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カテゴリー「旅日記 ⑥関西」の記事

2024年6月16日 (日)

ひさかたの冬の京都ライトアップ旅 野宮神社編

どうも、休日出勤のナユタです。

いやぁ、今日はかなり仕事がはかどった!

電車は行きも帰りもガラガラだし、上司がいなくて落ち着いて仕事できるし、環境だけなら休日出勤サイコーだな。

休日出勤+週休3日制あたりが理想。

 

それでは京都旅、今回は嵐山、嵯峨野をブラブラします。

どうぞー。

 

福田美術館を出て、天竜寺方面へ。

しかし、あまりの海外勢の多さに入ることを諦めました。

天竜寺は4年前にも行ったから、まぁいいか。

 

更に歩いていくと、見たことのある建物が。

Dsc_4113
りらっくま茶房やー!

いやいや、リラックマグッズは3か月前に松山で爆買いしたし…。

荷物は増やしたくないぞ!

しかし、気付くと何故か、かごいっぱいのリラックマ

だって、りらっくま茶房限定グッズとかあるし…。

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リラックマのベビーカステラが乗ったリラックマソフト

ダメだ…私はリラックマに近づいちゃダメだ…。

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人の流れに身を任せ、竹林の小径へ。

そういえば、竹林の小径って来るの初めてかも。

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人が多くて写真がうまく撮れないもんだから、竹やぶを撮影(笑)

京都かどうか分からん写真になってしまった💦

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そのまま歩いて野宮神社(ののみやじんじゃ)へ。

ここも人出がすごい。

クヌギの木の皮をはがさずに作られたという、黒木の鳥居をくぐって中へ。

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人が多くて本殿に行けないので、先に境内をぐるり。

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苔庭

落ち葉とのコントラストがキレイです。

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やっと本殿に近づけたけど、参拝者が多くてカメラは上向きにしか構えられなかった(笑)

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撫でると願い叶うと言われている亀石

意外とここは空いていました。

御朱印もいただけそうな雰囲気ではないので、早々に退散。

 

さて、そろそろお昼ご飯の時間。

ネットで見つけたお店に入ろうと思います。

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それが、こちらの嵯峨野湯さん!

嵐電嵯峨駅の近くにありながら、嵐山付近とは違って落ち着いた雰囲気。

中に入ると、中は変わった造り。

壁から蛇口が出ていたり、鏡が取り付けられていたり。

なるほど、ここって元は銭湯だったのね。

それにしては随分天井が明るいような。

 

オーダーしたのは、お豆富パスタのランチセット。

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最初に運ばれてきたのは紅茶とお風呂マークのクッキー。

このクッキー、サクサクでバターの風味豊かで、すごく美味しい!

サラダと一緒に提供された胡麻ドレッシングもめちゃ旨。

そして、いよいよ豆富パスタの登場!

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パスタ皿の上に板!

すごいビジュアル!

パスタは豆乳クリームソースで、九条ネギと肉団子が中に入っています。

食べ方が変わっていて、板に乗っている抹茶塩や柚子胡椒やお豆腐で、パスタの味変もできます。

お豆腐だけで味わってみたり、パスタに入れてクリーミーにしたり、色んな味わい方を楽しみました。

このパスタも本当に美味しかった!

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味濃いめの抹茶アイスで〆!

そんなに混んでいなかったし、嵯峨に来る時はまた利用したい!

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。+..:*

嵯峨野湯HP

http://www.sagano-yu.com/

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。+..:*

 

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2024年6月 9日 (日)

ひさかたの冬の京都ライトアップ旅 嵯峨嵐山文華館と福田美術館編

こんにちは。

そろそろ、6月恒例のバースデー旅に向けて予定を立てようと思っているのですが、なかなか決まらない…。

6月末で期限が切れる株主優待を活用しようと思っているのですが、これが難しいんですよね。

行きたい場所と優待が使えるホテルが一致しないのよ。

このままだと株主優待が使い切れん😭

まだ時間あるしね、と思っていたのですが、来週はコネ社員の代わりに日曜出勤になったんだったわ💦

うーん、どうしよう。

 

さて、京都旅ですが、ここからは嵐山観光を行います。

どうぞ!

