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カテゴリー「旅日記 ⑨九州・沖縄」の記事

2018年1月 8日 (月)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 鹿児島空港周辺編

あけましておめでとうございます。

新年も一週間が経過いたしましたが、いかがお過ごしですか。

私は年末年始とゴロゴロ過ごし、テスト直前になって慌てて勉強しています…。

何でもっと早く勉強始めなかったかなぁ。

と、ちょっと前の私に問いただしたいところです。

それでは、九州旅もいよいよ最終回です。

どうぞー!

 

精矛神社を出て、次は犬飼滝滝見台へ。

Csc_4454
ここは坂本龍馬がおりょうと新婚旅行に来た時に訪れた場所だそうで、姉の乙女の手紙にも出て来るのだそうです。

Csc_4455
霧島付近の観光地では龍馬&おりょうカップルのパネルをよく見かけます。

霧島神宮にも立ってました。

Csc_4456
滝見台から滝をのぞいてみます。 

滝…滝どこ?

残念ながら、この日は滝が見えず

ここから更に遊歩道を10分くらい下ると滝が間近で見えるらしいのですが、体力・根性・時間と3拍子揃って持っていないので諦めることに

近くにある和気神社を目指します。

って、地図だとめっちゃ近くなのに、ナビだと超大回りな上にめっちゃ細い山道走らそうとするんだけど

近くをグルグル走ったものの車のルートが分からず、元の場所に再度車を停めて山道を登ってみることに。

階段…しんどい…。

Csc_4457
そしてたどり着いたのは猪が描かれた巨大絵馬。

日本一の大絵馬で、平成19年に作成されたのだとか。

Csc_4460
御祭神は和気清麻呂さん。

奈良から平安時代にかけての貴族、政治家で、神の声が聴こえるという不思議な能力の持ち主だったのだとか。

宇佐八幡宮の神託の件で、称徳天皇の寵愛を受けていた道鏡の怒りを買い、この地に流されたらしいです。

詳細につきましてはコチラが分かりやすいかと。

BUSHOO!JAPAN

清麻呂さん…何かステキ

Csc_4461
ここの神社は狛犬ではなくて駒猪。

宇佐に配流となった際に、猪に助けられたご縁で駒猪になったのだとか。

Csc_4459
ここでもやはり龍馬とおりょうの新婚旅行ネタ

結構色々回ったんですねー。

てか、この回は龍馬の新婚旅行をたどる旅みたいになってるなぁ(笑)

Img_20170916_115200
いただいた御朱印には「我独慙天地」との文字が書いてあります。

例え誰が何をしようとも、自分だけは天地に恥じない行いをする、という意味らしいです。

清麻呂さんの心意気を感じるお言葉です。

Csc_4467
最後に向かったのは塩浸温泉龍馬公園

ここも名前が示す通り、二人が新婚旅行で来た場所です。

寺田屋事件でケガをした龍馬がここで湯治をしたとも伝わっています。

なんと18日も滞在したのだとか。

Csc_4468
温泉の目の前には清流石坂川が流れています。

前にテレビで見て、一度来たいと思っていた場所だったのです

Csc_4470
坂本龍馬・お龍新婚湯治の碑。

何で近くで撮影しなかったんだろう??

Csc_4471
温泉…入りたいな…

でも飛行機の時間が…。

Csc_4474
ということで足湯に入ってきました。

かわいらしいヒヨコさんのお出迎えです

ぬるくて暑い日にはちょうど良い湯加減でした。

Csc_4479
空港目の前の西郷公園で、最後に巨大西郷さんにご挨拶。

8日間という長旅でしたが、いざ行ってみるとまだまだ行きたい場所があるものです。

またそのうち九州行っちゃうんだろうなー

 

それでは次回から12月に行った琵琶湖の旅をお送りいたします!

お楽しみにー

 

 

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2017年12月31日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 鹿児島編

皆さま、おはようございます。

2017年も終わりですね。

年を取るごとに1年過ぎるのが早くなると聞きますが、本当に今年も早かった…。

世の中は大晦日ですけど、私は相変わらずの日常を過ごしています。

相変わらず試験勉強から逃げて、相変わらず昼寝しまくって、相変わらずお菓子食べまくるという。

…ってこれただのダメ人間じゃん!

それでは、来年もよろしくの意味を込めて、今年最後の更新です。

九州ドライブ旅をどうぞー!

 

指宿から鹿児島市内へ向かい、照国神社のすぐそばのホテルでこの日は一泊。

せっかくなので市内の繁華街、天文館へ行くことに。

Dsc_2674
鹿児島と言えば白熊でしょう

白熊とは、メロンやスイカなどのフルーツや寒天が乗ったかき氷で、練乳がたっぷりかかっています。

コンビニで売られているのをご覧になったことがある方も多いと思います。

これがまたすごいボリュームで、前回も大苦戦した代物。

白熊と対決すべく、天文館の「むじゃき」へ。

普通の白熊は致死量レベルなので、今回も前回同様ベビー白熊をいただきます。

Dsc_2675
その前に夕飯を。

黒豚コロッケオムライスをオーダー。

しかし…これが想像以上に量が多い…

ベビー戦を前にまさかの刺客登場

これから白熊と戦うのに、戦う前から死にかける私。

Dsc_2677
そしてデザートのベビー白熊。

…きみ、もはやベビーじゃないよね?

