ✨

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富田林寺内町を出て、次に向かったのは瀧谷不動尊(たきだにふどうそん)。

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821年、弘法大師の開基で、日本三大不動尊と言われています。

残りの不動尊は…というと、成田山新勝寺、目黒不動尊、木原不動、中野不動尊など、いくつかあるらしいです。

3つじゃ収まらないの、三大○○あるあるですな。

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長い階段を登っていきます。

ハァハァ言いながら登る私の横を、軽やかに登っていく王の姿。

さすがは体力オバケ王(笑)

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階段の上にあったのは多宝塔。

どれだけ端から撮っても全容が写りきらん(笑)

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階段を降り、山伏が滝行を行う瀧不動堂へ。

行ってみると、「身代わりどじょう」が置かれていました。

筒の中を覗いてみると…。

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本当にどじょうが入ってる!(当たり前)

眼病平癒祈願に、身代わりとしてどじょうを川に放流するんですって。

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御朱印には「阿遮羅殿」の文字。

不動明王の住まう宮、という意味なんだとか。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

瀧谷不動尊HP

https://takidanifudouson.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

瀧谷不動尊から南下し、次に向かったのは観心寺

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入口前には勇ましい楠木正成公像

観心寺は彼の菩提寺なのだそうです。

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創建は701年、役小角により開基されました。

役小角といえば、呪術に長じ、伊豆大島から海を歩いて富士山を登ったという伝説がある人物。

役小角も古代の寺院では割と登場するんだよね。

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国宝の本堂。

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こちらは建掛塔。

名前の通り、建てかけの三重塔の一重目で、楠木正成公が戦死したことにより造営が中断されてしまったのだそう。

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星塚。

808年、弘法大師が北斗七星を勧請したのだそうで、星を順番に巡ることで一年の厄落としを行います。

またしても弘法様の登場!

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漢数字が振ってある祠を回っていくのですが、途中
、ふとあることに気付く王。

「これ…順番逆じゃないっすか?」

まさかの逆打ち!

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「最初から回り直しますか?」と気遣ってくれましたが、逆打ち上等!ということでそのまま回ってきました。

これで厄が払われたのかは謎ですが、多分良かった、ということで。

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御朱印には「如意宝殿」の文字。

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観心寺の目の前にある「阿修羅窟」という古式ゆかしいお店で、安倍川餅をいただきま

お餅が柔らかすぎる!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

観心寺HP

https://www.kanshinji.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2023年5月14日 (日)

冬の難波路歴史旅 富田林寺内町編

こんばんは。

まだまだピロリ菌ネタ。

除菌は先週終わったのですが、その後も味覚障害に悩まされています。

普通は除菌後2~3日で味覚障害は収まるらしいのですが、5日目の今日も、若干怪しい。

喉の奥に、変な味が残ってるんだよね。

前回と違って、服薬中はお腹の調子も悪かったし、今回こそちゃんと除菌出来ていてくれ…。

 

それでは大阪旅は、富田林を巡ります!

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前回に引き続き、王の御料地である富田林市寺内町を散策。

寺内町とは、戦国時代末期に成立した宗教自治都市のことで、ここは江戸時代から昭和初期にかけての町屋が残る地域です。

時代劇に出てきそうな雰囲気!

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訪れたのは、旧杉山家住宅

江戸時代から造り酒屋で栄えた家で、地内町でシンボル的な場所なのだそう。

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そしてこの旧杉山家住宅は、明治の歌人、石上露子の生家でもあります。

裕福な家庭で幼少期から和歌や琴などを学び、21歳の頃には新詩社の社友として短歌や文章を寄稿するなど、才能あふれる人物でした。

しかし、結婚後は夫の理解を得られず、文筆活動をやむなく中断。

夫の投機失敗による実家の没落や、子ども達の死など、苦労の多い人生でした。

恵まれた家庭に育ち、才能があっても、結婚相手によって人生を左右されるというのが何だか切ないっす。

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入ってすぐに見えるのは、「甘露城」と書かれた大きな額。

説明書きによると、甘露には、不老不死の霊薬、神酒の意味があるのだそう。

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自分の家の壁に、こんな立派な松の絵が描かれていたらビックリだわ💧