 

車折神社から再び嵐電に乗り、終点嵐山へ。

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嵐山といえばここは外せん!

ということで、渡月橋に来てみたものの、人、人、人…。

何でこんなに人がいるんだ💦

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川沿いを歩いて嵯峨嵐山文華館へ。

元は時雨殿という名称でしたが、2018年にリニューアル。

京都ゆかりの絵画などが展示されています。

中は、美術館とは思えないような現代的な建物です。

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当時、企画展で葛飾北斎や歌川広重の絵が展示されていました。

写真は画質を下げているのでよく見えませんが、肉眼で見ると線の細かさがえげつない。

写真撮影OKというのもありがたい。

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葛飾北斎の絵といえば、前に小布施の北斎館で見て以来。

老境に入ってなお衰えない画力がすごいです。

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パンチの効いたお歯黒の女性。

誰?

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何と、紫式部の絵でした。

お、2024年大河の主役!

リアリティを求めたら、大河もマロ眉ならぬ引眉にお歯黒姿になるのか…。

ビジュアルに釘付けで、ドラマに集中できなさそう。

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所々に絵に関する説明があり、絵に詳しくない人でも分かりやすいよう工夫されています。

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2階は広い畳敷き。

この畳ギャラリーでは百人一首大会も開かれるそうです。

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歌川広重の東海道五十三次が展示。

10月に行った熱田神宮や有松、大井川の風景などがありました。

身近に絵や版画が見られるのってありがたいなぁ。

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o

嵯峨嵐山文華館HP

https://www.samac.jp/

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o

 

近くにある福田美術館と二館共通券を購入したので、そのまま福田美術館へ。

外観の撮影を失念しましたが、こちらも現代的な内装。

コインロッカーにダウンジャケットを放り込んで、見学へ。

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思ったよりも中が広いです。

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がかわいらしすぎる(笑)

これ、スコティッシュフォールドでしょ🐱

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と思ったら、やっぱり猫を参考に描かれた虎なのだそう。

これって幽霊画で有名な丸山応挙の作やん!

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これまたポケモンみたいな可愛らしい動物。

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こちらは伊藤若冲の霊亀図。

解説のコメントがいちいち面白い。

若冲の「仔犬図」のところには「ぶさかわワンコ」って書かれていました(笑)

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同じく伊藤若冲の雲竜図。

構図といい、龍の周りを黒く塗るといアイディアといい、素人には思い浮かばん…。

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福田美術館でも、絵画に関する基礎知識の説明が随所に設置されています。

掛け軸の、上から垂れ下がった布って風帯って言うんだ!

こういう配慮、ありがたいですな。

普段、あまり美術館には行かないのですが、有名な作者の作品が多くて、見ていて面白かったです。

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。+..:*

福田美術館HP

https://fukuda-art-museum.jp/

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2024年6月 2日 (日)

ひさかたの冬の京都ライトアップ旅 広隆寺と車折神社編

最近、Xで子猫動画ばかり見ているナユタです。

子猫、カワエエなぁ。

多分、癒しが足りていないんだろうなぁ。

 

それでは京都旅、2日目からスタートです!

どうぞ!

 

二日目、曇り時々雨。

今回は寝坊せず、ドーミーインの贅沢朝ご飯を楽しみます。

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刺身を盛り付けてミニ海鮮丼を作ったったぜー、へっへっへ!

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朝ご飯で茶そばが出るってすごくない?