何だったら小学生くらいだよね?

小さそうに見えますが、スプーンは普通サイズのスプーンです。

フルーツと寒天がどっさり乗った、練乳のかかったかき氷の前に惨敗…。

ベビーかき氷だけにすれば良かった

重すぎるお腹に潰されそうになりながら就寝

Csc_4428
そして8日目。

長かった九州旅もいよいよ最終日。

この日はお昼には空港に行かないといけないので、午前中までの行動になります。

ホテルに車を置いて、照国神社を最初に参拝。

Csc_4430
照国神社といえば個人的には思い出が。

それは今を遡ること8年前。

照国神社で青春18きっぷと定期を落としたのですが、その後無事に出てきたことがありまして。

それ以来、私の中では落とし物に験のある神様としてお参りをしております。

その後も人生において色んなものを取り落としてますが…ってやかましいわ

実際にお祀りされているのは島津家11代藩主島津斉彬公なんですけどね。

そういった訳で、鹿児島市内に来た際には必ずお参りすることにしております。

Img_20170916_115311
こちらは照国神社の御朱印。

Csc_4433_2
城山の西郷さん像。

今日も西郷さんはお元気そうです。

この次は、今まで行ったことのない城山へドライブ。

狭い道を登っていきます。

途中で巨大な西郷さんがいらっしゃったので、車を停めてみます。

Csc_4438
そこにあったのは西郷洞窟

西南戦争で城山に立てこもった西郷さんは、最後の5日間をここで過ごしました。

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来年の大河は西郷さん。

この辺にもロケに来るんだろうなぁ…と思いながら写真を撮っていると、何とこの像はお土産屋さんの敷地に置いてある像でした(笑)

そのままお土産屋さんの奥さんに連行され、おみやげを買うことに

長崎鼻のお土産屋さんといい、絶対鹿児島の人って商売上手だよね(笑)

Csc_4441
城山公園展望台に到着

桜島がキレイに見えます。

西郷さんもきっとこの景色を見たに違いありません。

Csc_4443
顔出し看板の西郷さん。

肩幅広すぎじゃね…?

もしくは小顔効果…?

Csc_4444
城山を下って、空港に近い霧島方面へ車を走らせます。

正直、最終日はノープランなので(笑)、途中で気になるスポットを拾っていきます。

まずは精矛神社(くわしほこじんじゃ)へ。

それにしても難読過ぎ。

Csc_4447
御祭神は島津四兄弟の次男、鬼島津の異名を取る島津義弘公。

関ヶ原の合戦ではわずか300の手勢で敵中を突破し、「島津の退き口」と呼ばれる壮絶な退却戦を行った事でも有名です。

井伊直政はこの時の傷が原因で死亡したとも言われています。

参拝客もおらず、静かにお参りすることができました。

Csc_4449
朝鮮出兵の際に持ち帰ったとされる手水鉢。

苔むした感じが、ここの雰囲気にマッチしています。

ここも大河の影響で観光客が増えたりするんだろうか…。

 

九州旅、年内に完結しませんでした

次回はいよいよ最終回!

しかし特に山場はない予定!(笑)

 

 

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2017年12月24日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 指宿編 その2

こんにちは。

クリスマス?何それおいしいの?なナユタです。

現在、年賀状を書きながら試験勉強真っ只中でゴザイマス。

ちなみに先週は、4日間かけて滋賀県を旅行しておりました。

いやぁ、寒かったです…。

この話はまた九州旅が終わったらお伝えしたいと思います♪

それでは九州旅指宿編をどうぞ!

Csc_4392
長崎鼻を抜けて、枕崎方面へ車を走らせます。

先ほど長崎鼻のお土産物屋さんで教えてくれた見どころの一つ「瀬平公園」

国道226号線沿いにある公園で、景観の美しさからポスター写真にも使われたりしています。

Csc_4393
西に車を飛ばして番所鼻自然公園へ。

願い事によって鳴らす回数が変わる幸福の鐘。

良縁祈願は三回鳴らすと良いそうです。

もちろん、三回鳴らしてきました

Csc_4396
日本地図作成作成のために訪れた伊能忠敬も、この景色を見て絶賛したとのこと。

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指宿はどこへ行っても開聞岳が見えますなぁ

番所鼻自然公園で有名な場所といえば「タツノオトシゴハウス」

「無料」という言葉に惹かれて行ってみることに(笑)

日本で唯一のタツノオトシゴの養殖場なのだそう。

山崎賢人さんが出演していたダイハツのCMにも使われたそうなのですが、イマイチ覚えてないなぁ…。

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中に入ると、水槽にタツノオトシゴが!