自宅で能や浄瑠璃なども興業していた杉山家ならでは、なのかもしれませんね。

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これまた趣味の良いお部屋。

掛け軸は、日本画を学んでいた石上露子の筆と伝えられています。

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窓の外に見えるのは、枯山水の庭園。

お金持ちのお宅って、お庭に力入れてますわよねー。

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急すぎる階段で2階へ。

カメラを階段にぶつけないよう、気を付けながら上ります。

こんな急階段を着物で上るのって怖くなかったんかな、といつも思います。

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2階に上がると、赤じゅうたんの廊下に出ました。

1階と違ってモダンな雰囲気。

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玄関近くに飾ってあったサイン。

朝ドラ「カムカムエブリバディ」で使用されていたのだそう。

上白石萌音、字がキレイだなぁ。

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仲村家住宅。

こちらも造り酒屋で財を成した人物の邸宅です。

吉田松陰がかつて、20日以上に渡ってここで逗留したのだそう。

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屋根を見ると、トゲトゲの付いた木の柵が。

忍返しといって、防犯目的で設置しているのだそう。

これを見て、大仁田厚の有刺鉄線を思い出した私は昭和生まれです♪

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興正寺別院

寺内町の開発の際、町の中心地に建立。

本堂は国の重要文化財に指定されています。

こういう歴史が感じられるスポットで、非日常感を味わうのも良いものですね。

 

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おまけ。

富田林に行く途中、王の計らいにより謎タワーの撮影に成功。

PLの塔というのだそう。

PL教団って富田林だったんだ!

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2023年5月 7日 (日)

冬の難波路歴史旅 大鳥大社編

先日、ピロリ菌の除菌に失敗したため、2回目の除菌にリトライ中のナユタです。

せっかくのゴールデンウィークなのに、これじゃ除菌ウィークだわい。

今回は、前回よりも強めの抗生物質を服用。

おかげで私の腸内フローラは焼け野原に。

医師の説明によると、除菌1回目で約75%、2回目になると約90%の確率で成功するとのこと。

これで残りの10%に入ったらどうしよう…💧

そして、今は若干の味覚障害が発症しています。

喉の奥に厚紙の味がするんだけど(笑)

 

以上、全くゴールデンでないゴールデンウィークの話でした。

 

それでは大阪旅、今回も堺市を回ります。

 

さて、大阪南部を通過する際、とある方の許可がないと通れないということはご存じでしょうか。

それは、大阪南部を統べる「南大阪国王」こと大樹さん。

ご公務の傍らで、ETERNAL TREEというブログを運営されております。

今回は王の勅許を得て、御料所である南大阪国の視察に同行させていただくことに相成りました。

ちなみに王の御真影については、みだりに撮影すると南大阪国では不敬罪で逮捕されるため、残念ながらありません(笑)

 

王の御車(鳳輦)で、堺市博物館から南西に進むこと15分ほど。

Dsc_0325
大鳥大社へ到着。

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これまた良い具合に神々しい写真になりましたな✨

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ご祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。

父である天皇の指示で、まつろわぬ者たちを倒し、各地を平定した人物。

大仙古墳の被葬者とされる、仁徳天皇の曾祖父に当たります。

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最期は神の怒りを買い、三重県にある伊吹山中で亡くなりました。

その後、八尋の白鳥となってこの地に降り立ったことから、社を立ててお祀りしたのが大鳥大社の由来。

神馬のお腹にあるのは、八尋の白鳥を象った神紋です。

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拝殿前に植えられているのはオガタマノキ。

巫女さんが神楽舞で振る鈴は、オガタマノキを模しているといわれています。

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拝殿にてお参り。

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建物は大鳥造といわれ、出雲大社の大社造に次ぐ古い建築様式なのだそう。

深く考えずに撮影したのですが、よく見ると右側に本殿が写っていた!

ラッキー!

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境内には梅が。

紅梅、良いですなぁ。

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大鳥大社といえば、月替わりで美しい御朱印を頒布していて、12か月集めると記念品が授与されるのだそう。

記念品もさることながら、普通に御朱印をいただきたい…。

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いただいたのは、通常の御朱印と。

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2月限定の福寿草が描かれた御朱印と、日本武尊御増祀60年記念の御朱印。

キラキラでめっちゃめちゃキレイ✨

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摂社の大鳥美波比神社もお参り。

10月に鳳だんじり祭りが行われるのだそう。

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大鳥美波比神社の御朱印も、大鳥神社でいただきました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

大鳥大社HP

https://www.ootoritaisha.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

大鳥大社の後は、王の御用達である「のらや」さんへ。

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王のお出ましとあって、店主自らがご挨拶

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何このカワイイ急須と湯呑み!

のらちゃん店主のお姿です。

そして、メニューの数がめっちゃあって悩む…💦

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注文したのは、わがままうどんセット。

卵とじうどんと天ぷら、わらび餅をチョイス。

お皿ものらちゃんだー!

うどん、お出汁が美味いっす😃

そして、ボリュームがスゴっ!