今回の旅は、毎回ご飯が美味しいなぁ✨

 

この日は、嵐電1日フリーきっぷを使って巡ります。

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四条大宮駅から嵐電に乗り、最初に向かったのは広隆寺

訪問するのは今回が初めて。

駅から横断歩道を挟んで目の前の立地。

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聖徳太子ゆかりの寺で、建立は603年。

京都最古のお寺です。

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それにしても、こんなに境内が広いとは思いませんでした。

やっぱり、現地に行ってみないと分からんもんですな。

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霊宝殿で、いよいよ目的の弥勒菩薩半跏像を見学。

高校の時に教科書で見て以来、本物を見たいと思っていたんです!

華奢で、たおやかで、優美なお姿の弥勒菩薩半跏像。

さすがは国宝第1号。

はぁぁぁ、これは素晴らしい…。

その他にも、聖徳太子像、四天王像、十二神将など、国宝や重要文化財をじっくり拝観。

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雨上がりのお庭も素敵だわ。

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早朝だからか、人も少なくてゆっくりとお参りできました。

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御朱印もいただきました。

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嵐電で3駅隣の車折(くるまざき)神社

こちらも駅の目の前。

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まずは、清めの社で厄落とし。

清原頼業という平安後期の儒学者が御祭神で、彼の領地跡にここ車折神社が建てられているのだそう。

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嵐電1日フリーきっぷを使うと、何とおみくじが無料!

推し活お守りとか、キャラクターとのコラボとか色々やってて、とにかく人がいっぱい!

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いただいた御朱印は、車折神社と。

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芸能神社。

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特に人が多かったのが、この芸能神社

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玉垣には芸能人の名前がずらり。

さすがは芸能神社や。

ファンらしき人が、名前を見つけて撮影しまくっていました。

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そんな中、私が気になったのは清少納言社

同じ清原氏というご縁で祀られているようです。

文章がスムーズに書けるようお祈り✨✨

随筆の先駆者ですからね…。

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ここでも鮮やかな紅葉が見られました。

 

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車折神社HP

https://www.kurumazakijinja.or.jp/

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2024年5月26日 (日)

ひさかたの冬の京都ライトアップ旅 下鴨神社編 その2

こんにちは。

最近、「篤姫」「天地人」と、2000年代の大河ドラマの再放送を見ているナユタです。

リアルタイムで見ていたはずなのに、内容を思った以上に覚えていなくて、新鮮な気持ちで見ています。

この頃はまだ○○代だったなぁ…(遠い目)

昔の大河、面白いっす!

 

さて、京都旅は今回も下鴨神社編です。

どうぞ!

 

下鴨神社の3か所共通拝観券、1か所目の秀穂舎の見学だけで30分を使ってしまい、閉館時間まで残り15分。

せめてもう1か所は回らないと!(500円が無駄になるっ)

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ということで、紅葉を見ながら超早足で歩きます。

素敵な紅葉なのに…!

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下鴨神社の摂社、河合神社へ。

女性守護の神社として、美麗祈願が行われています。

そして、こちらには方丈記を記した鴨長明が、晩年を過ごした方丈が復元されています。

鴨長明って、下鴨神社の神官の生まれだったんだ!

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しかし、肝心の方丈の展示はなし。

室内に鴨長明の肖像画が展示されていました。

鴨長明、「かものちょうめい」と学びましたが、俗名は同じ読みで「かものながあきら」だとは知りませんでした。

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河合神社でいただいた御朱印。

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残念ながら、ここでタイムアップ。

一番気になっていた大炊殿の拝観は叶いませんでした。

だって、神様のお食事を準備するところですよ!

やっぱり、行きたい場所から先に行かないといけませんな。

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行きはじっくり見られなかった糺の森。

所々に神社があります。

ここは雑太社(さわたしゃ)といい、明治43年に日本で初めてラグビーの試合が行われた場所なのだそう。

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飼い主をお待ちになっているワンちゃん様

ちゃんと座っていて偉いなぁ。

生活圏に糺の森があったらすごく良いよね。

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もう少し、下鴨神社で時間を潰すため「休憩処 さるや」へ。

小豆のゆで汁でついた申餅(さるもち)が有名なのですが、残念ながら申餅は売り切れ。

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代わりに葵の最中をいただきます!