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オスとメスの見分け方が書いてありましたが、多すぎてよう分からん(笑)

タツノオトシゴは昔から幸運、金運、縁結びなどのシンボルと呼ばれています。

脱皮したタツノオトシゴの皮に触れたりと、貴重な体験をしました

 

もう少し西へ進んで、今度はちょっと面白い場所へ。

「ここ車で通って大丈夫なん?」って思うくらい狭い路地を通っていきます。

狭い路地怖ーい

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行きたかったのは「射盾兵主神社」

通称「釜蓋神社」と呼ばれています。

昔から勝負事の神様として有名なのだそう。

Csc_4416
とくに有名なのはこちらの「かまふた願掛けかぶり」

釜蓋を頭にかぶり、鳥居から賽銭箱の前まで歩いていくと厄除、開運ができるというもの。

Csc_4417
これはやってみませんと…

1回目。

蓋のぐらつきが気になって手を伸ばした瞬間にアウト。

2回目。

1回目やってみて意外と歩けることに気付き、落ちそうになってもそのままバランスを取って歩くことに。

あ、できた…。

気付くと周りには見学者が

「お嬢さーん、すごーい出来たじゃなーいと声をかけられ、ちょっと恥ずかしくなったのでした。

でも、これで開運できるなら…

Csc_44111
本殿の横には色紙や名刺がたくさんありました。

私も名刺を置いてきましたよ

↑こういう時のために名刺を持ち歩いております(笑)

Img_20170916_115333
釜蓋神社の御朱印。

張るタイプで日付は自分で書くようになっています。

さーて、そろそろ出かけるか。

…あれ?

どこか、行きたい場所があった気がするんだけど…?

って、揖宿神社に行くの忘れてたー

揖宿神社だったら宿から行けばすぐ近くだったのに…

急きょ指宿駅方面に戻ることに。

うわぁー、何で忘れてたんだろ…

17時を超えてしまうかもしれないので、念のために揖宿神社に電話して御朱印がいただけるか確認してみると「時間過ぎても少しはお待ちしています」とのこと。

なんとありがたいお言葉…。

しかし、ご迷惑をかけては申し訳ないので、車を飛ばします

Csc_4422
来た道を戻り、16時30分頃揖宿神社に到着。

何とか間に合った…

Csc_4424
夕方のせいもあって、ひっそりとしています。

ここも落ち着くなぁ。

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何とか御朱印をいただくことができました!

かなり遠回りをしてしまいましたが、指宿をたっぷり楽しむことができました。

指宿を離れ、鹿児島市内へ。

 

 

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2017年12月10日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 指宿編 その1

皆さまこんばんは。

ここのところ週2で飲み会が入っていて、少々お疲れ気味のナユタです。

先週は焼き肉店の忘年会で食べなきゃもったいない!とばかりにカルビを貪り食っていたせいで、胃を壊してしまいました(笑)

いい年して食い意地を張ってはいけませんね…。

って思うんだけど、ついつい食べ過ぎちゃうんだよな。

それではドライブ旅指宿編その1をどうぞ! 

 

7日目、晴れ。

この日は朝早く起きて、ホテルに併設の砂むしに入りました。

作務衣に着替え頭にタオルを巻いて、砂むし場に行くと、スコップを持ったおじさんに砂で埋められます(笑)

予想以上に重い砂が顔以外にかけられ、背中とお腹から地熱の温かさをじわじわと感じ、血行が良くなっていくのが分かります。

…これが気持ち良いんだよなぁ。

ただ頭を無にして砂の重みと血管の拍動を感じながらボーっとしていました。

そろそろ出ようか…という所で上半身を起こすと、一気に涼しい空気に触れて、それがまた気持ち良いのです。

濃い汗をかいて、温泉に浸かってスッキリしました。

朝食のバイキングも種類豊富で、本当にここはオススメです!

休暇村 指宿

 

Csc_4362
たらふく朝食を食べて、まずは知林ヶ島へ。

縁結びで有名な無人島です。

時間帯によっては砂州が出現して渡ることができるのですが、台風の影響で砂州の出現する時間が短くなり、私が行った日は終日砂州の出現はなし…

対岸から全力で縁結びを祈願

Csc_4369
次は池田湖の湖畔を走って、開聞岳の麓にある枚聞神社(ひらきき)神社へ。

最初漢字が読めなくて「まいぶんじんじゃ」とかナビに入力してしまいました

アホですいやせん…。

古くから交通や航海安全、漁業の守り神として信仰されています。

宝物館には玉手筥とも呼ばれる「松梅蒔絵櫛笥」があります。

時間の都合で見れず残念

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枚聞神社の御朱印。

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次の目的地は西大山駅

なぜわざわざここに来たかというと…。

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ここがJR最南端の駅だからなのです

どうですかこの完璧すぎるロケーション

思わずミニ三脚で自撮りしちゃいました(笑)

ちょうど電車が来れば申し分なかったんですけどね。

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幸せを届ける黄色いポストもあります。

お金の溜まりそうなイメージ(笑)

 