また食べたいなぁと思ったら、東京の国分寺に支店があるとな。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

のらやHP

https://www.noraya.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2023年4月30日 (日)

冬の難波路歴史旅 大仙古墳編

こんばんは。

4月ももう終わりですね。

いやぁ、長いひと月だった…。

2年前にいた職場に異動したものの、当時はコロナが始まったばかりで、イレギュラーな仕事ばっかりだったんですよね。

今とは仕事内容がかなり違っていて、改めて新人のつもりで仕事しております💧

とりあえず、GWはゆっくり過ごそうっと。

それでは、大阪旅は堺へ移動します!

 

住吉東駅から南海高野線に乗って、三国ヶ丘駅へ。

ここではアレ」を見ることができるのです!

乗り換え時間を利用し、駅の屋上にある「みくにん広場」へ。

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アレとは、世界遺産の大仙古墳のこと。

仁徳天皇陵とも呼ばれ、クフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵と並んで世界最大級の墳墓です。

小学生の頃、ジャポニカ学習帳に載ってて気になってたんだよねー✨

Dsc_0242
で、どこ?

もしかして…奥にある、あののこと⁉

全くもって全体感が分からん(笑)

まぁ、あれだけ大きいと、空撮でもない限り、前方後円墳の形は分からんか💧

 

中百舌鳥駅に移動し、今度は正面から大仙古墳にアプローチ。

Dsc_0247
ますます全体感が分からん(笑)

さすがは世界最大級ですな…。

Dsc_0251_20231103010701
さて、大仙古墳と並んで気になっていたスポット、堺市博物館へ。

大仙古墳の拝所の向かいにあります。

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よく見ると、せんとくんによく似たサカイタケルくんなる人物が。

せんと先輩の先輩…いや、短甲姿からして後輩なんでしょうかね。

 

ここでの持ち時間は1時間。

時間がないのでサクサク見て行きます。

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最初に目についたのは石棺

大仙古墳内にあった、石棺の復元模型です。

古墳ってワクワクしますよねー✨

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大仙古墳以外にも、100基以上の古墳からなる百舌鳥古墳群

それにしても、いたすけ古墳とかニサンザイ古墳、カトンボ古墳など、謎な名前の古墳の多いこと。

それぞれの由来が気になる!

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うわぁ、短甲だー!

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展示品の数が豊富で、見ていて飽きません。

こちらは出土した須恵器の数々。

須恵器って、薄くて丈夫で造形が美しいですよね。

すごい技術だって、いつ見ても思います。

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うへぇ、埴輪がいっぱいある~!

奥にある犬の埴輪が可愛らしい💓

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時代は下り、江戸時代へ。

堺といえば鉄砲鍛冶

細かい彫刻が施されていて、ここまで来ると、もはや美術品です。

 

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住吉祭礼図屏風。

住吉大社から堺までの祭りの行列が描かれています。

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こちらは祭礼鉾とふとん太鼓。

堺の祭りで使用される山車なのだそう。

派手だ…。

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堺といえば茶の湯の街でもあります。

そういえば、博物館の表に千利休像が置いてあったもんなぁ。

多分、すごい価値ある茶器なんだろうなぁ。

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堺段通

段通とは絨毯のことで、江戸時代から生産されていたのだとか。

へぇ、絨毯が江戸時代に日本で作られていたなんて、全然知らなかった!

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日本地図の描かれた絵皿。

地名がカタカナで書き込まれています。

伊能忠敬の地図が作られるまでは、こんな風に日本って思われてたんでしょうな。

この他にも世界地図の絵皿もありました。

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こちらは明治以降の暮らしをまとめた企画展の展示。

蛇腹カメラと二眼レフ。

二眼レフの上のレンズはファインダーで、下が撮影用レンズなんだそう。

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こういう展示で自分が使ってたものがあると、何だか切なくなりますな(笑)

 

もう少し、時間をかけて見学したいスポットでした。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。○o。+..:*○o。+..:*○o。

堺市博物館HP

https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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2023年4月23日 (日)

冬の難波路歴史旅 住吉大社編

どうもこんばんは。

昨日、ピロリ菌除去の結果を聞きに、病院へ行ってきました。

1月に一週間抗生物質を服薬したのですが、2か月後にピロリ菌が死滅しているかを確認するというもの。

当日は検査の6時間前から絶飲食

喉が渇いた💧と思いながら病院へ行ってきました。

気になる結果は…まさかの失敗⤵

病室で「えー!」と叫んでしまいました(笑)

何としぶとい奴!

そういう訳で、また一週間、抗生物質を飲まないといけなくなったとさ。

 

それでは大阪旅、2日目からスタートです!