名前の通り、葵の葉っぱを模した最中です。

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つぶあんがギッシリ!

最中がサックサクで美味しい!

温かいお茶もいただいて、ほっと一息つけました。

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そうこうするうち、辺りが夕闇に包まれてきました。

よ!待ってました!

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下鴨神社ライトアップの始まりです!

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糺の森の紅葉が、ライトアップされて一面真っ赤に燃えています🍁

すごいキレイ!

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今回、タイトル通りライトアップを楽しむ旅でもあります。

初日から素敵な光景を見られました!

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。+..:*

下鴨神社HP

https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。+..:*

 

宿に戻って一息。

今日のお宿はドーミーイン!

前回、松山でドーミーインに泊まった時、寝坊して朝ご飯を食べられなかったから楽しみだぜ!

足が痛いので、マツキヨで応急処置できそうなものを探しに行きがてら、夕飯探し。

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とろ麦というお店で、揚げ出し豆腐ととろろご飯をいただきます。

しっかりとした出汁に、鰹節が乗った揚げ出し…旨すぎ!

小鉢も美味しい✨

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とろろも美味。

これは夕飯選び、大正解でした!

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こうして、靴擦れと共に1日目の夜は更けていくのでした。

 

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2024年5月19日 (日)

ひさかたの冬の京都ライトアップ旅 下鴨神社編 その1

こんにちは。

昨日は人間ドックでした。

6年ぶりにバリウム検査したのですが、昔に比べてバリウム飲みやすくなった?

量も多くないし、味もそんなに変じゃないし、あまり苦もなく検査が終わりました。

これだったら胃カメラより全然楽じゃん。

年齢を重ねてきて、健康に気をつけなきゃなぁと思った一日でした。

 

京都旅ですが、今回は下鴨神社編です!

どうぞ!

 

清水寺から、次に向かったのは下鴨神社

その前に、お昼ご飯をいただきます!

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下鴨神社すぐ近くの下鴨デリで、3種類のデリとメインが選べる下鴨デリセットをいただきます!

ショーウィンドーを見ながらデリを選ぶのですが、種類が多くて迷う💦

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選んだのは九条ネギのカルボナーラとデリ3種

九条ネギ、クセがなくて甘味があって、すごいカルボナーラに合う!

そしてデリが全部美味しくて…。

ローストビーフのサラダとキッシュとサツマイモとオレンジのポテトサラダだったかな?(うろ覚え)

お昼ご飯選び、大成功でした!

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西参道から下鴨神社へ。

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世界遺産の石碑。

下鴨神社の創建は古く、紀元前90年に神社の瑞垣を修繕したという記録があるそう。

紀元前…!

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大炊殿。

神様の食事を作る場所です。

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巫女さんが並んでいます。

何事?

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言社。

干支の神様が祀られています。

そして、何故か本殿の写真を撮り忘れていた模様。

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下鴨神社に到着したのは15時前。

急がないと、見学時間がなくなっちゃうなぁ。

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下鴨神社の御神紋である、双葉葵が右上に押された御朱印をいただきました。

毎年5月15日で行われる葵祭は、ここ下鴨神社と上賀茂神社の例祭です。

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御手洗社へ。

この輪橋(そりばし)見たことある!

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ここが有名な御手洗池ですか!

池の泡をかたどって、みたらし団子が生まれたのだそう。

GWに、葵祭の主役である斎王代による、御禊の儀が行われているのをニュースで見ました。

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御手洗社で災難除けを祈願。

そして、下鴨神社に行ったら必ず寄ろうと思っていたのが、御手洗池の近くにある、みたらし授与所

ここではリラックマとのコラボグッズが置いてあるのです!

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ということで、念願叶って下鴨神社限定グッズを購入! 