次は長崎鼻へ。

どこに車停めようか…と思っていると、お土産屋の店主が駐車場を案内してくれました。

何という親切…と思っていると「帰りにお茶1本で良いから買って行ってくださいねとのこと。

ほほう、これは商売上手…

Dsc_2634_2
龍宮神社に向かう途中にあった面白看板

こんな看板を作ってる時点で臨時休業しまくってるんじゃなかろうか…

Csc_4377
龍宮神社

浦島太郎にちなんだ龍宮伝説がある神社ということで、龍宮城そっくりのフォルムです

Dsc_2639
縁結びで有名な龍宮神社では、貝殻に願い事を書いて奉納する貝殻祈願があります。

これはお願いせねばなりませぬな

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ちなみに願い事を書いた貝は貝塚で保存されるとのこと。

貝塚って、遺跡発掘で出てくる貝塚しかイメージ湧かないんだけど(笑)

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龍宮神社の先にある長崎鼻灯台へと足を伸ばします。

灯台には登れませんが、素晴らしい景色です。

Csc_4388
貝に埋もれる浦島太郎像。

男性は左側から、女性は右側から二回回って亀をなでるとご利益があるとのこと。

…ってどこからスタートすれば良いんですかね???

よく分からないけど、とりあえず二周しておきました。

 

…そういえば御朱印ってどこでもらえるんだろう?

と思ってネットで検索すると、なんとお土産物屋さんで貰えることが判明。

Csc_4390
それがこちらの「にしき屋」さん。

「ちょうど俺今帰ってきたんだよー」と言いながら、気さくに書いてくれました。

Img_20170916_115404
これまた達筆…

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行きに車を停めさせてくれたお土産屋さんで買った指宿サイダー。

レトロな感じがオシャレです

ご夫婦とも親切な方で、色々見どころを教えてくれました

指宿って良い町だなぁ

 

 

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2017年12月 6日 (水)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 日南海岸から一気に指宿編

皆さまこんばんは。

やっとこさ1つ目の試験が終わって寝不足のナユタです。

いやぁ、試験勉強は事前にやらないとダメですねー。

ギリギリで勉強しても頭に入らないもん…。

とりあえず受かったから良かったけど。

残り2か月連続で3科目残っているので、今度こそちゃんと勉強します!多分!!

それではドライブ旅日南海岸から編をどうぞー。

Csc_4318
青島神社を出て、日南海岸を南下しながらのドライブ。

こちらは道の駅フェニックスからの風景。

うーん、南国ですなぁ

お次の行き先はと言いますと…。

Csc_4323
またしてもお約束の鵜戸神宮へ。

ここも大好きなんです。

神門、楼門と抜けてご本殿へ。

バスの乗降所のある八丁坂参道近くの駐車場に停めたので、本殿まで遠いっす…。

Csc_4326
神橋を通り、階段を降りた洞窟の中にご本殿があります。

Csc_4325
こちらがご本殿。

何で洞窟の中にご本殿を建てたんだろう?って思っていたら、お母様の豊玉姫命が御祭神の「ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト(通称ウガヤフキアエズノミコト)」を出産する際に産屋を建てたのがこの洞窟だからなのだとか…。

って名前長すぎ

お父様が山幸彦、と言えば分かりやすいでしょうか。

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出産の時に本来のワニの姿に戻ってしまったのを山幸彦に見られてしまった豊玉姫命。

息子のために、両乳房を岩に張り付けて海に戻ってしまいました。

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それがこちらのお乳岩

うーん、どれがお乳なんだか分かるような分からないような…。

余談ですが、豊玉姫命はウガヤフキアエズノミコトの養育を自身の妹の玉依姫命に託すのですが、その後、ウガヤフキアエズノミコトと玉依姫命は結婚します。

自分を育ててくれた叔母さんと結婚…すごいな

そして母がワニだったらその妹もワニだと思うので、二人の子供は人間というより人間のクォーターな気がするんだけど…。

まぁ、神話の時代の話ですから、ということで。

Csc_4337
お乳岩から滴ったお乳水。

掬って飲んでみると、とても冷えています。

Csc_4340
そして、鵜戸神宮のイベントといえば運玉チャレンジ

Csc_4341
亀岩に向かって運玉を男性は左手、女性は右手で投げます。

てっきり亀岩の窪みに入ったら開運なのだと思ったら、しめ縄の中に入ればOKとのこと。

多分、5個中2~3個は入ったんじゃないかなぁ?←よく分かってない

よっしゃ開運じゃー

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いつの間にか運玉の説明がグローバルになっているではありませんか

前もあったっけ???

