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カテゴリー「旅日記 ⑥関西」の記事

2020年8月31日 (月)

そらにみつバースデー大和路一人旅 大神神社編 その2

こんにちは。

4月から内勤になったり在宅勤務してた等の理由で、人生で見たことのない体重をぶちかましてしまったナユタです😖

最初は「在宅終わって会社行き始めたら痩せるっしょ」とか思ってたのに、痩せるどころか3か月で4キロぐらい太ってやんの。

さすがにヤバいと思って、食べる量を減らして運動を始めたところに、FLOのプリンタルトをホールで買ってきた母上(笑)

よりによって何でこのタイミングでカロリーお化けをぶち込んできたのよ💦💦💦

美味しかったけどさ…。

はぁ、外回りってしんどかったけど、めっちゃカロリー消費してたんだなぁ💨

 

さて、気を取り直して大和路旅も今回で最終回です。

どぞー!

 

Csc_3727
狭井神社を出て、久延彦神社へ向かう途中の遊歩道。

そういえば、5年前に来た時は工事中だったなぁ。

Csc_3731
遊歩道を歩いていると、ささゆり園が出てきました。

例年だと開園の時期だったのですが、今年はコロナの関係で閉園💧

Csc_3729
花の数はまばらなものの、フェンス越しにささゆりの甘い香りが漂っていました。

かわいらしい花だなぁ。

Csc_3741
久延彦神社へ到着。

ご祭神の久延毘古命は智恵の神様。

足を運ばずにして、世の中の事をことごとく知っていらっしゃる神様なのだそう。

賢さにあやかりたい!

Csc_3735
知恵ふくろうにもお参りします。

Csc_3771
久延彦神社の御朱印。

こちらも書置き。

Csc_3740
久延彦神社の展望台からは大鳥居がよく見えました。

うん、良い景色だ✨

Csc_3743
さて、そろそろ下に降りましょうかね。

うっそうとした竹に囲まれた階段も素敵ですよね。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

大神神社HP

http://oomiwa.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_3746
最後は若宮社

別名「大直禰子(おおたたねこ)神社」とも言います。

Csc_3748
ここは、三輪山の神様である大物主命の数世代後の子孫とも言われる大直禰子命を祀っています。

明治以前までは「大御輪寺」というお寺で、当時は三重塔などもあったのですが、廃仏毀釈運動のせいで破壊されたとのこと。

今は広い敷地に本堂だった建物が本殿として残されています。

本堂が残っただけでも良かったのかもしれないけど、寂しい話です。

あの当時、仏教にまつわるものは破壊されまくりでしたからねぇ。

 

そんな感じで、奈良2泊3日の旅は終了。

今回も無事故で帰れて良かったです。

 

…次回から何書こうかなぁ。

またしてネタ切れです(笑)

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2020年8月23日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 大神神社編 その1

こんばんは。

マスクのせいで肌荒れが止まらないナユタです。

こんなに通年マスク生活を送ることになるとは思ってなかったもんなぁ。

おかげで、基礎化粧品代が例年に比べてかさんで仕方ない⤵

はぁ、早くコロナ収まらないかなぁ。

 

そんな愚痴をたれながらも、それでは大和路旅は大神神社編です!

 