合わせて、先ほど通りがかった大炊殿、河合神社と秀穂舎の共通見学券もゲット。

「あまり時間がないので、急いでくださいね」と言われましたが、あと45分あるから大丈夫やろ!

 

糺の森を通り抜けて、一番遠い秀穂舎から見ていきます。

秀穂舎とは、下鴨神社に仕えた社家と呼ばれる人たちの住まいを資料館にしたもの。

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よし、ちゃちゃっと見学じゃ!

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と思っていたのですが…。

解説の方の説明があまりに丁寧すぎて、きっちり30分費やしてしまいました💦

もう、他の所には行けないじゃん⤵

 

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2024年5月12日 (日)

ひさかたの冬の京都ライトアップ旅 清水寺編

こんばんは。

昨日は父の納骨式でした。

お墓を建てるまで時間がかかってしまいましたが、やっと執り行うことができました。

好天の中、喪服で1時間弱立っていたので、暑くて大変だった(笑)

疲れのせいで、今日はずっと眠いです。

体力ないなぁ。

 

さて、今回からは新しい旅の記録です。

今回の行き先は京都。

どうも近畿地方に行くと、タイトルに枕詞を冠したくなるんですよね。

それでは、どうぞー。

 

1日目、晴れ。

久々に新しいスニーカーを買い、うきうきとした足取りで出発。

しかし、自宅を出て数歩。

靴が合わない!

かかとの部分が靴にぶつかって、擦れて痛い…😣

どうしよう、もう帰りたい😖

途中、靴擦れ対策になりそうな靴下や絆創膏を購入しながら新幹線で京都駅へ。

今回は歩く旅なんだけどなぁ。

 

そして、京都着。

暑!

12月の京都で、まさか15度超えてくるとは…。

ダウンジャケットが邪魔すぎる💦💦

初っ端から誤算しかないんだが。

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最初に訪れたのは大定番の清水寺

予想通りの大混雑。

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三重塔が眩しいぜっ!

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絶対混むと分かっていて、なぜ清水寺に訪れたのかというと、この時期にしか見られない「あるもの」を見るため

轟門から本堂へ。

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超絶ブラックな大黒様。

出世大黒天というそうで、何かもう笑顔が素敵すぎです(笑)

大黒様だからこんなに真っ黒なの?

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そして、目的の「今年の漢字」を発見!

毎年12月12日前後に清水寺で発表があり、その後1週間ほど展示してあるのです。

こんな貴重なものなのに、意外に写真撮っている人が少ない…。

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奥の院も、ごらんの通りの大賑わい。

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対照的に、がらんとした地主神社

臨時休業中でした。

こんなに人がいない地主神社、初めて見た!

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とりあえず、今回の旅の目的の何割かは完了!

まだ旅は始まったばかりだけど、靴擦れ痛いしダウンは邪魔だし、色々しんどい😓

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音羽の滝

行列がすごくて、今回も眺めるだけで終了。

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本堂を下から見上げてみます。

いわゆる清水の舞台で、高さおよそ13メートル、釘は1本も使われていません。

建築技術、すごすぎ!

1633年に徳川家光の寄進によって再建。

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ちょうど見頃の紅葉🍁

見られてラッキー✨

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本堂でいただいた御朱印。

観音堂を意味する大悲閣と書かれています。

どれだけ練習したらこれだけの文字が書けるようになるんだ…💦

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音羽の滝の近くでいただいた御朱印は不動明王と書かれています。

 

そろそろ次の目的地へ向かいますかー。

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人は多いし、店先で立ち止まっている人も多いしで、全然先に進めない😓

 

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。

清水寺HP

https://www.kiyomizudera.or.jp/

o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o○o。

 

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2023年7月17日 (月)