と思って過去の記事を見ていたら、やっぱり変わっていた模様。

Img_20170916_115258
御朱印もちゃんといただきました。

鵜戸神宮を出て、一旦宮崎方面へ戻って一気に北西へ。

前日、電車に乗り遅れて行けなかった場所に行くことに。

同じ宮崎なのに思った以上に遠いんです、これが。

最後は「ここで本当に合ってるの?」という道を通って到着。

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真幸駅

肥薩線で唯一宮崎にある駅で、途中には日本三大車窓と呼ばれる景色があります。

駅舎は1911年当時の姿を残していて、趣があります。

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ホームには幸福の鐘があります。

人がいないのをいいことに鳴らしまくる私

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2016年夏の青春18きっぷのポスターにも使用されました。

アングルは逆ですけど、確かに雰囲気あるなぁ。

そういえば最近青春18きっぷ、全然買ってないや…。

 

かなり遠回りしてしまったのですが、この日の宿泊地は鹿児島県の指宿

ここからまだまだ130キロくらいあるやん…。

ということで、一人旅で初の高速を利用

ETCカードデビューだぜ

…って思ったら、鹿児島から先の指宿スカイラインは現金精算という(笑)

まぁ、高速でETC使えたからいいや。

 

この日のお宿は休暇村指宿

建物は確かに古いのですが、サービスで全力カバーしてました!

女性はカワイイ浴衣の貸し出しもあるので、おススメです。

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ここのところコンビニご飯が続いていたので、今日こそは美味い飯食うぞ!と意気込んでお蕎麦屋さんへ。

せっかく揖宿に来たので、小牧そばという郷土料理を注文。

Dsc_2604
サバの味噌汁をそばにかけて食べるというもので、味噌汁は結構なサバ味です(笑)

途中、店員さんが心配して「普通のおつゆに変えましょうか?」と心配して来てくれましたが、全然OKだったので最後までいただきました。

食べられない観光客が多いのですかね、心配してくれるなんて親切な店員さんだと思いました。

トイレに行く途中に、たくさんの色紙が。

ここって、もしかして有名店なのかなぁ…と思って見てみると、なんと!

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「おにぎりあたためますか」の色紙じゃないかー

洋ちゃんとシゲちゃんもこの店に来たのー 

※「おにぎりあたためますか」とは、北海道ローカルの番組。大泉洋さんと戸次重幸さんが出演中。

おにぎりの色紙に出会ったのは、北海道の留萌のローソン以来だー

しかも、その時はオクラホマの色紙だった気がする(笑)

思いがけないところに思いがけない出会いもあるものですね。

 

 

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2017年11月24日 (金)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 青島編

こんばんは。

夜分遅くにひっそり更新しております。

もしかして、巷では金曜日も休みで四日連休の方も多いのでしょうかね。

私はといえば、来週月曜日開催の会議資料の作成を水曜の夜に部長から言われ、あまりの急な言われようにその日はそのまま帰ってきてしまいました(笑)

…。

……。

………。

前から無茶ぶりする部長だと常々思ってたけど、バカじゃねーの!!!

木曜が祝日だって知ってますよね?

しかもオッサン金曜休んでゴルフだってよ。

さーて、金曜は何時間残業なのかなー(棒)

という怒りを抱えながら更新しております。

それでは九州ドライブ旅青島編をどうぞ。

 

6日目、晴れ。

この日は青島からスタート!

事前に無料駐車場を調べておいたので、そこに車を停めて海岸まで歩きます。

ちょっと遠いけど、近くの有料駐車場って高いんだもん…。

Dsc_2544
海岸に行く途中、気になった薬屋さんの看板。

インテリなお顔からは想像もできない肉体美を惜しげもなく披露されていらっしゃいます

力強い文字もまた良し。

セクシーすぎてドキドキが止まらねーぜ(笑)

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早朝の青島海岸。

清々しいですなぁ

鬼の洗濯板を見ながら青島神社に向かいます。

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青島神社には毎回吸い寄せられるように行ってしまいます(笑)

何でですかねぇ。

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青島神社に来たら必ず行う海積の祓(わだつみのはらえ)

人型の願い符に願い事などを書き、息を吹きかけて…。

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御神水器に願い符を浮かべ、水を注ぎます。

すぐに願い符が溶ければ願いが叶うというもの。

毎度のことながら私の願い事は秒殺で溶けていきました

この調子で私の良縁も秒殺で叶うと良いのですが…。

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早朝に来たのにすでに結構な人数の参拝者が。

合宿中の大学生かな?

静かにお参りしたかったんだけど、まぁ仕方ないですね。

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面白い占いがたくさんありました。

前よりも増えてる

貝を投げるものや賽を投げるものなど。

これだけあると目移りするなぁ…

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大学生集団が本殿でザワザワしている隙をついて元宮へ。

たくさんのお願い事が書かれた絵馬をくぐり抜けて、奥へ進みます。

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元宮のお社。

元々はここに本殿があったので元宮と呼ばれています。

誰もいない!

これはチャンス

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天の平瓦投げ。

素焼きのかわらけに願いを唱えて投げ、磐境というしめ縄で作られた場所の中に落ちれば心願成就、かわらけが割れれば開運厄除というものです。

これがねぇ、いつも変な方に飛ぶのよね。

だから未だに嫁に行けないのか…???

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今度こそ!いざっ!