三輪恵比須神社を出て、目的地の大神神社(おおみわじんじゃ)へ。

境内に近い駐車場は満杯で、出庫待ちが列を作っている状態。

遠くても、先に手前に停めていて良かった…。

Csc_3697
屋台や謎のクレープ自販機を眺めながら二の鳥居に到着。

大神神社は三輪山を御神体とする神社で、ご祭神は大物主大神。

日本書紀にも出てくるほどの古社です。

Csc_3701
参道を歩いて拝殿へ。

途中にある夫婦岩。

Csc_3702
二つ仲良く岩が寄り添っている姿から夫婦岩と呼ばれています。

お賽銭箱の前にはお酒と卵のお供え。

何で卵?と思ったら、ご神体の三輪山の「み」は巳の「み」で、ご祭神の大物主大神は蛇神というところから、蛇の大好物の卵をお供えするのだとか。

Csc_3703
拝殿に到着。

ご神体が三輪山のため、ご本尊はなく拝殿のみとなっています。

6月の訪問ということで、茅の輪くぐり登場🍃

迷わず茅の輪をくぐり、罪と汚れを祓わせていただきました❗

それにしてもめっちゃ暑い…💦

Csc_3705
参拝中、ちょうど巫女さんの舞を見ることができました。

清らかな舞ですなぁ。

Csc_3707
樹齢500年のご神木、巳の神杉。

大物主大神の化身の白蛇が棲んでいるというところから、ここにも大好物の卵がお供えされています。

Csc_3769
御朱印はコロナ対策のため、訪問時は書置きのみ。

普通の御朱印と水墨画風の絵が描いてある限定御朱印があったので、限定御朱印の方をいただきました💓

Csc_3711
御朱印をいただき終わった頃には、もう汗だく💦

でも、もう少し境内を巡ります。

Csc_3714
久すり道。

薬業関係者が奉納した薬木や薬草が植わっています。

Csc_3718
砂利道をしばらく歩いて、狭井神社へ到着。

Csc_3721
狭井神社のご利益は病気平癒・身体健康

まさに今こそ必要とされているご利益ですね。

Csc_3726
狭井神社からご神体の三輪山に登拝することができます。

ちょうど私が行った翌日から登拝可能期間になっていました。

Csc_3723
水琴窟。

地中に埋められた甕の中に水が入り、涼しげな金属音を響かせていました。

Csc_3725
薬井戸。

万病に効く薬水が湧き出る井戸で、皆さまペットボトルで水を汲んでいました。

私もお水をいただきます!

プハーっ💨

身体にすーっと染みわたるー✨

これで少し健康になったぞー⛲

Csc_3770
狭井神社の御朱印も書置き。

 

もう少し大神神社を歩きます。

 

 

 

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2020年8月17日 (月)

そらにみつバースデー大和路一人旅 賣太神社編

こんばんは。

土曜に2年ぶりに人間ドックに行ってきました。

本当は5月に受検予定だったのですが、コロナの関係で延びて8月になってしまいまして。

炎天下の中、朝から飲まず食わずで病院に行くのがしんどかった💧

そして、今回のハイライトといえば、人生初の鼻内視鏡による胃カメラ❗

うん、なかなか痛かった⤵

鼻内視鏡のカメラは細いって聞いてたけど、そこそこ太いやん💦

内視鏡を入れている間、看護師さんがずっと背中さすってくれてたのですが、それがなかったら泣いてたかもしれん(笑)

しかもカメラで喉が傷ついているので、検査当日は熱いものと刺激物は避けてくださいって言われてたのに、お昼にうっかり麻婆豆腐を食べて自爆💣

よりによって何で熱い刺激物を選んでしまったんだ…。

トローチをもらっていたので事なきを得ました。

教訓:注意事項はちゃんと聞こう

 

それでは大和路旅は3日目からです、どうぞ!

 

3日目、最終日☼

東京は大雨だったそうですが、ありがたいことに晴天の中誕生日を迎えることができました。

Csc_3674
最初の目的地は、大和郡山市にある賣太神社(めたじんじゃ)

元々予定には入ってなかったのですが、宿泊先からすぐ近くだったため寄ってみることに。

Csc_3673
ご祭神は、古事記の編纂に携わったと言われる稗田阿礼❗

ずば抜けた記憶力・理解力の持ち主のため、天武天皇から「帝紀」や「旧辞」などの歴史書をそらんじるように命ぜられたという人です。

その後、太安万侶とともに古事記の編纂に取りかかったのは、何と天武天皇から命ぜられてから30数年も後だったとか…。

歴史書を30年以上も正確に覚えているのも超人だし、もし間違えて覚えていて、そのせいで歴史が改変してしまったらというプレッシャーも重すぎる💧

Csc_3677
ご利益は学問成就。

関係ないですが、稗田さんという苗字の人を見ると、きっとすごい記憶力なんだろうなぁという偏見を持ってしまうのは私だけではないはず💧

Csc_3681
思ったよりも境内が広く、しばらく散策しておりました。

さて、御朱印をいただこうかと社務所へ行くと…。

インターホンを押しても誰も出てこない⤵

いやぁ、でも賣太神社の御朱印はいただきたい…❗

だって、賢くなりたいもの。

Csc_3767
しばらく待って、やっといただくことができました💓

カワイイ折り紙の鹿も一緒です🦌

 

さて、この後はどうしようかな。

法隆寺と迷ったものの、結局桜井市へ。

目的は、5年前にも行った大神神社

駐車場に付くも、既に車はぐっしゃり。

大鳥居近くのめっちゃ広い駐車場なのに…。

やっと停めて、大神神社へ向かいます。

と思ったけど、途中で寄り道。

Csc_3689
三輪駅からほど近いところにある三輪恵比須神社

海石榴市(つばいち)という、日本で最初の市場の守護神として元は祀られていたのだそう。

Csc_3690
人が少なくて、良い雰囲気だなぁ。

Csc_3691
本殿には「コロナウイルス退散」の文字。

神様、是非ともお願い申し上げます。

Csc_3696
樹齢600年余のご神木の欅。

中は空洞になっているようです。

お参りをしていると…。

Csc_3694
イケメンの恵比須さま発見!