冬の難波路歴史旅 四天王寺と大阪グルメ編

三連休、皆さまいかがお過ごしですか。

私はといえば、明日は祝日ですが出勤です😭

木曜の休みも飛んだし、来月の休みも飛ぶ予定だし、私に休みをくれ…。

そんな中、土曜に2歳児が遊びに来てくれました。

最近、アンパンマンに激ハマリの姪っ子。

アンパンマンのお掃除セットを渡したら大喜びしてくれたのですが、その後。

「かれーまんまんいない!かれーまんまんどこ?」

え、アンパンマンもばいきんまんもドキンちゃんもいるのに、何で辛口なアイツを探すんよ?(笑)

次回はカレーパンマンの何かを準備します…。

 

さて、2月に行った大阪旅も最終回。

間に新潟旅とか色々挟んでたせいで、かなりの長丁場となってしまいました。

では、どうぞ!

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安居神社の参拝を終え、そのまま歩いて四天王寺へ。

こちらの石鳥居は1294年に建てられたものといわれています。

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扁額には「ここが極楽の入口」という意味が書かれているのだそう。

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創建は593年、聖徳太子建立七大寺のうちの1つです。

極楽門から入っていきます。

なぜか、屋台がめっちゃ出てる!

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義経が鎧をかけたという、義経よろい掛け松

しれっと源義経が登場するあたり、歴史の重さを感じます。

何だか広すぎて、どこから見て行けば良いか分からん💦

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拝観料を払って中へ。

立派な五重塔ですなぁ。

1934年の室戸台風や、太平洋戦争などで何度も焼失。

この姿は1959年に再建されたもので、実は鉄筋コンクリート造なんだとか。

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金堂。

こちらも五重塔同様、度重なる戦火により何度も焼失。

 

もう少し見学したいけど、もう時間がないっ💨

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御朱印をいただくために、納経所を探すもなかなか見つからず💧

やっといただけました。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

四天王寺HP

https://www.shitennoji.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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お昼はオムライスを食べたい!ということで、北極星というお店へ。

こちらはオムライス発祥のお店なのだとか。

いくつか店舗があるのですが、あべのハルカスの地下に行ってみると結構な行列。

12時前に来ても遅かったか…。

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チキンライスのオムライスの中にチーズを入れるオプションでオーダー。

サラッとしたトマトソースがかけられています。

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甘味のあるケチャップソースに、なぜかよく合うガリ(笑)

オムライスにガリが乗ってるのって初めてかも。

これは懐かしいお味のオムライスですわー✨

 

本当は、最後に大阪城近くの大阪歴史博物館に行きたかったのですが、ここらでタイムアップ。

大化の改新後に遷都された難波宮に関する資料が揃っているということで、ぜひとも行ってみたかった😭😭

くぅぅ、無念なり無念なり。

ということで、課題を残した大阪旅でありました。

 

<おまけのお持ち帰り>

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大阪といえば、551蓬莱の豚まんですよね!

買うまでにかなり並びました…。

新幹線内で食べると匂いでテロ扱いされる、という噂を聞き、持ち帰って食べることに。

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しっかりした味付けの具がゴロゴロと入っていて、食べ応え十分✨

さすがは天下の551🤭

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そして、もう1つも有名グルメ、りくろーおじさんのチーズケーキ

こちらも買うまでかなり並びました!

それでも作り置きを選択したので、20~30分で買えました。

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すごく軽い口当たりで、冷やしても温めても美味しいという一品。

温めたほうが甘味を感じました。

 

…お持ち帰りで並んでいたから、大阪歴史博物館に寄れなかったんじゃね?(食い意地)

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2023年7月 9日 (日)

冬の難波路歴史旅 少彦名神社編

なぜか今月も風邪引いたナユタです。

今年になって、既に3回も風邪引いてるんだが。

年取って、免疫力が落ちたんでしょうかね💦

今度から、神社行った時は本気で健康祈願しようっと。

 

それでは今回の旅もラストスパート。

大阪市内を巡ります。

どうぞ!