…残念ながら手前で落下。

まぁ割れたから厄除ということで。

Csc_4313
こちらは産霊紙縒(むすびこより)。

願い事に合わせて色を選び、そばに生えている夫婦ビロウ樹に結びます。

私の選んだ色は…。

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もちろんピンク

今度こそご縁をお願いいたしますよー

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こちらが青島神社の御朱印。

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印鑑のデザインが南国っぽくてお洒落な弁財天。

両方とも青島神社でいただくことができます。

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かつては神域として入島を禁じられていたという青島。

参拝を終えると青空が広がっていました。

今日も暑くなりそうだぜっ

車を走らせ日南海岸ドライブ開始!

 

 

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2017年11月19日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 霧島編

最近、帰宅後割と時間に余裕あるなぁと思ってたら、実は来月頭に試験があったことを思い出したナユタです。

さり気にあと2週間くらいしか時間ないじゃん…。

来月から怒涛の3か月連続で試験があるってのをすっかり忘れてました、てへっ。

合格したところで特にお給料が上がるとかはないのに、微妙に難易度高いんですよね。

これでまたしばらく試験勉強漬けか…。

 

話は変わりまして、3回に渡って富山旅をお送りしておりましたが、今回から再び九州ドライブ旅に戻りたいと思います。

前回までの記事はコチラ↓

真夏の九州神社巡りドライブ旅 別府編

真夏の九州神社巡りドライブ旅 宇佐~九重編

真夏の九州神社巡りドライブ旅 天草~高千穂編

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂神楽編

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その1

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その2

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その3

 

それでは九州ドライブ旅霧島編をどうぞ!

Csc_4252
5日目、晴れ。

この日は熊本駅からスタート!

熊本駅で「いさぶろう」に乗って吉松駅に行き、そこから「はやとの風」で嘉例川へ行くという、観光列車豪華二本立てというラインナップです。

駅のお土産屋さんでめいっこちゃんにあげるお土産を物色。

…そういえば電車の時間って何時だっけ?

と思って切符を見ると、まさかの発車時刻1分前

うわー!!!!やってもうたーーーー!

慌てて改札にダッシュするも、時すでに遅し…。

久々にやっちまった

どうしよう?どうする?

別のルートを慌てて検索し、新幹線で鹿児島中央まで行き、それから嘉例川駅まで向かうことに。

観光列車…乗れないなんて…。

バカだバカだバカだーーーー

過去にも何度か電車に乗り遅れたことがあるのですが、なぜか駅にいるのに時間を勘違いして乗り遅れることが多いんですよね。

全力で自分を罵倒しながら嘉例川駅に到着。

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ノスタルジックな佇まいが素敵なこの駅舎。

明治36年(1903年)の開業で、大隅横川駅と並んで鹿児島最古の駅舎だそうです。

こんな素敵な景色を邪魔するかのように、ベンチに荷物を置いて撮影してしまったことが悔やまれます(笑)

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嘉例川観光大使にゃん太郎のお住まい。

残念ながら、猛暑のため体調を見ての出勤をされているとのことで、この日はいらっしゃいませんでした。

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にゃん太郎さん、今は元気に出勤されているのでしょうか…。

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この駅名表示、味わい深いですね。

 

嘉例川からバスに乗り、鹿児島空港へ。

ここでレンタカーを借り、これから4日間ドライブ旅を続けます。

車で最初に向かったのは日当山温泉

かの西郷さんもお気に入りだったというこの温泉、後輩からすすめられたので行ってみます。

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優湯庵という温泉施設に行ってきました。

効能は神経痛・関節痛など、とのことですが、お湯がやわらかくてお肌がスベスベになりました

西郷さんのお気に入りというのもうなずける気がします。

鹿児島空港から近いので、お時間があればぜひ

霧島美人の湯 You湯

温泉に入った心地よさと程よい疲れとともに、車を走らせ鹿児島神宮へ。

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思ったよりも温泉に長く浸かってたせいで、日が傾きかけています。

遅くなってもうた

御朱印をいただくないと…と、にわかに御朱印ハンターになりつつある私。

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鹿児島という名が付いている割には、意外と敷地は狭いような…。

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しかし彩色が鮮やかですねぇ

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無事に御朱印をいただけました

16時半までに間に合って良かったー!

更に車を走らせ霧島神宮へ。

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相変わらずの長階段…

今日一日の目まぐるしさと風呂上がりの気だるさで、階段を登るのがしんどく感じられます。

って体力ないだけか(笑)

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すごく良い場所なんですけど、ちょっとお声の大きい海外からの参拝客が多いんですよね…。

もう少し静かに話していただけないかなぁ、と思ったり。

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天岩戸神社でも登場したオガタマノキ。

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霧島神宮の御朱印。

こちらは18時まで開いているで、問題なくいただくことができました。

ここから一気に車を飛ばして宮崎県の青島へ。

…ってまた宮崎戻るんかい!(笑)

 

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2017年10月22日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その3

皆さま、どうもこんばんは。

金曜から休みを取って旅行に行っていたのですが、台風が直撃するとのことだったので中断して帰ってきました。

さすがに旅行を中断するのは初めてだなぁ。

でも、台風の中移動するのも危険ですからね。

雨の音もひどくなってきたし、これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。

 

さて、高千穂編もいよいよラスト。

それではどうぞー。

高千穂神社の参拝を終え、先ほど入れなかったお蕎麦屋さんにリトライすることに。

また入れなかったら他のお店を探そう…と思っていると、何と駐車場が空いているではないですか!!