Csc_3695
恵比須さまのおっしゃる通りに、ご神木の根元にある白い石に願いを込め、持ち帰らせていただきました。

Csc_3768
御朱印をいただき、大神神社へ向かいます。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

三輪恵比須神社HP

http://miwaebisu.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

 

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2020年8月 9日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 飛鳥寺編

こんばんは。

寝苦しい夜が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ちゃんと寝られてますかー?

私は夜熟睡できてないのか、土日と昼寝しまくりでとんでもなく爆睡の日々を送っています。

一日の過ごし方がもったいない⤵

やっぱり睡眠って大切ですよね。

それでは大和路旅、今回も明日香村を巡ります!

Csc_3654
橘寺を出て、次は飛鳥寺へ。

飛鳥寺は創建6世紀末頃の、日本最初の仏教寺院です。

開基は先ほど見に行った、石舞台古墳の被葬者と言われている蘇我馬子

時間がないので、早速中へ。

Csc_3649
ご本尊はこれまた日本最古の大仏、飛鳥大仏

鎌倉時代に火災に遭い、残念ながら当時から残っている部分は少ないそうです。

確かに、ところどころ修復の跡がうかがえます。

僧侶の方の解説によると、飛鳥大仏は右側と左側から見るのとで表情に違いがあるとのこと。

それでは、早速両側から見てみます。

Csc_3647
左側からみた大仏さまはお優しい表情。

Csc_3651
しかし、右側から見てみると厳しい表情❗

こんなに表情が違うとは知らなかった💧

Csc_3648
少年期の聖徳太子像。

父の用明天皇の病気平癒を祈願している姿だそうです。

整ったお顔をされています。

Csc_3653
外へ出て西に歩いた先にあるのは、蘇我入鹿の首塚

大化の改新で殺害された蘇我入鹿の首が、ここまで飛んできたのだそう。

殺害現場の飛鳥板蓋宮跡から首塚まで600m以上

…どんだけ飛んだんじゃ💧

そういえば、今回急に奈良に行きたくなったのってNHKで「大化改新」のドラマを見たからだったんです。

飛鳥に来れて良かったよー✨

Csc_3765
飛鳥寺の御朱印。

「飛鳥大仏」と書かれています。

Csc_3671
最後に向かったのは飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)

鳥居の前にはかつて飛鳥三名水の一つに数えられていたという、飛鳥井があります。

Csc_3766
時間的にギリギリだったので、先に御朱印をいただくことに。

「首渠神(ひとごとのかみ)」と書かれています。

大国主神の第一子で事代主神の別名なのだそう。

Csc_3656
階段を登ったところにある力石

赤い柵の中に入っている石を男性は左手、女性は右手で持ち上げると幸福が掴めるのだそうな。

今回も挑戦❗

…頑張って何とか持ち上げたものの、置くときに指挟みそうになった💧

神様、これって押しつぶされそうなほどの幸福に恵まれるってことで良いですか?(勘違い)

Csc_3666
ご本殿でお参り。

Csc_3659
お賽銭箱の隣には自分でお祓いするための御幣が。

こういうの、ちょっとテンション上がりますな!

 

飛鳥坐神社のご利益は縁結びや夫婦和合。

前回訪問した時は全然気付かなかったんですが、独特な形の岩が置かれていました。

夫婦和合ってそういう意味だったんですね(笑)

まぁ…子孫繁栄ってとても大切なことですから…。

2月にはおんだ祭という奇祭も行われるのだとか。

Csc_3669
ということで、飛鳥坐神社で売られているお守りもこんな感じ。

露骨すぎんよ(笑)

ご興味がある方は是非…。

こうして奈良の2日目も終了。

Csc_3672
余談ですが、飛鳥寺近くで遭遇した信号機。

待ち時間を書いてくれるのはありがたいですが、「進め 20秒」に対してまさかの「止まれ 4分」

赤信号長すぎ💧

 

 

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2020年8月 2日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 石舞台古墳編

こんにちは、ナユタです。

今回の記事を書くにあたってWikipediaで色々調べていたところ、Wikipediaにドハマりしてしまいました。

石舞台古墳を調べていたはずが、推古天皇とか聖徳太子とか見ちゃって…。

推古天皇は日本初の女性天皇で、聖徳太子が摂政を行ったということしか知らなかったのですが、推古天皇って容姿端麗で頭脳明晰な方だったようです。

それは知らなかった!

あの当時の政治って割と先進的で聖徳太子の活躍がピックアップされがちですが、推古天皇の政治的なバランス感覚があったというのも大きかったかもしれませんね。

そんなことを考えているうちに無駄に夜更かししちまった。

それでは大和路旅石舞台古墳編です!