 

2日目、晴れ。

前日とは打って変わって暖かい気候。

この日は新大阪を出発し、大阪を南下していきます。

最初の目的地は住吉大社

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朝から何と神々しい景色!

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遣唐使進発の地の碑。

住吉大社は、太古より航海や港の神として崇められており、遣唐使船にも祀られていたのだそう。

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中に進むと朱塗りの反橋

淀殿が、豊臣秀頼の成長を祈願して寄進したものと伝わっています。

結構な角度だけど、せっかくなので橋を渡ってみますかね。

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昔はこの付近まで海だったのだそう。

穏やかな景色だなぁ。

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柱が四角いことから名付けられた角鳥居。

住吉鳥居とも呼ばれています。

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住吉大社には第一から第四まで本宮があります。

建物は住吉造と呼ばれ、古代の神社建築様式として国宝に指定。

こちらは確か、第三本宮だったかと…(うろ覚え)

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奥の方へ行くと、五所御前と書かれた場所に到着。

住吉大神が降臨した場所と伝えられています。

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別名「五大力」と呼ばれ、砂利の中から「五」「大」「力」と書かれた石を探し、お守りにするという風習があるのだそう。

ふむ、どれどれ…。

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全然見つかりません!

そもそも、玉垣の幅が狭くて、腕を入れるのがやっとなんですが…。

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更に奥にある楠珺社(なんくんしゃ)へ。

境内内にある末社で、商売繁盛にご利益のある神社です。

株価上昇お願いします⤴

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和紙に刺繍の入った御朱印。

素敵だわ…。

ちなみに、有名な石舞台も行ったのですが、写真を撮り忘れました💦

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

住吉大社HP

https://www.sumiyoshitaisha.net/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

もう、予定時刻ギリギリですが、せっかくここまで来たのでもう少しだけ寄り道します。

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まずは浅澤社

住吉の弁天様と呼ばれ、芸能、美容にご利益があります。

 

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提灯が賑々しい(笑)

カキツバタが有名で、初辰参りの時のみ御朱印の頒布があるそうです。

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更に進んで大歳社

こちらは収穫の神様が祀られているとのことですが…。

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奥に行くと「おいとしぼし社」というお社があります。

おいとしぼしってどういう意味なん?

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目的はおもかる石

占い方の末尾に「指詰めに注意して下さい」という物騒な注意書きが(笑)

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さて、いっちょやったるかー!

気になる結果は…?

うーん、軽く感じた、かな?

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2023年4月16日 (日)

冬の難波路歴史旅 香水作り体験編

こんばんは。

昨日、久々に小5と小1の姪っ子ちゃんが遊びに来てくれました!

小1の妹ちゃんは、家に来てすぐ変顔しながらドラミングを披露💧

お茶目をこじらせすぎだぞ😓

今年、小学校に上がったばかりですが、学校でもアホな事をやってるんじゃないかと心配(笑)

お姉ちゃんの方はお菓子作りが好きで、お土産にチュロスを作って持ってきてくれました✨

チュロスなんてすごい!

背も伸びてて、あと少しで抜かされそう…💦

2人とも以前よりは落ち着いていて、子どもの成長は早いなぁ、と思った一日でした。

 

それでは大阪旅、1日目の最後は体験モノです!

 

ホテルに到着した頃には、一日の疲れが溜まってグッタリ。

しかし、この日はまだ予定が。

ということで、天王寺にある「MoonLeaf」というお店で、香水作り体験をします!

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まずは、75種類の香りの中から3種類選びます。

知らない名前の香りがいっぱいあって、どれも気になる~!

これだけ色々な香りを嗅げるのは貴重なので、片っ端から嗅いでいきます。

数が多くて、最後の方は何が何だか分からん状態(笑)

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ザ・優柔不断が発動し、気になる香りだらけになってしまいました…。

3種類なんて全然選びきれん💦

大まかに分けて、甘い香りと、爽やかな香りの2パターンまで絞り込み。

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次は3種類の香りを紙に垂らして、ブレンドした時の香りをイメージしてみます。

メインにする香りを手前にして、紙の位置をずらして3枚一緒に嗅いでいきます。

組み合わせによって香りが変わるので、今度は組み合わせで悩みまくり。

もう、何パターンか作りたい…⤵

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ある程度方向性が決まったところで、お店の人とも相談し、最終的に爽やか系の香りに決定。

アロマオイルを蒸留水の中に垂らして、いよいよ香りを作ります。

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香水の色は透明、ピンク、水色の3色から選べるので、香りに合わせて水色をチョイス。

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配合割合をお店の人が考えてくれたので、言われた通りにオイルを入れていきます。

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今回は、リネン、シャルドネ、オーシャンという3種類で作成。

洗いあがりの洗濯物のような爽やかな香りの奥に、ワインのようなキリっとした香りが現れます。

ちなみに、香りごとに意味があって、メインのリネンには「協調性のなさ」と書かれていました…。

私やん(笑)

これは、選ぶべくして選んだとしか言いようがない。

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最後にラッピングをしてもらって、完成!