やったぁー!

これも日頃の行いのおかげだわ♪

高千穂の有名店「そば処 天庵」へ。

古めかしい外装とは裏腹に、中はモダンな造りのお店です。

コースもありましたが品数が多そうだったので、単品でざるそばと季節の天ぷらをオーダー。

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上品な量のおそばと色鮮やかな天ぷらがやってきました

そばの麺が美味しい~

天ぷらもサクッと揚がってて美味しいです

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デザートにそば寒天のサービス。

かなり甘さ控えめでしっかりした歯ごたえの寒天です。

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お店の方がすごく愛想が良くて、これは確かに人気店になるだろうなっていうお店でした。

高千穂神社からすぐ近くなので、ぜひとも行ってみてください

 

満腹になったところで、クライマックスの真名井の滝へ。

真名井の滝は夜にライトアップもしているのですが、運転に不安があったので、今回は昼だけの一発勝負。

滝だけ見てさっさと帰ろう、もう体力あんまりないし…。

と思っていたら、真名井の滝の最寄りの御塩井駐車場がまさかの満車

別の駐車場の案内看板が出ていたので、大きく迂回して高千穂大橋近くの大橋駐車場へ。

…ってここから真名井の滝まで遠いじゃん

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しかし、真名井の滝を見ずして高千穂を去る訳にはいかん

延々と続く階段を降りていきます。

帰りは登るのか…。

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暑さにやられながらも遊歩道を歩きます。

真夏のお昼に来たのは失敗だったなぁ。

日傘差してても、ほとんど役に立たないくらいの暑さなんだもん。

景色は素晴らしいんだけどね。

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甌穴(おうけつ)。

水の流れで岩に穴が開いたものです。

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高千穂大橋もよく見えます。

大学生集団がキャッキャ楽しそうに歩く中を、バテバテで歩く三十路。

…体力つけないとダメだな

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いよいよボートが見えてきました。

真名井の滝はもうすぐだっ

遊歩道を登った先に、とうとうあの景色が…。

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真名井の滝のご登場です!

本当に、本当に、神秘的なお姿です。

一度あのボートに乗って、真下から滝を見上げてみたいなぁ

…そして、行きよりも時間をかけて駐車場まで戻りました。

いやぁ、もう体力の限界っす。

 

高千穂観光を終えて、阿蘇経由で熊本へ戻ります。

あんまり時間ないけど高千穂で汗かいたし、せっかくだから温泉でも行くか…。

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ということで、阿蘇にある「高森温泉館」へ。

観光客向けというよりも地元のお客さん向けの温泉で、値段も300円とお安いのですが、サウナや露天、ジェットバスなどもあって楽しめます。

中でも衝撃だったのが電気風呂

めちゃくちゃビリビリするの

本気モードの電気風呂にハマり、しばらく浸かっておりました

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駐車場から見える阿蘇五岳の一つ、根子岳。

この景色が普通に見られるなんて贅沢です

阿蘇山に登ろうとしたところ、ナビのルート表示が×だらけに。

通行止めが多いため、かなり迂回しないと登れない様子。

レンタカーの返却時間もあるため、阿蘇に登るのは断念。

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遠くから雄大な景色を眺めておりました。

でも…下の方にはクレーン車やブルーシートが。

まだまだ地震の爪痕は大きく残っています。

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早く元の阿蘇の風景に戻るといいなぁ。

 

 

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2017年10月15日 (日)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その2

皆さま、どうもこんばんは。

最近すごく疲れが溜まっていたせいか、土日の二日間はずっと眠りこけていたナユタです。

気付くと10時間以上は余裕で寝ちゃうんだよなぁ…。

寒くなってきたし、布団の中が至福の時間なんですよね♪

金曜から旅に出ようと思いつつ、まだ全く予定立てていないのが気がかりですが…。

まぁ、それはそれとして(現実逃避)、それでは高千穂の絶景をご覧ください!

 

天岩戸神社の参拝を終えて、次は天安河原へ。

天岩戸神社から徒歩10分ほどです。

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もうこの案内板が既に素敵なんだもの。

ここの雰囲気を十分に味わうためには、絶対朝のうちに来ることをおすすめします。

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ほどなくパワースポットの太鼓橋に到着。

橋の真ん中で思いっきりパワーをいただきますぞー

汗を拭きながら遊歩道を歩いていきます。

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身体中の悪いものが浄化されそうなくらいの神々しい景色です