 

岡寺を出て、先ほど行く予定だった石舞台古墳へ戻ります。

Csc_3619
石舞台古墳は、飛鳥時代の政治家蘇我馬子の墓と言われています。

元は盛り土がされていたようですが、今は石室が剥き出しに。

昔はどんな姿だったんだろうなぁ✨

Csc_3622
中をのぞくとこんな感じ。

隙間から見るのってなんか面白いよね。

Csc_3625
それでは、今回も中に入ってみます。

極力人を写さないように撮影しましたが、結構人が多かったです。

Csc_3627
人がいなくなったのを見計らって石室の中を撮影。

お墓といえば暗いイメージですが、意外と明るいのですよ。

Csc_3632
梅雨の中、束の間の晴れ間を見せてくれました。

飛鳥の風を感じる、良い景色だなぁ。

 

次はどこへ行こうかな…。

たまたまカーナビで見つけた場所が気になったので行ってみます。

Csc_3633
橘寺へ到着。

聖徳太子建立七大寺といわれ、近くには聖徳太子出生地があります。

以前は六十六もの堂宇が立ち並ぶ大寺院だったそうですが、何度も焼失したとのこと。

この馬は聖徳太子の愛馬で、空を駆けることができたそう。

さすがは太子さん、伝説めっちゃありますなぁ。

Csc_3639
江戸時代に再建された本堂。

聖徳太子の坐像が本尊として安置されているそうです。

人が少なくて、落ち着いて参拝することができました。

Csc_3635
二面石。

飛鳥時代の作で、右善面、左悪面という善悪二つの顔が刻まれているところから二面石と呼ばれています。

Csc_3641
落雷にて焼失したという五重塔。

Csc_3642
1997年に再建された往生院。

著名な画家による260枚もの天井画がキレイでした。

Csc_3644
万葉集に橘寺は一首だけ詠まれているのだそう。

「橘の 寺の長屋に 吾率宿し 童女放髪は 髪あげつらむか」

昔、橘寺で共寝した童女は今は大人になっているのだろうか、という意味なんですって。

Csc_3764
橘寺でいただいたのは「聖徳殿」「太子誕生所」2種類の御朱印。

一緒にいただいたのですが、よく見たら字体が全然違うなぁ。

 

 

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2020年7月26日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 岡寺編

こんにちは。

先週末から左目がすごく充血していたので、仕事終わりに眼科で診てもらったところ「角膜に傷が付いている」との診断が。

確かに目に違和感はあったけど、角膜に傷が付くと白目が充血するとは思いませんでした💧

4連休中はメガネ生活だったおかげで充血はほとんど引いたのですが、明日からまたコンタクト生活だなぁ。

しかし、角膜の傷以上に両目のドライアイがひどかったみたいで、治療用の目薬とは別にドライアイ用の目薬も併せて処方してもらいました。

ドライアイ…😢

心が乾いているから目も乾いているのでしょうか😖

とりあえず充血が改善されたのは良かったけど、ドライアイのためにあまりスマホとか見ないように気を付けないとなぁ。

…多分無理だけど⤵

それでは大和路旅は岡寺編です。

 

談山神社を出て、明日香村方面へ。

石舞台古墳に行きたいんだけどな…。

ところが、残念ながら石舞台古墳の駐車場は満杯。

どこか駐車場あるかなぁと車を走らせると、ちょっと先に駐車場を発見。

車を停めて場所を確認すると、岡寺の有料駐車場。

あ、間違えた💧

出ようにも、管理人らしき人が手ぐすね引いて待ち構えてました(笑)