 

3日目、晴れ。

この日は大阪旅の最終日。

午後には新幹線に乗らないといけないので、時間の許す限り、大阪市内を観光いたします。

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最初に向かったのは少彦名神社、通称は神農さん。

日本の医薬の神様である少彦名命と、中国の医薬と農業の神様である炎帝神農をお祀りしています。

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参道横のガラスケースには、たくさんの医薬品

1780年、元々薬種問屋が集まっていた当地に少彦名神社が創建されたのが始まりで、日本医薬総鎮守とHPには書かれています。

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狭い境内に、何人もの参拝者。

早朝なのに何でこんなに人がいるんだろう?

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と思っていたら、この日は一粒万倍日

一粒が万倍に実るという、何かを始めるには最適な日と言われています。

お、何というラッキーなタイミング✨

一粒万倍みくじという、おみくじがあったので引いてみます!

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お米形の張り子の中におみくじが入っていて、当たりのおみくじが入っていることもあるそう。

当たり、出るかな…(ワクワク)

残念ながら当たりは入っていませんでしたが、一粒万倍日に来られて良かったです。

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社紋の「薬」の印を手彫りした御朱印。

少彦名命と炎帝神農と書かれたものがあり、少彦名命の方をいただきました。

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一粒万倍日のみお授けいただける、一粒万倍月替わり御朱印と限定のお守り。

 

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少彦名神社HP

https://www.sinnosan.jp/

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地下鉄に乗って、次に向かったのは安居神社

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菅原道真が大宰府に左遷される時に休息したという伝説が残っていて、そこから安居天満宮とも呼ばれているそうです。

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そして、ここは大坂夏の陣で真田幸村が討ち取られた場所。

家康をあと一歩の所まで追い詰めたものの、力尽き、真田幸村はこの地で最期を迎えました。

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小学生の頃から真田幸村が好きだった身としては、長らく訪れたいと思っていた場所。

あぁ、やっと来られた…

胸の内に熱いものがこみ上げてきました。

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真田十勇士の絵の周りに飾られた絵馬には、芸能人の名前が多数。

芸事にご利益があるのでしょうか?

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御朱印をいただく際、感極まり、

「私、小学生のころから真田幸村が好きで!一度ここに来てみたいと思っていたんです!」

と思いの丈を神社の方にお伝えしてしまいました。

すると。

「皆さんそうおっしゃいます」とのこと。

え、そんなに小学生の頃からのファンばっかり来てるの!?

以上、コアな真田幸村ファンの集う安居神社でした。

 

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2023年7月 2日 (日)

冬の難波路歴史旅 延命寺と下赤阪の棚田編

本日、水曜どうでしょう2023年最新作ライブ・ビューイングを見に映画館へ行ってきました。

映画館でこんなデカい声で笑ったことって、今まであったかね?(笑)

周りも同じく重篤なファンばかりなので、心置きなく笑えました。

去年、鎌倉殿の13人を楽しみに見ていた人は必見です!

北海道では8月30日から地上波放送とのことで、うらやましい限り。

東京ではいつ見られるんだろうなー。

以上、水曜どうでしょうファン以外は置いてけぼりの話題でした。

 

それでは大阪旅をどうぞ!

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私の御朱印集めに協力するべく、付近の寺社を回ってくださる王。

王…スピード早すぎっす💦

狭い山道を爆走し、到着したのは延命寺

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弘法大師によって開基したと伝えられています。

本堂でまずはお参り。

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寺号は薬樹山延命寺。

薬草が多く生えていたところから薬樹山の名が付いたのだそう。

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毘沙門天王と書かれたお堂の中へ。

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お堂の名の通り、毘沙門天像。

お供えのオールブランが気にかかる(笑)