いつ来てもこれだけ雰囲気のある風景が見られるのって、本当にすごい。

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そして天安河原宮に到着。

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風が清々しくて気持ち良いです。

ここは、天照大神が岩戸にお隠れになった時、八百万の神々が集まって天照大神を岩屋から出ていただくための相談した場所と伝えられています。

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別名仰慕窟(ぎょうぼがいわや)とも呼ばれております。

辺りには、願いを込めながら人々が積み上げていった、おびただしい数の小石があります。

参拝者が多かったのでしなかったのですが、私も小石を積み上げれば良かったなぁ

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ここに来ると、神様って本当にいるんだろうなっていう気持ちにさせられます。

だって、あまりにも神秘的なんですもの。

パワースポットって呼ばれるのも分かります。

暑さも忘れ、しばらくこの景色を眺めていました。

 

天安河原を出て、お昼に行きたいと思っていたお蕎麦屋さんに行ったところ、駐車場が空いてない

やっぱり人気店だから厳しいかぁ

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ひとまず、気を取り直して前日高千穂神楽を見に行った高千穂神社へ。

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夜と昼だと見える景色が全然違います。

昼は昼で趣がありますなぁ。

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国の重要文化財である本殿。

ここでも良縁を祈願します

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夫婦杉の周りを腕を組んでグルグル回っている家族を発見

真ん中にいる娘さんも二十歳過ぎてそうだし、随分仲良し家族だなぁ…と思って見ていると。

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夫婦や友人と手を繋いで夫婦杉の周りを三回回ると、家内安全などの願いが叶うのだそう。

ど、どうせ一人旅だから一緒に回る人なんていませんよ…

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高千穂神社で御朱印をいただきました。

お若い巫女の方に書いていただいたんですが、綺麗な字で惚れ惚れします。

私も書道始めようかなぁ

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こちらは朝お伺いした槵觸(くしふる)神社の御朱印。

人の御朱印帳に一発勝負で書くのって、私だったら緊張しそう…

 

 

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2017年10月 7日 (土)

真夏の九州神社巡りドライブ旅 高千穂編 その1

皆さま、どうもこんばんは。

やっと試験が終わって解放感満載のナユタです!

さーて、旅行の予定立てようっと。

紅葉も見に行きたいし、しばらく行ってない場所にも久々に行きたいし、どこにしようかなぁ。

こうやって色々考えている時間がなんだかんだで一番楽しいんですよね。

それでは九州ドライブ旅高千穂編をどうぞー。

 

4日目、晴れ。

この日は高千穂観光を行います。

まずは天岩戸神社へ…と思いながら車を走らせていると、前日行きそびれてしまった槵觸神社(くしふるじんじゃ)に到着。

天照大神の孫である、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が降臨したという天孫降臨の地と伝えられています。

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何でこんなに神秘的に光を当ててくるんでしょうかねぇ、高千穂さんは。

虫が多いのには難儀したけど

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ここは無人の神社で、御朱印は高千穂神社でいただけるとのことなので、後ほどいただきに行きます。

お手水の横に天真名井(あめのまない)の立札が出ていたので、寄ってみることに。

立札によると、距離はおよそ160m。

ま、それくらいなら歩けるっしょ。

…と思いきや、坂道と階段。

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そしてここはどこなんだ?

民家の横を抜け、息を切らせながら坂を下っていきます。

…ほんとに160mなんですか?

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やっと天真名井に到着。

神様が地上に降り立った時、水がなかったため、天に上り天真名井の水種を移したのがこの場所なのだそう。

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ここには小さな祠があるのですが、それがまたしても神秘的

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ケヤキの木の根元には水が溜まっておりました。

神話の時代から水が湧き続けているのだとしたら…と思うと何とも言えない不思議な気持ちになります。

太古の人たちも同じ景色を見ていたのかなぁ。

 

次は、すぐ近くの荒立神社

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高千穂神楽で出てきた天鈿女命が猿田彦命と結婚し、この地に住んだ場所と言われています。

切り出したばかりの木で館を建てたため、荒立神社の名が付いたとか。

残念ながらこの日は神社の方はいらっしゃらず、御朱印はいただけませんでした。

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七福徳寿板木という板木を7回叩くと願いが叶うそうなので、今回も思いっきり叩かせていただきました

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裏手に回ってみると未来板木というものもありました。

これは恋愛に効きそうだー

ということで、こちらも7回叩いてきましたよ

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次は天岩戸神社へ。

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天照大神がお隠れになったという天岩戸をまつった神社です。

社務所に申し込むと、ご神体である天岩戸を拝観することができます。

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まずはお参りをし、それから神職の方にお祓いをしていただき、右手の木戸から中に入ります。

岩戸の写真撮影は不可。

神職の方が朗々と声を響かせてする説明を心地よく聴きながら、岩戸を拝観します。

古事記では、宇宙での出来事として神々の行いを記しているのだそうですが、高千穂の景色をモデルにしているのだろうと言われているのだそう。

ちなみに、ここの御神木のオガタマノキの枝を持って天鈿女命が天岩戸の前で踊ったことから、巫女が持つ神楽鈴はオガタマノキの実を模したものになっているそうです。

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天岩戸を拝観している間に御朱印をいただきました。

こちらは天岩戸神社。

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そしてこれから行く天安河原宮。 

 

 

 

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