もうちょっと先に行くと無料駐車場があったらしいのですが⤵

Csc_3596
せっかく駐車場代を払ったので岡寺に行ってみることに。

創建は663年頃で、義淵僧正の開基と伝えられています。

日本最初の厄除け霊場で、西国三十三霊場第七番札所です。

Csc_3597
仁王門をくぐって中へ。

仁王門は1612年の建立で、重要文化財に指定されています。

分かりづらいですが、屋根の四隅には龍などの石像がちょこんといらっしゃいました。

Csc_3599
手水には色とりどりの花が。

何てキレイな…🌺

入っているのはダリアと紫陽花で、華手水舎と呼ばれているのだそう。

Csc_3612
1805年上棟の本堂。

岡寺は他の場所に比べるとめちゃめちゃ参拝客が多いなぁ。

Csc_3608
龍蓋池

岡寺は古くは龍蓋寺と呼ばれていました。

飛鳥の民を苦しめていた悪い龍を、義淵僧正が右下の石で蓋をして改心させたというのが寺名の由来になったのだそう。

蓋をしている要石に触れると雨が降るという言い伝えがあるということで、今は誰も触りませんように…。

Csc_3616
お寺って境内に色んな建造物があるよね。

こちらは弘法様の像。

Csc_3615
境内の上の方に建つ三重宝塔

かつて岡寺の旧境内に建っていたのですが1472年の大風で倒壊し、使用されていた木材は仁王門や楼門に転用されたのだそう。

その後、昭和61年に再建。

階段を登る元気がなかったので遠くから眺めておりました。

Csc_3613
涼しそうな桶が置かれています。

よく見ると魚が泳いでる~🐟

Csc_3763
岡寺では9種類の御朱印の中から選んでくださいと言われたので「厄除仏」を選びました。

厄年ではないですが、厄は払いたいなぁということで。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

岡寺HP

http://www.okadera3307.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_3618
岡寺に行く時に気になっていた、治田神社にも寄り道。

岡寺の西に位置する治田神社ですが、岡寺は創建当時ここに建てられていたと言われています。

Csc_3620
岡寺の喧騒と比べると、参拝者もほとんどなく静かな佇まい。

これくらい静かな方が明日香っぽい気がするなぁ。

 

 

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2020年7月20日 (月)

そらにみつバースデー大和路一人旅 談山神社編

こんにちは。

本日は仕事はお休み。

本当は旅に出る予定だったのですが、どうにも旅に出られるような空気ではないというか…。

何だかねぇ。

Go To キャンペーンも東京だけが除外になっちゃいましたしね。

東京だけ除外して解決する問題なんだろうかとは思いますが。

どちらにしても私が今できることは、感染しないよう気を付ける、感染を広げないよう気を付ける。

 

それでは大和路旅、今回は談山神社編です。

 

予定より早く吉野を出発したので、行き当たりばったりで立ち寄ってみることに。

談山神社という神社が気になったので行ってみます。

第一駐車場に車を停めたのですが、神社まで遠くね…?

Csc_3544
思った以上に歩いて、やっと入り口に到着。

神社っていうよりお寺の雰囲気だなあ。

Csc_3546
と思ったら、大化の改新で有名な中臣鎌足公をお祀りするため、長男の定慧和尚が建立したのが始まりなのだとか。

神廟拝所を見学。

様々なお宝が展示してあります。

Csc_3555
ちょうど訪問した時期は観音講まつりの期間ということで、秘仏が一般公開中でした。

如意輪観世音菩薩という、足にご利益のある仏像です。

定慧和尚が唐から持ち帰った仏像を鎌倉時代に模写して造られたのだそう。

一般公開中に行けるなんて、すごく良い時期に行けたんじゃない?

何より撮影可というのがありがたい📷

 

御朱印をいただこうと思ったのですが、担当の方が不在だったので周りを散策して時間を潰すことに。

御朱印の担当者がいないことを近くの宮司さんに当たり散らしている人がいて、何だか興ざめ。

昼時に行ったら、休み時間だっていうことなんて想像できるでしょうに…。

Csc_3561
気を取り直して、散策開始。

権殿の裏側にある龍神社。

神聖な神の水が湧き出ているというパワースポットだそうな。

清浄な雰囲気を醸しています。

Csc_3566
高さ17メートルの十三重塔

定慧和尚が鎌足公の供養のために建てたもので、現存している木造の十三重塔としては世界で唯一のものなのだそう。

確かに、五重塔はよく見るけど十三重塔は見たことがないなぁ。

Csc_3568
訪問した時期はちょうど紫陽花が見頃。

かわいらしい姿にほっこり。

Csc_3570
階段を登り、拝殿へ。

拝殿から本殿を臨みます。

Dsc_3832
気持ち良い風が吹き抜ける拝殿

鮮やかな緑が涼しさを感じさせます。

Csc_3576
反対側に目を向けると、日光東照宮造営の際に手本になったという本殿。

そんなすごい建物がこんなところに❗

Csc_3585
三十六歌仙の額や絵巻など資料が色々展示されていて、ついつい見入ってしまいました。

Csc_3591
奥にある東殿、別名恋神社。

鎌足公の正妻である鏡女王を祀っていて、縁結びにご利益があるのだそう。

Csc_3593
よく見ると「本殿正面と本殿背面を時計回りに三度回って参拝すると、祈願が深まることでしょう」と書いてあります。

こんなことやってたら怪しいだろうなぁ…。

と思いつつ三周回ってきました💧

Csc_3595
さっき見た拝殿、「うましうるわし奈良」のポスターで使われてたんだー。

うん、良い景色だったもん。

こんなにかっこ良く撮影できなかったけど💦

Csc_3761
「談山神社」「福禄寿神」の御朱印。

後ほど神廟拝所に戻り、いただいてきました。

Csc_3762
秘仏一般公開中の特別御朱印。

優しい笑顔で、談峯如意輪観音と書いてあります。

このお顔、癒されます。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

談山神社HP

http://www.tanzan.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

 