自分で言うのもなんですが、爽やかで素敵な香りに仕上がりましたぜ💓

45分の体験時間のはずが、倍近い時間をかけてしまったのですが、親切に最後までお付き合いいただいたお店の人にも感謝です!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

MoonLeaf HP

https://moon-leaf.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

※HPを確認したところ、あべのand店は閉店していました…。

ご興味のある方は、HPでご確認ください。

 

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新大阪へ戻り、遅い時間の夕ご飯。

鶏南蛮うどんを注文したところ、なぜか鴨南蛮うどんが登場。

この日は色々ありすぎて、何かと試される一日でした(笑)

 

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翌朝。

朝食バイキングでおかずの置き方を間違えるの図

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カツオのたたきを楽しみにしてたんだよね!

お皿のスペースが余っていたので、強引に乗せてみました。

 

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2023年4月 9日 (日)

冬の難波路歴史旅 大阪天満宮編

新年度から一週間、皆様いかがお過ごしですか。

私は、既にぐったりです(笑)

2年前にいた部署とはいえ、まだまだ慣れませんなー。

数年は同じ部署にいて、次こそは平穏な4月を迎えたいものです。

 

それでは大阪旅、今回は大阪天満宮編です。

 

造幣局を出て、バスで大阪天満宮へ。

と思ったけどバスがなかなか来ないし、距離も近いので歩くことに。

旅行カバンとカメラが重い…重い…。

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工事車両が停まっているところから境内へ。

どうも道が狭いと思ったら、裏口だった模様。

雨も降ってきたし、寒いよぉ🥶

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時期は2月。

ちょうど盆梅展が初日を迎えていました。

何かラッキー😃

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梅ってキレイだし良い香りだし、好きなんだよね。

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650年、孝徳天皇が難波長柄豊﨑宮を造営した際に、大将軍社がこの地に建てられました。

菅原道真が大宰府に左遷される際は、ここで旅の無事を祈願したのだとか。

道真さんが没した46年後、大将軍社の前に一夜にして7本の松が生え、夜になると光るようになったことから、村上天皇の勅願によりこの地に天満宮を建て、道真さんの霊をお祀りすることとなったのが始まりなのだそう。

それで天満宮なんですねー。

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梅まつりと書かれた御朱印をいただきましたぜ✨

そういえば、境内にすべらんうどん」っていう看板を見かけたけど、どこで食べられるんだろう…?

めっちゃお腹空いた⤵

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と考えているうちに、表大門へ出てきてしまいました💧

すべらんうどん…見つからなかった…😭

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門の上を見上げると、天井に干支と方角が書かれた丸い盤。

細かい彫刻で、どうやら方位を表してるよう。

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表大門の左手には蛭子(えびす)門。

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その名の通り、ニッコニコの恵比寿さんが座ってらっしゃいました。

その手前の「大阪ガラス発祥之地」の碑も気になるところ。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

大阪天満宮HP

https://osakatemmangu.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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大阪天満宮の近くにあるのは、日本一長い天神橋筋商店街

しかし、巡るほどの元気はない…。

電車に乗り、この日の宿がある新大阪へ向かいます。

 

途中、大阪駅で一服。

心斎橋ミツヤで、遅すぎるお昼ごはん。

レトロな雰囲気の漂うお店です。

もう16時近いというのに、店内は大繁盛。

それにしても、メニューめちゃくちゃ多くない?

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お腹が空きすぎていたので、ケーキツインズセットにしました✨

アッツアツの海老ドリアきたよー!

ホワイトソースと中のバターライスが合わさって美味しいなぁ😋

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そして、セットのモンブラン。

モンブラン、大好きなんだよね!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。○o。+..:*○o。+..:*○o。

心斎橋ミツヤHP

https://www.mitsuya.co.jp/brand/bra_mitsuya.html

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やっと少し元気になり、この日のお宿がある新大阪へ。

しかし、新大阪駅から地上に出る方法が分からん…💦

1階からも2階からも出られないけど、どうやったら外に出られるの?

ここに大人の迷子、爆誕😭

やっと外に出られたものの、その後、行くホテルを間違え、体力と気力のほぼ全てを持っていかれたのでした。

 

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