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憤怒の表情で鎮座する不動明王。

台座の形が変わっていて面白いです。

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こちらは愛染明王。

御朱印をいただこうと寺務所に行ってみたのですが、残念ながら不在のようでした。

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最後に訪れたのは、下赤坂城跡

楠木正成が築城した山城で、鎌倉幕府倒幕の舞台にもなりました。

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今は下赤阪の棚田として、日本の棚田百選にも選ばれています。

看板の説明によると、この棚田は何と鎌倉時代から続いているものなのだそう。

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稲穂が実っている時だったらキレイだったんでしょうね。

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真ん中にそびえる高いビルは、あべのハルカス(多分)

遠くまで見渡すことができました。

 

その後、電車が止まるトラブルに見舞われるも、何とか大阪市内へ。

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天王寺でチーズだらけの夕飯をいただいてきました。

大樹王、貴重なお休みの中、お時間をいただきましてありがとうございました!

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夜のあべのハルカス。

前のカメラと比べると、夜景が数段キレイに写せて感動。

このカメラで函館の夜景を撮影したかったなぁ。

 

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2023年6月25日 (日)

冬の難波路歴史旅 瀧谷不動尊編

ナユタです、こんばんは。

職場の移転に伴い、月曜から新しい場所で働くことになりました。

4月に異動で荷造りしたばっかりなのに、また荷造りかよ(笑)

念のため、土曜に新しい職場の下見をしてきました。

通勤時間はそれほど変わらないけど、めっちゃ激混み路線なので、座れないだろうな💦

 

さて、1か月以上新潟の話題をお伝えしていましたが、今回は再び大阪旅に戻りますよ✨

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富田林寺内町を出て、次に向かったのは瀧谷不動尊(たきだにふどうそん)。

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821年、弘法大師の開基で、日本三大不動尊と言われています。

残りの不動尊は…というと、成田山新勝寺、目黒不動尊、木原不動、中野不動尊など、いくつかあるらしいです。

3つじゃ収まらないの、三大○○あるあるですな。

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長い階段を登っていきます。

ハァハァ言いながら登る私の横を、軽やかに登っていく王の姿。

さすがは体力オバケ王(笑)

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階段の上にあったのは多宝塔。

どれだけ端から撮っても全容が写りきらん(笑)

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階段を降り、山伏が滝行を行う瀧不動堂へ。

行ってみると、「身代わりどじょう」が置かれていました。

筒の中を覗いてみると…。

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本当にどじょうが入ってる!(当たり前)

眼病平癒祈願に、身代わりとしてどじょうを川に放流するんですって。

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御朱印には「阿遮羅殿」の文字。

不動明王の住まう宮、という意味なんだとか。

 

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瀧谷不動尊HP

https://takidanifudouson.or.jp/

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瀧谷不動尊から南下し、次に向かったのは観心寺

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入口前には勇ましい楠木正成公像

観心寺は彼の菩提寺なのだそうです。

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創建は701年、役小角により開基されました。

役小角といえば、呪術に長じ、伊豆大島から海を歩いて富士山を登ったという伝説がある人物。

役小角も古代の寺院では割と登場するんだよね。

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国宝の本堂。

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こちらは建掛塔。

名前の通り、建てかけの三重塔の一重目で、楠木正成公が戦死したことにより造営が中断されてしまったのだそう。

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星塚。

808年、弘法大師が北斗七星を勧請したのだそうで、星を順番に巡ることで一年の厄落としを行います。

またしても弘法様の登場!

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漢数字が振ってある祠を回っていくのですが、途中
、ふとあることに気付く王。

「これ…順番逆じゃないっすか?」

まさかの逆打ち!

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「最初から回り直しますか?」と気遣ってくれましたが、逆打ち上等!ということでそのまま回ってきました。

これで厄が払われたのかは謎ですが、多分良かった、ということで。

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御朱印には「如意宝殿」の文字。

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観心寺の目の前にある「阿修羅窟」という古式ゆかしいお店で、安倍川餅をいただきま

お餅が柔らかすぎる!

 

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観心寺HP

https://www.kanshinji.com/

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