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2020年7月12日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 吉野編

こんにちは、ナユタです。

最近、ほとんどゲームをすることがない私。

大体ドラクエか桃鉄しかしないから、ニンテンドースイッチはいらんかなぁと思っていたのです。

どうせ今本体は品薄で買えないし。

しかし、たまたま任天堂の公式サイトでニンテンドースイッチの抽選販売を行うというネットニュースを見て、戯れで抽選に応募したところ。

抽選に当たってしまいました。

意外と当たるもんなんだな💦

スイッチに何の予備知識もないまま購入。

でもねぇ…遊び始めると止まらないのよね。

ついつい早速徹夜しちゃったよ💧

こうしてまた廃人に一歩近づいたのでした⤵

 

それでは大和路旅、今回は吉野編です!

 

2日目、晴れ。

この日は朝から車を借りてドライブします。

目的地は吉野

吉野といえば桜の名所で、古くから歴史や物語の舞台になっている場所。

太古の昔より天皇の行幸スポットとしても有名で、百人一首でも吉野の歌が収録されています。

 

み吉野の 秋の山風 小夜更けて ふるさと寒く 衣打つなり

朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に ふれる白雪

 

前から吉野って行ってみたかったんだよね。

ということでレッツゴー🚙💨

しかし…。

道が狭すぎる!

山に登るにつけ、どんどん道幅が狭くなっていきます。

これ、完全に生活道路だよね…。

お邪魔してすみません😖

対向車にビビりながら走ります。

最初に来たのは金峯山寺(きんぷせんじ)。

役行者こと役小角(えんのおづぬ)という、飛鳥時代の修験者が開創したといわれるお寺です。

この方、鬼や神様を働かせたり、伊豆大島に流刑にあった際には海上を歩いて富士山に毎晩登ったりと、割とスケール大きめの伝説が残されています。

Csc_3513
蔵王堂(本堂)。

何度も焼失を繰り返しており、現在の本堂は1592年ごろに再建されたもの。

これは立派だ…。

中を拝観。

役行者像などが安置してありました。

この雰囲気、落ち着くなぁ🍵

Csc_3520
四本桜。

後醍醐天皇の第三皇子、護良親王が吉野城の落城寸前に最後の酒宴を開いた場所と伝えられています。

境内はかなり広く、威徳天満宮という神社も中にありました。

「御朱印は吉水神社で」と書いてあるので、後ほどいただきに参ります。

Csc_3522
残念ながら仁王門は改修中。

Csc_3759
力強い「蔵王堂」という文字の御朱印。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

金峯山寺HP

https://www.kinpusen.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

Csc_3524
金峯山寺からすぐ近くの吉水神社

Csc_3537
参拝の作法はなんと「二拍 十七拍手 一拝」

どんだけ手打つねん💦

Csc_3530
元は金峯山寺の僧房だったのですが、南朝時代に後醍醐天皇の皇居がここに構えられたことから明治8年に吉水神社と改められたそう。

御朱印をいただこうと何度かインターホンを押していたのですが、反応なし💦

マジすか…。

Csc_3533
ブラブラ歩いていると、「弁慶の力釘」なるものがありました。

義経が兄・頼朝の追手から逃れて吉水神社に匿われていた時のこと。

追手と力比べをしようと弁慶が岩に素手で釘を打ち付けたのだそう。

Csc_3534
確かに釘が刺さってる❗

弁慶兄さん、またしても伝説を残してらっしゃるのね💦

結局、御朱印はいただけませんでした⤵

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

吉水神社HP

http://www.yoshimizu-shrine.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

この日は一日吉野観光の予定でしたが、あまりの道幅の狭さにギブアップ💧

こんなだったら軽を借りれば良かった😖

ということで、予定より早く吉野を後にすることに。

他にも行きたい場所、結構あったんだけどな。

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金峯山寺に行く途中、気になった場所に寄ってみました。

吉野神宮と書いてあります。

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ご祭神は後醍醐天皇

先ほどの吉水神社から後醍醐天皇像を遷座し、1892年に社殿が竣工されたとのこと。

境内は結構な広さがあります。

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通常の御朱印と限定御朱印。

水色とピンクの紫陽花があったので、ピンクをいただきました。

水引で作られたハート形のお守りがすごくかわいかったです💓

神社の方が手作りで作られているのだとか。

私も作れるようになりたいなぁ…。

水引用の紐と本を買ったものの、そのまま放置していることを思い出しました⤵

 

 

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2020年7月 5日 (日)

そらにみつバースデー大和路一人旅 奈良市内編 その2

こんにちは。

昨日、姪っ子ちゃんたちのところに遊びに行ってきました。

三か月ぶりなので3歳児には忘れ去られているかと思ったのですが、ちゃんと覚えていてくれて良かったです😊

7歳のお姉ちゃんはオリジナルの算数問題を作って待ち構えておりました(笑)

君…まさかおばさんに宿題させてないよね???

3歳の妹ちゃんは特に成長著しく、以前会った時よりもすごくおしゃべりになっていました。

勝手にタブレットを使って大好物の枝豆を注文しているのには爆笑しましたが(笑)

今時の子ってタブレットも操作できるのか💦

今度は一緒にお菓子作りたいなぁ💓

 

そんな話はさておき、大和路旅は奈良市内編その2です。

どうぞー!

 

東大寺見学後、実は一度も行ったことがないスポットへ行ってみます。

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小鹿だぁ~🦌

親子なのかなぁ、カワイイ💓

それにしても、東大寺の敷地内のはずなのにめっちゃ遠いんだけど💦

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疲れた足で向かったのは正倉院

何で今まで来たことなかったんだろう?と思ったら、平日10時から15時までしか見学できないとのこと。

いつも奈良に来るのは土日が多かったから見学できなかったんですね。

正倉院といえば教科書でもおなじみの、聖武天皇や光明皇后に縁のある品々が保管されている高床式倉庫。

元は東大寺の管轄だったのですが、今は宮内庁の管轄です。

これが正倉院かぁ~。

ちゃんとねずみ返しもある!

しかし…。

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何で急に大雨⁉

でも、校倉造だから湿度管理は万全☆

1200年も前に、木の収縮で湿度管理をするなんていう建築方法を思いつくなんて、先人の知恵とはすごいものがあります。

普段来れないところに来れて良かった…。

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次は春日大社

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春日大社、三度目の訪問にしてやっと見学できたよー❗

時間外だったり修理中だったり、いつも見学できなかったんですよね。

せっかくなので特別参拝を申し込んでみました。

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回廊に吊るされている灯籠の奉納者が、徳川綱吉五代目将軍はじめ直江兼続さんなどそうそうたるメンバーで、感心しながら見学しておりました。

やっぱり歴史の重みが違うなぁ。

写真の灯籠は比較的新しいキレイなもの。

参拝中、神職の方が奏上する祝詞を聴くことができて良かったです♪

特に気になったのは藤浪之屋

年三回行われる春日万灯籠を再現している場所です。

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中はこんな感じ。

チラチラ揺れる光が素敵

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春日大社の御朱印。

「奉拝」の文字が独特です。

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本殿見学後、若宮神社を参拝して夫婦大国社へ。

お参り後、御朱印をいただきます。

夫婦大国社、若宮神社、金龍神社のどれにしますか?と聞かれ…。

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金運にご利益のある金龍神社の御朱印と悩みつつ、選んだのは夫婦大国社の御朱印。

やっぱり縁結びにしてしまった…⤵

さて、夫婦大国社といえば「若宮十五社巡り」

生涯に起こる人生の難所をお守りいただくよう、若宮の十五の摂社・末社を巡るというもの。

一度はやってみたかったのよね。

しかし…。

「ごめんなさい、受付はもう終わってるんです」

私が訪問したのは15時40分。

受付時間は15時まで。

あちゃー😣

詰めが甘かった💦

「遠くからいらしたんですよね?急がせてしまって申し訳ないのですが、16時30分までに回ってきていただけるなら…」ということで、参加させていただけることに。

申し訳ございません…。

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ということで、若宮十五社巡りタイムトライアルスタート💨

申込書を書いて渡すと、小さなトートバッグが手渡されます。

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中には玉串札が入っていて、十五社にそれぞれ奉納します。

この段階で残り40分。

雨の中、ダッシュでお参りじゃー❗

結局、今回も走ることになるんだな💦

一か所目は先ほどの写真の若宮神社だったのですぐに見つけられましたが、二か所目から早速迷子…⤵

マジかっ!

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二か所目以降は割とすんなり玉串札を置いていくことができました。

うむ、これなら間に合いそうだ💨

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十四番目の金龍神社。

金運!!!!!

最後の十五社目は申し込みをした夫婦大国社。

何とか16時15分ですべて回りきることができました❗

今度来るときは時間がある時にゆっくり回ろう…。

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十五社を巡った証として、十五社分の御朱印と…

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小鎚としゃもじのお守りをいただきました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

春日大社HP

https://www.kasugataisha.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

国宝館を見学し、一日目は終了。

久々に歩き回って疲れました…。

 

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2020年6月29日 (月)

そらにみつバースデー大和路一人旅 奈良市内編 その1

こんにちは。

旅行疲れが抜けず、一週間しんどかったナユタです。

これもまた一つ年を取ったからなのでしょうか😖

今週はリポⅮの消化が早かった⤵

 

さて、前回の日記でお伝えした通り、先週は旅に出ていました。

前回の京都、静岡旅から実に6か月。

たまたま移動制限解除日に休みを取っていたのが幸いして、3日間旅に出ることができました。

久々の旅の舞台に選んだのは奈良。

思い返してみると、前回奈良に行ったのは5年前。

随分間が開いちゃったなぁ。

 

タイトルの「そらにみつ」は、「空に満つ」「天に満つ」と書いて、大和にかかる枕詞なのだそう。

どうも奈良旅には枕詞を付けたくなるんですよね。

 

1日目、雨。

京都から特急で近鉄奈良駅へ。

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久々のせんと先輩。

いつお会いしても、なぜか目を合わせてくれないという…。

シャイなの?

 

駅前でご飯を食べて、まずは興福寺へ向かいます。

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中央分離帯に鹿が❗🦌

前に来たときは、さすがにこんなところまで鹿がいなかった気がしたのですが💦

観光客の減少で、エサが足りないのかな。

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歩いて数分で興福寺に到着。

藤原鎌足を祖とする藤原氏に縁のある寺院で、創建は平城京に遷都した710年

1310年前かぁ…。

気が遠くなります。

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残念ながら、中金堂は参拝停止中。

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国宝・東金堂を拝観。

聖武天皇が病気平癒を願って造らせたという薬師如来像。

見た瞬間、目が離せなくなりました。

何というのでしょうか、お優しい表情に心を打たれたというか。

想いを込めて作られたものの力の強さを感じる像でした。

コロナから世界をお守りくださるよう、お祈り。

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同じく国宝の五重塔

高さ45メートル、日本で二番目に高い塔なのだそう。

前回来たときは人が多すぎて落ち着いて写真なんか撮れなかったもんなぁ。

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国宝殿も見学。

中では三密の状態にならないように、係の方が何人も立っていました。

たくさんの仏像などが安置されていてとにかく見応えがあるのですが、やっぱり目を引くのは阿修羅像!

華奢ですっきりとしたデザインだよね。

その周りの八部衆も面白くて、よく見ると象とか蛇の冠をかぶっていて、しかも子どもみたいに頬がぷっくりしている像もあって、カワイイなぁと思って見ていました。

こんなにじっくり見られるのも、人が少ないおかげです。

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御朱印は南円堂でいただきました。

9種類の中からどれにしますか?と聞かれ、興福寺全体の御朱印と御詠歌をいただきました。

「令興福力」

「春の日は 南円堂に かがやきて みかさのやまに はるゝうすぐも」

お美しい…(*´Д`)

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

興福寺HP

https://www.kohfukuji.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

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次の目的地東大寺に向かう途中、鹿の大群に遭遇🦌

鹿せんべい持ってたら襲われそうだ💦

立ち止まるとどんどん集まってくるので、早足で進みます。

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国宝・南大門。

東大寺も歴史は古く、聖武天皇による創建です。

南大門は平安時代に風で倒壊し、鎌倉時代に再建されたのだそう。

門の中にいらっしゃる仁王像もなかなかの迫力。

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東大寺ミュージアムは閉館中だったので、そのまま大仏殿へ。

こんなに人が少ないなんて初めてかも。

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5年ぶりの盧舎那仏さま。

座高14.98メートル、手のひらだけでも2.56mという大仏です。

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寄りだと柔和な表情がよく見えます。

光背の仏様ですら相当大きいんだろうなぁ。

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残念ながら柱の穴くぐりはコロナ対策のため中止。

大仏様の鼻の穴と同じ大きさの穴が柱に開いていて、通り抜けると無病息災のご利益があるというものなのですが。

まぁ、通り抜けられる気がしないけど⤵

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せっかくなので色んな方向からたくさん撮影。

心落ち着く、優しい背中です。

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御朱印は大仏殿の中でいただくことができました。

華厳宗の「華厳」と書いてあります。

強さと勢いのある文字ですなぁ。

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大仏殿の外にいらっしゃるおびんずる様。

おびんずる様の身体を撫でて厄除けをするというものなのですが、こちらも残念ながらコロナ防止のため撫でることはできませんでした。

それにしても相変わらずパンチの効いたお顔です💦

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

東大寺HP

http://www.todaiji.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

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